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2006年12月29日 (金)

82年エイジアのライブを確認してみる

オリジナルエイジアの英国ツアー音源を聴いていたら、「そういえば82年のライン音源もあったなぁ」と思い、久々に聴きなおしてみました。

"Live in Buffalo"

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82年5月3日、ニューヨーク・バッファローでのライブとされている。デビュー後のアメリカツアー前半だ。音源はサウンドボード、Voiceprint(国内盤はアルカンジェロ)からの一応公式盤。カット部分があったり、メンバーが編集やミックスに関わっているとは思えないので、少々バランスに難を感じる部分はあるがそれでも先日の英国ツアーの「素のライン音源」よりは聴きやすい。

演奏は勢いがあり、細かい演奏ミスもあるようだがそんなことも吹き飛ばしてしまうくらい気分良く聴ける。2006ツアーはハラハラしながら聴いてしまうので・・・・。25年と言う月日を感じてしまいます。

3月の来日のチケットも到着しましたが、3月までは、もう出来るだけこの音源は聴かないようにしようかなと。3月にガッカリするといけないので。

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2006年英国ツアー音源を聴きながら、3月には更に演奏が良くなって、若き日の演奏に近づいていることを期待して待つことにしよう。

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2006年12月24日 (日)

エイジア2006年英国ツアー音源!

通販購入。2CD×3セット。やっと届きました。

"Live at Carling Academy Liverpool" November 28 (2CD)

"Live at Carling Academy Glasgow" November 30 (2CD)

"Live at Shepherd's Bush Empire London" December 3 (2CD)

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裏面にセットリスト(↓)、見えないか・・・。

Asialiveback_1 

各日ともに事前に申し込んでいた人は、ライブ直後に購入できると言う画期的!な仕組み。しかもサイン会もやっていたそうで・・・うらやましい。3月の来日でもやってくれないかな。

その後Ticketwebから通販できるようになりました。

音質はいわゆる「素」のライン音源、ラインレコーディング後のミックス等は行われていません。でもBoot対策もあるのでしょう。それを思えば大満足の出来です。

演奏も、秘かに心配していたスティーブハウ爺のギターも何とかしっかり演奏できているようです。ウェットン大先生のボーカルは評判どおり絶好調。来日公演がホントに楽しみになってきました。

急いで購入したブツでしたが、オフィシャルのオリジナルエイジアサイトをみると、そちらでも1月からOfficial Bootlegと言う形で販売するとの事。

http://www.originalasia.com/

さらには3日間のBESTパフォーマンスを編集して2CDを出すとか。やっぱ反響が大きかったのでしょう。

今後は、2007年3月のジャパンツアー、南米ツアー、更におそらくその後には再度全米ツアー、早々に発表された2007年12月の英国ツアーと、活発に活動するようで楽しみ。出来ればアルファからの曲をセットに増やしてくれればいいのですがね。

個人的な希望は、"Eye to eye"、"Open your eyes"、"Daylight" 。

そういえば雑誌ストレンジデイズのICONインタビュー、大先生は久々にいい表情に写ってました。

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