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2007年3月10日 (土)

LIVE IN JAPAN (March 7, 2007)

いよいよ25年待ちに待ったオリジナルメンバーのエイジア来日。

東京初日、東京厚生年金会館に参戦。

仕事を終え、急ぎ現地へ。早めに到着で入り口階段の電光掲示板をパシャッ。

Kouseinenkin

グッズ売り場へ、オフィシャルブートと携帯ストラップ、パンフを購入。

Goods

場内へ。パンフを眺めながら開演を待つ。わりと冷静。

19時を過ぎる、客電が落ち、エルガーの威風堂々が流れる。さあいよいよ。

ウーーッ、なんだこのワクワク感というか高揚感。

そしてメンバー登場!

「ウォーーッ!」 「フォーーッ!」

普段出したこと無いような奇声を発するオレ。こみ上げるものがある。涙が、涙が浮かぶ。トーゼン場内総立ち。

”Time Again” でオープニング。

まじヤバイ、涙が溢れてしまう。

スティーブハウ、存在感あり過ぎ、ギター凄い。

ジョンウェットン、ヴォーカル全く問題なし。

ジェフダウンズ、キーボードちょっと聴こえにくいか、でも気にしない。

カールパーマー、パワフルなドラム、年齢関係なし。

夢のような時間が過ぎてゆく。

YESの "Roundabout" はちょっともっさりしているかな。

"Without You" は、こうして生で聞くとドラマチックな佳曲であることを実感する。

"Cutting It Fine" 後半部のダウンズによるボレロはいつ聴いても泣ける。

ハウ爺のソロは "Clap" がメイン。

ELPの "Fanfare" はハウとダウンズのバトルがカッコ良い。

"The Smile Has Left Your Eyes" のイントロでお約束の

「キミタチサイコダヨ」

あなた達こそ最高だよ、全く。

クリムゾンの宮殿もOK。バグルスのラジオスターがなぜか盛り上がる。曲のテンポが良いからか。

"Only Time Will Tell" "Soul Surviver" であっという間にセット終了。

アンコールはまず、"Ride Easy" アコースティックでしっとりと。あらためて気付く、良い曲だ。

アンコールラストはもちろん "Heat of the Moment"

十二分に合唱して大団円。

素晴らしい、素晴らしい。とにかく年齢のことやコンディション等、いろいろ勝手に心配していたが大満足。

低音から高音まで澱みなくクリアーに雄々しく歌い上げるウェットン大先生、顔色や表情も精悍。やっぱりエイジアのギターはハウじゃなきゃ、と思わせる存在感ありまくりのハウ爺。安心して聴けるキーボードのダウンズ、いい意味で相変わらずなパーマー。

いい夢を現実として観る事が出来てホントに良かったと思う。

正味、約2時間足らずのライブ、立ちっぱなしは結構疲れたーー。オレ40だからね。90年エイジアの時も立ちっぱなしだったけど、あの時はオレ23だったから。でもエイジアのメンバーたちは50代とか還暦近かったりするわけだから、ある意味凄い人たちだ。細かいミスとかはあったかなかったかわからないが、そんなことはどうでも良い。大満足!!

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