« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月16日 (日)

HERO'S公開記者会見に参戦

ミクシィ日記に書こうと思ったけど、写真が収まりきらないと思ったのでこちらでもUP。たまには音楽ネタ以外も書きます。

今日(9/16)、15:30より総合格闘技HERO'Sの公開記者会見に参戦。場所が新宿ステーションスクエアということで猟盤ついでに立ち寄る。いや、アチーのなんのって。汗ダラダラ。写真を頑張って撮ったけど人混みの中だったのと頭の上から撮ったので手ブレ連発。使えそうな写真だけ掲載します。

Img_0364_2

拙が到着時、すんごい人。それからあの場所、なんか生ゴミくさいのね。

Img_0366_2

今年のミドル級世界チャンピオンベルト、昨年とはデザインが変わりました。

Img_0367_2

宇野薫。着席してからもニコニコ、手を振ったりしてとても良さげな人。相手はアンドレジダだっけか。

Img_0368_2

ミノワマン登場。以外に声援あり。ちょっと西日が強くてうまく撮れてません。今日暑かったけど黒スーツ黒シャツ赤ネクタイで決めてました。

Img_0370_2

ハリトーノフとアリスターオーフレイム。PRIDEの世界がHERO'Sで再現されるか。ハリトーノフ、「コンニチワ・・・ガンバリマス。」と頑張って日本語。好感度UP。

Img_0374_2

サクちゃんと柴田勝頼。個人的に本日最大の激写のお目当て。柴田は師匠の船木系の黒スーツ白シャツ胸開けのファッション。ちなみに船木は舞台下のあたりで見かけたが人が多くてこの時点では写真と撮れず。

柴田「予定調和をぶち壊します。」

サク「がんばります。」

お互い言葉少なに。

この後、登場予定だった女性ファンお目当ての山本KIDはなんと道路大渋滞で到着できず。「エーーッ・・・」みたいなタメ息起こる。

Img_0381

FEG代表サダハルンバ谷川、主催TBSの偉い人、そしてわれらが兄さん前田日明入場。前のTVカメラマンが邪魔でよい写真が撮れずイライラ、イライラ・・・。それぞれ挨拶の後、サプライズゲスト登場ということで・・・・、

Img_0382

・・・ヴォルクハン登場。RINGS系ファンのみ盛り上がる。オレも勿論盛り上がる。試合しないトレーナーとしてわざわざ登場って事はもしかして・・・・、

Img_0384

おーーっ、来ましたヒクソングレイシー。司会の人、「450戦無敗の・・・・」と前説。450戦って・・・・あれから更に50戦も試合したのか?、おい?、とまあ細かい突っ込みは置いておこう。本日一番盛り上がったかも。まだまだネームバリューあるのね。客の反応を見てサダハルンバ谷川さんが「してやったり」とばかりにニヤリとしていたのが印象的でした。スポーツ記者の質疑応答を経て全員揃っての記念写真撮影へ。

Img_0390

いつの間にか船木も舞台へ。もう夢中で背伸びして写真を撮る。さてここからサダハルンバ谷川が「プロレス頭」を発揮、なにやら立ち位置を指示し始める。そして・・・、

Img_0396

・・・U系ファン垂涎の4ショット、ハン、船木、ヒクソン、兄さん、素晴らしいぃ。そして更にサダハルンバ谷川の「プロレス頭」が暴走する。サクちゃんを中央へ呼び寄せ・・・、

Img_0401

・・・うぉー、U系ファン感涙の夢の4ショット。船木、サクちゃん、ヒクソン、兄さん、何枚も撮影したけど手ブレのアラシ。一番マシな写真です。

フゥー、以上終了。ちなみに明日の本戦は家でおとなしくTV観戦します。

|

2007年9月15日 (土)

72年YES、ホワイト加入直後の雷鳴轟くライブ

72年、全盛期を迎えたYESはブルッフォード脱退という激震に見舞われる。米国ツアー開始直前だったこともあり、速やかにドラマーの補充を行う。元クリムゾンのマイケルジャイルズに声をかけたとか、クリスによればエインズレーダンバーが欲しかった等の証言もあるが加入したのはアランホワイト。ブルッフォードとは全くタイプの違う人選だ。拙はたまたまジョンレノンが好きで「ジョンの魂」や「イマジン」を所有していたがそこで聞かれるアランのドラミングからは、YESの、しかもブルッフォードの後任としては考えにくいものがある。

米国ツアー最初の数公演をキャンセルし、必死でYESの複雑なレパートリーを練習したのだろう。ここでは、つい先日DL入手したホワイト加入直後の72年夏の米国 "Close To The Edge" ツアー音源を紹介。

● 72年8月13日 Maryland, USA

この音源は数年前にBOOTでHighlandレーベルから出ていたようだ。拙はそのころは、ブルッフォード入りのメンバー編成で無いと興味が湧かなかったのでスルーしていた。

まずはセットリスト。

①Firebird Suite ②Siberian Khatru ③I've Seen All Good People ④Mood For A Day ⑤Clap ⑥Heart Of The Sunrise ⑦And You And I ⑧Wakeman Solo ⑨Roundabout ⑩Yours Is No Disgrace

実はこの音源を聴くまで認識していなかったのだが、このツアー前半戦では最新の超大作 'Close To The Edge' は演奏していなかったらしい。やはり急ぎ加入したアラン、'Close To The Edge' までは練習が間に合わなかったのか。しかし上記のレパートリーを覚えただけでも大したものだろうと思う。

HighlandのBOOTは持っていないので比較はわからないが、この音源、音質が極上で、ここ2~3年で西新宿の某ショップから出た翌73年の音質優良ののジャパンツアー音源を超えているかもしれない。クリアで各楽器の音が明確に聴き取れ、しかもパワフルだ。面白いのは⑥と⑦の間あたりで雷の音がゴロゴロとはっきり聞き取れる事。天気が悪かったようだ。また 'Roundabout' ではキーボードソロでリックが一瞬「アルプス一万尺」のメロディを挿入するという遊び入り。

72年でこれだけ音質極上となれば、またそのうち西新宿でお目見えするのではないだろうか。

|

2007年9月13日 (木)

82年エイジア、未ブート化音源(82/6/21)

久々、エイジア82年の、おそらく未ブート化ライブ音源を入手。

● 82年6月21日 Maryland, USA

82年北米ツアー後半戦、メリーランド州コロンビアでのライブ。売れに売れまくっていた時期の勢いもありかつ、余裕のある遊びも入れながらの演奏が聴ける。ツアー前半に比べ、細かいところで若干のアレンジの変化が見られ、結構楽しめる。この日はハウのギターソロで珍しく 'Meadow Rag' をプレイ。ライブが進むにつれ強烈なアンサンブルを披露している。ただしこの日、先生のヴォーカルは少し高音部が苦しそう。特筆すべきは音質。かなりの高音質、個人的には82年のAud音源の中ではベスト3くらいに入れても良いのではと思うくらい(1位はもちろん殿堂入りのアレね)。音質、臨場感が素晴らしいだけに、'Midnight Sun' の美しさ、'Cutting It Fine' のボレロの美しさは際立つ。

82asia1_4

(上の写真は、多分82年ツアーのもの。カッコいいっす。)

しかしながら非常に残念なのは音切れが何箇所か存在すること。音源提供者のインフォでは、2ndジェネのカセット音源ということだが、この数箇所の音切れは果たしてどの段階で生じたものなのか。アナログ的でなくデジタル化の際に生じたもののように思えるが・・・。まあでもそれを差し引いたとしても素晴らしい音源であることには違いない。

これまたしばらく愛聴盤になるかも。

|

2007年9月 9日 (日)

YESの初出音源? 77/9/23極上音質ライブ音源

DLサイトにてまたまたYESの77年音源を入手。77年の Going For The One ツアーの音源は今までにもいくつか入手していたが、今回紹介分はなかなかの極上音源。

● 77年9月23日 Los Angeles, USA

北米ツアー後半戦、カリフォルニア州ロサンゼルス、LAフォーラムでのライブ2Daysの初日。セットリストは、この時期の他日とほぼ同じ。"Going For The One" アルバムから全曲と代表曲という構成。ご当地名を連呼するいつもの 'Tour Song' に代わり、'…Midnight Hour' とかいう曲をお遊び程度に演奏。音源をUPした人によるINFOでは、LAやロングビーチではお馴染み、マイクミラードによる録音のマスターからDATコピーらしい(例によって信じるか信じないかはあなた次第!?)。ともかく音質は極上といってよいだろう。同年9/26のロングビーチに引けを取らない。ロングビーチは各楽器全体的にバランスが良かったが、このLAフォーラム音源はベースの音がかなりしっかり録れている。'Going For The One' ではジョンのヴォーカル、高音部がちょっと苦しそう。

Forgotten Yesterdaysで照合してみたが、もしかしてこれは今回が初出の音源かも。少なくとも拙は初めて耳にする音源だ。初出音源でこのクォリティは称賛に値するんでは?

ちなみに拙は未購入だがつい最近、西新宿の某ショップから 77/9/24 のLAフォーラム2日目という触れ込みのブートが出ていた。宣伝文句ではやはり音質極上、ベースが素晴らしい音で収録・・・とある。もしかして今回入手した音源と同じか? という気もするがどうだろう。Forgotten Yesterdaysでは初日で '…Midnight Hour' がセットに入っているという記述なのでそれを信じるなら、今回DL入手の音源は初日かと思われる。

あとついでに過日、入手していたYES関連のちょっと変わった音源を紹介。

● 77年7月頃? ツアーリハーサル?

Going For The One ツアーのライブのリハーサルと思われる。'Parallels' 'Awaken' 'And You And I' 他、あとハウのギターソロなんかを収録、演奏を初めては中断し、また途中から続きをスタート、って感じでリハーサルの雰囲気が楽しめる。音質はまずまず。

● 89年9月頃? ABWHツアーリハーサル?

89年、ABWHの北米ツアー終盤、ベースにジェフバーリンらしい、ジョンのヴォーカル抜き、インスト組のみのライブリハーサル音源。確かこの頃、ベースのトニーレヴィンが病気で急遽ジェフバーリンが代打で参戦した時期。まあ内容は、リハというか練習って感じ。音質もあまり良くなく、資料程度か。愛聴することもないだろう。

|

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »