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2007年10月 8日 (月)

UKのアナログLPを収集

初めてUKネタに踏み込む。リアルタイムで聴いたエイジアは自分なりの思い入れや思い出があるのだが、UKは後追いでしかないのでなかなか言及するのに遠慮があった。

UKは勿論好きだし現役時代に残した僅か3枚の公式盤だけでなくブートレグや、あと某サイトからのDLで約15種類ほどのライブ音源を所有しているのだが、ここに来てミクシィ仲間の方々から刺激を受け、突如アナログLPを立て続けに収集。ジャケットの、その微妙な違いにつき覚書程度に記してみようかと。

なお、今回収集したのは2ndのデンジャーマネーと3rdのライブアルバム、ナイトアフターナイト。1stの憂国の四士はエイジアを聞いていた高校生の頃(20年以上前)にちょっとどんなものかと思い、LPを購入していたので今回は収集せず。

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まずこちらはちょうど良い比較対象となるか、昨年出た紙ジャケCD(及びDU特典帯、デンジャーマネーBOX)。このうちナイトアフターナイトの紙ジャケが輸入盤仕様だったのが、今回アナログ国内盤を入手しようとした遠因になっているんです・・・。

さて憂国の四士なんだが、特に国内盤、輸入盤にトリビア的な違いは無いと思う・・・。思うも何も、実は17年前、就職して上京する際に実家に憂国の四士LPを置いたまま出てきたんだけど、実家の母に所在確認をしたところ、なんと何年も前にブックオフに売り払ったとの事。結構綺麗に保存していた記憶があるのできっと美品だったはず。ちょっと残念。

次にデンジャーマネー、ジャケ裏面のウェットン先生の写真に違うバージョンがあることを初めて知りました。

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これは、国内盤とかよく知られている裏面ですよね、多分(紙ジャケCDより)。で、今回中古屋さんで入手した輸入盤がこちら(↓)。

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おぉー、先生タンクトップでキメてます。米盤かな。某中古屋さんで500円ちょっと・・・。安いなぁ、いいのか悪いのか・・・。

最後は日本人としては何ともいえないシンパシーを感じるナイトアフターナイト(ライブインジャパン)である。

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紙ジャケCD(左)と、国内盤アナログLP(右)。一見同じに見えるんだがとんでもない、大きな違いが・・。国内盤LPは見開きダブルジャケだけど紙ジャケCDはなんとペラジャケ。日本で紙ジャケ化するんだから国内盤仕様にしろよって。

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それぞれ帯を外すとエディの麗しきお姿。よく知られているのは左のキーボードを弾くお姿、よく見ると国内盤LPはバイオリンを弾くお姿である。

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国内盤LPの見開き内側、ライナー、オマケのポスター。このうちポスターは紙ジャケCDのDU特典にミニチュアで追加されていた。某芝EMI(紙ジャケCD発売当時)さん、ここら辺の仕様の再現をケチったんだろうか。

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更に、ちょっと見難くてすいませんが国内盤LPのこのちょっと部分部分で浮き上がっている特殊加工(なんと呼ぶんだっけ?)。紙ジャケもどうせやるならここまでやってくれないかなぁ。

本国ではリマスター再発の作業が進んでいるようなので国内盤発売の際はぜひこのあたりを考慮してもらえれば。EMIミュージックに変わってからカタログの紙ジャケ時に、帯の再現等、結構リキ入れているようなので。

曲や演奏に全く触れなかったけど、それぞれにそれぞれの良さがあり最高、何も言うことはございませんって。

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