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2008年1月19日 (土)

ドリームシアター、2008年武道館ライブ音源(2008/1/15)

ドリームシアターも、エイジアも、2008年の来日東京公演はどうして週末明けなんだろう。なかなか仕事の調整がつけ難いのだ。エイジアはとりあえずチケットだけ取ってあるがDTは始めっから断念。しかし幸いなことに先日の武道館ライブ音源を早々に入手できたので、疑似体験?しました。

ホントはいけないことだけど会場で録音した方、グッジョブ!!

● 2008年1月15日 東京 日本武道館

SETLIST :

①Constant Motion ②Never Enough ③Surrounded ④The Dark Eternal Night ~ Keyboard Solo ⑤Lines In The Sand ⑥Forsaken ⑦The Ministry Of Lost Souls ⑧In The Presence Of Enemies - Part 1 ⑨In The Presence Of Enemies - Part 2 ⑩Home ⑪Misunderstood ⑫Take The Time

---Encore---

⑬Schmedley Wilcox : Trial Of Tears ~ Finally Free ~ Learning To Live ~ In The Name Of God ~ Octavarium

セットリストは来日前の韓国公演と同じだそう。システマティックケイオスからの曲が中心。個人的にはもう一曲くらいメロディアスな曲があっても良いかなとは思うが、十分に充実のセットだろう。演奏はいつものように言うことなし。ラブリエのヴォーカルはここ数年、本当に安定している。しっかりした喉のケアやヴォイストレーニング、体調管理を行っているのではないだろうか。名作イメージズ&ワーズ収録の名曲 'Surrounded' はルーデスのメロトロンのようなイントロから始まる新アレンジ。曲後半ではペトルーシとルーデスのソロ回しが聴ける。またイメージズ&ワーズからは 'Take The Time' も。アンコールは 'Schmedley Wilcox' と名づけられた大作メドレー。このメドレーを含め、今回のセットリスト全体には賛否両論があるそうだが、それよりも今回は武道館一回のみ、ということのほうが残念だったな。アンコールメドレーの 'Octavarium' 後半部は何度聴いても感動する。あらためてファンクラブDVDの "Romavarium" をじっくり観てしまいました。こういうのを聴くとやっぱ参戦したかったなあと・・・。

なお、この音源の音質は大変良好であることを付け加えておきます。ブートかされるかもな。

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2008年1月14日 (月)

エイジア新作 "PHOENIX" と2008ツアーへの期待

手術した先生の体調も快方に向かっているのか、その動向が画像にて徐々に明らかになってくる。そんなに痩せたわけではなさそうだがとにかく元気そうで何よりだ。下記は本日現在の最新非公式フォト。CRSの BOTY Awards での模様と思われる。

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4月発表予定のオリジナルエイジアとしての25年ぶりの新作、タイトルは "PHOENIX" であることが公式HPにて告知された。

http://www.originalasia.com/

オリジナルメンバーにて再生したバンドを表す素晴らしいタイトルだと思う。ちなみに不死鳥とは、「炎を糧に永遠の時を生きる伝説の鳥」だそうです。永遠に語り継がれるような最高の作品を残してくれることを期待しよう。またツアーも、3月英国、4月北米、5月北米、日本、ヨーロッパと、新曲込みのツアーがアナウンスされている。これにて一旦この3年近くにわたる活動は休止となり、それぞれICONやYESの活動に戻っていくだろう。バンド再生の集大成を見せてくれるに違いない。

さて、私も一応東京公演のチケットが届きました。

Img_0555

問題は仕事の調整ができるかどうか。何が何でも参戦しなければならないので、これから5月まで最高の努力で最高の仕事をして、誰にも後ろ指を指されず、悠然と参戦できるようにがんばりますよ、ホントに!

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2008年1月11日 (金)

ZEP再結成音源の決定盤か!?

年末からすっかりZEPモードで、前回紹介した音源も含めて、あ~あ、結局5種類も再結成ライブ音源を入手してしまいました。(←アホ)

2番目の音源以降、3番目、4番目の音源はどれも十分満足できる高音質音源で、もうあとは個々の耳で感じる誤差でしか評価の順位は付けられないでしょ、多分。

で、もうこれで最後にしようと入手した音源が、「実は決定盤じゃないのか?」という評判の立っていたWendy製ブート(↓)。

Lz20071210frontwendy

勿論わざわざ買ったわけではなく某所で入手。一聴してハイ決定。段違いの決定盤でした。超高音質、ドラム、ヴォーカルが実に迫力満点かつクリアに録られている。Wendyレーベルと言えば何かと叩かれる対象になっているみたいだが今回は誰も文句言えないだろう。それほどの音質。これ以上を望むなら公式盤の発売でも待つしかないだろう。

ど迫力の爆音で聴く価値あり。やはりカシミールが完成形か。またジェイソンボーナムの見事な成長ぶりがさらにはっきりわかる。

おまけで、当日前座の音源も入手しました。但し、まともに聴いたのは、キースエマーソン、クリススクワイア、サイモンカーク、アランホワイトによる庶民のファンファーレのみ。ま、どうってこともなかったです・・・。

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