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2008年9月23日 (火)

ジョン・アンダーソンのコラボライブ音源(w.WAKEMAN、w.KITARO)

知らない間にYES再始動で、ヘソを曲げちゃったジョンアンダーソン。「NOT YES!」とか言ってますが・・・・。連絡もなしにトリビュートバンドのヴォーカリストを代役に立ててのツアーではそら怒るわな。ちなみに私は個人的には楽しみですが。ドラマの曲とかやってくれそうで。

そんなジョンの課外活動のライブ音源を2種、入手。一つは盟友リックウェイクマンとの2006年英国ツアー(THE ANDERSON WAKEMAN TOUR)音源。

● 06年10月16日 Croydon, England, UK

Aw_06_logo

セットリストは以下。

1st set:

①New Song ②Yours Is No Disgrace ③New Song ④Wondrous Stories ⑤New Song ⑥Your Move ⑦South Side Of The Sky ⑧Time And A Word ⑨The Garden ⑩Awaken

2nd set

①Set Sail Communication->Close To The Edge->Set Sail Communication->The Revealing ②Give Love Each Day ③Nous Sommes Du Soleil ④Nursery Rhyme Concerto ⑤Catherine Howard ⑥Eleanor Rigby ⑦And You And I ⑧Turn Of The Century ⑨Owner Of A Lonely Heart ⑩Sweet Dreams ⑪Deeper Love

Encores
① Roundabout ②The Meeting

とても派手な選曲に見えるが、内容はバンド編成ではなくジョン(ヴォーカル、ギター)、リック(キーボード)のデュオのライブと言うことでアコースティックライブ的な趣き。セットリストで期待をするとちょっとアレな地味目のライブだ。また、ジョンのヴォーカルだが、しっとりと聴かせたいからか、あるいは高音が出にくいのか、キーを下げた曲が多い。

音質は良好だが録音レベルが低い低い。ヴォリューム相当挙げて聴きました。

偶然にも現行YESからリタイヤした2人。といってもリックは体力を考えて、自らの長期ツアーお断りで、知らない間に外されたジョンとは事情が違うが(苦笑)。もしなんでしたら89年の時みたいに、アンダーソン、ブルッフォード、ウェイクマン・・・あとラビンでABWRとかどうよ?

次にジョンの課外活動のライブ音源二つめ、92年のシンセサイザー奏者、喜多郎とのライブ。そうそう、8人YESの後ちょっとだけやってたんだな。

● 92年10月13日 Vancouver, CANADA

こちらはバンド編成らしく聴き応えがある。セットリストも面白い。

①Anyone Can Light A Candle ②If It Wasn't For Love ③State Of Independence ④Hearts ⑤Hajimari ⑥Sozo ⑦Koi ⑧Dream Of Chant~Magical Wave ⑨Silk Road ⑩Lady Of Dreams ⑪Agreement ⑫Wisdom Of Life (first take) ⑬Wisdom Of Life (second take) ⑭There Comes A Time~Final Statement ⑮Italian Song ⑯Island Of Life

①からジョン&ヴァンゲリスの "PAGE OF LIFE" 収録の名曲、②はジョンの88年ソロ "IN THE CITY OF ANGELS" 収録曲、④はYES "90125" の隠れた名曲、⑮はこれまたジョン&ヴァンゲリスの超名曲。この曲はジョンが最も昇天している美しい名唱だと思っています。最後はジョンと喜多郎の共作曲。

音質はいい感じにホールエコーを捉えていてとても聴きやすい良好音質。ヴォーカルもシンセも良く聴こえる。

そういえば日本ではジョン名義で喜多郎との共作「アイランド・オブ・ライフ」をシングルで出していた。しかもそのシングルCDを確か買ったなぁと思い、段ボール箱をあさったら出てきました。コレ(↓)。

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けっこう感動的な曲だったなぁって。このちっちゃいシングルCD、今時は見かけないねぇ。もしかして中古屋に売り飛ばしたらイイ値で売れる?

いえいえ売りませんがね。大事にまた段ボール箱に「保管」します。

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2008年9月13日 (土)

LED ZEPPELIN 紙ジャケBOX

紙ジャケ大国、ニッポンであります。音源が94年リマスターと言うことでちょっと考え物だったが、紙ジャケの再現度、初回帯再現の誘惑に耐えられずZEPの紙ジャケBOX購入。2万8000円でございます・・・。

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まずは何と言ってもファーストのターコイズブルーのジャケ。BOX特典のオマケでオレンジインクのジャケも封入。グラモフォン帯もターコイズブルーのジャケにはブルー、オレンジインクのジャケにはオレンジ。

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Ⅱ、Ⅲ、Ⅳのジャケ。Ⅲは穴の数がオリジナルに近付いたようだ。

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"Houses Of The Holy" ~ 永遠の詩サントラまで。永遠の詩は昨年出たリマスター音源です。ジャケもオリジナルに近付いた紙質。

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"In Through The Out Door" はBOX特典で別ジャケ全て再現。

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最後の "Coda" 。ジャケはエンボス加工。

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SHMCDの良さはウチのオーディオではあまり分かりません。WHOのマイジェネBOX同様、コレクションとして大事にします。

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