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2008年10月11日 (土)

U.K.(4人期)ライブ超高音質AUD音源

U.K.(4人期)のライブ音源は短かった活動期間にもかかわらず、ラジオショーetc優良なSB音源が結構残されており、特にここニッポンでは需要が高いのかブートも多く出回ってきたように思う。私もブートで一通り収集してきた。

最初に衝撃を受けたのはやはり、90年代前半のブートCD創成期の "PARADICE LOST" だったか。演奏のテンションの低さも特筆ものだったが(苦笑)、何しろ4人期のライブがSB音源で聴けると言うことで、限定ナンバー入りにひとり優越感を感じながら購入した頃は毎晩聴いていた。AUD音源では "WOLF AT THE DOOR" が決定盤だと思ってもう10数年、いまだ大事に持っている(↓)。

Img_0703

その後に発売されたSB音源はキッチリ収集し、ここ数年でグレードUP盤が続々登場してもうおなか一杯って感じ(↓)。

Img_0702

あとは3人UKの更なる発掘かな、と言うところだったが某サイトで4人UKのほうの素晴らしいAUD音源を入手しました。

● 78年7月28日 Santa Monica, CA, USA

このサンタモニカ音源、アルディメオラのサポートらしく短いショートセットのようだ。入手音源のセットリストは以下。

①Alaska ②Time To Kill ③The Only Thing She Needs ④Forever Until Sunday ⑤Thirty Years ⑥Presto Vivace ⑦In The Dead Of Night

上でも書いたようにAUD音源では、78/7/4のMorris Stage音源が決定盤と思っていたが、この音源はそれを上回るSB並みの超高音質。また日によって演奏のテンションのバラつきがあるバンドだが、この日の音源は演奏内容も秀逸。目からウロコの音源だ。よく調べると過去に国内ではハイランドからブートCDで出ていたらしい。持っていないので比較は出来ないが、この入手音源は2ndジェネとの事。久しぶりに一日にフルで2回も聴いてしまった。
これは大事な音源になりましたよ。

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