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2009年1月31日 (土)

ASIAアナログ収集(海外盤編)

まずはじめに拙ブログのアクセス数が10,000を超えました。たまにしか更新しないブログですが閲覧して頂き感謝いたします。これからもよろしくお願い致します。

10,000アクセス突破記念・・・ってワケではありませんが、引き続き、エイジアのアナログ収集に精を出しておりましたので、何回かに分けてヴァーンと紹介します。

今回は海外盤からの特集。エイジアは短い活動期間ながら各国盤、ちょっとした仕様違いが沢山あるので全部集めるつもりまでは無いのだけど、興味のあるのから収集を始めた。そういう意味では海外盤は今後もその2、その3と続くかもしれない。

それでは最初はやっぱコレから。デビューシングル、'Heat Of The Moment' のUS盤(多分・・)。B面は 'Ride Easy' 。

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某海外オークションで格安で入手。でも海外からの配送代のほうが高くついて、でも仕方ないかと。今度はUK盤を探してみるつもり。

次は、第2弾シングル、'Only Time Will Tell' のシングルエディット、US盤12インチのプロモ盤。B面は 'Here Comes The Feeling' 。

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いかにもプロモ盤って感じの愛想の無いジャケ。コレはコレでレア感はあるけどね。

ココからはアルファからのシングル。'Don't Cry' のUK盤限定ピクチャー仕様の青バージョン。B面は 'True Colors'。

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前にコレの緑バージョンも紹介したけど、個人的にはこの青のほうがお気に入り。聖地の某店で買ったんだけど、結構なお値段でした・・・・。

続いてまたまた 'Don't Cry' 、UK盤12インチシングルで3曲入り。B面は 'Daylight' 'True Colors' 。

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3曲となるとシングルとしてはヴォリューム感があるね。それにしてもドントクライって他にも各国盤があって、まじめに集めようと思ったら大変だって。

今回の最後は 'The Smile Has Left Your Eyes' のUK盤12インチシングルで3曲入り。B面は 'Lying To Yourself' 'Midnight Sun' 。

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UK盤って限定盤とかいろいろあってマニアック。結構面白い。集めるとなると大変だけど。

次回は国内盤特集って感じで、またヴァーンといきますよ。

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2009年1月12日 (月)

ASIA ’83ツアーのパンフレット(サイン入り!!)

エイジア、83年のアルファ発売時のアメリカツアー "ASIAN INVATION" のツアーパンフを某海外オークションで入手。一万円超え・・・・。でもいいんです。欲しかったから。メンバー4人のサイン入りですよ(↓)。

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本物かどうかなんていう事は普通言わないよな、こういう場合。個人的には本当に嬉しい逸品です。このパンフって中味を見たこと無い方が多いと思うので(私も初めて)、記念に全ページ掲載してみます(↓)。大サービスです。

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ま、案外あっさりした中味だけど、普通国内では見かけないブツなので貴重は貴重だな。ってかサイン入りだから。

こうなりゃ83年のエイジアインエイジアのパンフも欲しくなってきたな・・・。

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2009年1月10日 (土)

新年爆走! JOHN WETTON関連、ASIA のアナログLP収集

仕事始めから一週間、いきなり3連休で早速アナログ収集に爆走しております。年末に入手した分と本日入手分を紹介。なかなかの猟果でした。

ジョンウェットンの79年、リチャードパーマージェイムスとの、ちょっとしたプロジェクトか。ジャックナイフのアイウィッシュユーウッド国内盤LP(↓)。

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帯付き、ライナーありの、多分完品。ジャケの状態も良い。音楽の内容は・・・まあ、我々ファンが先生に期待する音楽性とは異なるR&Bな感じ。半分がそういう方面のカヴァー。あまり聴かないっすね。

次、ジョンウェットン80年の1stソロ、コートインザクロスファイアーの国内盤LP(↓)。

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帯付き、ライナーありの完品。やはりこうしてLPサイズだとヒプノシスジャケがよりいっそう映えるね。内容はよく言われるように後のエイジアのプロトタイプ。先生のポップな音楽性が垣間見れる。

そしてこちら、エイジアの1st、「詠時感 ~時へのロマン」の国内盤LP(↓)。

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エイジアの大大大ファンでありながら、このアナログ、持ってなかったのだ。めでたく入手。こちらもかなり状態の良い完品。それにしても「詠時感」って当て字を考えた人、センスイイと思います。

続いて、エイジア活動休止後の先生とフィルマンザネラによるプロジェクト、ウェットン・マンザネラの米盤LPしかもプロモ盤(↓)。

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ジャケの色味が鮮やかで、先生の服の部分がハッキリとした青。ところでどこがプロモ盤かというと、盤には記載無く、ジャケ裏にそれらしいシールみたいなのが貼ってあるのみ(↓)。

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それだけ? みたいな。

ウェットン・マンザネラは御茶ノ水のDUで、それ以外の状態の良い国内盤は聖地のえ○せ○らレコードで。こんなにまとめて手に入るとは思わなかった。いやぁ、楽しかったです。

くどいようですがレコードプレーヤーは持ってません・・・。

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2009年1月 1日 (木)

PINK FLOYD 未完成「狂気」ツアー(72/4/28 Chicago)

新年明けましておめでとうございます。拙いブログではありますが、細々とマイペースでこれからも更新して参ります。気長にお付き合い下さいませ。

新年第一弾はやはり先生関係からと思ったけど、コレといってネタが無かったので、最近入手したピンクフロイドの通称「未完成狂気ツアー」音源から。

● 1972年4月28日 Chicago, IL, USA

72年北米ツアーからシカゴ公演。おそらく当日のセット全てではないと思われるが「狂気」部分の高音質音源。過去にブートで出ていたかどうかは筆者は知らないが、出ていたとしても今回の音源はかなりのアップグレード音源のようだ。ロウジェネマスターとの事。繰り返しだが音源の内容は「狂気」のみの約47分(↓)。

①Speak To Me ②Breathe ③On The Run ④Time ⑤The Great Gig In The Sky ⑥Money ⑦Us And Them ⑧Any Colour You Like ⑨Brain Damage ⑩Eclipse

この音源に対しかなりのアクセスがあったことからフロイドマニアも一目置く音源なんだろう。数日後には本音源のリマスターなるものも出回った模様。以前紹介した東京音源と同等もしくはそれを超える音質かと思う。

フロイドに関してはそんなに詳しくないのですが、ちょこちょこ集めて紹介できればって感じです。本年もよろしくお願い致します。

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