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2009年8月29日 (土)

U.K.アナログ国内盤の貴重な見本盤

ジョンウェットン入りUKの再編が噂され始め、関連ニュースをチェックしているが、まだ先生サイドからは特にコメントなし。イエス関連のニュースをよくチェックしている "Where are they now?" では、

Eddie Jobson(violin, keys), John Wetton(bass, vocals), Greg Howe(gutar), Marco Minnemann(deums)

という4人編成という話。エディジョブソン自身のインタビューコメントはこちらで。この件に関しては、

"yes John (Wetton) and I have discussed it. Whether it will be as a guest with the UZ project or we take a step forward and call it UK, recording, playing. Either or any of those scenarios could take place in the future."

ということで、エディと先生で話し合いはした模様。ありえないと思っていたオリジナルエイジアもやってることだし、この際何でもありだと思う。

そんなUKのアナログを収集しました。1stとデンジャーマネーの国内盤LPしかも見本盤。

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先生関連のアナログを狂ったように収集してきたけどもう打ち止めにしました。色々あってお金を貯めることを考えなきゃいけないので。UKのアナログ収集もここまで。

この後はまだ紹介していない分を気が向いたらUPするかも。

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2009年8月16日 (日)

ASIA with Ian McDonald (Jul 28 , 2009)

YES/ASIA の北米ツアーも無事に終了したようで一安心。出ずっぱりのハウ爺元気だね。いくつかライブ音源を入手していたんだが仕事忙しくて聴けてなかった。ようやく聴き始めたので代表して7月28日フィラデルフィアでの音源を紹介。なんとイアンマクドナルドがゲスト参加してます!

● 2009年7月28日 Philadelphia PA , USA

もう再結成してから3年、ずっとコンスタントにツアーを続けているので演奏は全く問題なく、安心して聴ける。音質も極めて良好。セットリストは以下。

①Wildest Dreams ②Only Time Will Tell ③An Extraordinary Life ④Video Killed The Radio Star ⑤In The Court Of The Crimson King (featuring Ian McDonald) ⑥The Smile Has Left Your Eyes (acoustic) ⑦Don't Cry (acoustic) ⑧Fanfare For The Common Man ⑨Sole Survivor ⑩Heat Of The Moment

イエスの前座みたいなもんなのでショートセット。⑤でイアンマクドナルドが登場し、フルートとコーラスで演奏に参加している。ちなみにYoutubeでも確認できるようだ。映像をみると、このツアーの途中からステージが円形の回転ステージになっている模様。このフルートが入るとやはりオリジナルを感じさせる。また、この曲ではイアンに合わせたのか、キーがオリジナルキーに戻っている。

あと、同じくイアンが参加している 7/31 のニューヨーク音源も入手したがこちらは音質がこもっていていまいち。

ジョイントツアーということでイエスの方もちょっとだけ聞いてみたが、アレアレ? 演奏に精彩が無い。音質のせいか? なんだろう、アランホワイトのドラムがちょっと心配。

あっ、それからこのイアンがゲスト参加したステージは将来のDVDリリースのために収録されたらしい。楽しみ。

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2009年8月 2日 (日)

エイジア、アストラLPのワーナー盤

エイジアの3rdアルバム、アストラの国内盤LPでしかもワーナー盤というのを入手した。探していたわけではなかったのでタナボタな気分。というのもそういうのが存在しているとは知らなかったので。1stとアルファは中古レコード屋で見かけたことがあったので、あるんだなぁと言う認識はしていたが、アストラのワーナー盤っていうのは見たことも無かった。

国内ではCBSソニー配給だったのが、配給がワーナーに変わって、でもその頃からメディアがCDへシフトしていったので、ワーナー盤のLPというのはめったに見かけることはなく、アルファLPのワーナー盤も最近の記事で紹介したとおり、最近やっと入手できた次第。1stに至っては未だ入手できず。

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こんな感じのシンプルな巻き帯。

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左はCBSソニーの初回盤。

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しかも見本盤。そして先生の顔写真は男前ヴァージョン。

せっかくアルファ、アストラとワーナー盤を揃えたので1stも探すしかないな。

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2009年8月 1日 (土)

YES2009年紙ジャケCD、DU特典BOX

待望?、だったか、エーッ、またぁ、と思った人もいたか、YESの紙ジャケCD再発。メーカーさんはホントの決定盤を目指したのか、前回までの紙ジャケとは仕様を変えてきたから、もう、やっぱり買うしかなかった。

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今回は、ジャケが英国盤仕様。このこだわりにやられました。"FRAGILE" のブックレットはジャケ内側にくっついている。"CLOSE TO THE EDGE" はジャケの表面も内側も凹凸のあるテクスチャー加工。この表面だけではなく内側もテクスチャーなのは英国盤の初回プレスのみなのでそのこだわりに敬意を表する次第である。

音源はライノリマスターとボーナストラックに準じているが、ライノリマスターの無かった分は独自にボーナストラックを付けており、そのメーカーとしても努力も嬉しい。

そしてついつい食指が動いたのはやはりコレ。ディスクユニオン全買い特典のBOX2種。

一つは海洋地形学の物語の別ヴァージョンのようなBOX(↓)。

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もう一つはリレイヤーの別ヴァージョンのようなBOX(↓)。

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両方ともロジャーディーンの許可を得ているようだ。このDUのマジメな企業努力も、購入に踏み切った大きな理由でもある。

とりあえず、いや今度こそ、これで決定盤でしょう。もう再発しないでねって!!

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