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2009年9月26日 (土)

73年YESの来日公演パンフレット

今日もコレクション自慢です。

73年、イエス初来日時のパンフレット。最近はエイジアとか来日してもあっさりしたパンフだったり、単なるポスターみたいなのしか無かったりするが、この73年のパンフは分厚い。いろいろ広告のページもあって、それは邪魔だけど。

今時このパンフはイエスファンと言えども持ってない方がほとんどだと思うので、主なページ全部載せします。

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こんな感じで。

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90年エイジアの 'Days Like These' プロモCD

今回もちょっとだけコレクション自慢です・・・。

85年アストラの売上不振から活動休止状態のエイジアが、89年ドイツツアーから復活の胎動を始め、ベストアルバム "THEN & NOW" で復活した時のリーダートラック 'Days Like These' のプロモーションCDを入手。しかも未開封シールド状態です。

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こんなんもあるんやなぁと。最近知った。中身は・・・せっかく未開封状態で入手したので聴いてません。コレクションということで。今回は以上。

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2009年9月22日 (火)

エイジア創成期、トレヴァーラビン入りDEMO音源

この際何でもありの先生関連プロジェクト、噂のUK再編がいよいよ近づいてきたようだ。先生HPにて先生本人の書き込みより、11月にポーランドで3日間、先生とエディジョブソンが共演とのこと。

"I sense we are about to announce that Eddie and I will play three dates together---not as UK, but something similar , playing UK material----in Poland, in early November. I regard this as a triumph for principles over personalities,and common sense---and if these dates go well, then it bodes well for the future."

UKとしてでは無いがUKの曲を演奏する、みたいな感じ。本格的再編への試行といったところか。静かに見守りましょう。ライブ音源が入手できるか、超期待。

さて、もうすっかりエイジア貴重盤やアナログの猟盤も止めてしまった。ずいぶん散在したなぁと。これからは収集したブツをちょっとずつ気が向いたら紹介していきます。

今回は、今更ながらのブートCDを中古でゲット。先生ソロライブや89~90年エイジアのライブ音源を収録した6枚組。

JOHN WETTON BAND "The Circle Of Treasure" (Bootleg)

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発売当時、たしか150セットくらいの限定生産だったと思う。これは限定ナンバーが無いのでセカンドプレスか。といっても所詮CDRだけど。しばらくして見かけなくなりずーっと中古で探していた。ようやくゲットできた。詳細は↓の写真で(見えますか?)。

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いろいろライブが入っているのがウリなんだろうけど、個人的には目玉はDISC-6最後のボーナストラックのみだったりする。ここに収録されているのは、エイジアデビュー前、おそらく81年頃の、ツインヴォーカルによる5人編成を模索していた時期の超貴重音源。メンバーはオリジナルの4人+トレヴァーラビンと思われる。その2曲は以下。

'Here Comes The Feeling'

曲中盤からの収録になるが、メインボーカルは先生。コーラスとかキンキンのメタリックなギターがラビンだろうか。あまりよくわからない。

'Only Time Will Tell' ('Starry Eyes')

原曲というか、この時点では 'Starry Eyes' というタイトルだったらしい。こちらは明確にメインボーカルがトレヴァーラビンであることが一聴してわかる。

以上の2曲だが音を聞く限り、今となっては違和感ありありの5人編成だと思う。歴史の狭間の記録としては貴重この上ない。こういった音源含め、エイジアアンソロジーみたいなの出してくれないかな。

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2009年9月13日 (日)

ビートルズ リマスターBOX

待望のビートルズ最新リマスター、アマゾンで注文していたBOX2種が無事到着。ステレオボックスは国内盤で、モノ紙ジャケボックスは海外盤で購入。

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でもモノ紙ジャケボックスは世界共通でメイドインジャパンということもあるのか、シュリンクに日本語ステッカーがあり。

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何といってもモノボックスのみの紙ジャケ(ただしホワイトアルバムまで)が感慨無量。しかも世界共通メイドインジャパンということで、日本の紙ジャケ文化が世界に誇れるものであることが、証明されたわけだ。

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ボックスのみ限定のモノラル盤とは違い、今世紀のスタンダードになっていくであろうステレオボックスのほうは念のため国内ライナー込みの国内盤で購入。スリップケースを外すと重厚な厚紙ボックスとなっている。

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この大量の音源なので、まだ全然聴けてない。拙は特にビートルマニアではないので音質比較とかは出来ませんよ。他のすごい大家のような方々のWEBを拝見しましょう。

個人的にはジョンレノンが元気にシャウトしていた初期が好きなので、デビュー盤から聴き始めることにします。

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