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2011年1月16日 (日)

3人U.K.の超・超・高音質ライブ音源!!

先日、ライブ音源の某DLサイトを覗いていたら久しぶりに3人UKの、かの有名ブート "PARISIAN RENDEZVOUS" 音源がUPされていた。私も一応西新宿で発売当時にリアルタイムで買っていた。

で、今回は何でも日付が今まで流布されてきた79年2月11日ではなく、79年3月13日として紹介されていた。その真偽の程はともかく、それ自体はブートで持っているのでスルーしたんだが、その後すぐに、79年3月13日パリでのオーディエンス音源として、ステレオオーディエンスマスターと言う触れ込みの音源が登場した。早速そのオーディエンス音源をDLして聴いてみたがこれが何と驚きの超・超・高音質。3人UKのライブ音源はなかなか決定盤と言える音質音源が無かったがこれは凄いで。

上記有名ブートと聴き比べると、どうも同日音源のように聞こえる。詳しくはアレだが、'Nothing To Loose' の出だしでエディが軽くトチってる感じが全く同じ。音の質感似ている感じがしたので、もしかして "PARISIAN RENDEZVOUS" のジェネ違いかとも思ったが、このDL音源では客の会話が聞こえるし、これは "PARISIAN RENDEZVOUS" では聞こえない。

それで何よりも、もう言い切ることが出来るのは "PARISIAN RENDEZVOUS" よりもこのオーディエンス音源のほうが遙かに音質が良いと言い切れることである。各楽器の音の響き、広がり、バランス、すべてにおいて3人UKの決定盤と言えるだろう。ちなみにその音源のDL時にデータの中にチケットの半券らしきものが含まれていた。

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これをもって79年3月13日と言ってしまってエエかな。ま、それはどっちでも良い。下の写真は90年代に西新宿でリアルタイムで購入した "PARISIAN RENDEZVOUS" 。

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これも吹っ飛んでしまうような決定盤であった。西新宿でどこかブート化するんじゃないかな。

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2011年1月 3日 (月)

ジョン・ウェットンの2003年ソロライブDVD2種

早くも今年3本目の記事UP、驚異の(笑)ハイペースやね。明日から仕事やしまた寡黙なブログに逆戻りするかも知れんけど。

年末に中古で先生ソロのライブDVD国内盤を2種ゲットしていた。

・LIVE IN THE UNDERWORLD : 邦題「ライブ・イン・ジ・アンダーワールド」 2003年3月16日 ロンドンでのライブ

・AMORATA : 邦題 「アモラータ」 2003年4月11日 ポーランドでのライブ

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2003年と言えば先生ソロの名作 "ROCK OF FAITH" 発表後の時期。アル中全盛期ではあったがレコーディング中は多少コントロールしてどうにかあの名作を生み出しただけにその後のライブも期待はあったが残念ながら再びアル中どっぷりになったころかな。そのだらしなさが残念だったのと、その後2005年以降のジェフダウンズとのアイコン、そしてアル中を克服してのオリジナルエイジア再編に盛り上がったので上記2種のDVDはスルーしてしまっていた。そのうち中古で見つけたらゲットしようと思っていたらうまくまとめて手に入ったわけ。

早速観賞したが、まずはアモラータ、音質も良く先生の声もまあまあ出ていてカメラワーク含めなかなかの仕上がり。音のミックスや音作りがやけに気に入ったなぁと思ったら英国ポンプの名プロデューサー、カールグルームのミックスだった。結構好きなんやな、この人の音作り。ペンドラゴンとかもこの人じゃなかったっけ。

一方のアンダーワールド、音質が、悪くはないがアモラータに比べたら一歩落ちるしカメラワークもイマイチ。曲目はロックオブフェイスからの曲も多くフィーチャーしてはいるが先生の声がかすれ気味でちょっとアレ。

このころまでの先生ソロライブで個人的目玉はやはりアークエンジェル収録の名曲 'After All' 。曲後半のインストが盛り上がったあたりでストリングス系のキーボードが飛翔していくところで奏でられるギターの下降していくメロディ、これが何度聞いても胸にグッとくる。ここだけ何回も聴き直したりする。

ここ数年はエイジアとアイコンで十二分にエイジアファンを楽しませてくれたが、今年は久しぶりに先生のソロ新作が聴けるようなので、ライブもお願いしたいな。また 'After All' ライブで聴けるだろうか。

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2011年1月 2日 (日)

エイジア 「ライブ・アット・ハイ・ヴォルテージ 2010」 国内盤CD

オラオラ、次いくで。早くも本年2本目の記事UPや。

これまた購入はしていたがほったらかしだったエイジアの2010年7月、ロンドンでの HIGH VOLTAGE FESTIVAL 出演時のライブCD。

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オメガツアーの基本セットリストとは違い、1stから全曲とフェニックスから 'An Extraordinary Life' 、オメガから 'I Believe' でトータル11曲。演奏は充実しているし音質も特に問題はない。個人的好みでいえばキチンと Mike Paxman がプロデュースしたスピリットオブザナイトの方が良いかな。ただコレ、11曲でCD2枚組にすることは無いんじゃないか? 1枚で収まるやろ。

どうせならオメガツアーのフルライブCDが出て欲しいな・・・と思っていたらオフィシャルブートで出るみたい。う~ん、またDUでボックスにしてまとめて出してくれないかなぁ。

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エイジア「スピリット・オブ・ザ・ナイト」国内盤CD&DVD

新年明けましておめでとうございます。今年はせめて週一のUPを目指したいなと。目指したいだけですが。2010年は特に後半はちょっと体調不良もあり盤を購入していてもほとんどブログに紹介できずにいたが、ちょっと楽になってきたので、また頑張るで。

2011年、まずはエイジアの2009年ケンブリッジでのライブ盤、スピリットオブザナイトの国内盤CDとDVDも購入していたのでUP。先行して購入していたEU盤は3つ前の記事でUP済。

CDとDU特典の紙ジャケ&ステッカー。

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紙ジャケもステッカーも扱いが微妙だが、まあもらえるものはもらっておこうと。この国内盤のボーナストラックは 'Starless' 、雰囲気はしっかり出ているかな。

それからDVD、EU盤で観賞していたので未だ未開封(笑)。

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あ、そうそう、エイジアキャンペーン忘れないように応募しておこう。エイジアスペシャルグッズってどんなんやろ?

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