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2011年1月 3日 (月)

ジョン・ウェットンの2003年ソロライブDVD2種

早くも今年3本目の記事UP、驚異の(笑)ハイペースやね。明日から仕事やしまた寡黙なブログに逆戻りするかも知れんけど。

年末に中古で先生ソロのライブDVD国内盤を2種ゲットしていた。

・LIVE IN THE UNDERWORLD : 邦題「ライブ・イン・ジ・アンダーワールド」 2003年3月16日 ロンドンでのライブ

・AMORATA : 邦題 「アモラータ」 2003年4月11日 ポーランドでのライブ

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2003年と言えば先生ソロの名作 "ROCK OF FAITH" 発表後の時期。アル中全盛期ではあったがレコーディング中は多少コントロールしてどうにかあの名作を生み出しただけにその後のライブも期待はあったが残念ながら再びアル中どっぷりになったころかな。そのだらしなさが残念だったのと、その後2005年以降のジェフダウンズとのアイコン、そしてアル中を克服してのオリジナルエイジア再編に盛り上がったので上記2種のDVDはスルーしてしまっていた。そのうち中古で見つけたらゲットしようと思っていたらうまくまとめて手に入ったわけ。

早速観賞したが、まずはアモラータ、音質も良く先生の声もまあまあ出ていてカメラワーク含めなかなかの仕上がり。音のミックスや音作りがやけに気に入ったなぁと思ったら英国ポンプの名プロデューサー、カールグルームのミックスだった。結構好きなんやな、この人の音作り。ペンドラゴンとかもこの人じゃなかったっけ。

一方のアンダーワールド、音質が、悪くはないがアモラータに比べたら一歩落ちるしカメラワークもイマイチ。曲目はロックオブフェイスからの曲も多くフィーチャーしてはいるが先生の声がかすれ気味でちょっとアレ。

このころまでの先生ソロライブで個人的目玉はやはりアークエンジェル収録の名曲 'After All' 。曲後半のインストが盛り上がったあたりでストリングス系のキーボードが飛翔していくところで奏でられるギターの下降していくメロディ、これが何度聞いても胸にグッとくる。ここだけ何回も聴き直したりする。

ここ数年はエイジアとアイコンで十二分にエイジアファンを楽しませてくれたが、今年は久しぶりに先生のソロ新作が聴けるようなので、ライブもお願いしたいな。また 'After All' ライブで聴けるだろうか。

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