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2011年2月20日 (日)

U.K.来日公演チケット争奪戦

チケットを入手するために行列に並んだのは何年ぶりか、確か88年ビッグジェネレーターツアーのYES来日公演以来かと。あの時も来日は4月でチケット前売りは寒い冬の日だった。

今回のU.K.のチケットでそれこそ23年ぶりに先行発売の行列に参戦。朝少し早起きして現地のディスクユニオンプログレ館へ。この、少し早起きが甘かった。現地到着時には既にざっと見て100人くらいの、整理券ゲットの為の行列が。明らかにオレと同年代と思われるプログレオヤジがほとんど、少し女性も。スッゲー、U.K.って人気あるやんアラフォーに、と嬉しいながらも、わざわざ並んでロクな席ゲットできなければイタいよなぁという不安も。しかも曇りがちで風も吹いているので寒いって。

で、現地到着行列参戦から整理券ゲット、発売時間までマクドで熱いコーヒーであったまってからチケット発売の順番待ちへ。結局約3時間後に無事二日分入手。まあまあ満足な席がゲットできたので幸いだった。

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DU確保分は多分ほとんど売り切れに近いんじゃないかな。チラシもついでに持って帰ってきた。

あとは2ヵ月後に向けて体調整えて、仕事調整して、UKコールの練習と、インザデッドオブナイトの変拍子に合わせて手拍子打つ練習しながら先生とエディジョブソンの雄姿を心待ちにしよう。

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2011年2月14日 (月)

3人U.K.79年来日時のヴィンテージなブートCD

先々週に案の定、聖地でブート化された79/3/13パリ音源をじっくりやるかと思っていたらUK復活来日公演の話題で吹っ飛んでしまったので、ちょっと趣向を変えて、

UKコール「ユッ、ケェー、ユッ、ケェー」

の予習がてら、90年代に発売された79年来日時のヴィンテージなブートを引っ張り出してみた。

まずはそれこそまさにUKコールよろしくと言う主催者のアナウンスから収録された記念碑的ブート。

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確か聖地のIKOIKOで出てたのかな、当時売れまくってたツェッペリンやクラプトンの旧Taranturaレーベルの店から出たやつ。パッケージのつくりがあの当時の旧Taranturaレーベルに良くあった厚紙コーティングな感じ。音質良好。実は最近までもってなくて、オークションで手に入れた。

次に90年代末頃だったか、今はなきプログレ系レーベルの Highland から出たボックス仕様。

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パンフとチケットのレプリカがついていたのがある意味貴重。音質は上記に比べてちょっと落ちるか。

いずれも編集しまくりかつ完全収録に程遠い公式のナイトアフターナイトを補完するのに必携のブート。

ところでいきなりチケット発売真近やけど、どこで買うのが一番良いか迷っている。クラブチッタのは抽選みたいやし、DUは朝から人が殺到してそうやし、意外に目白ワールドディスクが狙い目やろか・・・。

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2011年2月12日 (土)

U.K.復活、来日公演決定!!!

エーーッ、マジかよって!

UKZじゃなくてUZプロジェクトじゃなくて、U.K.だって!

前回記事で紹介した驚愕の79年パリのオーディエンスが案の定ブートが出たのでその記事書こうかなと思っていたけど吹っ飛んだよ。それは、また改めて。

先生とエディジョブソンに、あとはUKZのメンバーかな、Alex Machacek(G) と ドリームシアターの新ドラマーと一時期噂された Marco Minnemann(Dr) の4人編成。テリーボジオがいないのが残念とか、そういうのはこの際置いといて素直に盛り上がりたい。

Ukreunion2011

さぁーて、チケットどこでゲットするかな。来週まで思案しておこう。

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