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2011年4月30日 (土)

ドリームシアターの新ドラマー、マイク・マンジーニに決定!

いやぁ、楽しめたね、DTの新ドラマーオーディションの映像3本。自分なりに比較してみたりして。個人的には実力もフィーリングもマルコミンネマンが良いなあと思っていたが。あとやはり、トーマスラングもいい線いってたし、ヴァージルドナティも個性的でDTをさらに新たな進化をさせてくれるかなと思ったけど。最終的には本命視されてたマンジーニで決定ということで。

http://www.mikemangini.com/

合格通知の瞬間のリアクションが何ともいえず初々しくて好感持てる。

http://www.dreamtheater.net/

さてこれで、満を持しての新作発表を楽しみにしよう。

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2011年4月20日 (水)

ウェットン離日前のメッセージ・・・。

普段あまりどこかのサイトのまるまるコピペとかしないんやけど今回だけ。UK来日公演を終え、離日する前に書き込んだと思われる先生HPゲストブックでの先生のコメント(↓)。

Last night's show was very difficult for me (with ASIA, I would not have performed, the show would have been re-played, as part of another tour, with tickets refunded or honored), but due to UK's circumstances, that would have been impossible, so I decided to play.I thank you all for taking my performance so well. You all know what I am capable of, but when vocal cords are infected,and with fever, it is impossible to turn in an authentic rendition of  the material . So thankyou for your empathy, I'm very glad I came to Japan in these times, I've seen some old friends, and made some new ones. 

I'm very pleased to see the resilience, determination and optimism of the Japanese people,and I know your sun will shine again, brighter than ever.
If my presence, or participation has helped anyone, in whatever way, then I am happy, I am fulfilled.
God bless you. Sayonara! Gambaro!

やはり最終日は相当辛かったんやな。最後のほうのくだりは泣かせるやないか。

先生ホントに、domoarigato!

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2011年4月17日 (日)

U.K.Reunion Japan Tour 2日目(16th April, 2011 at クラブチッタ川崎)

感動の初日に続いて2日目も参戦。週末と言うこともあり昨日より2時間前の18時開演なので到着時はまだ外は明るい。

Citta

せっかくなので入場ゲート近くの案内版もカメラに。案内版のガラスにうっすら自分が写ってるのがキモい。

Citta2

席は初日よりちょっと後ろだったけど小さな会場なので観賞するには全く問題なし。セットリストはほぼ初日と同じなのであまり細かくはレビューはしないが、内容は初日に続いて素晴らしかった。細かいミスはあったかもしれないがそんなのは気にしない。一応セットリストを記載すると、

In The Dead Of Night
By The Light Of Day
Presto Vivace And Reprise
Danger Money
Thirty Years
Alaska
Time To Kill
Starless
Carrying No Cross

(Marco Drun Solo)
(Eddie Violin Solo)
Book Of Saturday
Nevermore
One More Red Nightmare
Caesar's Palace Blues
Sahara Of Snow Pt. II
Nothing To Lose
The Only thing She Needs
Rendezvous 6:02

2日目の「キミタチ、サイコダヨ」は、スターレスの後。そしてなんといっても2日目のハイライトはアンコール1曲目。初日のナイトアフターナイトに代わってナッシングトゥルーズの登場。演奏が始まった時の盛り上がりは凄かった。事前に来日前のボストンでも演奏されず、初日も無かったので尚更盛り上がった。多分エディも先生も79年のUK消滅以来、初めてじゃないのかな、演奏するの。

聴きたい曲も全部聴けたので思い残すことなありません。オリジナルエイジアの復活、2007年の来日時もこれで思い残すことはないと思えたが、その時はまさかUKまで観れるとは思ってなかったから。なので本当に今度こそ、この世で見るべきものは全て見たので思い残すことはございません。さすがにレッド時のクリムゾン再編成はないだろうからな・・・。

私の参戦はこれでおしまいですが4/18(月)の最終日、参戦される方は思い残すことなく楽しんできて下さい。

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2011年4月16日 (土)

U.K.Reunion Japan Tour 初日(15th April, 2011 at クラブチッタ川崎)

いよいよ、本番、行ってきましたUK32年ぶりの来日公演初日。昨晩は帰りが遅く疲れたので記事UPできず。本ブログにたくさんの方がアクセス頂いたようで申し訳ないです。

じゃ、愛情たっぷりに参戦ドキュメントを。

4月15日(金)朝からそわそわしつつも何が何でも仕事を定時で上がりたいので全力で取り組む。無事定時で上がりいざ都内の職場から川崎へ。数日前から体調が思わしくなく、それがちょっと不安ではあったが川崎駅着。川崎はもともと6年くらい住んでいたし、そのころ職場が川崎駅周辺だったので勝手知ったる庭、スイスイとクラブチッタ周辺へ。ところがそのころ(90年代)とはリニューアルしたのかずいぶん変わっているのに驚き。物販の先行販売をのぞきに行くと既に行列が。パンフだけ買うつもりで並んだら、カウンターのあたりに六千円以上お買い上げで終演後サイン会の「抽選券」配布の案内が。おいマジかよと思いつつその「抽選券」のためにパンフに加え予定になかったTシャツも購入。

Img_1102

Img_1103

「抽選券」も頂き、時間があるので周辺でコーヒー飲みながら休憩。明らかにUK参戦目的っぽい方を多く見かける。19:30ごろ、そのそろ入場するかと再び会場へ。

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実はクラブチッタって初めて。中に入ると通路の混雑凄いって。場内はさすがキャパ600人と言うことで、どこに座っても見やすそう。チケットは事前にソールドアウトだっただけに開演前にはぎっしり満員。立ち見もあったらしく熱気ムンムン、ちょっと暑いがな。

20時過ぎてもすぐには始まらない。焦らしてくれるやんけ。そしてようやく客電が落ちる。「フォーー」と声を上げ軽くUKコールしかけたところで先生とエディが両サイドから登場。ステージ中央で肩を組み歓声にこたえる。う~ん、何とも言えない感慨がある。続いてマルコミンネマンとアレックスマカチェックも登場して例の変拍子でリズムを刻みスタート。

「In The Dead Of Night」~「By The Light Of Day」~「Presto Vivace And Reprise」

オープニングは79年来日時のデンジャーマネーかなぁ、あるいはライブ盤に合わせてナイトアフターナイトかなぁと少しは思ったが、やはり来日直前のボストン公演と同じで1stからの3部構成組曲をガツンと。演奏も先生の声も素晴らしい。実力者のドラムもアランホーさんのフレーズを忠実に再現するギターも十分に及第点。先生はエイジアやソロでポップな曲を歌うのとはまた違う威厳あるカッコよさ。後光が差してるって。そしてエディ、他の同世代プログレミュージシャンに比べ見た目も体型も演奏も若々しい。何かクラシックの指揮者か大学教授のような統制感のあるカッコよさ。

「Danger Money」

オリジナル4人UKの代名詞で開演のあとは、楽しみにしていたデンジャーマネー。全くよどみなくアンサンブルも完璧。今の再結成エイジアで感じる破たんしそうなアンサンブルのハラハラ感が全くない。安心して聴ける。ドラムの音がでかいからか、なぜかマルコに結構目がいってしまう。ツーバスがズンズンと腹にくる、下痢しそう。

確かここで(ちょっとうろ覚え)MC。先生が「コンバンワ」のあとエディがメインでいろいろしゃべる。この後もMCはエディがほとんどだったので、今回のプロジェクトはエディ主導なんやなぁと実感。でもエディ、キチンと日本のオーディエンスのある種の期待をわきまえている。MC途中で先生のほうを見てアイコンタクト的な。そして、

「キミタチ、サイコダヨ」

はい、頂きましたぁ。もはや伝統芸、ウケまくり。言った先生自身も「ワッハッハ」と自分で喜ぶ。先生今回も最高や。

「Thirty Years」

再び1stから。後半部のギターはここでもホーさんのほぼ完コピー。悪い意味で言っているのではない。ホーさんを完コピ出来る人なんてそうそういないんだから。

「Alaska」~「Time To Kil」

まさにアラスカを思わせる冷たい、そして分厚いキーボード、そしてスリリングなタイムトゥキル。78年ツアーではこれがオープニングだったか、ブートで聴きなれているので。

「Starless」

ここでキングクリムゾン曲。エディがMCで「私のフェイバリットバンド、ジョンも所属していたキングクリムゾン」みたいなしゃべり。もちろん叙情的なボーカル部分だけでなくインストパートも再現。このインストパートでオリジナルはサックスが入るところ、ここでエディがバイオリンソロ炸裂。なるほどKC曲でもしっかり自分の出番を見込んでいたんやな。

「Carrying No Cross」

2ndから。といってもオリジナル4人UKでも既にライブのレパートリーだったけど。ここまでだけでもプログレ大作の連打で凄い濃密なライブだなと実感。

「(Marco Drum Solo)」

実力者マルコミンネマンのドラムソロ。ドカドカうるさいだけかと思ったらスティックを使った細かな遊びも入れる。これでTシャツ脱いだらカールパーマーやん、みたいなくだらない想像をしてしまった。

「(Eddie Violin Soro)」

エディのソロコーナー。といってもキーボードでは無い。ひたすらバイオリンを使ってのソロ。例の透明バイオリン。エディの足もとに不自然に照明があるなぁと思ったら、あの透明バイオリンを照らすためだったのね。

「Book Of Saturday」

先生ソロコーナーはおなじみKCの土曜日の本。おなじみ過ぎて感想なし(笑)。

「Nevermore」

ちょっと楽しみだったこの曲、過去にはライブ演奏してなかった。カッコエエでこれ。改めてスタジオ盤も聴きなおしたくなった。

「One More Red Nightmare」~「Caesar's Palace Blues」~「Sahara Of Snow Pt. II」

セットは終幕へ、まずはKC。これも過去には演奏されなかった曲。UZプロジェクトからやり出した。あの当時のヘヴィなクリムゾンがよみがえるリフ、先生やたら右足元の歌詞カンペのぞきまくり。そしてメドレー的にUKライブの後半レパートリー定番のシーザースパレスブルース、更にメドレーして雪のサハラ。

セット終了、もうお腹一杯。メンバー一旦退場でこちらは楽しみにしていたUKコール。当たり前だが主催者の催促など無い、我々ニッポン人の発意でUKコールである。そしてアンコールは、

「Night After Night」

この曲はUKには珍しくリズムが複雑じゃないから手拍子で結構ノれる。これアンコールで正解やな。ところがこれまで完璧だったエディがこの(UKにしては)簡単な曲でトチってます。

「The Only thing She Needs」

ドラムとベースとキーボードが複雑なリズムを刻んではじまるこの曲、素人がコピーするのはきっと難しいだろうな。素晴らしいアンサンブルとノリ。ブートで聴けるオリジナル4人UKのバラバラ感とは違う3人UK時代のカッコいいノリそのまま。ホントにカッコいい。

ここで終了と見せかけてエディと先生だけが残りアンコールラストへ。

「Rendezvous 6:02」

エディのピアノと先生の歌で美しくショウエンド。エディと先生のデュオ、美しい光景でした。

とにかく、ボストン音源でもわかったが、現役度全開の完璧な演奏。たとえばエイジアみたいにボーカルのキーを下げてるとか、イエスみたいにゆったりしたリズムで演奏するとかそういうのが全くない70年代そのままの再現と言っても過言では無い。テリーボジオがいればなお良かったとか、アランホーさんもいないとか、そういうアレもあるかもしれないが、この完璧な演奏に貢献したマルコとアレックスは賞賛されても良いだろう。

最後に、予定にないTシャツ買ったサイン会の「抽選券」、外れでした・・・。ってかたった10名やて。エディのファンクラブに入っている人はミートアンドグリートがあったらしい。知ってたらオレも入ってたかも。まあいい。Tシャツは今日の2日目に着て参戦しよう。

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2011年4月 9日 (土)

UK来日直前、ボストンでのライブ音源

速報程度にいきます。

来週に迫った来日公演まで知りたくない方にはごめんなさい。詳しくは書きません。

4月8日ボストンでのライブ、早速音源が某サイトにUPされましたので入手。
それにしてもホントに最近はオーディエンス録音と言っても音質エエわ。極上音質。

速報程度にかいつまんで。

・オープニングはいきなり、1stの1~3の組曲を完全再現でブチかましてる。
・そして2ndのタイトル曲。デーンジャーマニー、パラパーパー、パラパーパーの繰り返しでボーカルが最高音程になるとこだけ先生ボーカル1オクターブ下げ。それ以外は完璧。
・KC曲はスターレスとワンモアレッドナイトメア、先生ソロコーナーで土曜日の本。あとはほぼ純正UK曲連打連打!!
・ネヴァーモア、カッコエエなぁ。
・ナイトアフターナイトやってる。ナッシングトゥルーズはやってない。
・アンコールラストはなぜかランデブー。
・それにしても演奏は現役度全開。79年頃のブートをそのまま最高音質で聴いてるみたい。
・先生の声、絶好調。ガナりなし。
・先生、普通にベース弾きまくってるように聞こえるけど、手の病気は大丈夫?

以上、来日公演でこのままのセットなのかはもちろんわからないけど、この演奏が再現されるならもう大満足間違いなし。期待を裏切ることなないでしょう。
それに加えて、こんな時に日本に来てくれる先生の思いを加味したならば・・・、既に涙が出そうです

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2011年4月 1日 (金)

YES新作 "FLY FROM HERE" 向け? ジェフダウンズ復帰か? 最新グループショット

コレは遂にドラマイエスの再現か、7月発表予定の新作に向けたプロモ用と思われるグループショットが公になった。本日現在、YESWORLDのHPではまだ載っていないが。

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オリヴァーウェイクマンの姿が無い。そしてジェフダウンズが加わっている。真ん中は本作プロデューサーのトレバーホーン。オリヴァーがジェフに交代か?という噂が飛び交っていたがホントだったようだ。現在、オリヴァーを含めて Rite Of Spring ツアーを展開中だが、このツアーまでの契約社員だったんだろうか。歴代大物キーボード奏者(トニーケイ除く)に比べれば派手さや手癖が無いせいかパッとしない印象があるがそれでもトニーケイよりは100倍マシでよく頑張ってると思うけどな。

新作 "FLY FROM HERE" は、80年ドラマイエス時にライブでのみ演奏されていたスタジオ未発表曲 'We Can Fly From Here'  を20分強に拡大した大曲を核に6分前後の曲が4曲、計5曲の予定らしい。キーボードに関してはトレバーホーンがジェフダウンズ起用を求めたようだ。

ジョンアンダーソン抜きではあるが、この顔ぶれならいろんな意味で楽しみではある。

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