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2011年10月30日 (日)

燃えろ!新日本プロレス Vol.1 & Vol.2 を購入

珍しくプロレスネタです。プロレスマニアなので。昔は猪木信者でその後UWF前田信者となった私、今のプロレスはムーブが進化し過ぎたのと、ミスター高橋の暴露本のせいで熱中できなくなった。熱中していたのは80年代中盤まで。

それで、金曜夜8時が楽しみで楽しみで仕方なかった新日全盛期の名勝負コレクションの発売が始まった。気になっていたが、だったら買っちゃおうということでVol.1とVol.2を購入。今日はVol.1を紹介。

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あの頃の新日をこうして冊子とDVDで残そうとしてくれた集英社の英断に感謝。

いろいろバカ高い値段でDVDBOXが出たりしているが、なかなか手を出すには経済的に大きな決断がいる。その点、このコレクションは隔週刊ではあるが1680円(Vol.1は特別価格で880円)で、何とか買おうという気にはなる。それに内容的に気に入ったときだけ買えばいいからな。

Vol.1の内容は、

83年の「猪木vsホーガン」第一回IWGP優勝戦、
83年の「猪木vs前田」第一回IWGPリーグ戦、
81年の「アンドレvsハンセン」、
81年の「タイガーvsキッド」、

と、まあ非常にそそる内容。猪木ホーガンは舌出し失神の真偽が諸説あるが元東スポ櫻井康雄さんの文章が非常に的を得ていて感心した。猪木前田は唯一のシングルマッチということで、記録として貴重。初代タイガーのデビュー戦は、覆面がちょっとアレだが艶のある動きはこの当時驚嘆に値したな。そしてなんといってもアンドレとハンセンの伝説の田コロ決戦、体のでかいスーパーヘビー級のぶつかり合いのド迫力は、総合格闘技はガチでプロレスはそうじゃないから、とかそういうつまらない議論を大きくどこかへ放り投げてしまうくらいの迫力。

Vol.2もこれまたそそる内容だったので購入。まだしっかり観れていないので追って紹介予定です。

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2011年10月16日 (日)

JOHN WETTON の80年ソロEP 'Turn On The Radio'

先生の最新ソロ "RASED IN CAPTIVITY" も歌詞の内容が分からないことにはイマイチ個人的にはツボにハマらず、すっかりCDラックの肥やしとなってしまったが、2011年1月に決まった来日公演のチケットはちゃっかりゲット。先行予約で急いだ割には整理番号が微妙すぎるぞ。先行とかで急いでも良い番号が取れるとは限らないのはお馴染なので仕方ない。そもそも公演日は平日で、仕事終わりに駆けつけるのでどっちみち若い番号をゲットしていたとしても意味無いけど。それよりオールスタンディングって言うのが厳しい。体力持つかって。今から週末を中心にウォーキングして足腰を鍛え直している。ジョギングはしんどいのでウォーキングね。

久しぶりにコレクション自慢を。先生80年のファーストソロアルバム "CAUGHT IN THE CROSSFIRE" からのシングルEP 'Turn On The Radio' 。国内盤の邦題では「ラジオをつけろ」ってやつ。以前にも同EPの英国盤を入手して紹介していたが(ココ)今回はジャケのあるドイツ盤。

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まあ珍しいでしょ。ほとんど見かけないもん。

先生関連で集めたいアイテムはあと2種類。そのうち一つは最近入手したので追ってUPします。

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2011年10月10日 (月)

YES SOLOS COLLECTION 紙ジャケCDをDU特典付きで購入

ちょっと個人的に経済状態がアレなので、見送ろうかなぁどうしようかなぁと思っていたイエスメンバーの70年代アトランティック時代のソロアルバムの紙ジャケリマスター、DU特典ボックス&特典帯戦略にあっさりと理性崩壊。あ~、6セットまとめ買い1万7千いくらって? カードローン10回払いで購入。

● JON ANDERSON "OLIAS OF SUNHILLOW"(サンヒローのオリアス)

● JON ANDERSON "SONG OF SEVEN"(七つの詩)

● STEVE HOWE "BEGINNINGS"(ビギニングス)

● STEVE HOWE "THE STEVE HOWE ALBUM"(スティーブ・ハウ・アルバム)

● CHRIS SQUIRE "FISH OUT OF WATER"(未知への飛翔)

● ALAN WHITE "RAMSHACKLED"(ラムシャックルド)

英国盤ジャケを復刻したらしく紙ジャケの出来が良いんだってこれが。例によって中味はあまり聴かないので単なるコレクション癖の欲望を満たしただけ。音質は良くなっているよう。このイエスのアトランティックのコレクションは、ライノリマスター以前の日本独自リマスターがスゲー気に入っていたので今回の国内独自リマスターであることはそんなに気にしない。だって90125なんて日本独自リマスターが個人的には最高傑作だと思っているので。あのアタックの強いトゲトゲしたサウンド、ハマったから。

では画像で。DU特典ボックス。

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ジョンアンダーソンのソロでは最高傑作の1stサンヒロー、この時期の5人のメンバーソロで言えばジョンのこれは雰囲気YESって感じ。そしてポップで可愛げになった2ndソングオブセブン。

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オライアスオブサンヒローってこんな特殊ジャケだったのね。レコード原盤探そうかな。

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スティーブハウのソロ2作。1stを初めて聴いた時の衝撃と言ったらもう・・・。歌わんでエエぞぉーみたいな。曲そのものの出来はホント良い。イエスサウンドのギターの世界そのまま。

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イエスのボトムを支えるクリススクワイアとアランホワイトのソロ。クリスのはまさに傑作、YESサウンド拡大版って感じでゴージャス。ちなみにクリス自身のレーベルから出ていたDVD付きリマスターとの比較はどうなんだろう。

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アランのソロはジャケがエンボスで凝っていたんやな。この写真で見えるかな?

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以上、アトランティックレーベル分なので75~76年のソロアルバム企画時にメンバーだったパトリックモラーツの分は無し。でも実はそのモラーツの別レーベルからのソロ "i" が一番お気に入りでしたがね。

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2011年10月 2日 (日)

PINK FLOYD 「狂気」(The Dark Side Of The Moon) コレクターズ・ボックス "THE DARK SIDE OF THE MOON Immersion edition"

嬉しくもあり恐怖でもあるピンクフロイドの2011年最新リマスタリングシリーズ、とてもじゃないけど全部揃える気合は無いので、これだけはということで狂気6枚組コレクターズボックスを国内盤で購入。定価16000円のところアマゾン価格で割引購入。12000円台で。さすがにロックの歴史に残る作品なのでコレクターズボックスは気合入りまくり。その気合は私にはついていけないけど。とりあえずユル~くアイテム紹介。もう何が何やらわからないので詳しくはオフィシャルをどうぞ。

http://www.emimusic.jp/intl/pinkfloyd/

●『狂気』(The Dark Sid eOf The Moon) コレクターズ・ボックス

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輸入盤国内仕様ってやつ。原盤そのものと外付け日本語解説を宣伝シールつきビニール袋に封入。ボックスのふたを開けると・・・

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なんかいろんなもんが入ってる。

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コースターとビー玉、それと多分ビー玉を入れる用?の巾着袋。

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スカーフ。使わなねぇ~。

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クレジットのみで薄めの一冊ブックレット。こだわっとる。

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黒い封筒にチケット半券とバックステージパスのレプリカ。

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黒い封筒にストームソーガソンのデザインによるカード。

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黒い封筒にコレ、良くわかんねぇ。

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豪華ブックレット。見ごたえある。

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ライブやオフショットの写真集。これも見ごたえある。

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これも良くわかんねぇ。

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やっと最後にディスク。ディスク5と6はペラペラの紙ジャケ風にディスク直入れ。さすが輸入盤(笑)。

以上、で、肝心の音はどうなんだって? まだほとんど聴けてない。ちらっと聴いた本編は素晴らしい音質だったと思う。目の前で演奏し歌っているかのよう。あとウェンブリーのライブも少し聴いてみた。ブートで出ていてアレも音質最高だったが、そこはやはりこちらはオフィシャル。BBC音源ブートをはるかに超えるリアルな音質。これだけでも個人的には価値あり。その他のボーナス音源や映像はまたこれからゆっくり拝聴します。

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