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2012年11月11日 (日)

KING CRIMSON "Larks' Tongues In Aspic - Limited Edition Boxed Set"(太陽と戦慄—リミテッド・エディション・ボックス・セット: 日本アセンブル盤)

待望のキングクリムゾン40周年記念、太陽と戦慄15枚組ボックスセットが登場。
DGM直販で予約してあったが、日本アセンブル盤なるものが後だしジャンケンで発売決定とあっては、あえてここはバカになって買うしかありません。エェ、私はバカですよ、輸入盤と日本アセンブル盤の両買いで大三枚をあっさり尊師にお布施してしまうところがダメな大人です。

DGM直販分が到着する前に日本アセンブル盤が先に到着。内容はここで書いていられないのでメーカーのサイトをご参考に。こちらでは実物の紹介に留めるだけ。

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やっぱりこのLPサイズのボックスは存在感がある。

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中身は5種類の紙製のジャケにCDが裸でそれぞれ3枚ずつ収納。裸なのは海外盤ならでは。ジェイミーミューアの顔アップは結構怪しいぞ、このヒゲの感じが。ちなみにさすが国内販売盤はCD袋をおまけに付けれくれている。

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LPサイズブックレットと、72年UKツアー、73年アルバム発売時のチラシのレプリカ。

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ポストカードフォトとレインボウシアターでのライブチケット半券レプリカ。
ここまでが本体の仕様。以下より日本アセンブル盤限定仕様のオマケ類。

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ブックレット翻訳とおまけの紙ジャケの解説。

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紙ジャケボックスの外箱と内箱、仕上がりはもう安心のDUだから問題なし。

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内箱に紙ジャケ15枚ぎっしり。それぞれのジャケの出来も最高。しかしあれ?国内盤ジャケの帯やステッカー貼付が無いぞ、っと思ったら何と・・・、

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自分で切り取って制作しろって・・・。そうかさすがに帯まで丁寧に巻いてられなかったんだなメーカーさんも。しかも切り取り制作失敗用に、この帯シートは2セット封入。親切と言えば親切だが値段を考えればね、まぁ何とも言いようは無い。

以上がボックス仕様。それより収録内容はどうなのって話だが、まだ15枚も聴けてない。下手すりゃ今後も全部聴くかどうか分からんぞ(笑)。とりあえず2012年最新ミックスを聴いたが、これはもう絶品。情報量が多いというか繊細なサウンドが全て聴き取れるし、更には迫力あるところは益々迫力満点。

あとオフィシャルブート類はコレクターズクラブやDGM Liveのリリースラッシュについていけなかったので、これで5人編成時の音源が揃うのはある意味有難い。

そして注目の映像、ビートクラブの画像処理前の戦慄パート1の演奏と完全未発表の映像は資料価値大。当分の間この映像を拝観するだけで満足できそう。
ところが残念な問題が・・・。過去からLDなんかで観てきたウザい画像処理を施したビートクラブ放送バージョンだが、アナウンサーのお姉さんのしゃべりから収録しているのは良いのだが、どう見ても画像と音声がズレている。気のせいとかそういうレベルでは無い。完璧ボックスを目指した尊師も人間だったのか、思わぬミス? ま、個人的には画像未処理バージョンで楽しむのであまり気にしないけど。

さあ、これからクレジットカードの引き落としが超ウツな気分・・・。

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