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2013年2月17日 (日)

ASIA 'The Smile Has Left Your Eyes' 限定12インチ&7インチEP

パソコンを買い替えてネットアクセスがサクサクいける状態になったので先月チラッとeBayを覗いていたらいきなりなが~い間探していたエイジアの貴重レコードを発見、ソッコー落札。調子に乗ってU.K.のレコードも数種落札して、先週あたりから続々到着し始めた。今回まずは待望の入手となったエイジアのレコードを紹介。

ASIA 'The Smile Has Left Your Eyes' 12inch EP Limited Edition In Red Vinyl

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英国盤の3曲入り12インチEP、赤盤。通常盤は今でも入手しやすく随分前に紹介していたがこの赤盤は限定だったとあってめったに目に触れることのない逸品。

そして赤盤にも増して入手困難と言われていたのは以下、

ASIA 'The Smile Has Left Your Eyes' 7inch EP Limited Edition In Blue Vinyl

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こちらも英国盤で通常の7インチEP、青盤。言うまでもないことだが音質的にどうのこうの言う問題ではない。その貴重さがコレクションとして大事なのである。探し始めてから6~7年もかかってしまっただけにコレクションとしての満足感はハンパない。特にこの青盤はキレイ。

エイジアのコンプリーターを目指しているわけではないが、欲しいと思っているブツについてはかなりコレクションした。個人的にはあと欲しいと思っているのは2件。一つは詠時感のワーナー盤LP、すぐに見つかるだろうと思っていたらこれが案外なかなか見つからない。もう一つはホントに存在するのか?と思っているアルファ国内盤のデイライト入りCD。これはもう入手困難ではなく、発見困難。発見するのが先か、自分の寿命が先か(笑)。

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2013年2月10日 (日)

CARL PALMER BAND 来日公演(下北沢GARDEN Feb 9 , 2013)

還暦過ぎたカールパーマーは元気一杯、こちらは案の定、腰が痛くて大変でした。

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終演後の感想は何はともあれ腰が痛い、という状態で帰ってすぐブログUPする元気もなかったので一日おいて本日UP。もう2日目も終わっただろうからネタバレとか気にする必要もないし。

とにかくオールスタンディングに備えて、現地下北沢に着いてまずやることは心配な腰をいたわる為に開演前まで出来るだけ腰を休めることと決めていた。オールスタンディングだと早めに会場入りしても開演するまでこれまた立ちっぱなしで待たなきゃいけたいからそれも辛いわけよ。ということで会場近くの喫茶店で約1時間以上カフェオレ一杯でじっくり休憩。開場時間を過ぎても気にせず休憩。何が何でもカブリつきで観たかったわけではないので。そして会場の下北沢GARDENへ。

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開場時間を過ぎてから悠然と入場。終演後の物販購入者オンリーのサイン会に備えて物販の列へ。とりあえずカールパーマーバンドのライブCDを購入。フロアへ入場しマイミクさんとご挨拶。さすがはマイミクさん、仕切りのもたれかかれるスペースを確保されていた。私も幸いそのすぐ後ろ、PA卓スペースの前に立つ。ここならPA卓スペースの仕切りにもたれかかれるから。開演を待つ間、そのPA卓に無造作にセットリストが置いてあったので携帯カメラに撮っておこうとしたが光の具合でうまく撮れず。仕方ないから携帯メモに殴り書きしておく。開演時間の19時を過ぎても一向に始まらない。腰が心配な私には最悪の展開・・・。約20分以上押しでようやく開演です。

"Carl Palmer's ELP Legacy; Twist of the Wrist 2013 TOKYO"

と名付けられているだけあって曲はすべてELPの名曲ばかり。セットリストは上記殴り書きとうろ覚えの記憶から多分以下の感じ。

Peter Gunn
Hoedown
Knife Edge
America
Mars(ホルストの曲)
The Barbarian
Tarkus
Guiter Solo
Bass Solo(incl. クイーンのボヘミアンラプソディ?)
Rondo
Toccata and Fugue(バッハのトッカータとフーガニ短調?)
Pictures at an Exhibition
Fanfare for the Common Man
Nutrocker

以上、多少不正確なところはあるかもしれないが大体こんな感じ。オープニングから最後までELPオンパレードで、しかもELP3人の中で一番現役度の高いカールと、そして2名の若者だから圧倒的にエネルギッシュなパフォーマンス。今ELPを再結成してもこうはいかないだろう。

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今更ながらカールはやはりELPでのプレイがもっとも楽しいのだろう。見るからに生き生きしていて手数も多いし。ちなみに写真はデジカメや携帯カメラの撮影可だったようなので遠慮なく撮りまくり。エイジアでの制約の多い曲での演奏とは異なってまるで全曲ドラムソロ叩きまくってるってくらいの印象。キーボードレス、ヴォーカルなしでギターと6弦ベースでうまくアレンジしていたなと思うがそうはいっても物足りなさを感じる分は自分の脳内でキースエマーソンのハモンドを付け足せばよい。タルカスは堂々の完奏。しかし私の腰が途中から本格的に辛くなってきた。展覧会の絵が始まるころには腰が気になって呆然とし始める・・・。展覧会はメインテーマの抜粋くらいで済ませてくれないかなぁと思っていたらこれまた堂々の完奏。こちらは腰の痛みで放心状態(苦笑)。

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セットの最後は庶民のファンファーレで幕。こちらも最後の力を振り絞ってノリまくる。アンコールはナットロッカー。終わった後はしばらく後ろのPA卓の壁にもたれかかって動けませんでした。

終演後はサイン会。主催者からの事前周知でいろいろ制約の多いサイン会になりそうだったが無事にサインも頂いた。

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ギターとベースの二人にはさっき購入したCDにサインを頂く。

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カールには頭脳改革紙ジャケに。ところがこのジャケにシルバーのサインペンで書いてくれるもんだから結構微妙なことになっている。黒で書いてよって話だがわがままは言うまい。

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最後におまけ、グレッグレイクの来日公演を予告するチラシが配られていた。

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さてどうするかなぁ。昔のグレッグレイクの魅惑のテナーボイスとは違ってしまってるしなぁ。それにオールスタンディングは辛い。でも来日が近付いてきたらやっぱりチケット買うかもしれない。

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2013年2月 2日 (土)

エイジアの各種コレクション(プロモ関連、サイン入りLP)

ここのところ2ヶ月くらい腰が痛い。齢のせいか体重オーバーのせいか、それがあるのでオールスタンディングのライブは遠慮がち。さすがに昨年のジョンウェットンのソロライブは行ったけど、イットバイツは断念したし今年のカールパーマーもケンヘンズレーもパスしようと思っていた。椅子が無いとね。でもやっぱり都会で暮らす間に出来ることは全部やっておきたいので後悔しないように急遽2/9下北沢のカールパーマーのチケットを購入。腰が心配だが。

さて、しばらくエイジアや先生のリリース関連は無さそうなので昨年2012年に秘かに細々とコレクションしていたブツを紹介しておきます。

エイジア82年デビュー時のプロモ写真とゲフィンレコードからのプレスリリース資料。

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この写真自体はどこででも見るような写真だが、実際のプロモ宣材の現物なので綺麗。上記画像では分かりにくいけど。プレスリリース資料は今ではネットで公開されるのでこのような写真の紙資料というのはやはり時代を感じさせる。コレクトした喜びはそんなには無いんだけど(笑)、そういうのがあるなら持っておかないとね。

次にメンバー4人のサイン入りLP。

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こまめにオークションとかチェックしていると結構出品されてる。2006年以降のオリジナルエイジアの活動中に4人のサインを貰いやすい状況になったのだろう。まぁオリジナル4のサインは詠時感ボックスでも入っていたしそんなに珍しくもなくなってしまったが。ちなみにもう10年以上前だと思うけど西新宿の某店で83年エイジアインエイジアのメンバー4人、つまりハウ、ダウンズ、パーマー、グレッグレイクのサイン入りパンフを売っていた。あれこそ珍しい逸品だったなぁと。珍品だからこそ結構なお値段で、その頃貧乏だった私には眺めることしかできなかった。もう出回ることはないだろうなぁ。

最後に2nd、アルファ国内盤販促の缶バッジ。

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アルファの当初の予定タイトルが "HEAT GOES ON" だったとかでこの販促物が作られたらしい。今となってはこれまた珍品。オークションでもなかなか見かけることはなかったがようやく最近入手に成功。ただ、こういうのって保管場所に困る。

先日 eBay オークションで長年探していたエイジアのレコードを落札したので、今月中には届く予定。それはまたその時に記事UPします。

来週はカールパーマーのライブ。記事UPするときは内容に感動してUPするか、腰が痛いだなんだっていうUPになるか、お楽しみに。

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