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2014年5月10日 (土)

TOTO来日公演3日目(東京初日) 35TH ANNIVERSARY JAPAN TOUR (Apr 26, 2014 @ TOKYO DOME CITY HALL)

ちょっと間が空いてしまって旬を過ぎたけどTOTO来日公演4/26ドームシティホールのライブ本編です。VIPパッケージ終了後に改めてホールに入場。非常に素晴らしい会場。どこに座っても観やすそう。

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某マイミクKさんと合流しあれこれしゃべってるうちにあっという間に開演。セットリストは基本は来日直前に発売されたLIVE IN POLANDの流れ。一部端折ってるかな。セットリストに沿って感想を。

1 On The Run / Child's Anthem / Goodbye Elenore

オープニングは未発表曲集のXX収録のオンザランから。XXではルークがリードヴォーカル時代のライブだったからかルークがヴォーカル兼任だが、今回のライブはジョセフがヴォーカル。オープニングは子供の讃歌が良かったなぁというファンへの配慮もあるのか日本ではCMでもバンバン流れまくったあのカッコいいキメのアレンジが上手く入れ込まれていて思わず盛り上がる。そして曲後半ではグッバイエレノアのメインフレーズも歌入りで登場。ジョセフのヴォーカルで聴けるのが嬉しい。

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2 Goin Home

つづいて再びXX収録の、未発表にしているのが勿体なかったジョセフ作のこの曲。XXではボビーキンボールが歌っていたが今回ジョセフのヴォーカルってことで、キーがジョセフのソロアルバムヴァージョンに近いかもしくは同じだったのかも知れない。大好きな曲なのでこうして35周年ライブで当たり前にセット入りしているのが嬉しい。今回のTOTOがジョセフ入りであることのありがたみ全開。

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3 Hydra

実はTOTOは1stのあと、2ndのハイドラ、3rdのターンバックはあまり聴いてなくてⅣ以降はよく聴いていたので意外な選曲ではあったが、こうしてライブで聴くと非常にプログレ的情緒とメロディがライブ映えして素晴らしい。これは今後ハイドラをマジメに聴きなおさないとな。

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4 St. George And The Dragon

再び2ndハイドラから。前曲に続くところもアルバムと同じ。この流れが大事なんだろう。

5 I'll Be Over You

ルークがリードヴォーカルをとる美しいバラード。ま、正直ルークの歌は昔みたいに透き通ってはいないがそれはイイだろう。ギターソロの美しいこと。

6 It's a Feelin’

ジョセフがリードヴォーカルかと思いきや途中からスティーブポーカロに歌わせる。結構歌えてるぞスティーブポーカロ。

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7 Rosanna

ヒット曲を多く持つバンドはとにかくライブが飽きない。誰もが知ってる大ヒット曲で当然盛り上がる、一緒に歌ったぞ。スティーブポーカロのきらびやかなキーボードが存在感アリアリ。

8 Wings of Time
9 Falling in Between

ルークが、天国のジェフポーカロと、療養中のマイクポーカロに捧げると言って重ための曲2曲。個人的にはちょっとしんどい。

10 I Won't Hold You Back
11 Pamela
12 99

有名曲の連打。大盛り上がり。特にセブンスワン好きの自分にはパメラからが盛り上がりどころ。

13 White Sister

なんと2ndハイドラから4曲目。カッコいい曲だなぁ、今までスルーしていた自分を反省しないと。

14 Africa

超超有名なアフリカ。これを生で聴ける幸福感。そして途中からネイザンイーストがリードしてのコール&レスポンスで楽しませてくれる。とにかくイイ人ネイザン。大ファンになってしまった。

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15 How Many Times

ルーク主導時代の曲。やっぱりシンドイ(苦笑)。

16 Stop Loving You

来ましたぁ、セブンスワンの大好きな曲。サビはもちろん大合唱である。精一杯歌わせてもらった。

17 Hold the Line

セットの最後は恒例のTOTO最初のヒット曲。これがココという事はアンコールはアレなのだ。

-----(encore)-----

18 Home of the Brave

これがアンコールラストで個人的には超幸せ。イントロのワクワク感から素晴らしい。サビはもちろん大合唱である。気分良くライブ終了。

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物販は記念にTシャツとパンフ買っておいた。このとてもしっかりしたパンフが2000円。某EJさんのペランペランのパンフ2500円と比べてエライ違い。

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以上、デビュー35周年でメンバーみんないい歳だが演奏はなんの問題もなく、むしろ今が一番素晴らしいのでは?と思えるくらいで、私の大好きな某エイジアみたいに、ヴォーカルの調子はどうだろうかとか、ギターはちゃんと指動いてるかなとか、鍵盤さんのタイム感がアレしてないだろうかとか、ドラムが走り過ぎてないだろうかとか、そういう心配をしなくていいので純粋に楽しめる。そしてライブを楽しむにあたって当たり前かつ重要なことは知ってる曲が多いって事。これで単純に楽しいワケだ。

最後に、なんといっても今回のTOTOはスティーブルカサー、デビッドペイチ、スティーブポーカロ、ジョセフウィリアムスと、私が一番好きな時期のメンバーが可能な限り揃っていることが、参戦した最大のポイントである。この4人が引き続き何度を継続して2015年には新作も出すとのことで、それならまた次回の来日公演も参戦必須である。

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