« ベースギターの練習中 | トップページ | イエス2014年来日公演初日 VIPパッケージ(YES WORLD TOUR 2014 IN JAPAN VIP PACKAGE : Nov 23, 2014 @ TOKYO DOME CITY HALL) »

2014年11月16日 (日)

ロッキング・オン 2014年12月号 (rockin' on DECEMBR 2014 No.12)

久しぶりに、多分15年ぶりとか20年ぶりとかそれくらいの超久しぶりで雑誌ロッキングオンを買った。

Img_1815

U2のインタビューと全アルバムレビュー、ポールマッカートニー特集と必聴10枚レビュー、ジミーペイジのインタビューとレッドツェッペリンⅣ、聖なる館の最新リマスターレビュー、この3つの大特集に加えてピンクフロイドの新作も2ページまるまる使ってレビューとくれば個人的にドツボすぎて思わず買ってしまった。読み応えがありまくり。

U2のディスクレビューを読んでこれまた久しぶりに焔とヨシュアツリーのデラックス盤をラックから出して聴きまくってしまった。改めて聴くとBadって名曲だなぁって。ボノが大熱唱するところ、心にグッとくる素晴らしい名唱。デラックス盤に入ってるBadのライブヴァージョンがこれまた素晴らしい。聴き惚れたね。ボノ今でもあんだけの声出せるのかな。

それにピンクフロイドの新譜も、ニュースが伝わってきた当初はディヴィジョンベルのアウトテイクでしょって思ってあまり興味湧かなかったが、どうやらこれはこれで名作に仕上がっている模様で購入が楽しみ。

それよりも何よりも久しぶりにこの本買って、随分メジャー感あふれる雑誌になったなぁってのが印象に残る。自分が若かった頃、学生の頃にはロッキングオンとミュージックマガジンとBURRNは毎月欠かさず買っていたものだが、あの頃のロッキングオンって今に比べたら紙質も悪く、読者のマニアックな投稿を一杯取り上げていた。その作りが何とも言えずマイナー感がありながら日本一のロック雑誌に成り上がったという、読者側も誇りに思える一体感があった気がするが、今じゃ何よ、昔とあのパリパリになってしまう紙質とは違ってとても保存もしやすいしページをめくりやすい。自分は内容が他の雑誌と差別化が出来なく感じて買わなくなってしまったのが正直なところ。

ネット全盛の時代、私ごときでも好き勝手にロック音楽をブログで論じてしまったりするわけだから、ロックの雑誌媒体が生き残っていくのって大変じゃないかなと思うが、無きゃ無いで寂しくもあるしな。

それよりジェネシスのヒストリー映像、買ったのに未だ開封もせず。観たらまたこのブログで取り上げてみるから少々お待ちを。と言っても来週はYES来日公演だしその次はJWS2014だし、どうなるか分かりませんね・・・・。

|

« ベースギターの練習中 | トップページ | イエス2014年来日公演初日 VIPパッケージ(YES WORLD TOUR 2014 IN JAPAN VIP PACKAGE : Nov 23, 2014 @ TOKYO DOME CITY HALL) »