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2014年12月22日 (月)

KING CRIMSON "STARLESS"(暗黒の世界 - 40th アニバーサリーボックス~スターレス 日本アセンブルパッケージ)レビュー①:ボックス仕様編

3週間前には我が家に到着していた巨大な段ボール箱、中身はキングクリムゾンのスターレスBOX。そのまま3週間段ボール箱を開梱すらせずにいた。楽しみではあったけど開封したら最後、レビュー記事書かなきゃ・・とか思ってしまうし、CD20枚+ボーナスCD3枚+DVD2枚+Blu-Ray2枚で計27枚組をレビュー記事書くなんて無理無理。その強迫観念がアレでついつい開封以前に開梱すらせずにいた。しかしさすがにそのまま放っておいてカビでも生えたら困るので2日前に遂に開梱、そして開封した。既に数枚のCDをiPhoneに放り込んで飛ばし飛ばしながら聴きまくっている。いや、さすがの凄まじい演奏が記録されていて、分かってはいるけどやっぱりこの時期のクリムゾンの凄さが改めて実感できた。そんなことで記事を書くことにした。今回も昨年のロードトゥレッドのレビュー記事に倣って、数回に分けて記事を書くつもり。とりあえず最初はボックス仕様編という事で。

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国内アセンブル仕様は原盤BOX全体に被せるような、もはや帯とは言えない覆いかたで、国内仕様であることを強調か。そこまでやんなくても・・って思うけど。更に国内仕様に付属する和訳ブックレットや解説、そして輸入証明書にTシャツ応募券、あとCDを保護?するビニール。

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それではBOX本体の貴重なメモラビリア復刻が満載の中身を。まずはLPジャケシートと豪華ブックレット。

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そしてこのブックレット内に我らがジョンウェットン大先生の崇高なる尊姿を捉えた写真が!! この写真カッコ良過ぎ。

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続いて各種メモラビリア。73年10月の英国ツアーのチラシと、それから青い紙ケースに封入されているのは・・・、ポスターやチケット半券、そして小冊子のレプリカ。マニアックぅ~・・・・。

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そしてコレもマニアック過ぎ、誰の手書きか、The Great Deceiverの歌詞のコピーと、そしてそして貴重な未発表曲、Guts On My Sideの歌詞のコピー。しかもよく見て欲しい、この歌詞が書かれた時点では Guts On Our Sideと名付けられている。初めて知った真実。それがどうしたとか、そういう醒めたこと言う人は拙ブログは読まないでね(笑)。

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次にSTARLESS AND BIBLE BLACK(暗黒の世界)発売時のプレスリリース資料のレプリカ。こういうのも嬉しい。前に暗黒の世界の40周年盤がリリースされた時にディスクユニオンが独自の特典でこのプレスリリース資料をミニチュアレプリカにして提供してくれたけど、今回はオフィシャルでオリジナルサイズ(多分)。それを嬉しがるなら確かマイミク某Mちゃんはこのプレスリリース資料を現物をお持ちなのでそっちの方が貴重だけど。eBayのオークションでたまに見かけるけど自分は未だ手を出していない。未だって・・・・、もう今回のレプリカでイイや。

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あと、このプレスリリース時のグループショットを何枚も撮ったフイルムのネガを複製したみたいなシート。これもある意味貴重。

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メモラビリアは終わり。で、27枚のディスクは3枚一組の紙ケースと、ボーナスCD3枚に分かれて封入。

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BOX本体はここまで。そして、そこまでやるか・・・の国内アセンブル仕様特典紙ジャケBOX。

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デカい箱が更にⅠ、Ⅱ、Ⅲと3分割されて、まずⅠはコレクターズクラブやDGM Liveのダウンロード販売時に提供されていたジャケ写を全部紙ジャケ化。

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ⅡはブートCDのジャケを紙ジャケ化(笑)。

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Ⅲは国内盤ジャケ各種帯付と各国盤ジャケを紙ジャケ化。

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これらの紙ジャケ、果たして実際に使用する人はいるのか、まずいないだろう。でも欲しいし、じゃあ私はどうしたいのかって言ったら結論は、

「持っていたい」

と、そういう事であります・・・・。

今日はコレで終わり。次回は音源の中身を自分なりの切り口でレビューしていきます。今のところ、マルチトラックテープ編とサウンドボードテープ編に分けて、個人的に一つ(1公演)選ぶならコレ!的な記事にしようかと。

先に言っとくけど全ディスクレビューとかはやりません。物書きを仕事にしているわけでは無いのでそんな時間ございません。joshoは何でも期待通りにレビューしてくれるとか、そんな風に思わないでくださいませ。時間に限界があるし、普通の黄昏たサラリーマンですので仕事だけで十分疲れてます(苦笑)。

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