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2015年4月12日 (日)

デヴィッド・クロス(元KING CRIMSON) サイン/写真撮影会 (April 11, 2015 @ Tower Records SHIBUYA 5F)

トニーレヴィンのスティックメンとの共演ライブで来日していたデヴィッドクロス(David Cross 以降は略してDCと表記します)のサイン会がタワーレコード渋谷店の5Fイベントスペースで開催された。せっかくの機会なので参加してきました。当日レポ風にいきます。

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2015年4月11日(土)、首都圏は朝から雨で、かつ現プロジェクトの仕事が年度末と年始のタイミングで年間で最も忙しい時期とあって前日金曜も疲れ切って帰宅したこともあり、朝はかなりゆっくりと寝てしまった。お昼前にようやく雨が上がってきたので土曜朝恒例の30分ジョギング開始。もう4月で気温も上がってきたのですんごい大汗をかき、気分だけはちょっとすっきりした気がした。シャワーを浴び、そしてサイン会では写真撮影もあるので髭もキレイに剃っておく。拙の見た目ブサイクだから今更ヒゲを剃っても剃らなくても大して変わらないが。

サイン/写真撮影会は18時30分からなので早めに家を出て久々に新宿をブラブラと猟盤に出かける。ところがここで思わぬ掘り出し物が。最近ポスターとかチケット半券とかチラシとかそういう紙モノの中古販売も始めたブックユニオンにて83年エイジアインエイジア来日公演のチラシと、U.K.のデンジャーマネー発売時のチラシを発見。500円とか600円とかそんなんだったんで即衝動買い。これに関しては興味のない人にはゴミ同然のシロモノだけどコレクターには貴重品である。わざわざブログでは取り上げないけど一応ミクシィやツイッターでつぶやいた通りです。この時点で個人的にかなりの満足感があり、しかも疲労が溜まっているのにジョギングとかしてやたらと足腰がしんどかったのでDCサイン会に行くのが面倒臭くなってきた(コラッ 笑)。DCの大ファンってワケでもないし(コラコラッ)、そもそも今回のスティックメンとの来日公演のライブにも行ってないのにサイン会だけ行こうというチャッカリ者だったので。しかし今回はDCにサインを入れて欲しいブツがあったし尊師ロバートフリップとの連名の新譜STARLESS STARLIGHTをサイン会目当てで予約してしまってあったから思い直して渋谷へ移動。

タワーレコード渋谷店に到着し、とりあえず予約してた新譜とサイン会参加券を受け取る。それにしても足がだるい。全く疲労が取れていない。タワーカフェでちょっと休憩。18時前に5Fイベントスペースに上がる前に3FのJPOP売り場のトイレに用を足しに行くと、facebookやツイッターでお友達になって頂いている徳島の青年実業家のKさんと遭遇。あ、どうも~、なんて言いながらプログレ者の自分たちが何でJPOP売り場のトイレで遭遇するんだろう?と内心笑いそうになる。

それにしても足がだるい。腰もだるい。しんどいなぁと思いながら5Fへ。でも徳島の青年実業家Kさんとアレコレ喋っていると面白くて気が紛れてちょっと元気が出てきた。またその際に思わぬプレゼントを頂き感謝の思いで一杯。更には馴染みのマイミクMちゃんとも合流。そして定刻の18時30分過ぎ、DC登場。

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まずはDCがマイクを持って挨拶。例によって英語がよく分からないので私にはDCが何を言ってるのか全く分からず(苦笑)。おまけにDCの大ファンってワケでも無い私にはこの風貌の人物がホントにDCなのかがよく分からない(コラコラコラッ!)。DCって73~74年ごろのクリムゾンの写真や映像の姿しか知らないし、その後のDCって全くフォローしてなかったから・・・(DCファンの方、ゴメンナサイ)。取りあえずDCの挨拶終わって愛想笑いしながら拍手をしておく。で、サイン/写真撮影会開始。参加者はさすがに少ないかなぁと思っていたが一列に並んでみると結構な数の参加者がいらっしゃる。KさんとMちゃんと後ろの方に並んで雑談しながら順番を待つ。店内BGMにはキングクリムゾンの太陽と戦慄が流れる。新譜STARLESS STARLIGHT発売記念のはずなのに、その新譜は流さずにクリムゾンを流すところがある意味タワレコのスタッフさんも分かっていらっしゃる(笑)。

サインを入れて貰う用に私が用意していたアイテムは、以前のBILL BRUFORD講演会時にサインを入れて頂いていた暗黒の世界。ここにDCのサインを貰って、いずれは尊師ロバートフリップとジョンウェットン大先生のサインを頂くことが出来ればメンバー全員サイン入りアイテムとして完成するからな。

そうこうしてるうちに我々の順番が回ってきた。が、ここで思わぬ展開、Kさんがサインを入れて貰う際に黒のサインペンが用意されていないことが判明。サインを貰う側にはそりゃ色々こだわりがあって、濃い色のジャケにはシルバーのサインペンでもいいけど白っぽいジャケには黒でサインしてほしいし。思わず『あの時』の「ノーノーノーノーノー、ブラック、ブラック」の再現なるかと胸がワクワクときめいてしまった。幸い、有事に備えて常に黒とシルバー両方のサインペンを所持されているMちゃんがとっさに黒のサインペンを貸してくれて、KさんもMちゃんも私も無事に黒のサインペンでサインを頂くことが出来た。

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この通り、BrufordとDCのサインが入りました。しっかしアレだなぁDC、一番美味しいところに大きくサイン入れてくれたなぁと。それはまだ良い。真ん中の下あたりに余計なお日様マークまで入れてくれてしまった。あと二人、尊師と先生のサインを入れて貰う余白をたっぷり残しておきたかったのに・・・・。まぁいっか、帯を外せばまだまだ十分余白はある。

そして写真撮影。拙ブログを読んで下さっている方には若干お目汚しですが今回も普通に顔出しで。とってもフレンドリィなDC、私の背中に手をまわして写真に納まろうとしてくれる。微妙に引き気味の私の写り方が可笑しい・・・・。

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Kさんが携帯で別角度から撮ってくれたもう一枚。

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以上、DCのサイン/写真撮影会は終了。近々、京都に帰郷しようと思っている私には今回もイイ思い出になりました。ちなみに新譜STARLESS STARLIGHTは未聴です(笑)。次はU.K.ファイナルだな。先生のサイン会とかやってくれないかなぁ。あ、その前にポールマッカートニーの東京ドームだ。

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