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2015年7月 2日 (木)

居酒屋 ROUNDABOUT (2015年6月30日 @ 横浜 ”まごころ居酒屋”ラウンドアバウト)

実家に帰郷したらしばらくインターネット環境が整うまでブログの更新が出来ないかも知れないので、引越し前の残り少ない日々のうちにバンバン更新しますよぉ~。

で、「joshoのさよなら東京シリーズ」、6月30日(火)にはようやく念願だった横浜の居酒屋ラウンドアバウトに行ってきた(下の写真の私のキメポーズは・・・、言うまでもなく新日本プロレス田口隆祐のモノマネ)。

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横浜在住の私としてはこちらのお店が開店されたころからずっと行きたいと思っていたんだが、なかなかチャンスがなく未だに行けてなかった。さすがにもうすぐ横浜を去るので何とか行っておきたいという事で数人のジョンウェットンファン仲間で企画をしたんだがその日は残念ながら予約で一杯との事で断念。もう厳しいかなぁと思っていたんだが6/29(月)に同じくジョンウェットンファン仲間でベースの師匠ア***さんと新宿で6時間!!にも及ぶ飲み会をやった時によしぞうさんとも合流。なんとか行けたら行こうと個別に話していた同じく横浜在住のS**kaiさんとも連絡を取り、その場でいきなり3人で出撃決定。当日はよしぞうさんが予約を入れてくれて、やっとお伺いできた。

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イイ感じにこじんまりした空間はとても心が和む雰囲気。何よりも客の誰とでも分け隔てなく楽しく接してくれるマスターの人柄が更にお店の魅力を増幅。更に更に強調したいのは、おつまみの料理の数々がどれも絶品の美味しさ。嬉しくなって幾つか写真撮っておいた。

まずはコレ、その名も「進歩的な煮込み」。”プログレ居酒屋という誤解をされているのが困るんだよ~、プログレのプの字も出していないのに関内のディスクユニオンのプログレコーナーに店のチラシを置かれちゃってさぁ(笑)” とマスター。でも「進歩的な煮込み」って・・・。よ~く煮込まれていて味も染みこんでいて美味い。

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これまた絶品の「こんにゃくの鷹の爪炒め」。どういう風に味付けしているのか知りたぁい、それくらい美味しい。ちなみにこれはもう一皿おかわり注文してしまった。

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ダンドリーフライドチキン。スパイスがよ~く効いていて美味いって。酒が進む進む。

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モツと玉ねぎのコチュジャン炒め(だったかな?)。これまた味付けが最高で酒が進む進む(笑)。

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他にもオーダーしたいメニュー一杯あったけどアルコールも相当飲んでしまったのでこれ以上は胃袋に入らず。

この日はイエスのクリススクワイアが逝去したこともあって、実質的にクリススクワイア追悼ナイト状態。私も調子に乗ってイエスのクイーンズパークの映像をリクエストしてしまった。

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とにかくお店の雰囲気も、料理も、マスターの人柄も、すべてが楽しかった。”プログレ居酒屋じゃない、まごころ居酒屋だよ~” と強調されるマスター。確かにまごころこもる居酒屋でした。下の写真はマスターから頂いたお店のチラシ。私のライヴチケットやチラシのコレクションに加えておこう(笑)。

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いやぁ、このお店の常連さんになりたかったなぁ・・・。少人数で音楽イベントも出来そうだし。私が帰郷したら秘かに企んでいる関西版ジョンウェットンファンミーティングなんかを実施するにはピッタリのお店だなぁと思ったり・・・。でももう京都に帰るし・・・。

何か用事作って東京方面に来ることがあったら必ず予約してまたお邪魔したいと思います。

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新日本プロレス Road To DOMINION (2015年6月28日 @ 後楽園ホール)

人生の思い切った決断をして、いよいよ京都への帰郷に向けてあと5日、残り少ない都会での日々を出来るだけ楽しんでおこうということで「joshoのさよなら東京シリーズ」、6月28日(日)新日本プロレス後楽園ホール大会へ観戦に出かけた。

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せっかく25年間も川崎、横浜に住んでいても仕事や様々な所用で遊びやレジャーという意味ではそんなに東京や神奈川を楽しみきったとは言えない。未だ独身だし(苦笑)。だからと言って後悔はなく自分で決めて歩んだ道なのでその時その時を悔いなく精一杯生き抜いてきたつもり。ただ、ホントに最後なので出来ることは何でもやっておこうと、今回は後楽園ホールへ出かけた。両国とか東京ドームは観戦したけど後楽園ホールは確か92年頃?に一度だけ観戦したっきりだった。あのときは職場の先輩がどこかから新日本プロレス後楽園ホール大会のチケットを複数入手されていて、一緒に行こうぜみたいに誘われて観戦に行ったんだと思う。もう詳しくは覚えていないが、確か蝶野がまだ白っぽいトランクスで黒カリになる前、天山や小島、西村修がヤングライオンで前座で試合していた。試合前にはまだ若手でしかなかった西村修に握手してもらってサイン入り色紙を貰った。その色紙が今ウチになかったかなぁと探してみたが見つからない・・・。その時の印象でとにかく後楽園ホールはプロレス観戦には最適で、安い値段でとてもお得な感覚だったという記憶がある。なので帰郷前にもう一度見ておこうかなと思ったワケ。

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チケットは1ヶ月くらい前に入手していた。以前より触れているように自分はなんといっても中邑真輔推し。そして最近は真輔に劣らないくらいの自由すぎるキャラを確立して個人的に大注目なのがオーマイ&ガーファンクル田口隆祐。開場前に物販で早速、田口隆祐応援サングラスを購入。実用的かどうかなんて関係ない。グッズとして欲しいんである。早速装着して自撮り。

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あと、記念に大会パンフも購入。しっかりした作りで内容も充実していて言う事なし。

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会場は今の新日本プロレスブームが納得できるギッシリ超満員。特筆は所謂プロレス女子の方々が多いこと。昔、80年代の新日本プロレスブームを体験している私にとっては客層の違った今のブームが半信半疑かつ新鮮。あの頃は客は殆ど男性ばっかり、但し熱気は凄かった。今でも鮮明に覚えているのは学生の頃の86年に大阪城ホールで観戦した藤波vs前田のシングル。アレは大激闘だった。決着つかずだったのに試合が終わった後大拍手が起こったのが非常に印象的だった。新日本プロレスとしてその大阪城ホールへ21年ぶりに再進出する直前の後楽園ホール、盛り上がらないワケが無い。

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18時30分、いつものEL&Powellのスコアーが鳴り響いて興行開始。既に出来上がっている観客。凄い盛り上がり。全試合レポとかは拙ブログでやってもあまり意味は無いので自分の興味のあるところだけ写真と共に。

第一試合から田口隆祐登場で個人的にも大盛り上がり。軽快過ぎるノリノリの入場テーマがまたピッタリなのだ。

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とにかく試合の8割がたがケツ、ケツ、ケツ、ひたすらケツ攻撃。笑いも取りながらの試合展開、ここまでキャラを立たせてそれが大いに受けてるんだからホントに時代は変わったものだ。ケツと言えば越中詩朗のはずだが今や完全に自分のキャラとして認知させてしまった。自分は本来は猪木の時代からのストロングスタイル至上主義なのだが、同じくキャラの立つ中邑真輔で免疫が出来てしまったのか、とにかく田口が気になって仕方がない。期待を裏切らない入場から試合運び、存分に田口隆祐のオーマイ&ガーファンクルを楽しませてもらった。最後の決まり手はアンクルホールドならぬオーマイ&ガーアンクル(笑)。いや楽しかった。

四代目タイガーマスク、最も初代に近いスタイルのはずだが初代ほどの爆発的な人気者にはなれなかったけど私は好きです。

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永田さん入場。

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小島聡の「いっちゃうぞバカヤロー!」大合唱。

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レインメーカー、オカダカズチカ入場。これだけで金をとれるというドロップキックもしっかり拝見できた。

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メインの本隊vsCHAOSの5対5イリミネーションマッチ。

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単なる10人タッグじゃないのでこれがまた面白かった。各選手のキャラを際立たせながら迫力もあるし爆笑もあるし、このバランスは見事。猪木や長州が現場監督の時代は試合で笑いが起こるなんて許されなかっただろうけど。

矢野が棚橋をリングアウトに追い込む寸前、棚橋は逆上がりで場外転落を免れ再度リングイン。「ヤノ、トー、ルー」は例によって未遂。最近は未遂になることがキャラになってるような・・・。

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逆に矢野が棚橋にリングアウト寸前に追い込まれ、棚橋のまねをして逆上がりでリングインしようとするが、棚橋みたいに逆上がり出来ずまごついているうちに棚橋に蹴り落とされてリングアウト。このやり取りは抱腹絶倒の大爆笑。

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7.5大阪城でインターコンチネンタル選手権リターンマッチを行う中邑と後藤の攻防。

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最近スイーツ真壁の弟分として、テレビのバラエティ番組で露出の多いみんなのこけし、本間のコーナーポストからのこけし。勿論かわされて自爆(笑)。

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最後は中邑が本間へボマイェでピン。中邑の一人残りでCHAOS勝利。

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そして興行の締めはお楽しみの中邑真輔の絶品のマイク。やはり中邑真輔への声援は個人的な贔屓を差し引いたとしても圧倒的だったと思う。もはやその人気はカリスマ状態でしょ。そして、「イヤァオ!」。

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以上、大満足の興行。今の新日本はこうしてすべての観客を楽しませて満足させて帰す、そのことに選手フロント一丸となって邁進しているんだろう。全試合終了後はリングサイドまで下りて行ってテレビ解説をしている田口隆祐をパシャリ。

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会場を出て外で一枚。

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東京ドームシティに来るのはもう最後だなぁ、なんて思いながら帰路につきました。

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