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2015年10月11日 (日)

【Short Review 1】デヴィッド・ギルモア「飛翔」BSCD+BD BOX(DAVID GILMOUR "RATTLE THAT LOCK" Deluxe BD Version)

音楽が最大の趣味である私の事(あとプロレスも昭和の時代から大ファンだし、歴史関係の読書も好きだけど)、購入するCDの量も結構多いがそのワリにはこのブログで取り上げる数は少ない。最近でも、引越しのドサクサがあったにせよ例えばエイジアの2012サンフランシスコライヴの映像とかイエスの72年ライヴ14CDボックスとか、大好物なのにブログに書いていないものも多数。私の性格上、凝り始めたらシッカリやりたいってのがあってブログ記事も書くなら気合入れて書きたいって思うもんだからついつい週一回の更新が限度になってしまう。その結果、そう言えばアレ取り上げてなかったなぁとかコレもあったなぁとかが増えてくる。その分はミクシィやツイッターやフェイスブックで呟いているけど、気合入れて記事にはしないが呟き程度でも収まらない感想がある場合もある。そこで今回からショートレビューシリーズを開始します。呟きプラスアルファ程度の簡単なレビュー、感想を肩肘張らずチャチャっと書き残しておく程度の。チャチャっと済ませるので面倒臭いマニアの人からしたら見当ハズレなことを書いてる場合もあるかも知れないけど、面倒なオタ相手に仕事でやってるワケじゃないので放っておいて下さい(笑)。その時の気分や感性で印象を書いてしまうので後で聴き直すと印象がガラッと変わる場合すらあると思います。更に言うなら仕事じゃないのでこのショートレビュー企画も仕事やプライベートが忙しくなったらご無沙汰する場合もあることを最初に宣言しておきましょう。

それではショートレビュー企画の第一回目はデヴィッドギルモアのソロ最新作「飛翔(原題:RATTLE THAT LOCK)」。国内盤初回限定のブルーレイやオマケが付いたボックス仕様で購入。

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ソニーミュージックさんギルモアになると気合入りまくりでピンクフロイドの最終作「永遠(TOWA)(原題:THE ENDLESS RIVER)」と同仕様のボックスで出してくれるから収納に困る半端な大きさ。ちなみに浜田省吾の新作初回限定盤も、なんでそのサイズなの?って感じのボックス仕様だった。

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オマケ満載のボックス内容、ハードカバーのブックレット2冊に折込ポスター、ポストカード?にギターピックと、これでもかのオマケ攻撃。最近おまけにピックつけるの流行ってるよな。

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肝心の収録内容の方は、個人的にはギルモアのソロ前作オンアンアイランドが強力な睡眠剤だったのでアレに比べればまだ聴けるかなと。ギルモアファンの方ゴメンナサイ。前作はマイ睡眠剤プログレベスト3でした・・・(苦笑)。開始5分で眠気に襲われ、最後まで聴いた記憶が一度も無いと言う有様。ベスト3のあとの二つ、ひとつはスティーヴハケットのベイオブキングス。コレも開始5分で眠気に襲われ、昼寝をするのにピッタリのCDであった。もうひとつは昔レーザーディスク全盛の時に出たビートクラブ映像のソフトマシーンのヤツ。途中でドラムのロバートワイアットだったか、アァ~ってサイケに叫び始めると必ず寝落ちしていた。

あれあれ? ショートレビューと言いながらが話が逸れたが、それで本作、タイトル曲は最初に聴いたときはリズムやギターの感じからロキシーミュージックかと思った。フィルマンザネラがプロデュースに関わってるからその印象の刷り込みでそう思ったのかも知れない。歌が始まるときなんかそのまんまブライアンフェリーの、へなぁ~~っとした声が出てくるかもしれないと恐怖に震えた。あとジャズっぽい曲も2曲ほどあって、あぁ、ギルモアそういうのもやっておきたかったんだなぁと。少なくとも前作が苦手だった私でも十分聴ける作品であったと思う。前作を絶賛しておられたフェイスブック友達は今作をどう思われただろうか・・・。あと、欧州英国ツアーが大盛況に終わり2016年にはアメリカツアーもやるとの事。フロイドの円形スクリーンを使っているのもどうかとは思うがそれならせっかくなんで最後にもう一回、円形スクリーンと一緒に日本に来て欲しい。

以上、ショートレビューシリーズとしてはこんなふうに軽ぅ~い感じの記事をUPしていけたらと思います。

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