« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月28日 (木)

【Short Review 14】ASIA Signed Litho Print

スティーヴンウィルソンのネタでブログ更新3連発を行こうと思ったが、最新ミニアルバム「4 1/2」がまだ1回しか聴けてないので後回しにする。聴いた感じ1曲目はかなり良かったけど。

そこで今回は拙ブログの本筋に戻ろう。ジョンウェットン大先生が療養中とあってなかなか先生ネタが無いんだが、それでもタマには先生ネタで更新しないと拙ブログの名が廃るってもんである。そこで今回はエイジアの現メンバー編成による直筆サイン入りポスターの紹介を。

Img_2097_640x480

正月にたまたまぼんやりとネットサーフィンしていて、めったに更新されていない(苦笑)エイジアオフィシャルのサイトを眺めていたらギフトショップの公式商品が叩き売りになっていて、このサイン入りポスターが30%オフで売っていた。サインが入ってるならこりゃラッキーと、早速注文。ようやく今週にしっかりした円柱の筒に入ってウチに到着。ポスターと言ってもしっかりした厚紙みたいな感じ。ウェットン、ダウンズ、パーマー、コールソンの4名の直筆サイン入り。近くの国道沿いのコーナンで枠を買ってセットしてみた。なかなかカッコイイやないか(笑)。

ま、自分で目の前でサインを貰うのと、こうしたサインの入った売りもんを買うのとは若干思い入れが違ってしまうけど、それでもコレクションとしては持っておくに越したことはない。ちにみにいま同サイトを確認したらこのポスターは無くなっていたのでどうやら売切れたんじゃないかと。良かった売切れる前に正月に気付いて。

ツイッターの先生の呟きを見る限り、日に日に元気になって行ってる感じがするし今年の秋くらいにはエイジアとしての何らかの動きがあるかのように予告していたし、そこは楽しみでもある。今年に入って次々とレジェンドクラスのミュージシャンの訃報が相次いでいるだけにくれぐれも先生には無理をして欲しくは無いが、また素晴らしい曲、メロディ、美声を聴かせてくれることを期待してしまうのは先生マニアとして仕方がない。こんど公式に姿を現してくれる時にはグッドシェイプで素晴らしい新曲を携えて登場してくれることを楽しみにしてこれからの日々を過ごして行きましょう。

|

2016年1月27日 (水)

【Short Review 13】スティーヴン・ウイルソン 「ハンド・キャンノット・イレース」 (STEVEN WILSON "HAND CANNOT ERASE")

こんなこと言ったら北国に住んでる人に怒られるかも知れないが、今回の大寒波には参った。川崎や横浜に住んでた時も、京都亀岡に住んでる今も、どっちも冬は冬やし寒いに決まってるんだが、朝起きたらお湯が出ないのが2日も続くともう勘弁してくれよってなる。湯沸かし器が凍結してたみたいだが、川崎横浜の時はどんなに寒い時でもそんなことは一度も無かった。気温氷点下5度とかが2日続いたら、今日の朝の気温0度とか1度くらいだと暖かく思えてしまうのが我ながら不思議なもんである。

それで本題、スティーヴンウイルソンの「レイヴンは歌わない」もそうだが、続いて取り上げる「ハンド・キャンノット・イレース」もなんかやはり文章に書こうとすると躊躇する。凄く気に入ってるのは確かなんだけど。全曲レビューしたいくらい気に入ってるんだがとりあえずショートレビューで流す。

Img_2089_640x480

本作は、プログレに真正面から向き合った前作「レイヴンは歌わない」から比べて、更に聴き易くなっている。レコーディング参加メンバーもマルコミンネマン、ニックベッグス、ガスリーゴーヴァンを含めた前作同様の最強のメンバー編成。またストリングスアレンジではなんとハットフィールド&ザノース等でお馴染みのデイヴスチュアートも参加。3 Years Older から Hand Cannot Erase はプログレ的曲構成ではあるものの、ギターを掻き鳴らす90年代のブリットポップのような躍動感を感じる。この躍動感は前作ではあまり感じられなかった。前作の冷感からここではむしろ陽光を感じさせる。続く Perfect Life はスローで浮遊感のある美しい曲で暖かいと言うよりは薄日が差す儚さが何とも言えずクセになる素晴らしさ。こういう曲を聴くと音楽に大切なものは何なのかを考えさせられてしまう。演奏技術や複雑な曲構成や前衛性といったプログレファンが好みそうなものが、どうでもよくなるというか、ピアノの一音一音が胸に染みわたるし、イマジネーション込みでそういう感性に訴えるものが表現できるところがスティーヴンウイルソンの実力や表現力や器の大きさを物語っているに違いない。「プログレ」という範疇を超えている、「プログレ」と言う枠には収まらない普遍的なアーティストとして認めるべきであるとさえ思ってしまう。Routine では出だしが前作で顕著だった冷感を湛えていて個人的には厳しいかなと思ったのだがコレも途中から熱い展開となり分厚く盛り上がる。13分の大曲Ancestralにおいては静動含めた展開が繰り広げられ、特にここで聴けるガスリーゴーヴァンのむせび泣くようなギターソロは名演の誉れも高き演奏と個人的には言い切ってしまいたい。

とにかく全体的に前作に比べて冷感が後退し、プログレとしても捉えることは出来るだろうが、ロックの熱さが感じられる。ここに至っては紛れもなく誰にでも勧められる名作となった。BGM的に流して聴くのではなくじっくり聴けば聴くほどその素晴らしさがより深く味わえる。サッと1,2回聴いただけでは本作の良さは分からないだろう。ほんとはもっとじっくりレビューしたいところだが、次々と注目の新譜もあるもんだからそっちも聴きたいしで、この辺でご勘弁を。

|

2016年1月19日 (火)

【Short Review 12】スティーヴン・ウイルソン 「レイヴンは歌わない」 (STEVEN WILSON "THE RAVEN THAT REFUSED TO SING (AND OTHER STORIES)")

キングクリムゾンやイエスその他レジェンド系のプログレ作品のリミックス職人としてすっかり有名になったスティーヴンウイルソン、しかし実際には現代の英国を代表するミュージシャンとしてもその注目度は増すばかりである。拙ブログでも何度かリミックス職人としての部分で名前を出してきたが、いよいよ彼の作品に触れていきたい。

正直言うと私はポーキュパイントゥリーは全く持ってなくて、スティーヴンウイルソンのソロ作品もソロ3作目となった本作「レイヴンは歌わない」からのファンである。

Img_2090_640x480

以前からポーキュパイントゥリーと言う名前もスティーヴンウイルソンと言う名前もはっきりと注目のミュージシャンとして認識していたが本作において、様々な媒体で触れられた評論として、アランパーソンズをプロデューサーに迎えてスティーヴンウイルソンがプログレッシブロックに正面から向き合った傑作、というような文言があり、オッとこれはさすがに聴かなければと言う事で購入したのであった。

聴いてみて紛れもなく傑作であると私自身も認識できたのだが、それをブログで言葉にして言い表す自信が無くて、今までずっとブログでは取り上げられなかった。今も何をどう気に入っているのか表現する自信が無いのだが、そうこうしている間にまたもや新作ミニアルバム「4 1/2」が発売され、既にフラゲして手元にあるもんだからもうショートレビューと言う形でもイイからレイヴンから取り上げておこうというワケ。

それでこの「レイヴンは歌わない」、レコーディング参加メンバーがこれまたこの世代の超強力メンバーで固めている。ギターがガスリーゴーヴァン、ベースがニックベッグス、ドラムがマルコミンネマン等々。1曲目のルミノールからいきなり聴く者の襟を正させるかのような隙の無い10分超えの大作。他の曲もそうだが何と言ってイイんだろう、商業的な目線があまり感じられず、正統派プログレなんだが余計な装飾が無い。マルコミンネマンのキレのあるドラムと並行して走るリードベースとも言うべきニックベッグスのベースの剥き出しの音像が素晴らしい。バカテクギタリストとしても知られるガスリーゴーヴァンの押し引きをわきまえたギターもスティーヴンウイルソンの統制によって非常に効果的に生かされていると思う。

各種媒体で目にした評論では言うに事欠いて、と言うと失礼だが恐らく他に紹介文として評論のしようがなかったのであろう、キングクリムゾンとピンクフロイドを足した感じ・・・、みたいな言い方で、それはそれでなるほどな、とも思った。あえてそこら辺のレジェンドと比較するなら私の感触としてはクリムゾンほど圧が無い、フロイドほど商業ベースに乗せても通用するほどのキャッチーさも感じない。ロックの熱さが無くて、むしろ冷感を伴った透徹したピュアな音楽表現が正統派プログレの姿を借りてなされている、そんな感じ。だから気楽に聴けない。なんか時間のある時に体調を整えて正座して聴きたいような、それほどの力作である。ある意味でこの冷感がもしかすると日本人には合わないかも知れない。英国ではロイヤルアルバートホール公演をソールドアウトにするほど盛り上がっているが、そう簡単に来日公演が実現しそうにない気がする。

なんかブログに書いてみてやっぱりまとまりがないというか、傑作なんだけど何を推しにして書いていいのかが難しい。逆にその、何かに例えるのが難しいところが、スティーヴンウイルソンの近年の作品における唯一無二の存在感を醸し出しているのかも知れない。その唯一無二の雰囲気を感じるから、私としてはこれは目を離せないし、更にこれからリスナーをどこへ連れて行ってくれるのかと言う期待をも感じさせてしまうのかも知れない。

これはバーーッと聴きまくってそのうち飽きるという代物ではなく、実は長く聴くことのできる、結果として歴史に残る傑作として日が経つほどに存在感を増して行くかも知れない。

|

2016年1月11日 (月)

キャメル 「ネヴァー・レット・ゴー」 (CAMEL "NEVER LET GO")

なんかもう先週来、ビックリするようなニュースの連続でブログを書くネタが思い浮かんでは目移りして・・・、の繰り返しで困る。新日本プロレス中邑真輔の新日退団→WWE移籍報道に一喜一憂し、キャメル来日決定に心が躍ったかと思ったらデヴィッドボウイ突然の逝去報道・・・、ニュースが多すぎる。更にその間にはウチのような田舎に新日本プロレスのエース棚橋弘至が営業で訪れていてちゃっかりツーショット写真撮って貰ったりと目のまわるようなここ数日であった。

ここは焦点を絞って待望のプログレッシヴロックフェスに出演が決定したキャメルでいこう。私はキャメルのファンとしてはちょっと変わりもんかも知れない。普通キャメルって言ったらスノーグースとかムーンマッドネスとか、ちょっと知ったかぶりするならブレスレスとか、その辺りが代表作であり好みであるという人が多いだろう。私もご多分に漏れずキャメルで最初に聴いたのはスノーグースであった。国内盤で初CD化された際に買って、その後には紙ジャケで出た時に買い替えて、みたいな感じであった。しかしである、キャメルも全部ではないけど主要作は色々買って聴いてきたつもりであるが、実は私のキャメル一番のお気に入りは、ダントツで1991年のダストアンドドリームスである。なぜかって言われても上手く説明できない。心に染みる優しさに溢れたメロディと面倒臭すぎないプログレ感と癒しの感覚がキャメルの他の諸作品よりも自分にはフィットするのである。勿論他の作品が駄作だとも思わない。スノーグースも文句なしの名作だと思うしムーンマッドネスも同様。でもなぜか一番よく聴くのはダストアンドドリームスなのである。ちなみに2番目に好きなのはヌードである。別に私がプロレスファンで、ヌードには前田日明の入場テーマ曲キャプチュードが収録されているからとか、そういう事ではない。ヌードもテーマの重たさとは反比例するような癒しさえ感じる美しくて優しいメロディが堪らない。更にいうならキャメルファンの間ではさほど評価は高くないと思われる80年代のステーショナリートラヴェラーも案外お気に入りで、ロンググッバイなんかは単体で頻繁に聴くし素晴らしい名曲だと思う。ロンググッバイもやはりメロディが美しくて優しくて癒しを感じる。そうか癒しが欲しいのか私は(笑)。自分でもよく分からないが・・・。

ある時、ミクシィでダストアンドドリームスが一番好きなんだってことを呟いたらいつもの某マイミクMちゃんが、「ダストアンドドリームス時の来日公演に行った、今まで行った数多くのライヴの中でダストアンドドリームス全曲を演奏したあの時の来日公演は生涯ベスト5に入る最高のライヴだった」、とのコメントを下さった。キャメルのライヴに入ったこと無かったので、へぇ~そうなんだ超うらやましいオレも観たかった・・・、みたいな返信したらTaaさんが、「ボクもその来日公演行った、ちなみにダストアンドドリームス全曲再現を収録したライヴ盤も出てるよ・・・。」と教えて下さった。それで早速中古屋で探して購入しておいたのが掲題の「ネヴァー・レット・ゴー」と名付けられたライヴ盤である。

Img_2068_640x480

例によって探してブツを確保したはイイが聴く時間が無くて、購入して手にしたことに満足してそのままあまり聴いてなかった。ところが数週間前、だから先月12月のキングクリムゾン来日で盛り上がってた頃だったか、いつもの某マイミクさん(ここではちょっとイニシャルは伏せます)からスティーヴハケット来日公演のチケット確保に関するやり取りをしていた際にSNS上とは別に個別のメッセージで、ハケット来日公演の何故か空き日になってる5/22(日)に実はハケットにキャメルも加えてプログレフェスがあるという情報をお聞きしてしまった。これはヤバいことを聞いてしまったと嬉し過ぎてソワソワしてしまって、もうなんか世界中に呟きたいくらいだったが、そこはやはり仲間内の信義ってものがあるし、正式発表までは黙っておこうと決めた。その代わりにその日以来、このライヴ盤を聴き倒し。やはりライヴにおいてもダストアンドドリームス完全再現は素晴らしい。更にはヌード収録曲も演奏されているから個人的には美味し過ぎて聴くたびに昇天しそうになる。そんな素晴らしいライヴ盤である。普通はキャメルのライヴ盤と言えばライヴファンタジアでしょうって話だろうが私の場合はやっぱり掲題のライヴ盤が最高である。

今回の来日公演ではさすがにダストアンドドリームスは演奏しないだろうし、おそらく70年代からの代表曲中心になるのかなって気もするが、それでも病を乗り越えて日本まで来てくれるアンディラティマーの頑張りに対しては何としても参戦したいと思っている。ただ・・・、私の場合は元来フェスと言うのがあまり好きでは無くて、体力的にとか集中力が持たないとかそういう感じで、それにキャメルがフェス一日だけの為に来るかな? 単独があるんじゃないかなとか勝手に妄想していたりもする。単独があるならショートセットとなるであろうフェスよりも単独で見たいし、でも主催者はきっとある程度フェスのチケットが捌けてからでないと単独は発表しないかも知れないしやっぱりフェスはフェスでチケット確保に奔走するかなとか結構迷う。でも日比谷野音でプログレフェスってのも思い出にはなるだろうしな・・・。

そんな感じで4~5月の異常なレジェンド勢の来日攻勢には、もうちょっとバラけて来日してよって悲鳴を上げたくもなるが、逆にそれを励みにいろいろ頑張ろうではないか!

|

2016年1月 3日 (日)

エイジア 82年北米ツアーライヴ音源UPGRADE版 (May 2, 1982 @ NY, USA)

2016年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
結局年末までに書こうと思ってたネタも書き切れず年が明けてしまったが、それらはまた別の機会に書くとして、新年一発目の記事UPはやっぱり拙ブログらしくエイジアのネタで開始したい。

ぼんやりといつも愛用している音源ダウンロードサイトを眺めていたら、久しぶりにエイジアのライヴ音源がUPされていた。1982年5月2日、ニューヨークのパラディウム公演。この日付に見覚えがあるなと思ってPCに保存している数多くのライヴ音源を掘り返してみたら2009年にもこの日の音源がDLサイトにUPされていてしっかり入手していた。更に自分のブログを読み返してみたら2009年にちゃんと記事もUPしていたことに気付いた。音源提供者のインフォによると同日音源のマスターテープ音源との事。サンプルを聴いたら確かに2009年入手音源より音の鮮度が良くてベースの音とかがグングン前に出て来ている感じがする。早速DL入手しました。ちなみに下の写真は別の機会に入手していた82年5月2日のものとされる写真である。

Asia820502_2_2

Asia820502_1_3

Asia820502_4_2

この音源は2009年入手時点でも超高音質として紹介していた。今回はそのマスターで鮮度が高いから益々これは超超高音質。このような素晴らしいオーディエンス音源が残されていたのは世界にエイジアマニアにとってもまことにラッキーである。以前の記事にも記していたけど一応セットリストと言うか収録内容を記しておく。

①Time Again
②One Step Closer
③Without You
④The Ancient
⑤Clap
⑥Ram
⑦Midnight Sun
⑧Only Time Will Tell
⑨The Smile Has Left Your Eyes
⑩Cutting It Fine
⑪Wildest Dreams
⑫Here Comes The Feeling
⑬Sole Survivor
⑭Heat Of The Moment

何だかんだエイジアの82年のライヴ音源を聴くのも久しぶりなんだけど、今更言う事でもないんだが、いやぁ~、やっぱりこの時期のエイジアの演奏は勢いがある。ジョンウェットン大先生の声も若々しいし、ハウ爺のギターなんか最近のユルい演奏を聴き馴れてたせいかこの音源の演奏ではイングヴェイかと思うくらいの高速演奏に聴こえてしまう。ジェフダウンズの鍵盤はこの頃のシンセはまだまだアナログシンセっぽい太くてしっかりした音色に聴こえるし、カールパーマーのドラミングは当時も今も変わらず走ってしまっているんだが、この当時だとハウ爺も高速演奏で走っているから逆にタイム感もちょうど合ってるという(笑)、なので結果として勢い全開の凄みのあるドラマティックな演奏が聴けるわけだ。それで臨場感抜群で超高音質のオーディエンス録音とくればもう文句のつけようがない。Cutting It Fineのカッコイイこと! すげードラマティック。

こんだけ高音質だと、また西新宿でブート化されそうな気がするが果たして(笑)。ちゃっかり上掲した写真を使ってブート化されてたらオレもう爆笑してやるからな。

我らがジョンウェットン大先生の癌の治療も今のところ順調に進んでいるようで、エイジア公式からは2016年には動き出す的なアナウンスもあった。先生にはくれぐれも無理はして欲しくないが、時にはジェフダウンズと合流してゆっくり曲作りもしているようだし、もしエイジアとしての何らかの動きがある2016年になればそれはそれで私も生きる楽しみが出来る(←大ゲサ)。

また、先生のハンドリングではないがエディジョブソン監修の U.K. Ultimate Collectors' Edition box 16枚組はナイトアフターナイト拡大版2CDを含む、マニアを十二分に納得させる内容で制作が進んでるようなのでこちらも楽しみ。エディのBOX内容紹介映像から16枚組概要部分をキャプチャしました。

Ukbox_2

今年もまた、自分目線で面白おかしくブログ書いていきたいと思います。ジョンウェットン大先生の健康回復を祈りつつ・・・。

|

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »