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2017年1月 3日 (火)

[グルメ] GYOZA OHSHO 烏丸御池店(@ 京都 烏丸御池 2017年1月2日)

そんなに期待されてないかも知れないけど(笑)、グルメレポ、無事に3回目をUPします。

東京に居た頃のウェットンファン仲間で、ド素人ベーシストの私にエイジアのOnly Time Will Tellのベースの弾き方をはじめとして、ベースの師匠としてご指南頂いたアラスカさんが、実家は京都という事で年末年始休暇で帰省されていた。折角の機会なので呑みに行きましょうという事で、急遽正月の1/2に京都で昼間っから呑むことになった。日程時期に余裕があれば第2回目のWetton Maniaにしても良かったんだけど、スケジュール調整で急に決まったことと、正月なのと、今回はアラスカさんのリアルの知り合いでって思って、ウェットンファンのミクシィのマイミクさん中心でお声掛けさせて頂き4名で集まることに。

さて、東京ならともかく京都で正月の昼間っから呑める店があるのかと、そこが心配で、実際ネットで事前に調べたけど、やはり正月から昼呑みできる店はそんなにない。ある事はあるんだけど。兵庫方面から来て下さる方の電車の便も考えて阪急烏丸駅で集合。私は早めに現地について、錦市場に連なる大丸ウラとか、そこら辺を事前に探検したんだけど、お好み焼きとか鉄板焼きの店は開いていたけど、正月昼間から開店しているお店は限られていて、どこも行列。それならと、四条烏丸周辺を敢えて避けて、歩いて10分ほど、烏丸御池にある「餃子の王将」の、女子でも気軽に入れるカフェのようなコンセプト店として昨年オープンした「GYOZA OHSHO」烏丸御池店に向かう。私も「餃子の王将」発祥の本拠地である京都に帰って来たからにはこの「餃子の王将」のコンセプト店にはそのうち行きたいと思っていたし。で、読みは当たった。お店は普通に繁盛していたけど、待ち行列に何十分も待つほどではなく、すぐに入店出来た。

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もうなんか、こんなこと言ったらお店に失礼だけど「餃子の王将」とは思えないような、外観内観共に綺麗な店の作り。マジでカフェのようなお洒落な店内。でもフードメニューは基本は「餃子の王将」のお値打ち価格な通常メニューそのまま。餃子は女性向けにニンニク無しってのも注文できるし、加えてちょっとお洒落っぽい独自メニューもあるし、アルコールはビール、ワイン、焼酎、カクテル等、凝ってはいないけど各種いろいろある。四人掛けテーブルに置ききれないほど、餃子をはじめとして色んなフードを注文しまくり。

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先日のイエス大阪公演時に購入された海洋デザインの携帯カバーを早速実用されているプログレ女子のお二人(笑)。

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呑んで食ってウェットン話やプログレ話、我々のリアルタイムだった80年代ロックの話やら、共通の話題がありまくるから大いに話は盛り上がってスゥィングする。

ほろ酔いだったので詳しく憶えてないけど、話題に上がった話をいくつか挙げてみると・・・、

・スティーヴハウのタービュランスに1曲、もしウェットン先生が歌ってくれたらエイジアみたいに最高な曲があるぞ。
・ハウ爺のタービュランスはハウ爺のソロ諸作の中では最も一般受けしやすい作品だ。
・イエスやエイジアのステージにおける、ハウ爺のステージアクションは変だ。
・レインボーのグラハムボネット期80年来日公演を観に行った。
・ドンエイリーはリッチーブラックモアと対等に闘える鍵盤奏者だったな。
・でもデイヴローゼンサルの鍵盤も悪くない。Can't Let You Goのイントロは素晴らしい。
・ミッジユーロが入口の人が多いだろうけど、ウルトラヴォックスは最高だ。
・ブライアンフェリーは歌っているときに感極まるとなぜか白目になる。
・83年エイジアインエイジア後、グレッグレイクが入ったエイジアで、新作を聴いてみたかった。意外に面白かったかもしれない。
・ELOパート2とかペイジアとか、ジョンペインは偉大な先任者の後釜で可哀想。
・ジョンペインのベースを上の方に構える立ち姿がカッコ良くない。
・ジョンペイン、なんだあのシルクハットは。
・ペイジアはジェフダウンズのセンスが発揮されている作品については決して悪くない。
・ペイジアの作品はアルバム単位ではアリアが良い。曲単位ではA Far Cryが絶品だ。
・ユーライアヒープのデヴィッドバイロンの顔を見るとヒゲダンスを思い出す。

等々・・・、他にもここには書ききれない、いや、書けない音楽話や新宿でのジョンウェットンセッションの思い出話が続き、途中から変なスイッチが入ってしまって、もう爆笑爆笑の連続。私も久しぶりに大笑いしたなぁって。

私のブサイクな姿が邪魔だとは思うけど、「餃子の王将」とは思えないカフェのような綺麗な店内が分かる写真をいくつかUP(参加者の皆様の顔出しはそれぞれ了解を頂いております)。

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以上、新年2017年最初の記事UPがウェットンネタでも音楽ネタでもなく、グルメネタではありましたが、ウェットンファン仲間の呑み会という事で拙ブログにはある意味相応しいとこじつけておきましょう。この「GYOZA OHSHO」、美味しくてヴォリューミーで低価格なフードを肴に女性の方でも呑み会が出来るという意味でも、かなり使い勝手がイイと思う。

いつも言うように、私の仕事は土日祝日盆正月が関係ないシフト勤務なので、正月気分も何もないけど、一応年が明けて、新たな気持ちで、今年も悪戦苦闘の自分の人生を切り開いて行きますぜ!

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