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2018年3月27日 (火)

#YES50 UK & EUROPE TOUR 2018 (Mar 24 & 25, 2018 @ London, UK)

イエスのデビュー50周年を記念する「#YES50 TOUR 2018」の英国欧州レグが3月から始まり、いよいよ終盤に差し掛かってきた。そのハイライトとなるのが3/24、25日の英国ロンドンのパラディウム2Days。50周年記念ファンコンヴェンションも開催され、またイエスゆかりのゲストも登場するとあって注目度が高い。この2Daysについて、再び拙ブログにご登場頂くのは某ウェットンファン仲間の「ウェットンマニア特派員氏」である。昨年2017年の、ジョンウェットン逝去後のジャーニー&エイジアのジョイント北米ツアー初日&2日目にも渡米参戦され、現地からラインで楽しいレポを届けて下さった。その際にも拙ブログで紹介させて頂いたのだが、今回もその某「ウェットンマニア特派員氏」が渡英して、3/24、25日のパラディウム2Dayに参戦された。しっかりVIPパッケージも申込まれてミート&グリート、ロックのゆかりの地を巡るバスツアー、そしてファンコンヴェンションとお腹一杯の参戦をされたので、ご本人様の了解を得て、ラインで提供頂いた写真や現地からの情報を拝借、編集させて頂きながら、合わせて当方でもネットで3/25ライヴ音源も入手できたので、疑似体験レポをさせて頂きます。

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それでは某「ウェットンマニア特派員氏」が現地からラインで送ってくれた写真、コメントをかいつまんで。

--- ウェットンマニア特派員氏によるリアルタイム実況レポ ---

● 3/24 Palladium 初日

「今からハラユミさんと食事してイエス初日に行ってきます。」

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「デヴィッドクロス。来年、スティックメンで来日します。」

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「席は5列目のど真ん中でした。」

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「トレヴァーホーン登場、光陰矢のごとし。」

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「ラウンドアバウトで総立ち。」

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「セットリストもらいました。」

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「ジェフに聞きました。
①イエスの来日は今年はありません。早くて来年の2月以降。
②エイジアは現在カールと調整中。カールがレガシーのツアーで忙しいので、それが落ち着いてから。ジョンの残したものは語り継ぎたい。ただビリーのボーカルが…みたいな感じです(^^;)
③バグルスも(いつか)やるよ!」
「はっきりディスってるわけではなく、ビリーのボーカルは評判がちょっとねえみたいな感じでした。」
「トレバーホーンはミーグリに来ず。」

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「ミーグリグッズ。」

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「サイン。一人2個ですが、スティーブとアランには3個いただきました。監視いないので実質無法地帯(常識の範囲内で)。」

● 3/25 Palladium 2日目

「午前中はイエスバスツアーに回ってます。」
「ロンドンの音楽の聖地を回るツアー。スタジオやライブハウス、楽器店など。イエスは関係なく、ボウイやストーンズ、ビートルズなどなど。」

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「昼からコンベンションです。」

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「私が世界で一番最初に手にしました。」

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「ライブ本番でビル・ブラッフォードが来ます。」

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「BB登場。開演前におはなしをちょっと。」
「大音量で爆睡は気持ちいい。」
「疲れからか前半の演奏は爆睡してしまいました。後半頑張ります。」

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「イエス2019年2月来日決定。クルーズのあと。」
「前半がクルーズ、後半が日本という感じです。」

「今回はハウ爺の機嫌が見たことないほど良かったと、現地の常連さんたちが行ってました。」

--- ウェットンマニア特派員氏によるリアルタイム実況レポ ここまで ---

以上でした。更にミート&グリート後にイエスのメンバーを個別に襲撃して(笑)ツーショット写真の撮影に成功されていたけど、さすがにその写真まではブログに載せるのは控えておきます。ご本人様の宝物だと思うので。いずれにしても「ウェットンマニア特派員氏」の行動力にはいつも感心する。私のような引っ込み思案な性格の人間には真似できない。

というワケで、本日私も3/25音源を入手して一通り聴き流してみた。セットリストは上記の「ウェットンマニア特派員氏」が入手された3/24のセットリスト用紙の曲目に加えて、3/25ではオープニングMCでビルブルーフォードが前説登場。演奏曲については南の空の代わりにクリススクワイアトリビュートでオンワードがセットイン。そして3/24、25両日ともにアンコール1曲目でトレヴァーホーンが登場してTempus Fugitを演奏と、イエス50周年を記念するスペシャル感があって、会場参戦した方には貴重なライヴとなったと思う。演奏そのものはまぁ現行イエスのユルい感じで、そのユルさが海洋曲では功を奏している(笑)。なお、今ツアーもドラムはジェイシェレンがプレイし、アランホワイトはRitual後半から交代登場してアンコールのみの出演。なかなかレギュラー出演するのはまだまだ辛いのかな。個人的にはもう正ドラマーをジェイシェレンに交代してもイイのでは?って気もするけど。トレヴァーホーンが歌うTempus Fugitは、正直ちょっとホーンが苦しそう。リハ不足かな。いやそれよりもいつものようにハウ爺のテンポの遅さが際立っていてヒヤヒヤしっぱなし。さすがにここまで来ると、これがハウ爺ならではの味わいとかじゃなくて、ただ単にイライラするぞ(笑)。

そして今回、渡英してミート&グリートにも参加される「ウェットンマニア特派員氏」に、ジェフダウンズへの質問を3点ほど託していた。

①今年のイエスの来日予定
②エイジアについて、ジョンウェットンと制作しかけていた楽曲のレコーディング予定
③バグルスの予定

その回答が上記の「ウェットンマニア特派員氏」のレポである。イエスについては2019年2月来日予定。エイジアについては、もしかしたら質問の意図が正確には伝わってないのかも知れない。「ジョンの残したものは語り継ぎたい。ただビリーのボーカルが…」っていうのはエイジア名義のライヴ活動のことを言ってる気がする。やはりエイジアとしてのアルバムについては未定なんだと思う。バグルスについてはスペシャルライヴをしてみたいと海外のインタビューで話していたという情報があったので質問してもらったんだけど、多分トレヴァーホーンとのスケジュールやタイミングが合えば是非やりたい、そういう意思は持っているという事だろう。ビルボードライヴとかで来日公演やってくれないかなとか勝手に希望してるんだけどな・・・。あとは上記レポのように3/24にデヴィッドクロスが来ていたそうで、2019年にスティックメンwithデヴィッドクロスで来日という調整をしているようだ。

最後に改めて、上記のようなレポや写真を拙ブログに掲載することを快諾頂いた「ウェットンマニア特派員氏」に感謝いたします。ありがとうございました。

さて、さすがにそろそろ、BS-TBSのエイジア「ヒートオブザモーメント」の録画しといたヤツ観るか・・・。

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2018年3月24日 (土)

Wetton Mania 3 企画会(Wetton Mania 2.5 笑?) at Rock Bar STARLESS (Mar 20, 2018 @ OSAKA)

本日土曜日は公休。という事は明日の日曜日は普通に泊まり勤務。日曜出勤は平日の倍近く忙しいから気が重い。今日は午前からオカンの買い物に駆り出されてクルマの運転手兼荷物運び。更に地域の所用で地域の方と懇談と、有意義な午前を過ごした。近所の、全商品100円というビックリ価格の焼きたてパン屋さんで総菜パンを3個も買って、業務用スーパーで韓国のカップラーメンを88円で買って安上がりな休日ランチを楽しむ。ホント安上がりなやつだ私は。というワケで本日も100円パン屋さんをネタにグルメレポ4連発目いきますか(笑)。いやウソです。食べログだと思われても困るので100円パン屋さんのレポはまた今度。

それで、ずーーっと日曜休みってのが無いので音楽仲間や友人と会ったり飲みに行ったりしたくても私の仕事が不規則だから週末のスケジュールが合わせられなくて行けない。よく考えたらライヴ参戦も昨年9月のペンドラゴン以来もう半年も行ってないし、今年になっての最初の楽しみだったJWMR2018も直前のインフルエンザ罹患で参加を断念したしで、ストレスが溜まっていたのかも知れない。だからなのか先日3/20(火)に心斎橋のロックバースターレスでお仲間と集まったのが、自分的には物凄く楽しくて、やたら気分がすっきりした。やっぱり仕事や地域の所用でマジメ一本で生きるのもイイことだけど、たまには息抜きが必要なんだと実感。そこで今回は備忘兼ねて先日のスターレスでのWetton Mania 3企画会レポを書いておく。

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2018年3月20日(火)、翌日が春分の日の祝日で珍しく休日が公休に当たっていたこともあり、前日夜は遅くまで遊べる。そこでこの日の夜にWetton Mania 3の企画会をやろうと思って初回Wetton Maniaからのお仲間と約束してあった。内心正直言うと、上記の通り全然遊べてなかったので少しは遊びたいってのがホントはあったんだけど。私のストレス発散にウェットンファン仲間を巻き込んだようなもんである(苦笑)。中古CD&レコード猟盤、サバ6製麺所たこ焼き屋さんの「くぅ」心斎橋サンドとグルメ探訪を楽しんで19時30分過ぎ、ロックバースターレスに入店。既にお仲間のemm***さんがお仕事帰りで駆け付けて下さっていた。続いてFB友達のば**こさんが何と広島から大阪への出張帰りでサプライズ登場。FBにて巨大プログレコミュを運営されていて、また濃厚なプログレサイト「Gates of Dawn」を主宰されている方で、ありがたい事に拙ブログのリンクを貼って下さっている。ワタシ的にはFBやツイッターで馴染みではあったものの直接お会いするのは初めてで、失礼ながら一瞬誰かと頭の仲が??ってなってしまった。続いてナゴヤ***さん登場。あとで聞いた話ではemm***さんとナゴヤ***さんは、ば**こさんの登場を知っていたそう。私に対するサプライズだったのかと(笑)。そして持参されたハンガリーのプログレバンドAFTER CRYINGの2000年発表のライヴ盤に収録された、ジョンウェットン大先生をゲストに迎えたStarlessの演奏を聴く。

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この時点では、Starlessの演奏はウェットン先生自身もライヴで演奏していたけれども、サックス入りはこの時期では貴重だったんだと強調されるば**こさん。あぁそう言われればそうだなぁと、その目の付け所に感心する。ちなみに私はこのAFTER CRYINGのライヴ盤、存在は知っていたけども持っていない(笑)。いつも言うけど私は先生の大ファンではあるけれどもコンプリーターは目指していないので。

そうこうしてるうちに上***さん登場。ドリームシアターがどうこうとか、サンズオブアポロの来日公演に行くとか、盛り上がっているうちに綱***さん登場。よくよく話を聞くと、何とヴァイオリンを所有しているそう。次回のWetton Mania 3ではミニライヴでヴァイオリンを披露してもらおうと勝手に決めつけたぞ(笑)。更に続いてジャーニーのカヴァーバンドで歌っておられる産業ロックマニアのichi***さんも登場。なんだなんだ、続々と集まって来られるじゃないか。当初ほんの3~4人で打ち合わせだけのつもりだったんだけど。Wetton Maniaイベントには人柄の素晴らしい方が集まって下さっていたので、念の為にと思ってFBやブログで企画会の周知だけしてみたら思いのほかの大結集。ホントありがたいし嬉しい。綱***さん曰く、これはもはやマニア3の企画会というよりは「Wetton Mania 2.5」でしょ!って。そう思って皆さんが楽しんで下さったなら益々嬉しい。そしてそして、単なる打ち合わせ企画会のつもりなんだけど、埼玉のSさんまではるばる登場。残念ながら終電を気にして帰路についた私とは入れ違いにはなったものの、本当にありがたい。なんだかんだで8名もの大結集になり、こんなことなら最初からお店を貸し切りにしておけば良かったって、そう思うくらい盛り上がった。

広島へ帰宅されるば**こさんはここでお別れ。最後に持参されたクリムゾンのグレートディシーバー73~74BOXの別売紙ジャケ盤を店頭演奏してもらって、改めてビルブルーフォードの壮絶ドラミングに驚愕する。やっぱりブルーフォードがいた73~74年は凄いと。そう、そうなんですよ、私はこれに完全同意。実は昨年に7人クリムゾンのライヴインウィーンが発売された時に、その記事で触れかけていたことがある。曰く、

「実はこれを言っちゃぁお終いよ的な結論を用意してるんだけど・・・、」

と。現行の7~8人クリムゾンは凄いし完全無欠なんだけど、改めて73~74年のクリムゾンのライヴ盤を聴くと、今の7~8人クリムゾンのライヴと同等の迫力や圧力があるのである。もちろんライヴ盤商品としてのミキシング具合もあるんだろうけど、それにしても圧倒的な凄みである。現行クリムゾンの半分の人数でこの凄みを出していることは改めて、やはりウェットン、ブルーフォード在籍時の73~74クリムゾンのライヴは唯一無二であったと、私が内心で用意していたのはそういう結論だったのである。

話を戻して・・・、最後には私やichi***さんや綱***さん、emm***さんが産業ロック、とりわけサバイバーだのジムピートリックだとジミジェイミソンだのってウェットン話から脱線して盛り上がっているうちに、我々とは別のお客さんで、偶然お店に居合わせたMi***さんが突然会話に乱入。ジミジェイミソンのマニアだそう。更によく聴くと普通にカンタベリーやプログレもお好きらしい。私も大いに盛り上がりたかったが、田舎モンの私は終電を気にしないといけないので、ここで退場。ジミジェイミソン女史とは追ってFB友達になって頂きました。

というワケで、大いに盛り上がった(脱線しまくった?)Wetton Mania 3の企画会、いや、Wetton Mania 2.5??、おかげさまでワタシ個人的にも数か月分のストレス発散になって殊のほか楽しかった。これもひとえに優しくて、楽しくて、礼儀正しくて、人柄の良いお仲間の皆様のおかげです。本当にありがたく思います。それで、もともと話の主題であったはずの(笑)、Wetton Mania 3は、開催日だけは決定しました。

2018年6月16日(土)

に開催予定です。詳細はまた追って。

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2018年3月21日 (水)

[グルメ] 心斎橋サンド(@ 大阪 心斎橋 2018年3月20日)

さて、グルメレポ3連発の最後、今回心斎橋のロックバースターレスで「Wetton Mania 3」の企画会&飲み会がメインの用事だったんだけど、個人的にはこのグルメレポ3本目が実は裏メインだったのだ。お店はサンドイッチのお店、「心斎橋サンド」。北新地にある「北新地サンド」と同じ店で、心斎橋の方のお店は「心斎橋サンド」という店名にしてある。私が京都に帰郷してきてから、ダウンタウン浜ちゃんの「ごぶごぶ」という関西ローカルの人気街ブラ番組を観ていて、浜ちゃんが北新地サンドのタマゴカツサンド大阪一のタマゴサンド!といって憚らないもんだから、そこまで言うならぜひ一度食べてみたいと2年くらい思い続けていたのだ。そしたら先日「ごぶごぶ」で再び北新地サンドを訪問していて、その時に心斎橋にもお店がある旨を言っていたもんだから、これは今度スターレスに行く用事を作って、ついでにその浜ちゃん絶賛のタマゴカツサンドを買おうと決めた。

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このお店「心斎橋サンド」を探すのに一苦労した。なぜならテイクアウト専門でとても小さな店舗で、アイホンでちゃんと地図見ながら探したのに、見事に通り過ぎてしまうほど、気付きにくい店舗の外観なのだ。

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店には「ごぶごぶ」他、関西ローカルのテレビ番組が紹介した時の写真が貼ってある。

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このサンドイッチ店は、夜の街で、例えばオッサンが高級クラブとかバーに行くときにホステスさんへのお土産に買うような、そういうアレを想定してあるようで、営業時間は夜の18時から。なので18時過ぎに梅田から一旦お店に電話を入れて予約をしてから19時過ぎに伺った。私が食べる用と、オカンへのお土産用に2箱購入。1箱900円となかなかのお値段。

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そして改めて一晩明けた今日、オカンと食べました。もちろんもう冷めているので、レンジで20秒ほど温めるとまた美味しく食べれる。この箱の作りとか、手さげ袋がいかにも夜の街のおミヤとしての高級感を感じさせる。

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で、お味の方は・・・、これは確かに美味い! 普段あまりサンドイッチに興味を示さないウチのオカンも大絶賛。普通のタマゴサンドじゃなくて、タマゴ焼きをカツにしてあって、そのタマゴカツをパンに挟んである。ソースというかマヨネーズ?が甘みが感じられて独特の味がする。もうこれ以上は言葉で表現はしない。食べればわかるとだけ言っておきましょう。

せっかくなので店のしおりを載せておく。

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お値段がお高めなので、しょっちゅう買って食べることは無いだろうけど(金持ちの人は別)、たまにプチ贅沢するにはもってこいかも。オカンが喜んでくれて良かった。また夜に心斎橋に行くことがあったら是非買いたい。

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[グルメ] くぅ 心斎橋本店(@ 大阪 心斎橋 2018年3月20日)

次だ次。お初天神のサバ6製麺所でラーメンを食べた後、ちょっとタリーズでコーヒー飲みながら休憩して18時30分ごろに心斎橋に移動。ここでスターレスに向かう前に実はこの日の裏メインな目的のグルメ探訪があったんだけど、そのお店を探すのにエライ苦労してしまって、魑魅魍魎とした心斎橋界隈を相当ウロチョロしてしまった。ちょっとした迷子状態。ところがそのウロチョロしてる時に偶然、これまた以前にテレビで観て気になっていたたこ焼き屋さんを発見。それが掲題のお店「くぅ」。

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小さなお店で、テイクアウトだけじゃなくて店内でも飲食できるようになっている。今回はロックバースターレスに持ち込みフードとして丁度イイかなと思ってここでたこ焼きを買った。

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上記写真はスターレスでお仲間と2~3個食べた時に撮ったんだけど、ちょっと写真の取り方がヘタクソで美味しさの感じが伝わらなくて申し訳ない。

14個入りで500円とリーズナブル。でも1個のサイズが小ぶりなので、トータルのヴォリュームとしてはこんなものかな。今回はスタンダードなソースではなく、白だし醤油で注文。ネギ、カツオぶし、マヨのトッピングは無料なので全部かけて貰った。

で、食べた感想は・・・、そんなにお腹が空いてなかったので、普通に美味しいかなって(笑)。人気というかテレビが取材に行ったのは店内でたこ焼きをつまみのメインに酒飲めるという、そっちの感じがメインだったのかな。でも美味しいのは美味しいです。小ぶりなので女性でも大きな口を開けずに食べれると思うしイイんじゃないかな。また今度スターレスに行くときには持ち込みフードとして利用させて貰おうと思う。

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[グルメ] サバ6製麺所 お初天神店(@ 大阪 梅田 曽根崎町お初天神通り商店街 2018年3月20日)

さぁブログ書くぞっ!って(笑)。

またもや10日以上更新をサボってしまった。結構シンドイのですよブログ書くのも。もっと気楽にやればいいんだけど。なので気楽にやる。BS-TBSのエイジアのヒートオブアモーメントの件で何か書くことを期待されているのかも知れないけど、泊まり勤務の連勤だったのでまだ観れてない。とりあえず録画してDVDRにコピーしてあって、またあとでゆっくり観る。その前にグルメレポ3連発行きます。

今日3/21(水)は春分の日で祝日、世間様の休みの日の勤務が多い私にしては珍しく公休。なのでその前日の昨日3/20(火)、泊まり勤務明けで心斎橋のロックバースターレスで「Wetton Mania 3」の企画会のような飲み会、のような企画会、のようなやっぱり飲み会(笑)で数名のお仲間と集まる予定になっていた。例によって心斎橋まで行くのに自宅から2時間かかる私は、ちょっとした小旅行なのでこの機会に複数の用事というか楽しみを一気に楽しんでしまおうと、様々グルメを楽しむことにした。心斎橋に行く前に梅田でまずはディスクユニオン大阪店で猟盤開始。猟の成果は後でアレするとして、その後にお初天神通り商店街へ。前から目を付けていた、最近大阪で有名になりつつある、サバの出汁を効かせたラーメンを食べさせてくれるラーメン店、「サバ6製麺所」のお初天神店へ出撃。

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本店は大阪福島だったかな。最近次々と支店を出店しているようで、このお初天神店もその一つ。

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カウンターのみの小さなお店で、私が入店したのは16時頃という半端な時間だったけど、次々お客さんが入って来ていた。今回私が注文したのは、サバ醤油ラーメン+焼き飯のセット(950円)。

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ラーメンは大盛りとかは無いけど、プラス150円で替え玉が出来るようだ。普段なら何でも大盛りサイズで注文するんだけど、このあと飲み会もあるし普通サイズで済ませる。

早速だけどお味の方は・・・、おぉ~、ハイハイ、分かる分かる、サバというか魚介の出汁が濃厚に効いている。麺は中太って言ったらいいのかな。もちろん美味しい。このスープの味はクセになる。スープを飲みだしたら延々スープを飲み続けてしまいそうな、それくらいの濃厚な美味さ。チャーシューは薄紅色の上品な色がイイ。しっかりスープに浸してペロンペロンにして食した。焼き飯も醤油で味付けしてあるのか、濃い目の味が美味しい。その意味では京都の新福菜館の焼き飯に近い。

ただ、このラーメンというかスープの味、私のショボイ味覚の、これまでのラーメン体験で言うと、これに似た味のラーメンを食べたことがある。東京で仕事してた頃に、東京で超有名店になった麺屋武蔵のラーメン、あの味を咄嗟に思い出した。もちろんだからダメとかでは無くて、それくらい美味しいという事。出汁の取り方も違うだろうし、決して同じでは無いんだろうけど、でも私の味覚で言うと似ていたな。いやなんか、「サバの出汁」ってキーワードが強く出ていたからどんなだろうと思って、味わったことの無い味なのかなとか思っていたので、その意味ではワタシ的には衝撃的とかでは無かった。東京の麺屋武蔵で美味しかったなぁって感じた、あの感じと同レベルの美味しさです。

あのスープの味はクセになるので、多分またしばらくしたら食べたくなると思うね。

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2018年3月10日 (土)

カーヴド・エア 「エア・カット」(CURVED AIR "AIR CUT")

前回のデュークスオブジオリエントの記事をいつまでも見てもらおうと、わざとブログを10日間ほど更新せずに放置してやったぜ(は?笑)。バーン誌のレビューの点数がアレだってことが極一部で話題になって嘲笑の対象になっているのが可哀想。ジョンペインが可哀想なんじゃなくて、偏向したレビューを載せてしまうバーンの方が嘲笑の対象で可哀想っていうね(笑)。今どき音楽雑誌のレビューって殆ど気にしない私なので、大事なのは私がどう感じるか、それのみなのである。

久しぶりの土曜休み。今年になってからずっと週末の勤務が続いていて、地域の所用的にはたまには週末が休みってのが欲しいのである。今日は意気込んで午前はいろいろ所用で地域を歩き回って、目的全てやり切ったわけでは無いけども午後から強引に自由時間にした。明日の日曜はまた普通に出勤だし少しは気分転換も必要だから。大阪で暮らす妹が帰って来ていて、オカンとさっさとイオンモールに出掛けてしまって私は家で一人。お昼はカップ焼きそばとコンビニおにぎりを食べてすっかりご機嫌である。

カーヴドエアを初めて聴いたのはこれまた例によって学生の頃、京都の十字屋というCDショップでバイトしてた頃だった。プログレに興味を持ち始めて、たまたま店長がプログレファンで、店長の家に遊びに行った時に、「これ聴いたことあるか? 結構エエで。」とLPレコードを聴かせてくれた。それがカーヴドエアのエアカットだった。エイジアから入って後追いでU.K.を聴き始めていた頃の私である。プログレファン歴としては大先輩の店長は、そんな私に合わせたのだろう、エディジョブソンが加入した時のこのエアカットの、しかも3曲目のところに針を落として最初に聴かせてくれた。メタモルフォシスである。案の定、私は一発で気に入った。しかし当時も、そしてそれ以降もエアカットは一向にCD化される気配は無く、そもそもマスターが紛失しているというような話が伝わっていたように思う。それでもあの時店長の家で聴かせてもらったエアカットのLPのメタモルフォシスの気品漂う曲調の記憶だけがずっと私の頭の中に残り続けていたのである。そのカーヴドエアのエアカットが今回オリジナルマスターテープ発見との事で改めてCD化された。大喜びで購入である。

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10年以上前に、いやもっと前だったか、一応CD化はされていて日本国内でもCD盤のエアカットは一応流通していた。しかしマスターが紛失という話は解消されておらず、何をマスターとして使用したCDなのかがよく分からず、購入を見送っていた。それでも辛抱しきれず、2008年にマーキーから国内プレス紙ジャケって触れこみのCDを購入して、これを今まで聴いていた(下の写真)。

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復刻帯はDU特典帯だったかな? この2008年盤もマスターに何を使用したのかはよく分からずじまいだったが、まあちゃんと聴ける音質かなと思っていた。

それで今回遂にオリジナルマスター発見との事で、遂に決定盤のCDという事になる。さて、もう音質比較はしない主義なんだけど一応今回改めて両方聴き比べてみた。で、私の感想は・・・、ん~ん申し訳ない、やっぱり私のバカ耳では大きな違いが分からず・・・。いつものように気のせいか今回の方がクリアで迫力あるかな、って感じ。あくまで気のせい。逆にコレがオリジナルマスターだという事なら、そうではない2008年盤も上手くマスタリングしたのかそんなには悪くないんじゃ?って思う。あ~、いやいや、私に音質比較の結論は求めないでくださいませ。誰かカーヴドエアのマニアで、オーディオマニアな人に結論は委ねたい。マジで分かんないもん(苦笑)。せめて話の信ぴょう性を持たせるために、今回のオリジナルマスターテープ発見に至る経緯みたいなのがライナーとかに書いてあるともっと良かったんだけど、そこら辺には特に触れてないようで残念。

本作はどうしてもエディジョブソンが初めてブリティッシュプログレの表舞台に立った作品という事に注目が行きがちで、純粋なカーヴドエアのファンの方から言わせれば正確な評価がなされにくい作品であるんだと思う。正直私もエディジョブソンがいるから、そしてもっと言うならエディジョブソンが作曲したメタモルフォシスが素晴らしいから、という観点が本作への入り口となっている。上で述べた、私が初めてカーヴドエアを聴いた体験、店長が「エアカットの3曲目」から私に聴かせたことも、この件のある種の裏付けとなる。変な話、メタモルフォシスを除いてこのエアカットを通しで聴いてみると、これはもはやプログレという狭い枠の話では無く、より広義に立派なブリティッシュロックの力作である事がよく分かる。それが好きか嫌いかは聴く人それぞれだけど。むしろメタモルフォシスだけが浮いて感じるくらいである。私はどうなのかって? やっぱりメタモルフォシスだなぁ。正統派ブリティッシュロックを聴くならカーヴドエアでは無く、ツェッペリンやWHOやフリーを聴く。カーヴドエアを聴くのはメタモルフォシスがあるから、ってことになる。昨年秋にカーヴドエアがエアカット完全再現で来日するって話があって、その時も一瞬オオッって思ったけどチケットは取らなかった。よ~く考えたら私が好きなのはメタモルフォシスだけなんだ、ってことが自分でよく分かったから。あの話は結局ボツになったけど、もし話がまだ生きてるならエディジョブソン入りで実現してほしいなってのが正直なところ。

それくらいに大好きなメタモルフォシス、今回改めて聴いてもやはり素晴らしい。曲の構成、メロディ、アレンジ、もう完璧である。若きエディジョブソンの才能が炸裂しまくっている。当時18歳だっけ? オリンピックで活躍する10代のアスリートみたいなもんである。若き才能が最大に生かされた曲であり、もしそれをソーニャクリスティーナなりガービーグレゴリーが敢えて引き出したんだとしたら、その勇気と英断にも拍手である。

追伸:「Wetton Mania 2」参加者の皆様へ
「Wetton Mania 3」開催に向けて、企画会みたいなのを3/20(火)夜に心斎橋のスターレスで行います。もしよろしければ参集可能な方がいらっしゃいましたらお待ちしております。

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