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2019年1月18日 (金)

ジェネシス 「ライヴ・イン・シカゴ 1977」(GENESIS "LIVE... CHICAGO '77")

泊まり勤務の連勤を乗り切って本日公休。今日も午前中から寒風を突いてウォーキングを9000歩ちょっと。だったらあと少し歩いて1万歩にしろよってアレだけど、ここら辺でやめるのが丁度イイのだ。敢えて丘の上まで上り下りを歩いたけど、今日はそれほど不整脈というか心臓の負担を感じなかった。回復に向かってるのかなと思いたいけどどうだろう。午後からは久々に何の予定も無いので家カフェだ。先週に知り合いから頂いたラスクをかじりながら安いコーヒーをすすってブログを書く。

それでまあ今月末までいろいろ忙しくてだな、やっぱりまだビートルズのホワイトアルバムのデラックスボックスのセッション音源集が聴けてないのだよ。なので通常の2CDとイーシャーデモだけ記事書こうかと思ったけど、私はそんなにビートルマニアでは無いので怖いマニアさんから面倒なツッコミ入ったらウザいから書くのをためらってしまう。なので今回もチャチャっと、年末に買っていたジェネシスのキングビスケットラジオショー音源を取り上げておく。

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ブートやアンダーグラウンドで出回ってるラジオショー音源を公式化?してる国内レーベル、ALIVE THE LIVEからのリリースとあってついつい疑心暗鬼になる。権利関係はクリアしてるのかなとか、アーティストサイドの許可は?とかいろいろ気になるのと、同じく同レーベルが昨年リリースしたイエスの74ボストンガーデンが、ネットで出回ってる内容すらカヴァーしきれてない収録内容だったので益々購入意欲が湧かないのが個人的に正直なところ。以前に国内でもソニーからグレッグレイクやGTRのキングビスケット音源がリリースされていて、その時は公式盤としての扱いで何の心配もなく買った気がするんだけど、その時とは同じ気分では無い。ちなみにそのGTRのキングビスケットも今度ALIVE THE LIVEからのリリースが予告されたようだ。で、昨年末はジェネシスで76年のハマースミスと77年のシカゴがリリースされた。76年ハマースミスはビルブルーフォード入りの有名な音源だけど、収録内容的にはやはり以前にネットで入手した音源の方が完全収録に近い音源だったと思うし、それと比べて収録曲が劣っていたからスルー。77年シカゴの方はたまたま音源としては所有してなかったので、お試しで買ってみた。

77年と言えば毎度言う事だけどジェネシスの全作品中で私の一番大好きなWIND AND WUTHERINGのツアーとあって興味が湧く。77年は別の日のステレオサウンドボード音源をブートで持ってた気がするけどそれと本作は別日のようだ。セットリストというか収録内容はもう言う事なしの、個人的には最高の収録内容である。

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音質的には・・・、う~ん、どうなんだろう。ブートとかネットで転がってる音源を聴いたことが無いので、これがベストなのかどうかが分からない。ラジオショー音源なのでサウンドボードでちゃんとミックスもされているのだけど、静音部ではヒスノイズのような音が聴こえる。それが気になりだしたら聴く気がしない。それを気にしなければ演奏内容的にはジェネシスには当たりはずれが無いので充実の演奏が楽しめる。そうだ公式ライヴ盤のセカンズアウトと比べてみようと思ったら・・・、なんとセカンズアウトが無い。何かの時に中古屋さんに売ってしまったようだwww。多分ライヴBOXが出るときに、それを買うから売ってしまおうと思って売り飛ばして、結局そのライヴBOXを買ってないとか、そういうアレなんだろうww。また気が向いたら買っておこう・・・、と思ったら中古でメッチャ価格高騰してるwww。

話が逸れたけど内容だ。鍵盤の嵐のAll In a Mouse's Nightはやっぱり素晴らしい。あとアレだ、Firth of FifthとかAfterglowを聴くとどうしてもジョンウェットン大先生の雄々しい歌声が頭の中に浮かんでしまうのはもう私の病気みたいなもんだろう。先生ヴァージョンの方が私の脳内ではしっくりくる。

という事で、私のようにこの日の音源を持ってない人にはお奨めだけど、既にブート等で持っている、あるいは公式ライヴ盤で充分満足、という方には不要でしょう。なお、同レーベルからロキシーミュージックの74年ニューキャッスル音源が発売されている。74年ニューキャッスルと言えば勿論我らがジョンウェットン大先生がベースを弾いているライヴだ。以前にブートで出回った音源だけど、収録内容が上回っているそうなので追って購入予定。後はイエスの74年や78年もラインナップされているけど、多分所有してる音源やブートの方が勝っている気がするので消極的様子見ですwww。

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