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2019年2月 7日 (木)

[グルメ] 赤から 京都亀岡店(@ 京都 亀岡 2019年2月6日)

久々グルメネタ。グルメは気負わずブログ書けるし楽www。いつもの職場のお仲間で、名古屋発祥の居酒屋チェーン店の「赤から」が普通に焼肉とか美味しいよ、って話題になり、新年会兼ねて行くことに。それぞれの泊まり勤務明けとか公休日を擦り合わせてようやく出撃できた。

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名古屋発祥って言うと東京で仕事してた頃に「世界の山ちゃん」には何度か行ったことがあったけど「赤から」は今回初めて。辛い鍋の店なんだけど焼肉も美味しく食べれるってことで、3680円の食べ放題のコースでお仲間4人で出撃。飲み放題も付けようかと思ったけど、なんと偶然にも今週末まであらゆるドリンク類が190円という爆安キャンペーン期間だったので、じゃぁ飲み物は単品で頼んだらエエやん、ってことで敢えて飲み放題は付けず。食べ放題はまず最初に鶏のせせりと鶏皮と豚肉の3点盛りと赤から鍋を食べる。その後で肉類が食べ放題となって、もう食った食った。特に牛タンねぎ塩がとても美味しくて次々追加注文。他にもいろいろ食べました。

まず各種の肉3点盛りを焼きながら生ビール190円!で乾杯スタート。

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赤から鍋。辛さは5段階か6段階くらいあった気がするけど、我々オジサンだし翌日泊まり勤務の方も居られたので下から2段階目の軽めの辛さで注文。一口目はむしろ甘味を感じるコクがありつつ後から辛さが込み上げてくる。したから2番目の辛さでこれだから、もっと辛いやつはどんなんだろうと興味深い。4人であっという間に平らげて、スープは締めの雑炊用に残しておく。

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牛タンねぎ塩。これは適度な柔らかさ、適度な歯ごたえがあってとても食べやすくて美味かった。

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牛タンねぎ塩を追加注文しつつ牛ハラミを投入。これも最初から下味ついているのでタレに付けなくても美味しい。

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牛ロースと牛モツ。モツってあまり食べる機会無くて、なんかミノのコリコリしたイメージしかなかったんだけど、この牛モツは油の塊のようなアレで、柔らかくてとろける食感で甘みもあって美味しいんだね。モツってこういう感じなんだ。見直したよ。太りそうだけどwww。

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モツの油分がファイヤーしまくるww。

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玉ねぎと鶏のせせりでクールダウンwww。

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締めは残しておいた赤から鍋のスープにご飯と生卵を投入して雑炊。雑炊ってどういう鍋の後でも美味しいよねぇ。この赤から鍋を雑炊にするとなぜか辛さが際立ってますます美味かった。

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そういえばお店の入り口付近には昭和なオモチャがいろいろ売ってた。

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帰り際、上司、先輩、後輩を写真に収めて解散。目隠ししておきましたよwww。

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いやいや、単なるチェーン店と言ってしまえばそれまでだけど大変気に入りました。同じ名古屋発祥の「世界の山ちゃん」よりこちらの「赤から」の方が個人的には好みかも。泊まり勤務明けの寝不足状態で爆安190円で生ビールとハイボール呑みまくって辛い鍋と焼肉食べまくって、帰宅したらもうフラフラ。風呂入ってすぐに寝てしまったよ。今朝起きて、カロリー消費の為にしっかりウォーキングしたけどね。また行きたいお店でした。

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