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2019年9月27日 (金)

イエス 「海洋地形学の物語(スティーヴン・ウィルソン・リミックス)」(YES "TALES FROM TOPOGRAPHIC OCEANS - Steven Wilson Rimix")

やっぱり連休はイイよなぁwww。久しぶりに連休を過ごしたよ。ホント楽っ!!
楽過ぎてダラダラしてしまった。2日続けて昼寝www。泊まり勤務明けで必要に迫られて昼間に寝るのとは違う。純粋な昼寝だ。物凄くリラックス&気持ちのリフレッシュが出来た。これでしばらく覇気を持って仕事も地域の所用も頑張れそうだ良かった良かったww。

さて、ジョンウェットン大先生関連というかU.K.の記事を連続して書いたら数か月ぶりくらいの勢いでアクセス数が伸びまくって、拙ブログが何を期待されてるのかが分かり過ぎて半笑いになったねww。でも今日は先生ネタはお休み。イエスで行く。2013年から2016年にかけてイエスの全盛期の5枚の作品がリミックス職人スティーヴンウィルソンによるリミックス&ボーナストラック収録の拡大盤でリリースされた。その5枚が今年2月にイエスの2019年来日公演に合わせて、ボーナストラック無しで本編のリミックス音源のみ収録で国内盤紙ジャケリリースされた。ジャケはロジャーディーン本人によるリワークによるアートワーク採用。その時も勿論購入を検討したんだけど、全部買うとなかなかの出費になるよなぁと思ったのと、音の内容自体は輸入盤というかPANEGYRIC盤で持ってるしなぁと思って。所有する価値を求めるなら本編リミックス音源のみだけどロジャーディーンによるリワークのジャケを持っていたいという事で、じゃあその5作のLPボックスセットを買えばいいのかなと思って、どこで買うのが一番安くつくのかを検討したりしていた。それが先週くらいだったか何かを買おうとしてタワーレコードオンラインでチェックしていたら偶然にも、まとめ買いで20%オフというキャンペーンがあって、なんとイエスのスティーヴンウィルソンリミックス5作の国内盤紙ジャケがキャンペーン対象になっていたではないか! 2月の時点で出費を渋った私としては、それが20%オフならこんなラッキーな話はない。ソッコーで注文。無事に5作まとめて購入しちゃったよ20%オフで。美味しい買い物した。待ってて良かったというか躊躇したままだったのが功を奏した。

購入してしまったら例によって音の内容自体は持ってるんだからコレクションとしてCDラックの肥やしと、そうなるところなんだけどwww、よく考えたら海洋地形学、PANEGYRIC盤は購入したっきり未開封だったことに気付いた。自分のブログを遡ってみたんだけど、PANEGYRIC盤で取り上げたのは海洋以外の4種までだったwww。ちなみに記事は以下。

YES "CLOSE TO THE EDGE" (Definitive Edition Steven Wilson 2013 Mix)

YES "THE YES ALBUM" (Definitive Edition Steven Wilson 2014 Mix)

YES "RELAYER" (Definitive Edition Steven Wilson 2014 Mix)

YES "FRAGILE" (Definitive Edition Steven Wilson 2015 Mix)

というワケでなぜか海洋は購入したっきりスルーだったwww。今回めでたく20%オフ(何回も言うなそんなに嬉しいか?)で国内盤紙ジャケを買った記念に海洋だけ開封して聴いておこう。

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海洋以外の今回の紙ジャケは新品状態でコレクションとなる可能性ありwww。

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未開封のままのPANEGYRIC盤とwww。ジャケが違うね。色味が鮮やかになっただけじゃなくて岩の位置を真ん中に持って来て、似てるけど別と思ってもイイくらい。

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厳かに開封して聴いてみた。何十年もイエスファンだしそれなりにマニアだと思っているけど元々が本作はじっくり聴く機会が少なかった。死ぬほど暇で体調が最高の時でない限り、どうしても聴いてる途中で寝落ちしてしまっていたからww。なので各曲ごとにレビューとかオリジナルミックスとの細かい聴き比べまではしない。パッと聴いた印象を。

これはもう上記の他の4種の作品と同様で、マルチトラックマスターからミックスし直してるだけあって、音がやたらクリアーで生々しい。ジョンアンダーソンの声、そしてリックウェイクマンのメロトロンはどこまでもクリアーに伸びる伸びる。メロトロンの美しさが際立っている。そして言うまでもなく今まで聴きとりにくかったコーラスや聴こえてなかった鍵盤の裏のフレーズが聴こえる。あ、そう言えば1曲目の「神の啓示」のオープニングは、RHINOリマスターではオリジナルに無い本来のオープニングが付け加えられていたけど、このスティーヴンウィルソンリミックスでは付け加えられていない。いずれにしてもオリジナルと別物とまでは言わないけど、非常に新たな気持ちで向き合える逸品である。音が超クリアーで細かいニュアンスや聴き取りにくかったフレーズが表に出て来て、しかも従来の印象に残るフレーズやドラム音も必要に応じて強調されていたり豪快になっていたりするから、何かこう印象としてとても賑やかになった感じ。それを良しとするかどうかは聴き手の自由。昔から海洋地形学のファンだった人には微妙に感じる人もそりゃいるだろう。そうでも無い人には新鮮に楽しめる。私は後者で、とても新鮮に楽しめる方だね。

今日はもう時間が無い。連休をゆっくり過ごせて、でも明日から月曜まで泊まりの連勤というハードワークなのでこの辺で終わる。よく考えたらPANEGYRIC盤の方はボーナストラックで海洋地形学ツアーからのライヴ音源の儀式かなんかが入っていたはずだったな。これは未開封では済まされないぞww。そのうち開封してPANEGYRIC盤のボーナストラックも聴いておかないと。

でもアレだな、ロジャーディーンのリワークのジャケ、賛否があるようだけど個人的には悪くないなと思っている。そうなるとだ、新規アートワークの外箱が付いたLPボックスも欲しくなってきたぞwww。

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