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2019年12月30日 (月)

【年末のご挨拶その②】2019年のライヴ参戦まとめ

2019年購入CDのBest7に続いて、2019年の年末のご挨拶その②だ。ライヴ参戦のまとめ。なんかここのところ年々ライヴへの参戦回数が減っていて、イイんだか悪いんだか。一昨年は6本昨年は5本、そして今年2019年は4本だったwww。田舎暮らしで交通不便、不規則勤務etc、ライヴ参戦が減った要因はいくらでもあるけど、そこはいつも前向きに捉えている。他にやらなければいけない自分の使命を果たした上での遊びだという事で、自分的にはむしろ充実の1年だったと言える。これは強がりでも何でもなくて。プライベートを音楽趣味だけに費やしてるわけでは無くてむしろ、音楽趣味に使ってる時間はプライベートの3~4割くらいなので。それでは早速2019年ライヴ参戦の振り返りを。詳細はそれぞれ貼り付けたリンク先の記事ご参照を。

2月20日(水) : YES

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デビュー50周年企画の#YES50ツアーの一環での来日。2月の出来事なのでなんかもう既に遠い昔のことみたいな印象。生ける屍トニーケイの特別参戦もあってまぁまぁ盛り上がっていたね。あの時にも書いたけどトニーケイが登場してあんなに盛り上がるって時点で、今にして思えば特別なイベントだったんだなぁってwww。あんなに歓声浴びたことないだろトニーケイww。

この2月尼崎のイエス来日公演については番外編も小さく振り返っておくwww。

2月21日(木) : YES番外編

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なんかライヴ本編よりこっちの方が印象に残ってたりなんかしてwww。2月で天気も曇りだったし寒かったんだよ。遭遇出来るかどうか何の保証もない大阪某所での張り込み、疲れるんだって。そんな中でも最高に印象に残っているのは、ハウ爺の、近寄ってくれるなオーラwww。まぁ仕方ない。ミュージシャンにとってはオフタイムだもんね。でも生ける屍(まだ言うかww)トニーケイはニコやかで優しかったよ、いっぺんに印象が良くなった。持ってるだけで全然聴いていないバジャーとかも聴かないとなwww。

2月21日(木) : TOTO

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前日のイエスに続いて連日のライヴ参戦。この日は昼前から上記のイエス番外編で頑張ったから、TOTOのライヴ始まる頃には疲れていたっていうねwww。TOTOの40周年ツアーも本年で終了して、しばらくTOTOの活動は無いみたいだけど、また45周年とかでルカサー、ペイチ、スティーヴポーカロ、ジョセフのコアメンバーが健在であれば活動するんじゃないかな。それまで元気でいて欲しいね。

5月23日(木) : TODD RUNDGREN

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正直、一番印象に残ってないんだけどww、でも一度は行っておきたかったトッドラングレンである。セットリストもベスト選曲で大満足だった。

12月4日(水) : U2

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これはもう今年一番とかじゃなくて、生涯最高のライヴ体験だったね。生涯最高。何回でも言ってやる、生涯最高! あとはもう振り返りであれこれ言わない。上記リンクを見てちょうだい!

というワケで以上4本www。2020年の東京オリンピックを控えての会場改装等による会場不足問題もあって、外タレの来日自体が少々控えめだったのかなって気もするけど、それにしても少なかったかなww。SNSとかで繋がってる人の中には年間で何十本もライヴ参戦してる人とかもたまにいて、スゲーなぁって思うけど、それはもう人それぞれ。それを羨ましがってマネする必要なんかないし、その人たちがそれで充実の人生だって本気で思っているのならそれで良し。人のことを羨ましがって追随したところで、じゃあ誰の人生を生きてるの?って話になる。それはもはや自分の人生ではなくなる。LINEグループでお仲間と喋ってたんだけど、その人それぞれで生きて行く上で抱えている状況は様々。その状況の中で全力を尽くすしかないし、それこそが本当のリア充ってヤツだ。その状況の中で、選択と集中、これを私自身も実践してきたつもり。これだけは、ってライヴには金も時間もかけて、どうしようかな程度のヤツはパス。他に自分の命を使うべき事柄もある。アレもコレもはない。なので繰り返すけど、自分的には自分の命を使ってやり遂げた事柄も含めて、ライヴ参戦4本で大満足な1年だった。

来年2020年は、既に5月にドリームシアターとアイアンメイデンの大阪公演参戦が決定済。スティーヴハケットは5月で、私の「選択と集中」の取り組みでDTやメイデンで一杯一杯なので残念ながら選択漏れ、パスww。それ以外は全くの未定。来日してくれたらイイなぁって思っているのはTHE WHOとかロバートベリーとか、あとフランシスダナリー's IT BITES名義で再来日とか。あとサンズオブアポロ、スティーヴンウィルソン辺りは2021年くらいかな。

あと、イベント系で一部のリアルなお仲間の方々へ。「ジョンペインを救え」企画の関西版、「極上バラード会」企画、言うだけ言って未実施なのはちょっと申し訳ない。繰り返しになるけどアレもコレもはなかなか出来なくて(^^ゞ。私じゃなくて誰かが主催してくれたらイイんだけどwww。

最後に、拙ブログの話で恐縮だけど、アクセス数が多分2020年後半くらいには100万アクセスに達しそうな勢い。私の自分勝手なブログを読んで下さっている皆様には感謝しかない。それで100万アクセス突破の暁には、拙ブログ内で、拙ブログならではのちょっとした企画を検討中。有りそうでなかった、誰かがやってそうで誰もやってなかったと思われる、ある企画をやってみたいと構想している。場合によってはそれを次回のWetton Maniaイベントにも連携できればイイかなって。ということは、言うまでもなくジョンウェットン大先生絡みですwww。具体的にはまたその、100万アクセスを突破した時にお知らせ致します。

それでは皆様、本年も沢山のアクセスを頂き、本当にありがとうございました。また来年、面白おかしくブログ書いていきたいと思います。良いお年を!

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【年末のご挨拶その①】2019年購入CDのBest7

2019年の年末は大晦日から元旦にかけて泊まり勤務なので、本日12/30が年内最後の公休。朝から雨模様だったので年賀状を仕上げて、午後に雨が止んだのを見計らって投函。ついでにウォーキング7000歩。今日もまたWHOの新譜を聴きながら、今のうちに年末のブログ更新しておく。昨年末と一昨年末はライヴ参戦まとめだったんだけど、今回の年末は2本立てで。まず1本目は今年購入した新譜から個人的ベスト7を発表(過去作リマスター再発は除く、但し未発表曲ライヴや未発表曲集や過去作の再録Update作はアリwww)。

ベスト「7www。

「7」ってなんだよ7ってwww。ベスト10とかベスト5じゃなくて「7」www。こないだ年賀状作ってた時に、今年聴いた新譜ってどんなのあったかなぁって拙ブログを読み返しながら思い出していて、我ながら拙ブログ、面白く書けてるよなぁって独り自画自賛www。せっかくなので年末挨拶で今年の新譜から振り返ってみようかと思って。10枚挙げるのしんどかったしベスト5にしようと思ったら、5枚で収まらなかったので7枚にしただけなんだけどww。それでは該当記事のリンクを貼って思い出しながら一言ずついってみよう。詳細はそれぞれリンク先の記事をご参照くださいませ。

第7位 :
ロンリー・ロボット 「アンダー・スターズ」(LONELY ROBOT "UNDER STARS")

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ジョンミッチェルの本プロジェクト3作目は、よく言えば安定のプログレハードポップ作で、悪く言えば1、2作目と大して変わり映えのしない感じなんだけど、1曲だけ思いっきりツボに入ったお気に入り曲があったのでランクイン。7曲目のThe Only Time I Don't Belong Is Nowだ。素晴らしく郷愁を誘う名曲。

第6位 :
キング・クリムゾン 「ザ・リコンストラクション・オブ・ライト」(KING CRIMSON "THE RECONSTRUKCTION OF LIGHT")

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反則スレスレ? 新譜って言えないけど「リ」だ「リ」。だから新譜扱いwww。とにかく戦慄Ⅳとフラクチャードが「リ」によってさらにブラッシュアップされた。この商法はアリだと思うぞwww。

第5位 :
YES "FROM A PAGE (Studio Tracks Plus IN THE PRESENT LIVE FROM LYON)"

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オレもイエスだったんだ忘れないでくれよな、ってwww、オリヴァーウェイクマンの執念がイエスのレーベルからイエス名義での発売に漕ぎ付けることに成功したのか。内容は4曲で約25分だけど、私の個人的な「ある観点」で気に入ったのでランク入り。イエスは好きなのでお蔵の音源もっと出してくれてイイぞ!

第4位 :
ザ・フー 「WHO」(THE WHO "WHO")

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こないだ取り上げたばかり。75歳前後のジジイどもやってくれるじゃないか。いま何世紀だ? THE WHOまさかの新作にして大傑作。英国3位、米国2位の強風に煽られてか、日本でも結構売れてるみたい。来日公演やってくれると嬉しいな。

第3位 :
ピンク・フロイド 「ザ・レイター・イヤーズ・ハイライト」(PINK FLOYD "THE LATER YEARS 1987-2019")

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これも先日取り上げたばかり。ピンクフロイドのギルモア主導期の後期BOXからのハイライト盤。先日来SNS等でBOX買った方々のつぶやき見てて、やっぱりBOXが欲しくなってくる誘惑と全力で闘い中ww。「鬱」Update盤だけでもイイから単品発売してくれ!

第2位 :
KING CRIMSON "LIVE IN NEWCASTLE December 8, 1972"(THE KING CRIMSON COLLECTORS CLUB 48)

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ジェイミーミューア在籍期のライヴ音源サウンドボード収録の奇跡の発掘。イイも悪いも無い。これはもう歴史遺産だ。ちなみの上記はDGM盤で買ったんだけど、後にちゃっかりお値段がお高い国内盤も買っちゃったよ。

第1位 :
ドリーム・シアター 「ディスタンス・オーヴァー・タイム リミテッド・エディション」(DREAM THEATER "DISTANCE OVER TIME")

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1位はやっぱり現役メジャーで一番好きなバンド、かつ純然たる新作である事に敬意を表してこれだ。いよいよ2020年5月来日。2万5千円のチケット予約したぜ。At Wit's Endのロマンチックな歌メロとギターソロがいまだに脳内で鳴り続けてる。

以上、今年2019年に購入した新譜CDから個人的ベスト7の振り返り。あともう一本、ライヴ参戦振り返りを書いておきます。

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2019年12月24日 (火)

ザ・フー 「WHO」(THE WHO "WHO")

新作レコーディング風景が公開されても正直半信半疑だったTHE WHOの新譜が本当にリリースされた。13年振りとの事。ちなみに私は前作は買っていない。私のツイッターやフェイスブックのタイムラインには本作を買いました~的な書き込みはほとんどなかった。私が繋がってる方々が偏屈なのか、そんな方々としか繋がっていない私が偏屈なのか(^^ゞ。しかし私はプログレも好きだしHR/HMも好きだし、クラシックやバロック、ジャズだって聴く。大滝詠一や山下達郎も聴くし浜田省吾も聴く。メジャーな洋楽の大物もメロディ感覚がフィットすれば屈託なく聴く。ビートルズもツェッペリンもクラプトンも、そしてWHOも大好きだ。実際WHOは数えるほどではあるけど何度か拙ブログでも取り上げていたし・・・と、エラそうに言いかけて、でも正直に言うと、本作の発売は気になっていたけど予約はしていなかった。あろうことか「様子見」していたのだ。スマン!!

様子見していたのでSNSのタイムラインに注目していたんだけど私の繋がりの中では買った人はほとんど居なかった。アレ、まさか、プログレオタク的な偏屈なつながりしかないからかなと思って、ツイッターで「WHO 新譜」で検索してみた。そしたら、出るわ出るわ、絶賛のツイートの嵐じゃないのwww。こりゃイカン、様子見した自分を叱りつけながら急いで国内盤買いましたよそんなもん。

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タイトルはシンプルにグループ名を冠した「WHO」。ジャケデザインはビートルズのサージェントペパーズを手掛けた人とあって、バンドもマネージメントもレーベルも期待値は高そうだ。ジャケを見ただけで名作の予感が漂う(←様子見してたくせに・・・www)。ボーカルのロジャーダルトリー自身が「1973年の四重人格以来、最高のアルバムを作り上げた」とまで言い切ってしまった本作、早速開封して聴いてみた。

ホホーー、あ、いや、オオーーッ、最初の私の感嘆の一声はこんな感じで変化した。1曲目聴いて、ホホーー、確かにWHOっぽいじゃん、から聴き進むほどにこれは大傑作やん!!、に感想が変化していったのだ。いやマジ驚いた。驚いたって言ってる時点で失礼なんだけど、ピートタウンゼントの作曲能力と言うか才能が遺憾なく発揮されているのがハッキリ分かる。溢れんばかりの才能が大爆発していると言いてもイイくらいだ。ロジャーダルトリーのボーカルも存在感が際立っていて絶好調じゃないか。75歳前後のジジイ二人が制作したにしては、その躍動感や瑞々しさは素晴らしい。更に楽曲がバラエティに富んでいる。唯一ピートタウンゼント自身がリードボーカルをとるI'll Be Backなんかは、1960年代から第一線で活躍してきた深い味わいがWHOのファンであることの心を満たしてくれる美しいバラードだ。

個人的には、私の好きなロックバンドっていうのはプログレ系であれHR/HM系であれ、ドラムとベース、これがしっかり存在感を発揮していないと気に入らない。私が素人なりに遊びとは言えベースを弾いて遊ぶ場合も、ドラマーが居ないとプレイする気にならないのはのはそういう私の指向性も関係していると思う。その意味で奔放で手数の多いキースムーンのドラミングは、レッドツェッペリンのジョンボーナム、レインボー他のコージーパウエルと同じくらい好きなドラマーだった。そしてこれまた手数というか音数が多くて下手すりゃリード楽器のようでもあったベースを弾きまくるジョンエントウィッスルも大好きなベーシストであった。以前にフィルモアイーストのライヴ盤の時にも書いたけど、イエスのクリススクワイアは絶対ジョンエントウィッスルから影響を受けている。若くして早逝したキースムーンが居ないだけならまだあきらめもつくが、2002年にジョンエントウィッスルも逝去してしまっており、今のWHOはピートタウンゼントとロジャーダルトリーの二人のみ。この点も今回「様子見」してしまっていた一因だ。なので70年代前半までの名作の数々は今でも大好きなんだけど、あの当時のドラマーとベーシストが居ない現在のWHOがリリースする新譜、やっぱり期待外れ・・・みたいに思うのが怖かったのだ。

様子見から一転して購入した本作である。気合十分のカッコいいロックと言う前提のもと、時には明るく、時には嫌味タップリの歌詞、時には叙情的に、様々なリズムも包含しながら色彩豊かに展開されていく楽曲群。多分誰が聴いてもそれぞれの好みの琴線に引っ掛かるところがあるのではないかと思う。コンセプトは特に無いとの事だが、様々に広がりを見せる楽曲群ゆえに焦点が定まらないのではなくて、そこかしこにWHOらしさが溢れ出てる。コレが大事な点だ。「WHOらしさ」がある種のコンセプトの役割を果たしているというか。だから本作のタイトルが「WHO」なのかと、勝手に自己満足しているwww。そこにはキースムーンもジョンエントウィッスルも居ない。逆にその分ピートタウンゼントの才能がノビノビと発揮されている気もするがどうだろう。ドラムはツアーバンドで長くドラムを務めるザック・スターキー、ビートルズのリンゴスターの息子だ。そこを度外視してもザックは今のWHOにはフィットしているようだ。ベースも長くツアーバンドでベーシストを務めるピノ・パラディーノだ。よくよく聞くとなかなかカッコイイベースフレーズが聴ける。強烈極まりなかったライヴ盤のライヴアットリーズや、フーズネクスト、四重人格と並ぶ傑作かどうかは分からないけど、コレはコレで新たなWHOの大傑作誕生、と言ってしまって差し支えないと思う。70年前後の大傑作群と並ぶかどうかは今後の歴史の判断に任せよう。

ここ日本ではなぜかWHOの人気は少なくともスーパースターレベルではないようだ。それは「日本の洋楽」という評論家によって作られたジャンルの中で上手くカテゴライズできなかったのかも知れないが、最大の要因は、その全盛期、70年代前半に来日しなかったことが大きいのかも知れない。日本での伝説が無い。ジョンウェットン大先生つながりでどうしても私の音楽仲間の繋がりにはユーライアヒープのファンが結構おられる。引き合いに出して申し訳ないが、ユーライアヒープ宣伝部長の厚木のK氏がよく、ヒープも日本では不当に評価が低い、評論家が悪い、と言わんばかりであるww。その言いたいことはファンならではで、あぁそうなんだね、と思うだけだけど、それを言うならWHOこそが日本で不当に評価が低過ぎると言わざるを得ない。ヒープは私は門外漢なので知らないけど、多分WHOとは「格」が違い過ぎる。そのWHOが私のタイムラインで話題にほとんど上らなかったことは、私の繋がりと私自身の偏屈wwwが原因であったにしてもやはり不当だww。WHOは英国の国民的ロックバンドにして世界的メジャーバンドである。英国ではそれこそビートルズ、ストーンズ、更にはツェッペリンと並ぶ国民的ロックバンドだし、今回の新譜のチャートアクションも英国3位、米国2位と、世界的メジャーに相応しいさすがの売れ様である。なので極東の島国ニッポンで人気がそれほどでなかったとしても、本人達には痛くも痒くもないだろう。しかしそれゆえに来日公演が無いとかだと日本のWHOファンは困るwww。繰り返し引き合いに出して申し訳ないけどwww、ヒープでさえ最近コンスタントに来日している。ピートもロジャーもイイ年齢だ。なんとしても今作に伴う来日公演を実現してほしい。これ、来年2020年の最大の願いである。

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2019年12月19日 (木)

ピンク・フロイド 「ザ・レイター・イヤーズ・ハイライト」(PINK FLOYD "THE LATER YEARS 1987-2019")

今日は久しぶりの完全休日だ。地域の所用も無いし呑み会も無いしオカンのお買い物の運転手兼荷物運びも無し。インフルエンザの予防接種を受けに行こうと思ってたら、よく考えらた今日はワクチンを予約していた病院は定休日だったしwww。午前中はまず心臓の手術を受けられる地域のお仲間の無事をしっかり祈り、続いてTHE WHOのフィルモアイーストのライヴを聴きながらウォーキング約8000歩。ちなみに世界中で大絶賛のTHE WHOの新譜は追ってブログに取り上げる。ヤバいのキタよぉ~。最高だねTHE WHO。チャートアクションも凄いんだって? 全米2位、全英3位。大衆に受け入れられるメジャーバンド、凄いね。嬉しくて言いたいこと山ほどあるけどそれはまた別稿で。

まぁ~今月はいろいろ忙しかったというかここのところ気忙しかった。仕事そのものはGWや夏場とは違うし秋の行楽シーズンも過ぎたので、少し業務そのものの忙しさは緩和されて落ち着いて仕事できるんだけども、とにかくU2さいたまスーパーアリーナ遠征から始まって、呑み会に地域の所用に大忙しな12月だった。昨日は地域の所用で、地域のギター弾きのお仲間にギター弾いてもらって、エリッククラプトンのティアーズインヘヴンを気分よく歌ってきた。私もギター弾きの仲間も互いに不規則な仕事なもんだから練習のスケジュール合わせも困難な中ではあったが、私が泊まり勤務明けの昨日午前に、たまたま昨日が仕事休みだったギター弾きのお仲間と、私が帰宅と同時に寝ずにいきなり私の部屋でリハーサルwww。私は歌うだけだから良いけどギター弾きはどうかなと思っていたらなんのなんの。ジョンサイクス大好きなギター弾きのお仲間はそこら辺の素人とは違った。素人は素人だけど、相当年季の入ったギター弾きであった。ギブソンのES335を抱えてウチに登場され、余裕のギターテクでほんの1時間足らずでアッという間にリハ完了。私の方は泊まり明けだったので昼間ちょっと寝て、夜いよいよ地域の所用の集まりで本番。私の歌がイマイチだったかもしれないけどお仲間のギターはもう完璧。お集まりの皆様にも喜んでもらえたようで、なんかもう私もやり切った感全開。ただ単に自分が楽しみたいだけじゃなくて、地域のためお仲間のため、これが本当のリア充ってヤツだと思う。昨晩は気持ち良く酒が呑めたよ。ちなみに地域のお仲間がその演奏の模様を動画撮ってくれていたのでフェイスブックに貼っておいた。観たい人は私のフェイスブック見てねー。観たい人いないと思うけどww。但し観れるのはFBフレンドさんのホンの一部の方限定ね。だって恥ずかしいからwww。これでもう今年の気忙しさは勝手に終わった気分なんだけど、そう言えばまだ年賀状書いてないから来週ババッとやってしまわないと。

スゴく前置きが長くなったけど、今回は掲題のピンクフロイドのデヴィッドギルモア主導期1987年~2019年、後期BOXからのハイライト盤CDを取り上げる。

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もともとは5万円する特大後期BOX買う予定だった。その為に資金繰りもしてあって、夏のボーナスからその5万円分は避けてあって準備万端だった。しかし・・・、どうしても別件の積極的な事情があって、その5万円をナイヤガラの滝から飛び降りるくらいの覚悟で全て支出したワケだwww。自分の決意でやったことなので悔いはない。いつもいう事だけど自分の命を何に使うかという、生き方の問題だ。あぁ、悔いはない。ないぞ・・・(功徳でねぇかな・・・www)。自分の命の使い方は当然、時間の使い方、金の使い方にも関わってくる。まあいい。それで、コロッと考え方を変えて、後期ピンクフロイドの特大BOXの代わりにハイライト盤1CDを購入。収録内容は以下。

① Shine On You Crazy Diamond, Parts 1-5 (Live At Knebworth 1990)
② Marooned Jam (The Division Bell Sessions)
③ One Slip (2019 remix)
④ Lost For Words (Pulse Tour Rehearsal 1994)
⑤ Us And Them (Delicate Sound Of Thunder 2019 Remix)
⑥ Comfortably Numb (Live At Knebworth 1990)
⑦ Sorrow (2019 remix)
⑧ Learning To Fly (Delicate Sound Of Thunder 2019 Remix)
⑨ High Hopes Early Version (The Division Bell Sessions)
⑩ On The Turning Away (2019 remix)
⑪ Wish You Were Here (Live At Knebworth 1990)
⑫ Run Like Hell (Delicate Sound Of Thunder 2019 Remix)

全12曲。音源別で言うと、

87年「鬱(A Momentary Lapse of Reason)」の2019 Update&Remixから3曲
88年「光~パーフェクトライヴ(Delicate Sound Of Thunder)」の2019 Remixから3曲
90年ネブワースフェスのライヴから3曲
94年「対(The Division Bell)」セッションから2曲
94年「対(The Division Bell)」ツアーリハーサルから1曲

楽曲別で言うとロジャーウォーターズ在籍時の名曲群から5曲、ギルモアフロイド期から7曲、となる。

正直言うと当初この後期BOXセットの発売が公表された時はそんなに興味が湧かなかった。自分がリアルタイムで散々聴いてきた時期の分だし、心のどこかでやっぱりロジャーウォーターズが居た時期こそがピンクフロイド・・・、って未だに思ってる部分もあるし。しかもそのクセ、67年から72年のアーリーイヤーズBOXはあまりのお値段にハナッから購入断念してたくらいだし、ましてやギルモアフロイド期はねぇ~・・・、って感じだった。でもなんか発売告知があってから何となくギルモアフロイド期を聴き直していたら結構気持ち良く聴けて、思想性の無いサウンド指向のムード重視のフロイドも悪くないよなって思い始めた。聴いた回数だけで言えば「鬱」も「対」も当時リアルタイムではかなり聴いていたし。それはやっぱり耳触りが良くてメロディが良くて、思想性とか面倒なことを考えずに済むし聴きやすかったから。そうと割り切ってしまうとこのギルモアフロイド、非常に楽しめるのだwww。一応私の唯一のピンクフロイドのリアルタイム体験として、88年の来日公演大阪城ホールにも参戦してるし。この思い出は今となっては貴重だ。まさかアレが最後の来日公演になるとは思わなかったし。

という事で話は前後するけどいつしかこの後期BOXを買う気満々になって、でも別件で資金投入してしまったので掲題のハイライト盤購入となったワケだが、このハイライト盤でも十分楽しめる。上記の音源別、楽曲の時期別で考えても構成がよく考えられていて、1CDとはいえタップリ12曲で70分超え。しかも全てRemix、ドラム差替えによるUpdate、未発表セッション、ツアーリハetc、実質未発表音源ばかりによるベスト盤的な感じで、普段聴きには大満足の内容とまで思えてきた。前向きに捉えすぎか?www。なかでも個人的に最大の注目は2019 Remixのみならずドラムの再録によりUpdateされた「鬱」収録曲分だ。今回「鬱」はドラムが全曲ニックメイスンの新たなドラム演奏に差し替えられている。ファンには承知済の話だがこの「鬱」、多分最初はデヴィッドギルモアのソロアルバムかソロプロジェクトとしてスタートしたんじゃないかと思える。ギルモアとプロデューサーのボブエズリンで制作を初めて、リックライトは不参加、ニックメイスンも当初は不参加でドラムトラックの多くはカーマインアピスやジムケルトナーが叩いていることはクレジットからも明らかである。それが途中からピンクフロイド名義にすることにして、ニックメイスンとデヴィッドギルモアの二人がピンクフロイド正式メンバーという扱いになっていた。「鬱」収録曲の楽曲ごとにどれがカーマインアピスでどれがジムケルトナーかは判然とはしないが、それが今回のBOX企画で全曲ニックメイスンのドラムに差し替えたことにより、「鬱」は単なるRemixだけじゃなくてUpdateと謳うことになったのであろう。ハイライト盤に収録されたニックメイスンのドラムによる「鬱」2019Update&Remixからの3曲、特にメロディが聴きやすくてポップなOne Slipは聴きものだ。87年オリジナルはドラムのサウンドがいかにも80年代的でエコー感があって、アレはアレで時代の空気感を捉えた80年代版フロイドサウンドとして良かったと思う。今回のUpdateではドラムのエコー感が抑えられていて、最初聴いた時はオリジナルを聴き馴れていたもんだからとても違和感を感じたけど、こればかり聴いていると今ではすっかり耳に馴染んでしまった。我ながら便利な耳だwww。それにしてもニックメイスンのドラミング、独特だ。何ていうの?タイム感て言うのかな?それがホントに独特だよね。あぁ~ニックメイスンだ・・・って分かるんだからwww。それにしてもアレだ、最近、事情はそれぞれだろうけど、ドラムトラックの再録による差替えっての、流行ってるよね。キングクリムゾンの「リ」コンストラクションオブライトもそうだった。それからソッコーでオーダーして入手したにもかかわらず未だにブログに取り上げていない(笑)ペンドラゴンの40周年5CDもそうだ。

話を戻して後期BOX、結局ハイライト盤で済ませてしまったけど、改めてギルモアフロイドを聴くきっかけになって良かったなと思う。しかも気に入ってるしwww。これがピンクフロイドとして相応しいかどうかなんていう、プログレオタクの議論には参加したくない。面倒だww。私はプログレは好きだが、プログレオタクは嫌いだww。どっちでもイイ。私が聴きたいと思うならそれでイイ。ギルモアフロイドについて、私の中の言い方で言おうか? 

「デヴィッドギルモアのソロを、スゴ~~くゴージャスにした感じ」

のサウンドが私は大好きだという事だwww。

特大BOX購入を断念した私の最大の願いは、「鬱」2019 Update&Remixと、「光~パーフェクトライヴ」2019 Remixの単品発売だ。頼むよ是が非でもお願いしたい!

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2019年12月16日 (月)

[グルメ] めん次郎(@ 大阪 梅田 2019年12月6日)

もう1件、グルメレポだ。期待されてなくても書くwww。

12月6日(金)に大阪日本橋のJoshinディスクピアで伊藤政則先生の無料トークイベントがあって、FM802のMasa Ito's ROCK ONの番組で優先観覧エリアを応募していたら無事に招待状が届いたので行ってきた。その話は本文最後に雑談程度で。この日もせっかく田舎から大阪の都心に出るのだからグルメを楽しんでおこうと思って、トークイベントに行く前に、先日ABC朝日放送の「今ちゃんの実は・・・」でやっていた知る人ぞ知るうどんの名店「めん次郎」へ出撃。

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その前に梅田の地下街ホワイティ梅田にて新調された「泉の広場」を確認。ま、どうかな、以前のリアルな噴水のほうが良かったかな正直www。そっからそのまま地下街を歩いて向かう。魑魅魍魎とした梅田の地下街は何度歩いてもよく分からない。なんとかかんとか到着。場所は大阪梅田の駅前第3ビルB1F。

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「今ちゃんの実は・・・」で放送されたばかりなので普段以上に繁盛しているようだけど、私はこの日は敢えて中途半端な16時頃に訪問。幸い先客は1名のみ。良かった。店内には「今ちゃんの実は・・・」放送後にMCの今田耕司もプライベートで食べに来たらしく、ロケ時のサバンナのサインと合わせて今ちゃんの写真も飾られていた。

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メニューは以下のように多種多様。

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うどんだけでもさまざまなバリエーションがあって、本来のウリは他にもあるのかも知れないけど、とりあえず今回は「今ちゃんの実は・・・」で紹介していた「鳥なんばうどん」620円をオーダー。鳥南蛮じゃないぞ、「鳥なんば」だ。発音間違えるなよwww。あとホントはお店の看板娘のお母さんお手製のコロッケを食べたかったんだけど、あの放送以降売れに売れてるみたいで、この日はたまたま昼間用意していた分が売り切れて、夕方以降に向けて仕込みの最中だったらしくオーダーできなかった。中途半端な時間を狙ったのが仇になったなww。しゃあないのでちく天とゆで玉子天をオーダー。

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どう、このつゆの色。東京で食べるうどんやそばのつゆとは違うだろ? 醤油は最低限にして出汁でしっかり味を取ってるんだよ。

どういう作り方をしてるのか知らないけど、とにかく超アッツアツで出てくる。うどんもちく天もゆで玉子天もとにかく熱い。お母さんが何度も何度も「熱いから気ぃつけてな、熱いしなwww。」と3回は繰り返しおっしゃっていた。特別に猫舌ってわけじゃないんだけど、確かに激アツですぐには食べれない。目の前でそのまま3分くらいフゥフゥし続けたww。うどんは個人的にはもともとコシの強さは全く求めていなくて、昔ながらの大阪風の柔らかいうどんが好きなので、ワザと3分くらい置いていたらイイ感じに私の好みの柔らかさになって良かった。味も染みるしね。

麺はつるっとしていて美味しい。コシを求める人にはちょっと違うのかも知れないけど私には丁度イイ。そして何よりもダシの効いたつゆだ。これはしっかりダシからとった旨み全開の味。美味しいねぇ~。鶏肉はまぁ普通ww。ちく天やゆで玉子天もこの強力なツユに軽く浸しながら食べたら相乗効果で美味かった。そしてこのうどん自体だけど、器が深くてヴォリューム的にも結構あったんじゃないかと思う。大盛りとかにはしなかったんだけど十分お腹一杯になったし。ダシが美味いんだから当然のごとく完食&完汁。

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今回コロッケが食べれなかったのが惜しかったので、次回また梅田周辺に行くことがあったら、うどんとコロッケに再トライするからな。

・・・・・と、ここでグルメレポ終わりなんだけど、少しだけ、伊藤政則先生の無料トークイベントで聴いた話から個人的に感じたことを。

トークイベントでセーソク先生が話した内容自体は原則口外無用なので、このブログで詳細には触れない。ただ、あぁ~そうなんだ~って感じたことだけを記しておこうと思う。まぁCDよりもストリーミング配信が主な音楽販売手法になっていてどうのこうのっていう話の流れからだったんだけど、ある80年代に超メジャーな存在になって、今も生き抜いている有名HR/HM系バンドについての話から。いま現在も一人でも多くの人に自分たちの作った音楽を耳にしてもらうために、ありとあらゆるリサーチと努力をしているという事が、セーソク先生の話からよく分かった。それはCD販売だけじゃなくてストリーミング配信含めて、更にはリスナー側がどのような機器で聴いているのか、それは国、地域で多種多様で、そこまでリサーチして自分たちの音楽を届ける努力をしているという。結果、CDレコード売上枚数やチャートアクションだけなら80年代みたいな派手な活躍には見えないにもかかわらず、ビジネスというか自分たちの財政的には現在の方が遥かに豊かになっているという事だ。財政が潤っているのはそれは結果論でイイとしてだ、私がやはり感心したのは、メジャーなバンドは、何か偶然メディアに引っ掛かって一発売れてしまって、そのまま偶然、実力も大したことないのにメジャーになった、みたいな話ではないという事だ。それが改めて分かった気がする。

何が言いたいかというと、SNSとか見てると、たまぁ~に、メジャーな存在を忌避するような人がいるよね。単に音楽的に興味が無いとかなら別にそれでイイ。だけど、メジャーだから信用できなくて、メジャーなミュージシャンやバンドの音楽を宣伝に釣られて聴くような聴き方はつまらない、売れてないマイナーでインディーな存在だけど、そんな埋もれた本物を探している自分の音楽の聴き方が正しい、と言わんばかりの言い方をしてる方を見たことがあった。果たしてそうなのかなとモヤモヤさせられることがあった。大衆に注目されていないマイナーなバンドや音楽を探す楽しみは分かる気がするし、時間が山ほどあれば私もそういう聴き方も楽しむかもしれない。しかしだからと言ってメジャーを忌避する、これは違うだろうと。しかし今回のセーソク先生のトークイベントでの上記の話ですっきりした。自分たちの作った音楽を、演奏を、一人でも多くの人に聴いてもらうために、作曲家として、演奏家として、更にはマーケットリサーチまで含めて想像を絶する努力を物凄くしてきたミュージシャンやバンドがメジャーになったんであって、メジャーかマイナーかインディか、はその努力の違いもあるんじゃねーの、って事www。

というワケで?、近々、超メジャーバンドの新譜を拙ブログで取り上げる予定。なぜか私の身の回りでは誰も取り上げてないんだよね・・・。

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2019年12月11日 (水)

[グルメ] 大勝軒まるいち(@ 東京 新宿 2019年12月5日)

勝手に冬休み4連休も終わって通常運転の日々に戻った。泊まり勤務~明け非番や公休で体調整えてまた泊まり勤務というリズム、改めてシンドイなと思う。やっぱり普通に昼間起きてて夜は寝るっていうリズムは大事だなと実感する。お蔭でU2来日公演の感動の余韻からようやく醒めてきた。現実に戻ったっていうかね。このあと年末から年始に向けて地域の所用系の用件が忙しいというかいい意味で充実してきてるので、そういう忙しさは悪くないわな。その関係で来週にはちょっと近所のジョンサイクス好きなギター弾きのお仲間にアコギを弾いてもらって、地域でエリッククラプトンのティアーズインヘヴンを歌う事にした。忙しいながらも楽しみだ。

U2来日公演の参戦レポを渾身に近い思いでブログ書いたので、今度は勝手に冬休み4連休中に食べた気楽に書けるグルメ記事を2件ほどUPしておこう。気楽なのでチャチャっと書けるし。まずはU2ライヴ終わって新橋に宿泊。明けた午前、京都に帰る前に新宿DU巡りをしたついでに久しぶりにつけ麺で有名な大勝軒へ。東京では有名だった東池袋大勝軒、東京時代は何度も食べた。近年京都駅ビルに京都拉麺小路ってのが出来て、全国の有名ラーメン店が軒を連ねてるお蔭で、京都にいながら代表的な有名ラーメン店の味が食せるようになった。そこに東池袋大勝軒もあるので以前に行ってみたんだけど、アレアレアレ?味が違ったww。なんだろう、京都人の味覚にに合わせたとかあるのかな?東京時代に食べた大勝軒の味じゃなかった。京都拉麺小路の大勝軒はね、使い放題の魚粉が各テーブルにあって、それをガバッと足して入れると食べ慣れた大勝軒の味に近付いたんだけどね。なのでそこにはもう行ってない。今回せっかく東京に宿泊したので、新宿にある掲題のお店に行ってきた。

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東池袋大勝軒の暖簾分け的なお店なのかな。伝説の大将のお弟子さんのお店との事で「大勝軒まるいち」という店名だ。

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若干メニューにアレンジを加えられているようだけど、ここはシンプルにつけ麺をオーダー。

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つけ麺の量は、普通サイズの他に、大盛、特盛、とあるので言うまでもなくアレを選択した。当たり前だ。最近、ヴォリューム的にアレを選択しないと、お仲間からクレームが入るんだよ。つまんねぇってwww。

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この写真、相変わらず撮り方がヘタなのか、ヴォリューム感が伝わってないな。壮絶なヴォリュームなんだけど分かるかなこの写真・・・。

お味は、あの東池袋大勝軒のお味だ。ラーメンマニアからしたらもしかしたら細かい味の違いがあるのかも知れないけど、私には違和感は無い。少なくとも京都拉麺小路の味とは違ってちゃんと大勝軒の味だったよ。もっちり太麺をつけダレに付けて食べる食べる。東京時代を思い出した。コレがいつでも仕事帰りなんかに食べれたのは懐かしい。余裕でこの特盛サイズを完食だ。完食写真撮るの忘れたww。

次、もう一件、勝手に冬休み4連休中のグルメレポ書くでwww。

あっ、それから来年2020年5月のドリームシアター大阪と、アイアンメイデン大阪、クリエイティヴマン3A先行抽選で無事にチケット確保。特にメイデンは激しい争奪戦になるのではとちょっと心配したけど、私だけじゃなくお仲間の皆様も無事に先行抽選で確保された模様。冬のボーナス支給と同時に当選発表で引き落としだの払込みだの、きっちりボーナス支給日に合わせられて、いいカモになってしまってるぜ全くwww。

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2019年12月 8日 (日)

U2 2019年来日公演 初日(埼玉・さいたま) THE JOSHUA TREE TOUR 2019 (Dec 4, 2019 @ Saitama Super Arena SAITAMA)

こんなにも心に残るライヴが私の音楽趣味とライヴ体験のなかで未だかつてあっただろうか。思い出に残ってるライヴはもちろん一杯あるし、生涯ベスト3とかベスト5とかいって憚らないライヴ体験もある。しかし、ライヴが終わったあと数日経っても、思い出すたびに泣いてしまうとか、そんなことは無かったような気がする。1990年の「ジョンウェットン大先生のいるエイジア」という意味での初来日、2005年の浜田省吾のさいたまスーパーアリーナ、2012年のトリオUK来日公演2013年のポールマッカートニー来日公演2014年のムーンサファリの初来日公演7人編成で復活したキングクリムゾンの2015年来日公演2016年のキャメル来日公演、ここら辺りは生涯ベストいくつか、に入るし泣きながらライヴを観た記憶がある。しかしだ、終わった後も思い出すたびに泣いてしまうライヴはやっぱり無い。今回の2019年U2来日公演が初めてだ。

もうあの12月4日から4日も経ってしまった。U2参戦以降、有休と公休を組み合わせて勝手に冬休み4連休を取得してたんだけど、12/4当日はライヴ後の深夜に新橋で呑んでたし、翌日は夕方に京都に戻ってすぐに地域の所用で外出したり事務作業したり、翌々日は大阪日本橋へ伊藤政則氏の無料トークイベントに行ったりetc。何かと忙しくて、そもそも泊まり勤務明けで遠征したからモーレツに寝不足だったはず。その寝不足が本当に解消したのはそれこそ昨日くらい。そして勝手に冬休み4連休のDay4の本日、ようやく当日のU2来日公演初日の参戦レポを書いてみる。未だに感動の余韻から醒めてなくて、まとまりのない文章になるかも知れないし、あとになって書き足すこともあるかも知れないけどまぁそれはそれで・・・。いつものように私は音楽評論家じゃないので個人的な当日の行動記録レポ感覚で。

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12月4日の朝、前日からの泊まり勤務明けで帰宅。ヒゲを剃って身なりを整えて、執拗にチケット所持忘れの無いように確認して、ご飯も食べずに直ぐに出立。京都駅から新幹線で一路、東京へ。さすがにお腹空いているので新幹線車中で軽く少なめのシースーを食べて、寝不足を少しでも解消しておくために寝酒のつもりで缶の酎ハイを呑む。寝ようかと思ったらさすがアラフィフ、酎ハイ呑んだせいで逆にトイレが近くなりそれが気になってなかなか寝れずww。東京に着くちょっと前に15分くらいウトウトした程度で東京着。新橋へ移動してカプセルホテルにチェックイン。そのあと埼玉に向かう前の腹ごしらえの記事は前回エントリーのむさしやの記事でwww。

16時30分過ぎ、さいたま新都心駅に到着。さいたまスーパーアリーナ、2005年の浜田省吾以来だから14年振り。懐かしいというよりもう全然会場周辺の記憶がない。実質初めて来たみたいな感じ。物販は13時ごろスタートで、むしろこの16時半ごろになると空いていて余裕で購入出来た。

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いやいや、購入出来たってサラッと言ってるけど、前日の時点では「高ぇーよ、ダセーよ」とSNSやLINE仲間で文句言ってたその舌の根も乾かない現場で、平然と物販購入に1万円使ってしまった私は絵に描いたような変節漢であるww。購入したグッズは後ほど。それから今回一緒にチケット取って参戦する大阪の上**さんと待ち合わせまで時間があったので、別口で参戦されていた徳島のK社長と合流してしばらく立ち話。開場時間過ぎた18時30分過ぎ、上**さんと合流して入場。超メジャーなアーティストのライヴだし事前の注意事項やセキュリティが厳しいみたいだったんだけど、我々スタンド貧民席はボディチェックとかは無かった。しかし呑みかけのペットボトルの水はあえなく回収されてしまった。厳しいのソコ?みたいなww。

ほぼ定刻19時30分、まずはメンバーがセンターステージに登場。ヨシュアトゥリー以前の代表曲オンパレードで盛大に開演。ここからはセットリストに沿って、一部アイホンで撮影した動画や写真を挟みながら掻い摘んでコメント入れる。

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Sunday Bloody Sunday
I Will Follow
New Year's Day
初期といえばここら辺だよな。お祭り騒ぎで盛り上がる感じとは違って、この切迫感を感じながら盛り上がる感じはU2ならでは。

Bad
私の大好きなBad。この時点で感涙だ。エッジも言ってたよね。この曲はライヴバージョンがイイ。「焔」の20周年盤のボーナスディスクに入ってるライヴバージョンは普段からへヴィロテだ。それが生で聴けて感激。ちなみにデヴィッドボウイのHerosの一節を歌ってたんだって? Badを演奏してくれたこと自体に感動していて気付かなかったよww。

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一部だけどアイホンで動画撮ったので貼っておく。

Pride (In the Name of Love)
Badの感動冷めやらぬうちに続けて本当に大好きなPride。なんという最高の流れ。この曲のライヴ映像が収録された「魂の叫び」はそれこそ発売当時のVHSビデオテープを擦り切れるほど観たよ。あのRUTTLE AND HUM「魂の叫び」、映像&音源でデラックス盤とかにして出してくんないかな。89年のLOVE COMES TO TOWNツアーでの来日公演で大阪城ホールに観に行ったんだけど、あの時もプライドをライヴで聴くのが一番楽しみだった。そしてそして、曲後半の「オッ、オオオー」の掛け声の合唱を会場全体で繰り返す中、そのままあのイントロへ。涙腺崩壊だ。その時の映像も一部だけど録ったので貼っておく。

ダメだ、いま見ても泣きそうになる・・・。そしてそして、ヨシュアトゥリー全曲演奏へ。Bad~Prideからこの流れで来るか?
震えるほど感動した。

THE JOSHUA TREE

Where the Streets Have No Name
どうしようか迷ったんだよ動画録るの。録ってる暇があったらちゃんと肉眼で観ろよ、って自分でも思うし。でも・・・、この通りwww。

ダメだダメだダメだ、何度見ても泣く。やっぱり録っておきたかった。一部だけど録っといて良かったよこの動画。この曲の素晴らしさは世紀を超えて伝わっていくだろう。22世紀も23世紀も。それほどの名曲だ

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I Still Haven't Found What I'm Looking For
シングルでも全米1位を獲得した超有名曲。言うまでもないが会場全体がゴスペル隊と化す。サビの部分、私も大観衆2万人のゴスペル隊の一員として、それはそれは気持ち良く合唱させて頂いた。心が洗われるよ。

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With or Without You
ヨシュアトゥリーからの1stシングルでいきなり1位を獲得して、超スーパースターへの駆け上がったよね。これもサビの部分、合唱した。一緒に歌える名曲があるってホントに素晴らしい。

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Bullet the Blue Sky
図らずも今ツアーにおいて、というか発売から30年以上も経った現代においても重要な位置付けとなったこの曲である。世の中で真の平和と平等を我々人類が勝ち取る日まで、重要であり続けるであろう。語弊があるかも知れないがこの曲が必要でなくなる日が来ることをU2も願っているに違いないと、そう思っている。
Running to Stand Still
Red Hill Mining Town
Red Hill Mining TownはWhere the Streets Have No Nameの次くらいに大好きな曲。ヨシュアトゥリー全曲演奏だけに、当たり前のようにセットリストに入っているのは嬉しい。これもサビ、大合唱したよ。多分音痴だったと思うけどww。いや以前にこの曲をカラオケで歌ってグダグダだったことがあってさ(^^ゞ

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In God's Country
Trip Through Your Wires
One Tree Hill
Exit
Mothers of the Disappeared
ヨシュアトゥリー後半バッと端折るけど、どの曲も散々聴いてきた曲。もう放心状態で聴いていた。

Angel of Harlem
ヨシュアトゥリーのセットの最後でRUTTLE AND HUM「魂の叫び」から。当時のヨシュアトゥリーツアーのドキュメンタリー映画からの曲なわけだから、ヨシュアトゥリーの一部と解釈するのは自然である。演奏してくれたのはありがたい。

以上、ヨシュアトゥリーセットが終わってアンコールが始まる時、この12月4日のステージで事前に何かU2から世界にお知らせが発表されるという話であったが、U2Radioを立ち上げるとの発表。

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Encore:

Elevation
ここからアンコール。今度はヨシュアトゥリー以降の有名曲の連打連打!

Vertigo
コレ最高だね。ライヴで体験してみたかった。ギターリフがカッコ良過ぎる強烈なロック。ノリノリだ。このアルバムが出た時、ガッツポーズだったもんね。今でもこのアルバムは好きだ。タイトル長いので書かないけどwww。

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Even Better Than the Real Thing
Every Breaking Wave
Beautiful Day
この曲の高揚感がタマらない。これ、アリーナにいたらもっともっと個人的にも盛り上がれただろうなぁ。

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Ultraviolet
Love Is Bigger Than Anything in Its Way
最新作から。正直あまり聴き込んでなかった。ライヴで改めて聴いてから、家で、あるいは外出時にアイホンで繰り返し聴いてる。愛に溢れた名曲だ。

One
最後はやっぱりこれだよね。

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スマホライトで照らされた会場は素晴らしい眺め。相変わらずスマホライトの点け方を知らないんだよwww。なので眺めて撮影ww。

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日本、ありがとう、って感じでエンディング。いやいや。こっちがアリガトウだよ。夢のような時間空間だった。繰り返して言うけど感動的だった。そしてその感動がアレから数日たっても未だに醒めない。思い出すたびに泣きそうになる。

あまりU2の音楽を政治的側面をアレして捉えるのは好きではないし、そんな主張をするつもりもない。ただ、U2の音楽が、ライヴがここまで人の心を捉えるのは、それはU2が何かと闘い続けている一つの証左でもある。闘い続けているから人の心を捉え続けることが出来るのだ。だからいつまでも感動の余韻が残る。今回の来日公演で、あの巨大スクリーンにわざわざ日本語でメッセージを表示していた。曰く、

「全員が平等になるまで誰も平等ではない」
「愛は行く手を遮る全てを凌駕する」

愛だの平等だの、恥ずかしげもなく主張してしまえるこの感性、失ってる人が多いんじゃないだろうか特に日本。政治がどうとか右ウイングとか左ウイングとか、そんな小さな話ではない。そういう次元で主張して音楽やってるのではないと思うよU2は。ましてや普段、なにか政治や政権への不満をSNSでつぶやいて、自分では1ミリも行動せずに正義感ぶってるバカなSNS民ども、ここに自分の音楽活動を通じて1ミリでも現状を変えようと闘っているアーティストがいることを肝に銘じるべきだ。政治行政や政治体制では無くてもっと、人類にとって普遍的なもののために闘っているのだ。U2の音楽やライヴが人の心に深い感動を与え、捉えて離さない強烈な魅力を放っているのは、闘っている姿勢が音楽を通じて人の心に響くからだ。ただ単にメジャーなバンドが巨大なスクリーンや巨大なステージセットを使ってライヴするから、そのスケール感が凄いよネ的な、そんな下らない話ではないのだ。メジャーなバンドだから興味が無いとか、スタジアムクラスのメジャーバンドのライヴはミュージシャンの姿がどうせ米粒くらいにしか見えないから観に行かないとか、チンケなこと言ってる人もSNSで見かけた気がする。そんな言い方せずに、ただ単にU2に興味が無いと言うとか、黙ってスルーしてればいいものをww。どんな音楽を聴こうが聴くまいが、どんなライヴに行こうが行くまいが、そりゃご本人の勝手だし構わない。でもそういう観点で大事なものを見失ってるとしたら可哀想だなと思ってしまう。

あっそうそう、最後に物販購入の話だ。何を買ったかっていうと・・・、

まずはパンフレット3500円。高いと思うなかれ。これズッシリ豪華で中身が濃い。

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しかもわざわざパンフ文中の英文の日本語訳ブックレットまで付いている。まだ読んでないけどww。

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それから折込だけどポスターも。

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それからTシャツ。色がダセぇと前日お仲間と言っていたのに、現場で現物見た途端にカッケェ~と、コロッと気が変わって4500円お買い上げ~。

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更に、パンフとTシャツを入れる入れ物が無いじゃないかと思って、トートまでwww。

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音楽産業は消費されていく。消費物には消費期限がある。しかしだ、U2の音楽には賞味期限も消費期限も無い、その事が今回改めてはっきり分かった。理由は上で述べたとおり。だから30年以上前の作品を完全再現するという、見ようによっては後ろ向きと思う人もいるであろう活動に、ここまでの血の通った生気と躍動感と、そして観る者聴く者に与える深い感動が宿るのだ。もう一回言おう、ヨシュアトゥリー、22世紀も23世紀も、世紀を超えて伝わっていくだろう。

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2019年12月 7日 (土)

[グルメ] むさしや(@ 東京 新橋 2019年12月4日)

U2来日公演さいたまスーパーアリーナ遠征に合わせて勝手に冬休みを取得した。わずか4連休だけど。夏休みも正月休みもGWも無いんだからたったの4連休、かわいいもんだ。今日は既に4連休の3日目。朝からオカンのお買い物の運転手兼荷物運び、その他もろもろオカンからの頼まれ事で半日かかってしまった。今日明日は溜まっていたネタを急いでブログ書きまくる。まずは4連休前日、12月4日のU2初日参戦の日のグルメレポから。

泊まり勤務明け非番でそのまま寝ずに東京へ。14時過ぎに東京着。新橋のカプセルホテルを予約してあったので新橋に移動して腹ごしらえすることにする。埼玉でのライヴ終演後には再び新橋に戻ってロックバー童夢で東京時代のお仲間と呑む予定があるし、それまでお腹を持たせないといけないからしっかり食べることにする。スマホで「新橋、デカ盛り」というキーワードで検索してwww、懐かしのニュー新橋ビル内の豚丼の店とオムライスの店がヒット。さてどっちにしようかなと迷って、豚丼のお店に行きかけたのだけど店内が満杯っぽかった。豚丼の特盛り?をユーライアヒープ宣伝部長の厚木のK氏が平らげてSNSにアップしているのを見ていたので、それも魅力的だったんだけど、ここ数年で随分太ったそのお姿が脳裏に浮かんで、ああはなりたくないと思ったのでオムライスのお店にする。掲題の洋食のお店「むさしや」へ。

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午後の15時ごろだったと思うんだけど、平日のその時間でも行列が出来ていた。

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時間はたっぷりあるので普通に並んで待つ。並んで待ってる間にオーダーを取ってくれる。

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10分ほどで席が空いて着席。既にオーダー済だったからすぐに出て来た。オーダーしたのはオムライスの大盛り。このオレ様の事だから特盛りにしようかとも思ったんだけど、何しろこの日は大事な大事な、生涯の思い出に残る予感がするU2のライヴが控えている。食べ過ぎてお腹壊すのもアレなので、あえて控えめに大盛りでwww。

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例によって写真だと平面的に写るから伝わってないかも知れないけど、大盛りオムライス、なかなかのヴォリューム。それに付け合せ的なスパゲティナポリタンが、付け合せレベルではないヴォリュームなのだ。食べ進めるとバターの風味が濃厚に効いた濃い目の味が、あぁ東京らしいなと思いつつ、東京時代の食感覚が蘇ってくる。もう若くはないんだから濃い味を喜んで食べるのはイカンよなぁと思いつつ・・・。

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当たり前のように完食。いやいや美味しゅうございました。他の方がオーダーしていたオムライスにハンバーグ付きとか、アレも魅力的だったな。それからカレーライスも。スパゲティナポリタンも特盛りとかで食べてみたいものだ。

唇をケチャップまみれにして、いざ、U2来日公演初日、さいたまスーパーアリーナへ出撃したのであった・・・。

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2019年12月 2日 (月)

U2 「ヨシュア・トゥリー 30周年記念盤~スーパーデラックス 4CD」(U2 "THE JOSHUA TREE 30TH ANNIVERSARY EDITION SUPER DELUX CD BOXSET") レビュー① ボックス仕様編 & ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン(THE JOSHUA TREE LIVE AT MADISON SQUARE GARDEN)編

あっれー、拙ブログでU2取り上げたことなかったっけぇ~。タグ探したけどなかったなぁ。じゃあ初めてなんだww。明後日12/4いよいよU2来日公演だ。それに合わせてU2休暇を取得したwww。明日泊まり勤務に出勤して、あさって朝帰宅したらそのまま東京へ向かう予定。夏休みも年末年始休みもGWも無いんだから、こういうところで少しはまとまった休暇を取るのだ。

本日の公休は天気が悪くて、雨はそんなに酷くないけど空がずっと鉛色。ウォーキングも出来ず、午前は散髪、それからドリームシアターの2020年来日大阪分のチケット先行抽選に応募、あと今週はアイアンメイデンの2020来日大阪分のチケット先行抽選にも応募予定。頭ん中は金策で一杯。U2埼玉スーパーアリーナで遠征するからその金も必要だし。今日は夜はまた地域の所用で外出しないといけないのでゆっくりできるの昼間だけ。U2来日気分を盛り上げるために少し急ぎ気味でチャチャっとU2ネタでブログ書く。

いつものように買ったきり未開封だったU2のヨシュアトゥリー30周年盤デラックスBOXを来日記念で遂に開封www。

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発売されたの2017年だから購入から2年も物置に寝かせていた。来日が無かったらまだまだこのまま寝かせていたかもな。ワインじゃねぇんだから熟成とかないぜ全く。とにかくこのLPサイズのBOXは扱いが大変だ。開封もなかなか面倒。それも買ったきり未開封の要因だww。まずはボックス仕様から。

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LPサイズのスリップケース型になっていて、中身も全部LPサイズ。ハードカバーの分厚い写真集。多分これっきり見ない可能性ありww。

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これまたLPサイズのフォトプリント。

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最初、CD4枚がどこにあんのか分かんなくてよぉーww、真剣に探したよ。LPサイズのブックレットが入ってるLPサイズの三つ折りケースの真ん中に入ってたよwww。

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めっちゃ端折ってるけど、BOX仕様は以上www。CD4枚については今回まずは来日公演直前という事で、CD2枚目の1987年マディソンスクエアガーデンでのライヴ盤から。記事エントリーのタイトルは例によってレビュー①とか言ってるけど、レビュー②があるかどうかは気分次第だ。我ながら多いなこういうパターン。イイんだよ売文屋じゃないんだから。何を書こうが書くまいが私の勝手。改めて収録内容は以下。

ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン(THE JOSHUA TREE LIVE AT MADISON SQUARE GARDEN)

Where The Streets Have No Name
I Will Follow
Trip Through Your Wires
I Still Haven't Found What I'm Looking For
MLK
Bullet The Blue Sky
Running To Stand Still
In God's Country
Sunday Bloody Sunday
Exit
October
New Year's Day
Pride (In The Name Of Love)
With Or Without You
Party Girl
I Still Haven't Found What I'm Looking For
"40"

ヨシュアトゥリーが世界的に大ヒットして、神々しさが頂点に達した時期のライヴなので、セットリストはヨシュアトゥリー中心に、それ以前の代表曲交えて。今回の来日公演もこれらの曲が演奏されるわけだから予習にももってこいだし、全盛期のライヴの記録としても十分に楽しめる。オフィシャルだけあって当然音質も完璧。オープニングのWhere The Streets Have No Nameはいつ聴いても素晴らしい。また、このMSG公演ではI Still Haven't Found What I'm Looking Forがゴスペル隊との共演になっていて感動的。あと、ヨシュアトゥリー曲ではないけど、Prideでの客を巻き込んだ盛り上がりは音を聴いてるだけでも感動的だ。あと個人的にはこれにBadがあれば最高だ。そのBadも今回の来日公演できっとセットリストに入ってるだろう。Bad、Pride、ヨシュアトゥリー全曲、更にそれ以降の代表曲が演奏されると思われる今回の来日公演は生涯の思い出に残る公演になると信じている・・・、なぁ~んて書いていたらやっと気分が盛り上がって来たよ。何しろ私の場合、何かと忙しくて余裕を持てないというか、それは器が小さい証拠なのかも知れないけどww、1ヶ月先どころか1週間先のことを考える余裕も無くて、いつも明日明後日くらいの事で一杯一杯だから、なかなかU2来日で盛り上がることが出来なかった。そんな事もあってようやく開封した本BOXセット。ちなみにメイン?となるCD1枚目は何の事は無い2007リマスターとの事。30種年記念というか2017リマスターは6曲のみ。2007リマスターならそれこそ10年前にデラックス盤購入してさんざん聴いた。その時は中低音が豊かになった分、オリジナルの透明感が損なわれた感があった気がする。そんなことをブログ書いた気がしてたんだけど、過去記事振り返っても記事無いんだよな。いちおう87年当時のCD米盤、2007年盤、そして2017年デラックス盤とせっかく揃ってるので、また気が向いたら、気が向いたらなwww、改めて記事書くかも。

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ともあれ2019年来日公演、楽しもうではないか!

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