2018年12月31日 (月)

【年末のご挨拶】2018年のライヴ参戦まとめ

24時間365日の交代制シフト勤務ゆえ、有給休暇を突っ込まない限り連休というのは無い仕事なんだけど、折からの寒波でこちらの方は降雪影響による業務繁忙が予想されたため、急遽勤務日変更、予定外の泊まり勤務連勤があったお蔭で、いきなり本日の大晦日と明日の元旦が連休となった。午前中は大急ぎで年賀状を仕上げてポストへ。ついでにウォーキングと、キングクリムゾンのジャッコやメルコリンズ、イエスのハウ爺、TOTOのスティーヴルカサー、あとはU2等、こっち側寄り(笑)のインタビュー満載のロッキングオンを書店で立ち読みして充実の大晦日を過ごしているのであるww。

やっぱり連休はいいよね楽で。すごく精神的に余裕が持てるというか。休みが一日ずつだと、その休日になんやかんやで用事があるともう翌日は仕事、って感じで休んだ気がしない。いや休んでいても気持ちが休めない。連休だと一日はいろいろ用事済ませて、もう一日は好きなことするかゆっくり身体と気持ちを休めることに専念するとか、そういうふうに出来るし。不整脈になってしまったのもこういう細かいところでストレスが溜まってんのかも知れないな。

そんなこんなで大晦日に年賀状作ったくらいだから時間の余裕が無くてブログほったらかしのまま年末になってしまった。関西人的には7月の西日本豪雨、9月の台風21号と、50年余りの人生でいずれも経験したこと無いような規模の雨風だった。それを業務中にその真っ只中で雨に打たれ強風に煽られながら仕事したから尚更その被害の実感が強い。そういう意味でも思い出に残る一年であった気がする。でもそれはそれとして、年末のご挨拶兼ねて、昨年末から恒例にした今年のライヴ参戦まとめをしておこう。昨年2017年のライヴ参戦は厳選の6本、今年2018年は更に減って5本と、もうすっかり田舎民の佇まい。金銭的、地理的事情でライヴ参戦にアレもコレもとはいかない。でもその代わり一回一回への思い入れは深く残る。そんな5本のライヴ参戦を簡単に振り返っておこう。

5月19日(土) : CAMEL

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2年ぶりのキャメル。2年前はハケットもキャメルも大阪があったけど、今回は呼び屋がチッタのせいで川崎のみ。泣く泣くハケットを断念してキャメルのみチッタ川崎に参戦した。ピートジョーンズがすっかりキャメルに欠かせない一員になっていて、タイガーモステイルズだっけ? 買っちゃったよ。あまり聴いてないけどwww。

5月26日(土) : THE RYO OKUMOTO PROJECT

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こちらも2016年以来2年ぶり、スポックスビアード鍵盤奏者の奥本亮さんのソロプロジェクトライヴ。小さなライヴハウスでまさに目の前で観れるのがありがたい。スポックスビアードの新曲も披露してくれて、あとは何と言ってもスポックスビアード本体の2019年来日公演に期待大だ。話は進んでるのかな??

9月10日(月) : SONS OF APOLLO

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マイクポートノイとデレクシェリニアン、ビリーシーンに注目しがちのサンズオブアポロだけど、思いっきり見直してしまったジェフスコットソートのヴォーカリストとしての実力、フロントマンとしての立ち振る舞い。そこに気付けたことが最大の個人的収穫だった気がする。ジェフスコットソートにはもっと注目浴びて欲しい。なぜかVIPパッケージが中止になり、出来れば追っかけてサインの一つでもゲットしたかったのでそこは残念。サンズオブアポロとしてはブルガリアでのオーケストラ共演ライヴ盤のリリースが待ち遠しい。

11月5日(月) : STEVEN WILSON

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待望と言えばこれほど待望の来日公演ってのも久しぶりだった気が。スティーヴンウィルソン、最高だったよ、最高! しつこいようだけどこの人に関してはプログレオタクの趣味であってほしくないし、本人もそのつもりはないだろう。プログレオタクにこのミュージシャンを語って欲しくないwww。ここ日本でも、もっともっと幅広く、大・大・大ブレークして欲しい。次作でまたどのように変化するか超楽しみ。個人的にはジョンウェットン大先生を失った虚無感を埋めてくれる存在になったよ。あと、あのツアーTシャツも素晴らしい。ここぞという時に着ようと思って、未だに大事に保管してあるって(笑)。

12月9日(日) : KING CRIMSON ROYAL PACKAGE

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3年前は7人だったキングクリムゾン、8人に増えて3年ぶりの来日公演で今回はロイヤルパッケージがあったのでロイヤルから参戦。ロイヤル申込時のお仲間との深夜のLINEでの大騒ぎから始まって、メールが来ねぇだの、限定商品は確実に手に入るのかどうかでハラハラしたりと、子供のようにはしゃいでしまったぜwww。まさか目の前で尊師ロバートフリップの尊顔を拝見し、生声を拝聴する日が来るとは思わなかったよ。唯一心残りはジョンウェットン入りクリムゾンDNAについてもう少し突っ込んだ質問が出来なかった事かなww。さっき立ち読みしたロッキングオンのジャッコのインタビューではやっぱり、レコーディングを少ししたみたいなこと言ってるんだもん・・・。

12月9日(日) : KING CRIMSON

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そして本編。やっぱり今思い出しても第一部の最後、戦慄4からアイランズの流れ、アレは完璧だった。今でも、そしてこれからも脳裏から消えることはないだろう。セットリストも個人的には大満足だった。次来るときは9人になってるんじゃねぇか(笑)。

以上、厳選の計5本だったけど、どれも素晴らしいライヴだったことは言うまでもない。2018年で一番最高だったライヴは・・・、これは勿論スティーヴンウィルソンで決定です!!

他にもネタにしたい記事はあるんだけどもう今年は間に合わない。年が明けたらまたチンタラゆっくりと記事UPさしてもらいます。皆様本年も私の拙い文章のブログを読んで頂き、本当にありがとうございました。来年も自分らしく、面白おかしく、盛り上がって行きたいと思います!

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2018年12月12日 (水)

キング・クリムゾン 2018年来日公演8日目(大阪初日) (KING CRIMSON UNCERTAIN TIMES JAPAN TOUR 2018 : Dec 9, 2018 @ GRAND CUBE OSAKA)

キングクリムゾン2018年ジャパンツアーもようやく後半戦。長いよなぁ(笑)。まだ終わってないのが凄いっちゅうか。大阪初日のロイヤルパッケージのレポについては沢山の方に読んで頂いたようで、ジョンウェットン大先生が逝去されてからはすっかり毎日のアクセス数もじり貧状態だったのが、久しぶりに普段の3倍くらいのアクセスを頂いた。なんだかんだ言ってキングクリムゾンの人気は凄い。それでは続いて大阪初日のライヴ本編レポいきます。

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ロイヤルが終わって外に出されたらあとはもうロイヤルも何も関係ない。先行物販は終わってて、開場時間まで物販も買えないし。もっともロイヤル限定商品2万円で冬の賞与直前の私の財布はスッカラカンなので、もうこれ以上物販を買う予定も無し。2FのカフェOICで時間潰そうと思ったら同じこと考えてる人だらけなのか一杯で入れず。外に出て中之島バンクスのお洒落なカフェダイニングでお仲間4人でお茶する。ちなみに午前11時過ぎに極楽うどんTKUでカレーうどんを食べてから7時間も経ってるけどまだお腹が空かないのでラテのみで済ませる。開演30分前くらいに、じゃ、そろそろってことで再入場。

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注意事項が厳重でうるせぇって感じなので先にトイレだけは済ませておく。

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席に着く。今回はSS席2万円の威力をフルに浴びることが出来て、前から3列目のセンターブロックという素晴らしい席。それでもワガママ言わせてもらうと私の理想は5列目から10列目くらいのセンターブロックなのでちょっと前過ぎ。ガタガタうるさいってか?ww。あと席に着いたら、スマホいじってると係員の人に執拗に注意されて電源切るまで離れてくれないので、これから参戦する方はご注意を。係員はアーティスト、マネージメント、主催者サイドから言われた仕事をしてるだけなので何の罪もないのだけど、こちらからするとかなりウザいです。それではセットリストに沿って一言ずつレポを。

Set 1:

Larks' Tongues in Aspic, Part I
今回も前回2015年大阪公演初日と同様この曲からスタート。もうホント素晴らしい。ますます鋭さが増した気がする。今回来日公演の個人的な聴きたい曲の希望は戦慄1,2,4,5とフラクチャーなので、まずは一発目クリアww。

Neurotica
最近のツアーではすっかりレギュラー入りした80's曲。ライヴインシカゴメルトダウン・ライヴインメキシコの記事でも言ったけど、この曲こんなにカッコ良かったっけ?って思うくらいに尖鋭感があって凄い。これを80年代の時点でやってたんだから何と言うか今更な言い方だけど先見の明があったんだろう。

Suitable Grounds for the Blues
あ、なんだっけなぁ、最近の曲だよなぁ、ブルースの、そんな感じで記憶はあるけどタイトル思い出せなかった。3曲目くらいには丁度イイ。なんだかんだ、こういうクリムゾン風のブルース曲、2000年代のダブルデュオの時からやってるよね。案外ブルース好きなのかな尊師。

-- The Lizard Suits --
Bolero
Dawn Song
Last Skirmish
Prince Rupert's Lament

リザードからの組曲というか抜粋。前回2015年の時は無かったレパートリーなので嬉しい。しかもだ、あの美しいメロディのボレロが入っている。これは感動した。ライヴ盤とかではこのボレロは入ってなかったからね。いやほんと美しかった。リザード抜粋やってくれて、かつボレロ入りは予想外だっただけに個人的には嬉しいサプライズだった。でも東京でもやってたようだねww。

Discipline
Indiscipline

ディシプリンとインディシプリン立て続けwww。それはそれで良し。インディシプリンの最後の「I Like It !」はもちろんジャパンツアーバージョンで「イイネッ!」。それにしても特にインディシプリン、トリプルドラムの3人が次々順番にシンバルワークを回すから、こちらは非常に動体視力が鍛えられる。プロボクサーの人にも最適だぜこのシンバルワーク回しを目で追っかけるの。猪木vsモハメドアリの時に猪木がこれで訓練すればよかったのにって思ったくらい。ともあれ、目が疲れた(笑)。

Epitaph
2015年の時も今回も当たり前のようにセットリスト入りしてるのがなんか隔世の感がある。混乱は我が墓碑銘のところ、どうしても若き日のグレッグレイクが頭に浮かんでしまうよ。

Larks' Tongues in Aspic Part IV
キマシター、戦慄パート4。最近のツアーでこの曲がセット入りしていると知って今回是非聴きたかったのだ。さっき戦慄1,2,4,5とフラクチャーが聴きたいと言ったけど、もっと絞って言うと戦慄4とフラクチャーの2曲が最大の期待だったのだ。2000年ダブルデュオのヌォーヴォメタル期クリムゾンのコンストラクションオブライトは結構好きで当時はリアルタイムで購入して本当によく聴いた。この戦慄4とフラクチャーの続編フラクチャードの2曲は特に。90年代のダブルトリオが崩壊して、でもその喪失感を補って余りあるヘヴィサウンドは敢えてこれで良かったのだと当時は思ったものだ。その頃に来日公演もあったけど私は本当に仕事が忙しかった時期なのでライヴとか全然行ってなかったのだ。それだけに今回は戦慄4をセットに取り上げてくれて、いやぁ長く生きてて良かったって感じ。それくらい嬉しかった。尊師の鬼気迫るギターワークとサウンド全体の圧力と凄みが全開。最高!

Islands
戦慄4から間髪入れずのアイランズ。この美しさ、叙情性は戦慄4の次だったことでますます冴えわたる。めっちゃ心洗われる。もう本当に夢見心地とはこういう時の気分を言うのだろう。第1部のこの最後2曲、完全に昇天した。

Set 2:

Devil Dogs of Tessellation Row
The ConstruKction of Light

20分休憩の後、第2部スタート。トリプルドラム共演からコンストラクション。これも毎回セット入りしてるねぇ。前回来日の時も入ってた。でもなんか、アレアレ、イントロがおかしいぞ?機材トラブルかなんかだったのかジャッコのギターが聴こえない。トニーレヴィンのチャップマンスティックのソロ状態。私は各メンバーをキョロキョロ見たんだけどみんな平然としてるしwww。あと尊師も曲の進行を見失った瞬間があった気がするww。イイじゃない、人間味があって(笑)。

Peace
Easy Money

ワガママだけど、ピースとイージーマネーはもうイイかなぁww。定番過ぎてちょっと退屈。この辺りからイントロが聴こえるたびにフラクチャーのイントロフレーズばかり期待しはじめる私・・・。

Moonchild
(cadenzas)
The Court of the Crimson King
(with coda)

最近セット入りしたムーンチャイルドから宮殿。美しいねぇ。でも2015年の時は宮殿がめっちゃ嬉しかったのに今回はとても冷静に聴けた。ある意味これもワガママな話だ(笑)。

Radical Action I
Meltdown
Radical Action II

現行クリムゾン曲。これも圧と迫力があって良い。スタジオ盤が期待されてしまうけど、もうライヴで散々やってライヴ盤に残されるのでいいんじゃないかな無理にスタジオ盤作らなくても。

Larks' Tongues in Aspic Part V (Level Five)
セットのラストは戦慄5。レヴェル5から最近は戦慄5に改題されたようだ。もともと戦慄5として作られたんだっけな?ちょっと忘れたけど。いずれにしても戦慄シリーズに名を連ねたとしても何の不思議もない凄まじい演奏。尊師のギターの運指に目が釘付けになったよ。

Encore:

Starless
アンコールはスターレス。美しく激しく、個人的には頭ん中でジョンウェットン大先生のブリティッシュヴォイスとベースプレイを思い浮かべながら終了。もう一曲、アレはないのかなと思ってたけど客電点いて終わり。

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終演時の撮影タイム。メルコリンズの愛想のイイこと(笑)。

以上、日替わりセットリストである以上、一日だけの参戦で大満足はなかなか難しいかも知れないけど、私はやっぱり仕事のシフトや財政状況を考えても1日だけで精いっぱいだったので前向きに捉える。人によってはやはりクリムゾンファンの中でも人気のある宮殿期とウェットン・ブルーフォード期の特にレッド曲を聴きたい人が多かったのかも知れない。その意味では21st~はやらなかったしレッド曲もスターレスのみだった。しかし私的には最初に言ったように今回の希望は戦慄1,2,4,5とフラクチャーだった。これについては戦慄は1,4,5をやってくれた。フラクチャーはやっぱり無し。そこは残念だけどリザード抜粋にボレロが入っていたこと、それとアイランズの美しさは、やってくれなかった曲の残念さを十分に補完する収穫だった。なので大満足。特にハイライトは第1部の最後、戦慄4からアイランズの2曲。強烈な圧力と迫力の戦慄4から一転しての美しいアイランズは相乗効果満点で、これからもずっと私の心に残るパフォーマンスになった気がする。本当に素晴らしかった。あの流れはライヴ盤として残して欲しいくらい。ライヴ盤として残ることなく、あれが一期一会の瞬間だったとしても、その瞬間に立ち会えたことは本当に幸せなことだったと思う。

最後にトニーレヴィンのロードダイヤリーに大阪公演分が更新されていたので写真を一枚拝借。アホが嬉しそうに写ってます(まるで囲ったところ)。

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以上、今回も個人目線のキングクリムゾン来日公演大阪初日のレポでした。ジャパンツアーはまだまだ来週まで続くので今後参戦予定の方はそれぞれ思い思いの希望曲を思い浮かべながら楽しんで頂ければ。私もSNS等を拝見して楽しませて頂きます。

私のライヴ参戦は今年2018年はこれにて終了。次は来年2月のYESとTOTO、あと5月のトッドラングレン。YES尼崎とTOTO大阪城のチケット届いたけどスンゲェ良席。くれぐれもインフルエンザに気を付けないと。楽しみはまだまだ続くで。

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2018年12月10日 (月)

キング・クリムゾン 2018年来日公演8日目(大阪初日) ロイヤルパッケージ(KING CRIMSON UNCERTAIN TIMES JAPAN TOUR 2018 ROYAL PACKAGE : Dec 9, 2018 @ GRAND CUBE OSAKA)

あれは11/23に日付が変わったばかりくらいの時間だったか、私は11/22~11/23にかけて泊まり勤務でちょうどその日付が変わる頃の時間は職場で仮眠の時間だった。深夜1時には仮眠時間終了で業務に戻らなきゃいけないのでそろそろ起きて業務に戻る準備しようかなぁと思いながら職場の仮眠室の布団の中でモゾモゾしていたところ。スマホで時間を確認しようとしたらライングループにメッセージが。開けてみるといつものお仲間の徳島のK社長から。たった今、キングクリムゾンのジャパンツアーでロイヤルパッケージの募集を開始しているとの急告が。眠い目をこじ開けて大慌ててDGM Liveのサイトで確認、以前にライヴ音源のダウンロードに使っていたアカウントでアクセスしようとするとパスワードが通らない。パスワード変更を試みるが上手くいかない。早くしないともう業務に戻る時間になるし、取り急ぎ別アカウントで再登録して、数量って1でいいのか?どこをクリックするんや?等々ラインでワイワイやりとりしながらどうにか申し込み完了。不整脈でドキドキしながら業務に戻ったのであった。

朝になって業務を終了して帰宅、改めてDGMのサイトやツイッターを確認する。我々含め、深夜のうちに目ざとくロイヤルの予約をした方々のつぶやきによってその朝に情報が拡散されていくのを既に予約し終わった余裕で眺めていたww。いやまて、定員超えると抽選とか書いてあるぞ、と思ったらやっぱり先着60名に変わってると、混乱する情報に一喜一憂するアラフィフの私たち。何をハシャいでんだかwww。

その後、再び徳島のK社長からライングループで申込者完了者にはメールが届き始めているとの情報が。お仲間の皆様には続々届いているとの報告。ところが私にはメールが届かない。そのうち届くだろうと、とりあえず泊まり勤務明けで眠いので寝た。寝て起きてメールチェックするが来ていない、翌日になってもメール来ない。おっかしいなぁとライングループで愚痴る。お仲間の皆様はメールが届いている模様。申し込みが通ってないのかなとか、申し込みの際に記載したメールアドレスが間違ってるのかなとか、何か間違ってこちらのメーラの設定でブロックでもしてしまってんのかなとか、不安全開であらゆる調査をしたが何も問題はない。そうこうしてるうちに東京で来日公演がスタート。いやこりゃ困ったなぁと思ったけど、どうやらメールが無くても申し込みの伝票がダウンロード出来ていればそれで大丈夫的な情報をこれまた徳島のK社長が知らせてくれた・・・、という、そんなこんなで不整脈が悪化しかねない(笑)ドキドキを味わいながら遂に私が参加する当日を迎えたのであった。

というワケで拙ブログでは例によってまずはライヴ本編のレポの前にロイヤルパッケージの参加レポいきます。

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2018年12月9日(土)、急に本格的な冬が訪れたようで、特に京都亀岡は寒い。この日は仕事は偶然にも公休で、念のために翌日も有休を入れてあったのでとても開放的な気分でキングクリムゾン来日公演を楽しめる。とうとう最後の最後までDGMからロイヤルのメールが来なかったけど気にせず準備。メルトダウン・ライヴインメキシコの国内盤特典のチケットホルダーにチケットとロイヤルの伝票を装着する。

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このチケットホルダー、嬉しがりっぷりを悟られるのが恥ずかしいとでも思っているプログレオタクが多いのか、使ってる人が少ないように思うけど、アラフィフにもなって恥ずかしいもクソもあるかそんなもん。遠慮なく使ってやるぜマネすんなよ(笑)と意気込む。折角なのでグルメも楽しんでおきたいからいつものように早めに家を出て午前11時ごろには大阪梅田に到着。前から気になっていた大阪うどんの名店、極楽うどんTKUのカレーうどんを食べる。その後まだまだ時間があるからとDU大阪店へ。色別割引をしていたので2019年5月の来日公演チケットを確保したトッドラングレンのCDを2枚ほど中古で購入。そろそろ現地に向かってお茶でもして時間を潰そうと思っていたら徳島のK社長からラインが。早くも現地に到着してしかも5Fのグランキューブに行ってみたら既にロイヤルパッケージの受付に並んでる人が数人いるとの報告が。大阪初日のロイヤルは定員に達しているような気がしていたので、もし限定商品が受付に並んだ先着順で手に入らなかったらヤバいと思ったので私も早めに受付に並ぶことに決めて現地に急行。受付開始は15:30なのに2時間近くも前の13:40頃から並ぶwww。

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しばらくして東京時代からのお仲間の某Zさんも登場。続いてナゴヤ**さん、em**さんも登場。あれほどマネすんなよと言っていたにもかかわらずナゴヤ**さんもキッチリとチケットホルダー装着で登場されたので、仕方ないから記念写真を撮るww。

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2時間近くも並ぶけどお仲間の皆様と一緒だったお蔭で雑談に花が咲き、全然退屈せずに待ち時間を過ごすことが出来た。

そして15:30受付開始。メールが届いてない私だったけどちゃんとDGM側の受付リストには入っていたので、印刷しておいた私の伝票と照合して無事入場。リストバンドを巻いてくれたイオナ・シングルトンさん?がチャーミングで超カワイイ。直ぐに限定商品のテーブルへ。

●ロイヤルパッケージ限定商品の販売

2万円のロイヤル限定商品購入。テーブルに用意された限定商品が少ないのが気になったけどとりあえず2時間近くも前から並んでいた私は余裕で購入できた。中身は以下。

キングクリムゾンメンバー8人のサイン入りパンフ。
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ロイヤル限定CD2枚組(2014年以降のライヴの抜粋)、ラミネートパス。
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要らないんだけどトートバッグwww。
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ロイヤル会場入場前にロビーで係員さんから説明。サインが間に合ってなかったのかやはりロイヤル限定商品が19セットしか用意出来ておらず、この時点で参加者の皆様に行き渡らず。この後さらに用意するから購入希望者の方には整理券を配ってロイヤル終了時に改めて販売するとの事。どうやら最終的には購入希望の方全員に行き渡ったようで良かった。で、超かわいいイオナさんが「カモ~~ン」って誘導されて会場内へ。受け付け順に座ったらたまたま最前列のほぼ真ん中になってしまいラッキー。いよいよスタート。

●ロバートフリップの講話

いきなり尊師ロバートフリップ登場。ジェントルマンな雰囲気醸し出しながら講話が始まる。通訳の方が多分英語ペラペラで、逆に英会話に英語で理解する方だったのかな? 少し日本語訳するのに苦労されていた。尊師の話は長くてよく分からずwww。音楽は世界を変えられるか的なことを話していたんだと思う(それだけかい!www)。スイマセン尊師の講話の詳細を知りたい方はSNSで調べて下さい(コラッww)。尊師退場前に写真撮影。

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ともあれ目の前で尊師の崇高なるお姿を拝見して、生声を拝聴出来て、貴重な機会を頂いた。何か良いことがあるとイイなwww。

●質問コーナー(Q&A)

続いてマネージメントのデヴィッドシングルトン登場。この大阪初日のロイヤルがこれまでで一番参加者が多いとの事。最初にシングルトンから、よくある質問が2つあるので質問受ける前に先にに答えておこう、という事で以下2点。

よくある質問その1 : スタジオアルバムを作る予定はあるか?
シングルトン回答 : スタジオアルバムを作る予定は無い。だけど作らないと決まっているワケでも無い。

よくある質問その2 : 次の来日はいつか?
シングルトン回答 : 3年ごとに日本に来ているね(笑)。でも先の予定はまだ分からない。

ここからはロイヤル参加者からの質問を受け付けるという事で、はい、真っ先に手を挙げました(笑)。私が質問するからにはジョンウェットン大先生絡みしか有り得ない。

私の質問 : 2013年にジョンウェットン入りでクリムゾンDNAとして活動する話があったと思うが、その際にリハーサルや何らかの録音はしたのか?
シングルトン回答 : 録音はしていない。ジョンウェットン、ギャヴィンハリスン、メルコリンズ、ジャッコにDGMのオフィスに集まってもらいミーティングを行った。ライヴの選曲の話もした。イージーマネー、スターレス、宮殿etcが選曲の候補に挙がった。しかしこの話は無くなり、後にロバートフリップ自らが入って再編することになり今に至る・・・。

ということで、いやぁ、もうちょっと突っ込んだ話を聞きたかったんだけど、この回答はウェットンのマニアなら知ってる内容だったので私のツッコミが少し甘かった。申し訳ない! あとでお仲間から、じゃぁ尊師入りで7人クリムゾンとなった時にジョンウェットンには声を掛けなかったのか、みたいなことを訊けばよかったねと言われて、そうだったなぁとこれまた残念。今後のロイヤルで誰か訊いて下さいwww。続いていつものお仲間ナゴヤ**さんが質問。

ナゴヤ**さんの質問 : 今のバンドは70年代にライヴでやらなかった曲をやってるけど、カモメの歌(アイランズ収録の、Prelude Song of the Gulls)をやる可能性はあるか?
シングルトン回答 : セットリストに関することなので今日の担当に登場して貰おう。

という事で、ここでこの日の担当ビルリーフリンが登場。
改めてリーフリンから回答 : その曲をやるには弦楽器を覚えなきゃいけない(笑)。セットリストはリーフリンが提案するけど最終的には尊師が決定する。なので分からない・・・。

というような回答だったと思う。後はビルリーフリンが登場したことで、3年前ドラム担当だった時と現在の鍵盤担当でバンドは変わったか的なことや、ドラム担当と鍵盤担当で違いや苦労はあるかみたいな質問だったように思うけど、ごめんなさい、私が自分の質問終えて放心状態だったので詳細覚えてないwww。

最後に参加者全員が後ろに向き変って、PAのところからスタッフさんがカメラ構えて記念撮影。その写真も無事に参加者個々にメール送付されたようだけど、やはりなぜか私にはメール来ず(苦笑)。お仲間から転送してもらいました。いい記念になりましたよホントに。ライヴ本編の個人目線レポはまた後日に。

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2018年12月 3日 (月)

キング・クリムゾン 「メルトダウン~ライヴ・イン・メキシコ」(KING CRIMSON "MELTDOWN LIVE IN MEXICO")

トッドラングレンの来日決定に狂喜して午前を過ごしていた。来るとしたらトッドのプログレやりたいバンドのユートピアで来るのかなと思っていたから尚更嬉しい。プログレチックなトッドよりも良質メロディ満載のポップなトッドが好きなので。

不整脈と診断されて仕事以外の時間はちょっと大人しく過ごしていたので、ブログの更新もすっかりホッタラカシにしていた最近だけれども、そもそも仕事が不規則だからか症状の回復を感じない(苦笑)。昨日なんか泊まり勤務明けで帰ってきて、自分の部屋に上がる階段を上り下りするだけで今まで感じたこと無いような、まるでイングヴェイの速弾きギターのようなすんごい動悸の速さ。しばらくしたら治まったけど。大丈夫かね全く・・・。

いよいよ2018年のキングクリムゾンの来日公演が東京から始まった。1か月近くに及ぶジャパンツアーで私の参戦予定はツアー後半に差し掛かる12/9(日)の大阪初日。既に東京の数日分に参戦した方々のSNSを見てると何とも言えない出遅れ感がタマらない・・・。前回来日時もそうだったかな。そして来日に丁度いいタイミングで発売された最新のライヴ盤、発売と同時に入手していたんだけどBlu-ray映像&CD音源は大ヴォリュームで、なかなか観賞できないでいた。今回は来日公演参戦前の予習がてらこれを取り上げてみる。

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本体パッケージはラディカルアクションと同じつくりのスリップケース付き。

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メーカー特典がチケットホルダーとは恐れ入る。そのチケットホルダーの出来がまた素晴らしい。

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絵面を考えてチケットをセットしてみた。

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CD音源の方はアイホンに放り込んでウォーキング時に聴いたりしていたので2周ほど聴いていたんだけれども、最高のライヴを記録したとの触れ込みで、じゃあ最高のパフォーマンスと自画自賛だったはずのライヴインシカゴも超えているのかと、そこを気にしながら聴いていた。音だけ聴いてると同レベルの素晴らしさ。フラクチャーが収録されてるという今作の売りはあるけど、オフィシャルブート扱いだったシカゴのほうが個人的にはお気に入りだったかな。そんな感じ。

で、ここ数日でようやく映像の方を観ることが出来た。映像を観た感想は・・・、おーー、これは確かに素晴らしい。もう1曲目のニューロティカから素晴らし過ぎる。トニーレヴィンのチャップマンスティックの演奏は映像で観ると更に映える。トリプルドラムは言うまでもない。映像込みだと凄みが更に伝わるというか。難曲フラクチャーはコレでも尊師ロバートフリップにとっては完璧では無いのだろうが、それにしても観てる分には迫力満点。そして何よりも無邪気に盛り上がるメキシコの客がイイ。それをそのまま収録していて好感が持てる。21st~では合いの手入れまくって大盛り上がりだし、前回来日時にこの合いの手を入れることが面倒臭いプログレオタクどもの間で物議をかもした(苦笑)記憶があるけど、こうして公式商品に、大盛り上がりの合いの手が収録されたんだからもうアリってことでイイでしょ(笑)。あと、同曲のギャヴィンハリスンのドラムソロではディープパープルのスモークオンザウォーター?のリフを入れて遊んでみたり、本人さんたちも真剣さの中にちょっとした遊びもいれていて楽しい。

そしてそして、一番印象に残ったのはアレだ、ドラムのジェレミーステイシーだ。ジェレミーステイシーの椅子の背もたれ、アレは最高だ。腰痛か? ジェレミーステイシーが映るたびに椅子の背もたれに目がいってしまうのはどういうアレなのかwww。気持ちよさそうだなー、みたいなwww。

いやいや、演奏内容も素晴らしく大変楽しめる映像作品であった。予習復習にはもってこいだろう。これからライヴ本番を観ることが出来るのは望外の楽しみとなる。前回もそうだったけど、結局ライヴ盤商品よりも実際のライヴの迫力の方が凄いのは分かりきっているから。それと最後にもう一度チケットホルダーだ。

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これにチケットを入れて参戦してるプログレオタクはいないのかな?
じゃぁ私がチケットホルダーにチケット入れて、首からぶら下げて参戦してプログレオタクの皆様を楽しませてやろうか? マネすんなよwww。

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2018年6月20日 (水)

Wetton Mania 3 at Rock Bar STARLESS (Jun 16, 2018 @ OSAKA)

先日2018年6月16日(土)、個人的に本年最大のビッグイベント、「Wetton Mania 3」を無事に開催することが出来ました。お世話になった皆様に心より感謝致します。本当にありがとうございました。その後また泊まり勤務や地域の所用でフル回転でレポが遅れましたが、ここにイベントの模様を私目線ではあるけどレポします。

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今回はこれまでの「Wetton Mania」「Wetton Mania 2」での全員DJを中心としたイベント内容に加えて、初の試みとしてミニライヴを加えた。そこへ向けての準備や個人練習、合わせリハーサル等、いつも以上に忙しい状況になった。だからと言うわけでは無いけど、主催が私だからと言って何でも私でやるのではなく、また様々な得意分野や才能ある方々の集まりであることに気付いていたので、2度にわたる企画会(のような飲み会?)も行いつつ、ココは遠慮なくお仲間の方々のお力を借りつつ開催の方向へと持って行った。その細々とした部分は後で述べるとして、早速当日のレポ行ってみよう。

とにかく私の場合、仕事が24時間の泊まり勤務が基本なので、何かと細かいことに気付いても打ち手が後になったりすることもある。実は何週間も前から司会進行は私自身ではなく、Ichi**さんにお願いしようと心に決めていた。にもかかわらずご本人様への伝達はイベント2日前の夕方www。急な要請にも快く引き受けて下さったIchi**さんありがとう。いや、急でも引き受けて下さるという、私の己心の勝手な確証はあったんですけど。私とIchi**さんの仲だからね(ハ??)。そしてイベント1週間くらい前だったか、一緒にミニライヴをして下さるひと**さんが、足を捻挫されたというのを聞いていた。私も中学生の時に足首を酷く捻挫したのでその痛みは知ってるつもり。なので気遣いつつもイベントには間に合うだろうと勝手に思い込んでいた。前日になって、当日のライヴのリハを何処で何時に、みたいな打ち合わせをLINEでしているときに、ギブスで松葉杖で・・・、みたいなお言葉があって、え?それは重症じゃねぇか?となった。後で聞いたら実は剥離骨折と言うではないか・・・。ひと**さんの事だからみんなに迷惑かけまいと、無理して参加するおつもりなのかと思って、遠慮せず欠席された方が・・・、と申し上げたのだけど、いや参加するとの事。この時点で既に6/16(土)当日朝。ここで一気に普段ぼんやりしている私の頭が大回転を始める。リハ場所までご主人様がクルマで送って下さるというけど、日本橋のリハのスタジオから心斎橋のスターレスまで移動がキツいだろうと。タクシー移動すると仰るならそのタクシーにお仲間に同乗してもらって介添えが必要だ。では誰々にお願いしよう、ご主人様にも御礼のお声掛けが必要だ、とか一気に対応を頭ん中で纏める。こういう時、若き日から仕事や地域の所用で、自己中ではなく他者のために尽くすというか様々に訓練を受けてきたことが役に立つ。なので苦にもならない。ともあれ、日本橋のスタジオで2時間ほどリハ。このあとスターレスへの移動はem**さんとナゴヤ**さんに、ひと**さんの介添えを担って頂きつつ、私と綱**さんは歩きで千日前通りから道頓堀、そして心斎橋へ。なぜかスターレスで飲み会やるときの恒例となった、ロッテリアのバケツポテトとバケツチキン、そして関西風タマゴサンドを持ち込みフードとして調達しつつ「ごぶごぶ」のごとく歩く。スターレスに着き、今回初参加頂いた橋**さんとご挨拶。司会進行をお願いしたIchi**さん、今回は道に迷わなかったico**さん、再び埼玉から登場の、なぜか和服着流しのSさん、既に一杯ビールを引っ掛けてきた徳島のMi**女史と大阪の上**女史等々、続々合流。

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18時30分過ぎ、開宴。

Ichi**さん司会第一声、スターレスのマスターからの飲み放題システム説明、そして埼玉のSさんの発声で乾杯!

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今回、その才能を生かして素晴らし過ぎるフライヤーを作って下さった綱**さんが、参加者の皆様全員に記念にシリアルナンバー入り!、綱**さんの押印入り!のフライヤーを皆様にプレゼント。私には主催者という事で申し訳なくもシリアルNo.1のフライヤーを頂きました。

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更に店内には、綱**さんが描いたこのフライヤーの原画をジョンウェットン大先生の遺影のごとく展示。

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Mini Live : Starless in Starless

このあと早速ミニライヴの開演。いや普通はライヴはイベントの後半にやるだろうって、私が他人なら思うんだけど、一応人前で演奏したり歌ったりはそれなりに緊張するので、最初にライヴを済ませて、後は存分に飲みながらみんなのDJ聴きながら楽しみたいという手前勝手な希望で先にやらせてもらう事にした。セットリストは以下の2曲。

Woman(from JOHN WETTON "CAUGHT IN THE CROSSFIRE")
Starless(from KING CRIMSON "RED")

2月に東京で開催されたウェットンファンイベントJWMR2018でも同曲を演奏した。したと言っても私はインフルエンザで涙の欠場。今回がリベンジかつオリジナル編成。メンバー増強で鍵盤とヴァイオリン入り。メンバーと楽器編成は、

バスリコーダー、ハーディーガーディ : ナゴヤ**さん
フルート : em**さん
ヴァイオリン : 綱**さん
キーボード : ひと**さん
ヴォーカル : josho

編曲 : ナゴヤ**さん

まずは勿体ぶって演奏準備シーンから。

そしていよいよミニライヴ開始。まずはジョンウェットンのソロ曲ウーマン。

ウーマンの間奏でキングクリムゾンのフォーリンエンジェルを挟んで再びウーマンに戻るという独自アレンジだったんだよ。続いてキングクリムゾンのスターレス。

以上、ミニライヴ終了。これでリラックスして酒が飲めるという話ですわwww。

DJ & Talk Time

ここから本イベント恒例のメイン企画、全員DJ。参加者の皆様がそれぞれにジョンウェットン関連曲を店内で流し、こだわりを語るコーナー。お一人2曲以内。ミニライヴ出演者は一人1曲。以下プレイリストに沿って。

埼玉のSさん
Time Again(from ASIA "ASIA IN ASIA" 映像)

出ました、ウェットン大先生がいないけどエイジアインエイジアにこだわるSさん、公式商品に収録されていなかった、実際のオープニング曲タイムアゲインをYoutube映像から。確かにあまり見慣れていないから新鮮。

Ichi**さん
Did It All For Love(from PHENOMENA Ⅱ "DREAM RUNNER")
Calling All The Heroes(from IT BITES feat. Marillion, Francis Dunnery, John Wetton, Geoff Downes, Jem Godfrey and Jason Perry)

産業ロック方面から攻める産業ロックマニアのIchi**さん、フェノメナⅡはイイとして、それキタかぁ~、さすがウェットンファンイベントって感じ。イットバイツの名曲をマリリオンのメンバーや先生ダウンズが参加して再録したヤツね。

橋**さん
In The Court of The Crimson King(from STEVE HACKETT "TOKYO TAPES" 映像)

今回初参加頂いた橋**さん、ようこそ! とにかくキングクリムゾンの「宮殿」から入ったそうで、その宮殿を先生が歌うスティーヴハケット&フレンズの大阪公演にも参戦していたそう。その思い出込みで挨拶代わりの一発。あの、リマスター再発盤の東京テープスDVDから。あの商品、箱が開け難いのよwww。

ico**さん
The Night Watch(from KING CRIMSON "RED  40th Anniversary edition" 映像)
Starless(from KING CRIMSON "RED  40th Anniversary edition" 映像)

ミーハーっぽく見えて実はクリムゾンを聴くico**ちゃん(いややっぱりミーハーだろ!)。クリムゾンのレッド40周年盤のDVD映像から長編2曲。持ち時間15分オーバーしたんじゃねぇか?(笑)。でもこの映像、持ってることに満足してしまって実はあまり観てなかったのでこの機会に楽しませてもらったのだwww。ありがとう。

上**さん
Arkangel(from JOHN WETTON "ARKANGEL")
You Against The World(from JOHN WETTON "ARKANGEL")

先生ソロではアークエンジェルがお気に入りだそうで、先生ファンの間でも結構人気がある。あの暗くて重厚な感じがイイのかな。実は私はあまりこの作品は得意では無い。でもそれだけに逆に聴きどころというか好きなポイントを人様から教えて貰えて、自分の見解を新たに出来るのもこのイベントの良いところでもある。家帰ってアークエンジェル聴き直してしまったもんな。

Mi**さん
Battle Lines(from JOHN WETTON "ANTHOLOGY THE STUDIO RECORDINGS")
Cold Is The Night(from JOHN WETTON "ANTHOLOGY THE STUDIO RECORDINGS")

酒のペースが速いMi**女史、今回も飛ばしてるww。同じウェットンファン仲間の徳島のK社長からプレゼント?された先生ソロCDから。特にコールドイズザナイトは、YoutubeにUPされてる多分ファンが作った独自映像を観ながら聴くのがお好きだそう。なのでお店のPCでYoutube映像を流して頂いた。映画好きなMi**さんならでは。

em**さん
God Only Knows(from JOHN WETTON "ROCK OF FAITH")

おぉ~、そうキマしたかぁ、分かる分かる。私もこれ好き。ロックオブフェイスのボーナストラック収録されたメキシコでのアンプラグドライヴからビーチボーイズ(ブライアンウィルソン)の超名曲カヴァー。先生が歌うとそれはもう先生の世界なんだよねぇ。やっぱり先生の声は唯一無二。

綱**さん
Open Your Eyes(from ASIA "LIVE MOCKBA 09-X1-90")

モスクワライヴにこだわりがある綱**さん、確かにこの頃の90年エイジアの演奏には勢いがある。私も90年にサンプラザで観たエイジア来日公演は今でも参戦したライヴの生涯ベスト3に入るから。

ナゴヤ**さん
Easy Money~Fallen Angel(from KING CRIMSON -Bootleg CD-)

マニアックぅ~。闇が深すぎる・・・www。先生やブルーフォード、デヴィッドクロス、ジェイミーミューアが入った直後のキングクリムゾン72年ズームクラブのブートCDから。この時点でフォーリンエンジェルの片りんを演奏していたんだという、そこを強調したいマニアっぷりは本イベントに相応しい。それを、オォーッ、って喜んで感心する私も闇が深い・・・。

josho
Daylight(from ASIA Bootleg CD "ALPHA WORKING TAPE")

そして闇が深い私が、闇の中から明るいデイライトを。私と言えばエイジアのデイライト、デイライト好きな私、デイライトのレコーディング途中、歌詞が決まっていない先生のガイドヴォーカル状態の音源をブートCDから。デイライトが自分にとっての世界一の曲なのだ。

ひと**さん
End of The World(from ASIA "OMEGA")

最後を飾ってエイジアのオメガからエンドオブザワールド。これ超名曲。ナゴヤ**さんから私の闇の流れを断ち切って頂き、爽やかにDJタイムを締めて頂いたのである。

夏**さん
Caught In The Crossfire(from JOHN WETTON "CAUGHT IN THE CROSSFIRE")

イベント終盤に駆け付けて下さった今回初参加の夏**さん、すぐにリクエストを強要wwして先生ソロのコートインザクロスファイヤー。お目にかかれて嬉しかったwww。

Rare goods exhibition

お宝自慢タイム。と言ってももうこのイベントも3回目なのでネタが尽きてくる。それでも色々持ってきて下さいましてスマホで写真撮りまくり。私は今回はエイジアのThe Smile Left Your Eyesの英国盤12インチシングル赤盤と同7インチシングルの青盤を披露。

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ナゴヤ**さん、いまとなっては意外にレアなエイジア初期3作のカセットテープ。

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初参加の橋**さんは、参戦したウェットン、エイジア関連チケットの半券。まずは目を見張るのが79年U.K.来日時の大阪公演のチケット半券。

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他にも数種。

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このうち、ICONの2006年ブルーノート大阪(現ビルボードライブ大阪)公演の半券、奥様と参戦されて同じものを2枚持ってるからと、なんと拙に譲って頂いた。

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ありがてぇ~。いやマジで、本当にありがとうございます。チケットコレクションに加えさせて頂きます。

徳島のK社長提供、景品争奪ジャンケン大会

徳島のK社長からエイジア2008年フェニックスツアーのオフィシャルブートBOX発売時の、DU特典だったかな? そのTシャツと、K社長オリジナル(笑)のイエスのフライフロムヒア-リターントリップのTシャツ、この2点争奪戦。まずはエイジアTシャツから。

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何とスターレスのマスター様がまず勝利。

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2点め、イエスのTシャツ。何とまさかのマスター2連勝www。ありえねぇ・・・www。でもネタとしてはめっちゃオモロイ。

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この後は皆様思い思いに雑談。参加者の中でウェットン度が一番薄いんですよぉ~、と仰るIchi**さん。

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そのワリにはなぜかウェットン大先生との2ショット写真を撮っているという言語道断ぶりwww。

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いつの間にかカウンター内に入ってしまってる私。何様のつもりか・・・。

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悠然とマスター交代状態でカウンター内から橋**さんと喋る私と、客席でうつむくマスター。この動と静、明と暗の対比はプログレッシヴである。

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つーか、マスターの聖域に入ってしまい、本当に失礼いたしました・・・。

宴の最後は、一本締めならぬ、三本締めならぬ、In The Dead of Night 締め!

誰や?リズムの合って無い人は・・・(笑)。

以上、無事に終宴。改めて今回はホントに企画段階からお仲間にいろいろ相談しながらやらせて頂き、快くお力を貸して頂いて、そういう意味でも充実したイベントになったのではないかと思います。ミニライヴにおいては曲のアレンジから演奏の指揮までとって頂いたナゴヤ**さん、フルートのレッスンに通い続けたem**さん、ミニライヴでのデヴィッドクロスを凌駕する泣きのヴァイオリンを披露するのみならず、フライヤーの制作等、多方面に渡って活躍頂いた綱**さん、足を負傷していたにもかかわらず松葉杖を突きながらも参加頂いたひと**さんと、サポート頂いたご主人様、急な司会依頼にもかかわらず見事に盛り上げて下さったIchi**さん、景品を提供して下さった徳島のK社長、そして今回も遠方からご参加頂いた皆様、大いに盛り上げて下さった皆様には感謝の思いで一杯です。本当にありがとうございました。しばらくは余韻に浸りながら、次回の開催については2019年の先生の70回目の誕生月の6月をメドに、皆様と相談しながらゆっくり考えて行きたいと思います。

追伸:
本イベントの2日後に、大阪を中心とする地震があり、本イベント参加者の方の中にも、怪我等は無いにしても家の中がグチャグチャになったとか、生活に苦労する場面に直面してる方もいらっしゃるかと思います。また、お世話になったスターレスのお店も商売道具に被害が出る等、苦難に直面しておられます。心よりお見舞い申し上げます。

しばらくはWetton Maniaの事は考えないつもりでしたが、苦難と闘う皆様及び我々でまた何か盛り上げていければと考えています。Wetton Maniaスピンオフ的な集まりをしてみたいなと。その際は皆様ご無理のない程度にまた盛り上げて頂ければ幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

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2018年5月 8日 (火)

【Wetton Mania 3】 開催のお知らせ

もはや何が目的だったか分からないような(笑)企画会を経て、ようやくここにWetton Mania 3の開催告知をさせて頂きます。まずは以下の、この素晴らしい電子フライヤーをお楽しみ下さい。前回までの、私が公式盤ジャケを使った素人丸出しのフライヤーとは違って、イラストレーターの綱***さん作成によるオリジナルのフライヤーです(つーか記名クレジット入ってるので名前伏せるのは無意味か?www)。

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今年2018年は、私の大好きなエイジアのアルファのリリースから35周年ですので、アルファ縛りで企画を、と一瞬考えましたが、そんなこと言い出したらU.K.の1stから40周年だし、クリムゾンの戦慄から45周年だし、エイジアフェニックスから10周年だし・・・、でキリが無くなるので縛りはやめました(笑)。それでは以下に開催要項を。

【Wetton Mania 3 at Rock Bar Starless】

日時 :
2018年6月16日(土) 18:30~21:30

場所 :
Rock Bar STARLESS(大阪・心斎橋)
お店のホームページ : http://uni-hiron.wixsite.com/tavern
お店のフェイスブック : https://www.facebook.com/r.b.starless/

内容 :
今回は、Wetton ManiaWetton Mania 2に引き続いての全員DJに加えて、有志による余興として新企画のミニライヴをさせて頂きます。また、前回の時に案外盛り上がった個人的な持込みによるお宝自慢やグッズ自慢も大歓迎致します。

① 全員DJタイム
参加者の皆様お一人お一人がセレクトしたジョンウェットン関連曲の音源もしくは映像を1~2曲、店内で流して頂き、自らがDJと化してウェットン曲への思い入れやウンチクを語って頂きます。

参加者の皆様におかれましては、店内でCD(DVD)を流して頂くために、セレクトしたウェットン曲のCD(DVD)を持参頂きますようお願いいたします。音源につきましては公式非公式は問いません。

曲のCD(DVD)演奏と喋りを含めてお一人様15分程度の時間で収まるようにお願い致します。従いまして長尺曲をセレクトされた場合はお一人様1曲となるかも知れません。

万が一、ご用意いただいた選曲が、他の参加者と被った場合に備えて、第3、第4の選曲のご準備もあればよろしいかと思います。参加者の選曲&喋りが一回りして、時間が余った場合は2周目も可能になるかも知れませんので。

もし映像ソフトをご用意の場合は、お店のオーディオ環境の都合により、Blu-Rayは不可、DVDはOK、となりますのでご留意くださいませ。

また、全員DJタイムの時はDJ担当の方のトークをしっかり拝聴して頂きますようお願い致します。

② ミニライヴ "Starless In Starless"
今回の新企画、有志メンバーによって独自のアレンジによる2曲のライヴ演奏を行います。曲目は、2月に東京にて実施されましたジョンウェットン一周期追悼集会(私がインフルエンザで涙の欠場したヤツ、苦笑)にて、既に演奏デビューしております以下2曲の予定です。

Starless(KING CRIMSON)
Woman(JOHN WETTON)

しかし今回は同じ2曲でも、メンバー増員、楽器も増強で、新アレンジで演奏の予定です。とはいえ、素人による余興ですので出来の良し悪しに関しては何卒笑って済ませて頂ければ幸いですwww。

③ お宝自慢
皆様それぞれに、個人的な思い入れのあるジョンウェットン関連商品やグッズ、記念品等、好き放題に自慢して頂ければと思います。こちらは時間が余った時の雑談タイムで大いにやっちゃって下さい。前回は貴重なライヴチケット半券や、来日公演フライヤー等で案外盛り上がりました。

定員 :
既に企画会から参画頂いている方だけで相当数の参加が確定しております故、Rock Bar Starless様の本来のキャパに加えて補助席を使用させて頂き、残り若干数名様となります。 参加ご希望の方は私josho(フェイスブック、ツイッター、ミクシィ等)、もしくはRock Bar STARLESSマスター様へご連絡をお願いいたします。早いもん順とさせて頂きます。ご参加ご希望時点で定員に達していた場合は、失礼ながらお断りさせて頂く場合もございます

会費 :
飲み放題(酒類限定)3000円
それ以外のオーダーについては個々でお支払いをお願い致します。
フードにつきましては出前可能との事です。また、フードの持ち込みもOKです。

お願い :
毎度の事ではございますが、本イベントはジョンウェットンを愛するファン同士が明るく楽しく交流するイベントです。お互いに人としての優しさと思いやりに満ちたイベントにしたいというのが私の最大の願いです。最低限のルールとして、こだわりが強すぎる故の偏狭な了見に基づく、他の参加者の選曲への批判や否定意見は控えて頂きますようお願い致します。

以上、何卒よろしくお願い致します。

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2018年4月 4日 (水)

BS-TBS 「SONG TO SOUL エイジア/ヒート・オブ・ザ・モーメント」(2018年 3月18日 23:00放映分)

こんな事ダメなことなんだけど、先日の泊まり勤務で早朝の時間帯に眠くて眠くて仕方なくて、軽く寝落ちしながらの業務となってしまった。しんどくてもそう簡単に寝ない私が、その日は泊まり勤務の連勤で、しかも僅かながらの仮眠の時間にしっかり寝られず、さすがに疲れが溜まったのだろう。危うくお客様の前で白目を剥くところだったぜ全く。

泊まり連勤が終わって本日公休。花粉症の重症患者の私である故に、花見なんてもってのほか。この時期は出来るだけ雨が降って欲しいと心から願うものである・・・。それでも今朝は疲れてたからかぐっすり眠れてスカッと目が覚めた。外には出たくないけどウォーキングはしたいし・・・、と思っているところで例によってオカンから鬼指令。徒歩20分のスーパーでサランラップが安売りしてるから買って来いと。お一人様2本までだから、レジを2回通って4本買ってこいだと。ハラを決めて、頭にタオル巻いて、メガネかけて、マスクして、と花粉症対策の重装備でウォーキング兼ねて外出。外に出たからには桜を愛でながら歩こうじゃないかとアイホンのカメラ構えながらだったけど、何の事は無い、京都は連日の夏日だからなのか、もう桜は半分散っとるし全然写真映えしないのでガッカリ。スーパーのレジを2回通ってサランラップ4本買ってきたわな。

午後は地域の所用の事務作業を済ませてブログでも、と思っていたところでクリエイティブマンからキングクリムゾン来日決定のメールが。ひとしきりSNSで盛り上がり、SS席2万円に驚愕しつつ所用を済ませる。2万の席にするか1万6000円の席にするかは2~3日考えてからクリエイティブマン3A会員の最速先行予約に臨むことにして結論は後回し。大阪2DAYSあるけど、ま、大阪1日だけでイイかな。前回2015年は1万5000円だったのに何で5000円も上がってるんだとか色々思うけども行くという結論は動かないし、その頃にはやっと現会社に入社して初のボーナス支給もある事だしよく考えよう。

さて、ようやくというか一応は拙ブログでも取り上げないワケにはいかないだろう、先日のBS-TBS「SONG TO SOUL」のエイジア/ヒート・オブ・ザ・モーメント特集。録画しといたやつを2周ほど観た。これと言ってビックリするような内容では無かったけど、所々気になる話もあったので取り上げておく。

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スティーヴハウ、カールパーマー、ジェフダウンズ、ジョンカロドナー等々、日本の番組としては可能な限りのインタビューを試みていて、その意味では好感の持てる番組だったと思う。アメリカウケするビッグセールスを目指すスタジアムロックバンドにしたいA&Rジョンカロドナーと、メンバー、特にハウ爺やカールパーマーとの駆け引きがあったことは、ビジネスとミュージシャンの誇りの間でのアリがちな姿が垣間見えて興味深かった。

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バグルスのラジオスターの悲劇の特集の時にもあったけど、ジェフダウンズによる作曲の過程の解説も、おぉー、なるほど~、とちょっと感心する部分で、さすがに曲そのものを掘り下げる番組だけあって面白い。ポップな曲やなぁ~、と聴き流す曲が実際には凝りに凝ったコードを使った曲のストラクチャーを考えていたことには、改めてこの曲を聴き直すイイきっかけにもなる。

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しかしリアルタイムでツイッター等でウケて盛り上がっていたカールパーマーのコメント、へぇ~そんなんだぁ、と素直に受け取っていいのか、いやいやホンマかいな、と笑っていいのか、私のような音楽的素人にはよく分からない。

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プロのドラマーが言うのだから素直に受け取った方がイイのかなとは思うけど。確かにヒートオブザモーメントは途中えらいテンポアップするよなとは昔から思っていたけど、ワザとやっていたとはこれまた新しい発見。それでも自分のテンポを崩さないジョンウェットン大先生に対してEL&Pのグレッグレイクは一緒にテンポアップしてしまうと軽くDisってるのはやはり笑える。

バンドの結成に関するストーリーは普通に知られているエピソードが改めて語られる感じであった。

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なんかもっと、一番最初のスーパーグループ計画だった、リックウェイクマン、ジョンウェットン、カールパーマー、トレヴァーラビンの4人編成計画からどう変わっていったのかとか、そんな話があればオオッって前のめりになったんだけど、さすがにそこまでは無かったな。そもそもヒートオブザモーメントはウェットン/ダウンズ作だし、そんな編成だったらヒートオブザモーメントは生まれなかったわけだから。あと、なんでヒートオブザモーメントと、バグルスのラジオスターの悲劇は最初の歌メロが似ているのかとか、せっかく双方の曲の作者であるジェフダウンズが楽曲のストラクチャーを説明してくれてるんだから、突っ込んでみても良かったのでは?とか、そんなことを気にするのは私のようなバカなマニアだけか(笑)。

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2018年3月24日 (土)

Wetton Mania 3 企画会(Wetton Mania 2.5 笑?) at Rock Bar STARLESS (Mar 20, 2018 @ OSAKA)

本日土曜日は公休。という事は明日の日曜日は普通に泊まり勤務。日曜出勤は平日の倍近く忙しいから気が重い。今日は午前からオカンの買い物に駆り出されてクルマの運転手兼荷物運び。更に地域の所用で地域の方と懇談と、有意義な午前を過ごした。近所の、全商品100円というビックリ価格の焼きたてパン屋さんで総菜パンを3個も買って、業務用スーパーで韓国のカップラーメンを88円で買って安上がりな休日ランチを楽しむ。ホント安上がりなやつだ私は。というワケで本日も100円パン屋さんをネタにグルメレポ4連発目いきますか(笑)。いやウソです。食べログだと思われても困るので100円パン屋さんのレポはまた今度。

それで、ずーーっと日曜休みってのが無いので音楽仲間や友人と会ったり飲みに行ったりしたくても私の仕事が不規則だから週末のスケジュールが合わせられなくて行けない。よく考えたらライヴ参戦も昨年9月のペンドラゴン以来もう半年も行ってないし、今年になっての最初の楽しみだったJWMR2018も直前のインフルエンザ罹患で参加を断念したしで、ストレスが溜まっていたのかも知れない。だからなのか先日3/20(火)に心斎橋のロックバースターレスでお仲間と集まったのが、自分的には物凄く楽しくて、やたら気分がすっきりした。やっぱり仕事や地域の所用でマジメ一本で生きるのもイイことだけど、たまには息抜きが必要なんだと実感。そこで今回は備忘兼ねて先日のスターレスでのWetton Mania 3企画会レポを書いておく。

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2018年3月20日(火)、翌日が春分の日の祝日で珍しく休日が公休に当たっていたこともあり、前日夜は遅くまで遊べる。そこでこの日の夜にWetton Mania 3の企画会をやろうと思って初回Wetton Maniaからのお仲間と約束してあった。内心正直言うと、上記の通り全然遊べてなかったので少しは遊びたいってのがホントはあったんだけど。私のストレス発散にウェットンファン仲間を巻き込んだようなもんである(苦笑)。中古CD&レコード猟盤、サバ6製麺所たこ焼き屋さんの「くぅ」心斎橋サンドとグルメ探訪を楽しんで19時30分過ぎ、ロックバースターレスに入店。既にお仲間のemm***さんがお仕事帰りで駆け付けて下さっていた。続いてFB友達のば**こさんが何と広島から大阪への出張帰りでサプライズ登場。FBにて巨大プログレコミュを運営されていて、また濃厚なプログレサイト「Gates of Dawn」を主宰されている方で、ありがたい事に拙ブログのリンクを貼って下さっている。ワタシ的にはFBやツイッターで馴染みではあったものの直接お会いするのは初めてで、失礼ながら一瞬誰かと頭の仲が??ってなってしまった。続いてナゴヤ***さん登場。あとで聞いた話ではemm***さんとナゴヤ***さんは、ば**こさんの登場を知っていたそう。私に対するサプライズだったのかと(笑)。そして持参されたハンガリーのプログレバンドAFTER CRYINGの2000年発表のライヴ盤に収録された、ジョンウェットン大先生をゲストに迎えたStarlessの演奏を聴く。

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この時点では、Starlessの演奏はウェットン先生自身もライヴで演奏していたけれども、サックス入りはこの時期では貴重だったんだと強調されるば**こさん。あぁそう言われればそうだなぁと、その目の付け所に感心する。ちなみに私はこのAFTER CRYINGのライヴ盤、存在は知っていたけども持っていない(笑)。いつも言うけど私は先生の大ファンではあるけれどもコンプリーターは目指していないので。

そうこうしてるうちに上***さん登場。ドリームシアターがどうこうとか、サンズオブアポロの来日公演に行くとか、盛り上がっているうちに綱***さん登場。よくよく話を聞くと、何とヴァイオリンを所有しているそう。次回のWetton Mania 3ではミニライヴでヴァイオリンを披露してもらおうと勝手に決めつけたぞ(笑)。更に続いてジャーニーのカヴァーバンドで歌っておられる産業ロックマニアのichi***さんも登場。なんだなんだ、続々と集まって来られるじゃないか。当初ほんの3~4人で打ち合わせだけのつもりだったんだけど。Wetton Maniaイベントには人柄の素晴らしい方が集まって下さっていたので、念の為にと思ってFBやブログで企画会の周知だけしてみたら思いのほかの大結集。ホントありがたいし嬉しい。綱***さん曰く、これはもはやマニア3の企画会というよりは「Wetton Mania 2.5」でしょ!って。そう思って皆さんが楽しんで下さったなら益々嬉しい。そしてそして、単なる打ち合わせ企画会のつもりなんだけど、埼玉のSさんまではるばる登場。残念ながら終電を気にして帰路についた私とは入れ違いにはなったものの、本当にありがたい。なんだかんだで8名もの大結集になり、こんなことなら最初からお店を貸し切りにしておけば良かったって、そう思うくらい盛り上がった。

広島へ帰宅されるば**こさんはここでお別れ。最後に持参されたクリムゾンのグレートディシーバー73~74BOXの別売紙ジャケ盤を店頭演奏してもらって、改めてビルブルーフォードの壮絶ドラミングに驚愕する。やっぱりブルーフォードがいた73~74年は凄いと。そう、そうなんですよ、私はこれに完全同意。実は昨年に7人クリムゾンのライヴインウィーンが発売された時に、その記事で触れかけていたことがある。曰く、

「実はこれを言っちゃぁお終いよ的な結論を用意してるんだけど・・・、」

と。現行の7~8人クリムゾンは凄いし完全無欠なんだけど、改めて73~74年のクリムゾンのライヴ盤を聴くと、今の7~8人クリムゾンのライヴと同等の迫力や圧力があるのである。もちろんライヴ盤商品としてのミキシング具合もあるんだろうけど、それにしても圧倒的な凄みである。現行クリムゾンの半分の人数でこの凄みを出していることは改めて、やはりウェットン、ブルーフォード在籍時の73~74クリムゾンのライヴは唯一無二であったと、私が内心で用意していたのはそういう結論だったのである。

話を戻して・・・、最後には私やichi***さんや綱***さん、emm***さんが産業ロック、とりわけサバイバーだのジムピートリックだとジミジェイミソンだのってウェットン話から脱線して盛り上がっているうちに、我々とは別のお客さんで、偶然お店に居合わせたMi***さんが突然会話に乱入。ジミジェイミソンのマニアだそう。更によく聴くと普通にカンタベリーやプログレもお好きらしい。私も大いに盛り上がりたかったが、田舎モンの私は終電を気にしないといけないので、ここで退場。ジミジェイミソン女史とは追ってFB友達になって頂きました。

というワケで、大いに盛り上がった(脱線しまくった?)Wetton Mania 3の企画会、いや、Wetton Mania 2.5??、おかげさまでワタシ個人的にも数か月分のストレス発散になって殊のほか楽しかった。これもひとえに優しくて、楽しくて、礼儀正しくて、人柄の良いお仲間の皆様のおかげです。本当にありがたく思います。それで、もともと話の主題であったはずの(笑)、Wetton Mania 3は、開催日だけは決定しました。

2018年6月16日(土)

に開催予定です。詳細はまた追って。

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2018年1月13日 (土)

【John Wetton Memorial Rally 2018】 ジョン・ウェットン一周忌追悼集会のお知らせ

掲題についてお知らせいたします。
昨年2017年1月31日に逝去した我らがジョンウェットン大先生の追悼集会が、Taaさん主催にて、2018年2月3日(土)、東京墨田にて開催されます。詳細は以下の開催案内フライヤーを2種添付致しますのでご参照くださいませ。

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こちらは日本におけるウェットンファンイベントの総本山と言えるものです。私が大阪で開催させて頂いていたWetton Mania(2016年の第1回、2017年の第2回)は、支流みたいなもんです。今回は私joshoも勇んで上京して参加予定です。

上掲の通り、ウェットンファンならではの企画や、ここでしか観れない貴重映像も用意されております。私のWetton Maniaでもこだわりを持って強調させて頂いておりましたが、お互いがお互いをリスペクト出来る良きウェットンファン仲間の集いとなるでありましょう。多くの方のご参加をもって我らが大先生ジョンウェットンの音楽を語り継いで参りたいと思います。ご参加希望の方は主催のTaaさんのfacebook、もしくは私の方でも受け付けの上でお取次ぎいたしますのでご連絡を頂ければ幸いです。

以上、何卒よろしくお願いいたします。

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2017年12月30日 (土)

【年末のご挨拶】2017年のライヴ参戦まとめ

あっと言う間に今年2017年もあとわずか。年末年始休暇に入っている方もいらっしゃるかと思いますが、私は明日の大晦日から元旦朝にかけて普通に泊まり勤務(笑)。年越しを職場で迎えることになるので今日のうちにブログを更新しておきます。

ホントはDBAの3rdか、キングクリムゾンのアースバウンド40周年盤を取り上げようと思っていたけど、ウェットンファン仲間の方々とメッセンジャーやLINEで雑談してたら時間が無くなってしまった(笑)。だからと言うわけでは無いけど、今年最後の更新は、SNSとかでいろんな方がやっておられる、今年のライヴ参戦まとめ的なことを書き記しておこう。

今年のライヴ参戦は計6本。東京時代に比べればやはり田舎暮らしかつ現職の薄給もあって、どうしても行きたいライヴ以外はスルーしてたのでちょっと少なめだったかもしれない。以下順番に思い出一言ずつ。

2月1日 : JOURNEY

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まずはジャーニー、なんか思い出が薄いなぁと思ったら、そうそう、この日は我らがジョンウェットン大先生の逝去の報を知らされたばかりで、心ここにあらず状態で参戦したんだった。その後、ニールショーンとジョナサンケインの仲が険悪になってしまっていると伝わって来てるけど、果たして今後はあるのかなぁ・・・。

2月18日 : STICK MEN with MEL COLLINS

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正直、スティックメンだけだったら行かなかったかも知れない。「ウイズ・メルコリンズ」に惹かれて参戦。しっかりサインも貰えてツーショット写真も撮れて、行ってよかった。ちなみにスティックメンのプログノワール、その後全然聴いてないというね・・・。

4月21日 : YES feat. ANDERSON RABIN WAKEMAN VIP Package

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YES feat. ARWの、まずはVIP。念願のジョンアンダーソンのサインがゲットできて、ARWと記念写真撮れて、満足この上ない。サインはトータルで2点のお達しを、トータル4点ゲットしたのはいい思い出(笑)。

4月21日 : YES feat. ANDERSON RABIN WAKEMAN

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YES feat. ARWのライヴ本編。現行イエスとは比べ物にならない現役感が最高だった。ライヴ盤、新スタジオ盤、再来日が本当に楽しみ。でも現行イエスも#YES50ツアー頑張って欲しい。2018年後半には来日もあるだろうから、それはそれで参戦するからね。

8月23日 : TREVOR HORN

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目的はただ一つ、イエスのドラマ紙ジャケにメンバー5人のサインを揃えること。これを達成して、もう成仏したぜ(笑)。あ、ライヴ本編も素晴らしかったよ。

9月13日 : DREAM THEATER VIP Package

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ジョンウェットンとイエスとドリームシアターのサインが欲しい、これが数年来の念願だった。ここに念願は叶ったのである。もう思い残すことは無いから(笑)。

9月13日 : DREAM THEATER

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で、ライヴ本編。ホントはアストニッシング完全再現を日本でもやって欲しかったけど、呼び屋さん的にはイメージズ&ワーズ完全再現の方が集客しやすかったんだろう。まぁ仕方ない。レーベルも移籍するとの事なので次の新出発の新譜に期待しよう。

9月27日 : PENDRAGON

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大好きなペンドラゴンのまさかの初来日に狂喜。出待ちも成功して、こんなに満足感の高いライヴは無かった。

以上、計6本のライヴ(2本のVIP参加含む)で一番満足感が高かったのはペンドラゴンだったな。本当に素晴らしいライヴだった。勿論他のライヴも素晴らしかったけど、まさかの初来日、という衝撃度込みで今年の個人的ベストライヴです。

というワケで、次の更新は年明けてからになります。今年も私ごときの拙いブログをお読みいただいた方々、誠にありがとうございました。来年もいつもながらのマイペースの更新となりますが、よろしくお願いいたします。皆様、よいお年を!!

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