2019年7月15日 (月)

Wetton Mania 4 at Rock Bar STARLESS (Jul 14, 2019 @ OSAKA)

痛い、口内炎が痛い・・・。数日前から気になり始めてたんだけど、昨晩帰宅してから寝てる間も痛いのが気になってよく眠れなくて、今朝起きて鏡で舌のヨコの方を見てみたらしっかり口内炎出来てやがんの・・・。お蔭で本日の公休もなんもやる気が出なくて困るんだって。でもアレだ、忘れないうちに昨日7/14に開催したWetton Mania 4のレポだけは書いておかなくては。

というワケで2019年7月14日(日)、本年も無事に4年連続、第4回目のWetton Maniaを開催することが出来た。私自らがレポするので私目線にはなるけど備忘程度に記載しておこう。

Img_6126-640x480

この日は私は前日からの泊まり勤務明けで朝に仕事から帰宅。2時間ほどだけ寝て、午後には起きて京都亀岡から大阪へ出発。夕方16時頃に心斎橋に着いたころにお腹が空いていたのでまずは腹ごしらえ。丸亀製麺でぶっかけうどん大盛り。美味しかったけど私の好きなタイプのうどんとは違うな。ヘタにコシがどうのこうのとか、そういうのに興味が無くて。昔からの大阪風というか関西風というか、柔らかいうどんが好きなのでコシの強さは求めていない。あとぶっかけの出汁の味がちょっと濃い気が。でも美味しかったけどね。それからマニア4の幹事メンバーさんとの事前打ち合わせの為に星乃珈琲の北心斎橋店へ。星乃珈琲って言ったことなかったんだけどエライ高級感あふれる内装なんだね。しかもVIPルーム的な個室に通されて快適に打ち合わせ&遥々香川県からお越しいただいたご~**さんと雑談で盛り上がる。第一回目以来のご参加で私も嬉しい。ここでの雑談で盛り上がってしまってハッと気が付いたら開始時間が迫っていた。急いでスターレスへ移動。参加者の皆様と合流して入店。いよいよ開宴。以下、当日のアジェンダ通りにレポいきます。

まずは私自身の開会の挨拶をしつつ、スターレスのマスターからのサービスでウエルカムドリンクのスパークリングワインで乾杯の用意をして頂く。

  Jo-480x640

では乾杯いきますか・・・というところでアクシデント。マスターせっかく注いだスパークリングワインのグラスを誤って自ら襲撃。撒き散るスパークリングワインそしてワイングラス割れる・・・という、出鼻を挫くWetton Mania史上最高のオープニングを飾ることが出来たwww。大人の集まりなのでまぁまぁまぁと気を取り直して乾杯。

Img_6142-640x480

微妙な空気を吹き飛ばして本イベントこだわりの、参加者お一人お一人が主役になれる全員DJのスタートだ!(笑)。なんだかんだで少し到着が遅れた参加者の方も揃って、お店の定員いっぱい満席でのスタート。今回は四国香川から瀬戸内海渡って参加されてるご~**さんが少し早めに帰路につかれるので全員DJを半分づつに分けてDJタイム第一部から。

DJ & Talk Time : Pt 1

ご~**さん
The Smile Has Left Your Eyes (from ASIA "ANDROMEDA")
Every Inch Of The Way (from JOHN WETTON "CAUGHT IN THE CROSSFIRE" bonus track)

3年ぶり参加のご~**さん、エイジアいつわりの微笑みで一番好きなバージョンだという90年のアンドロメダライヴから。そして2曲目は早くもマニアック展開、ジョンウェットン大先生ソロ1stの近年の再発ボーナストラック収録だった曲。実際には多分90~91年頃の制作なんじゃないかなと思うんだけど、これ実際私もソロ1st再発時に繰り返しよく聴いた。貴重な未発表曲だもんね、多分先生のメモリアルボックスにも収録されるだろう。イイ曲だ。

ひと**さん
Time Again (from ASIA "THE OMEGA TOUR LIVE OSAKA" official bootleg)

たまたま最近、先生のライヴで大阪で行われたやつはどんなのあったっけ?みたいな話題になって、そこから連想されたのかも知れない。2010年エイジアオメガツアー大阪公演のオフィシャルブートからタイムアゲイン。ハウ爺のハラハラさせてくれるユルい演奏が印象的な再編以降のオリジナルエイジアだけど、ここで聴けるタイムアゲインは出来がイイ、迫力がある、珍しく・・・、という、ハウ爺をdisってるのか褒めてるのか色んな意味で場の笑いを誘ってくださった。

ico**さん
Fanfare For The Common Man (from ASIA "FANTASIA LIVE IN TOKYO")

いつものように開始時間を間違ってツユほども反省の色の無い素敵な満面の笑みで遅刻登場されたico**さんは、オリジナルエイジア再編初来日の東京ライヴ盤からなぜかEL&Pのファンファーレのカヴァー演奏。ハウ爺が解釈に苦しんだこの曲だけど、演奏終了してico**さん、まだCD止めないで、もうちょっとそのままで、と強調するので何かと思ったら。このあと「キミタチサイコダヨ」が入っていたというオチ。

橋**さん
Heat Of The Moment (from STEVE HACKETT "THE TOKYO TAPES" 映像)

前回に続いて2度目の登場の橋**さん。ハケット&フレンズの東京ライヴ盤から。ハケットのホライズンズが好きなんだと強調されて。もしかしてDJ選曲はホライズンズか???と思わせていやいや、先生のヒートオブザモーメントのアコースティックバージョンでしたwww。ここで企画側が一瞬たじろぐ。理由は後ほど。

ここでDJタイムを一旦区切る。早めに帰路につかれるご~**さんに時間を合わせるためにここで今回の新企画を実施する。

Heat of the "Contest"

何かというと、先生がエイジアやソロその他の公演で数限りなくライヴ演奏されてきた最大のヒット曲、ヒートオブザモーメントについて、オフィシャルだけでもライヴ録音されてるのが山ほどあるだろうという話で、どれがどのヒートオブザモーメントなのか、クイズとかやってみたら面白いんじゃないの?っていう雑談をしたことがあって、そこから派生して今回強引にコーナー化したのである。企画運営進行はem**さんと綱**さんにお任せした。出題は以下の感じで。

Hotcontest

この問題の中にハケット&フレンズのアコースティックのヒートオブザモーメントを入れていたから、先ほどの橋**さんのDJ選曲でドキッとしてしまったのだwww。
回答用紙は敢えて上から目線の嫌な感じの、大学入試とか資格試験的なアレで。

Img_6149-640x480

問題を聴き、音源を聴き、悩む皆さん・・・。

Img_6122-640x480

コンテスト優勝はめでたく香川からお越しのご~**さん。景品として、徳島のK社長提供の先生アークエンジェルTシャツをゲットされました!

Img_6144-480x640

私も欲しかったので、主催者権限でなにか上手く私の手に落ちるように裏工作してやろうかとも思っていたけれど、遠くから来て下さった方に当たったのでこれは本当に良かった。これでOKよOK。

ここからDJタイム再開。

DJ & Talk Time Pt 2

ナゴヤ**さん
The Night Watch (from KING CRIMSON "STARLESS AND BIBLE BLACK")

大好きだというこの曲。家でCDがすぐに見つからなくて持参できず、でもipodに入ってるからそれを店のオーディオ機器に繋げば店頭演奏出来るからと、所有のipodを操作するも、なんとipodの中にも入っていないという緊急事態。たまたまお店のCD棚にクリムゾンの暗黒の世界があったからそれで対応できたけど、それより問題は、大好きなはずなのにもしかして未所有なのオレ?とご自身に対して疑心暗鬼になってしまったナゴヤ**さんwww。豪華高額のスターレスBOX買いましょう!!

em**さん
One Way Or Another (from JOHN WETTON & KEN HENSLEY "ONE WAY OR ANOTHER")

ヒープの大ファンでもあるem**さん、執念の選曲である。そこら辺の繋がりからの選曲は厚木の焼きそば王のウイルスに感染してるのかも知れないwww。先生のボーカルがファルセットになるところがツボ。そう言えば私も厚木の焼きそば王からこの映像DVDを強引にプレゼントされたなぁ・・・www。

綱**さん
To Catch A Thief (from ANNEKE VAN GIERSBERGEN with AGUADE ANNIQUE "PURE AIR")

曲自体は私も大好きな曲なんだけど、持参されたCDを見て何コレ?っと真顔で言ってしまった。アネクさんのCDから。

Img_6124-640x480

Img_6125-640x480

もともと先生の大ファンではあるけどコンプリーターではない私なので、持ってないのも結構あるのだ。こちらの曲はICONの2nd同様に先生とアネクさんのデュエットだけどアレンジがアコースティックヴァージョン。知らなかったよ・・・このCDの存在。

ご~**さん
Allentown (from JOHN WETTON "FAN CONVENTION" 映像)

遠方からお越しのご~**さんが先に帰られるので、帰る前にもう1曲。せっかく遠方から来て下さったのだから一番楽しんで頂きたかったので。2002年だったっけな、先生が激太りとアル中の一番ひどかった時期にアメリカで行われたファンコンベンションDVDから、ビリージョエルのアレンタウンのカヴァー。

Img_6131-640x480

Img_6133-640x480

カヴァーと言っても結構適当な歌と演奏だけどwww。でもこの曲自体がイイんだよねぇ。ビリージョエル、実は私も好きなのだ。

ここでご~**さんが帰路につくためお別れ。

josho
Danger Money (from U.K. "NIGHT AFTER NIGHT EXTENDED")

私の選曲は、今回のマニア4をUK初来日40周年とこじつけた手前、ナイトアフターナイトから行くしかない。当初は王道外しでベースソロを選曲しようと思ってたんだけど、皆さんからドン引きされるのを恐れてしまって今日のところはデンジャーマネーで。それでもオリジナルのナイトアフターナイトには収録されてなかったし、拡大盤での初収録という事でDJ選曲する価値はあるだろうと。私のツボは以前にブログでも言っていた通り、演奏開始時の「キャーーッ」っていう黄色い歓声だ。当時のUKがどんだけアイドル的人気があったのかというのがこの黄色い歓声でよく分かる。当時の大阪公演のほうに参戦された橋**さんによると、とにかくサウンドの音がデカかったと。

木**さん
Here Comes The Feeling (ATOLL "ROCK PUZZLE" bonus track)

最後は今回初登場の木**さんから。84年に飛行機に乗っていたら偶然アトールのメンバーと同席した、という話からアトールwww。そして木**さんの武勇伝は続く。89年頃?LAで尊師ロバートフリップのリーグオブクラフティギタリストの公演を観に行って、写真を撮ったらステージの尊師から指さして怒られたという貴重極まりない武勇伝に皆さんウケる。豪傑だwww。

以上、イベントスケジュールはこれにて終了。後は参加者の皆さん時間のある限り曲を聴いて酒を呑んで盛り上がる。

Img_6136-640x480

今回は呑み専&オーディエンス参加の上**女史Mi**女史。上**さん途中から軽く毒舌が入り、それを聴いてテーブル叩いてウケる私もたいがい悪いヤツだwww。例によって酒が進みまくるMi**さん、最初の乾杯でスパークリングワインを飲み干した後、マスターから伝染したかのようにグラスを倒して周囲を焦らせ、ビールを注文するも今度はビールグラスを倒し、面倒だからとグラスを使わずビールを瓶ごとラッパ飲み、その後もデッカイ丸い氷で酒をロックで呑みまくり、クイズ大会ヒートオブザコンテストでは、まさかまた寝てないだろうなと、進行の綱**さんからツッコミを受けるわ、違う意味で期待通りの大暴れだったwww。次回もよろしくって感じwww。

Img_6137-640x480

最後に綱**画伯から今回のマニア4の為に制作して頂いた記念フライヤーを日本語版と英語版、それぞれ裏面に画伯の押印&通しナンバー入りで、参加者の皆様にプレゼント。

Img_6146-640x480

Img_6148-640x480

私も頂きました。昨年は主催者権限で?通しナンバー1番のやつを頂きましたが、今回は1番は香川県から参加のご~**さんにプレゼントさせて頂きました。

最後に、今回も幹事メンバーには大変お世話になりました。このブログを通じても改めて御礼申し上げます。特に、クイズ大会ヒートオブザコンテストの問題作り、音源準備に自分の時間を使って苦労して下さったem**さん、綱**さん、本当にありがとうございました。更に綱**さんには史上最高のフライヤーも制作して頂きました。また当日のDJタイムのCD操作は全てナゴヤ**さんに担当して頂きました。本番での、ある種の雑用係は大変だったと思いますが快く引き受けて下さり、心より感謝致します。

毎回言えることですが、盛り上げて下さる皆様あってのこのイベントです。参加して下さった皆様には、どの程度お楽しみ頂けたか少し自信が無い部分もありますが、また次回お会いできれば幸いです。言うだけ言ってアレですが、主催の私もそれなりに気苦労はあってイイ感じに疲れていますのでwww、しばらくは何も考えずに仕事と寝不足解消に集中します。今後のWetton Maniaの構想は、大阪にこだわったOsaka Specialとか、将来的にはスタジオライヴ風セッションイベントなんかできればいいな的なボンヤリした思いはありますが、それはまた100%イケる、と慎重に慎重に判断出来たら考えます。

それにしても口内炎が痛い。上**さんの毒舌トークにバカウケしたバチが当たったかwww。

|

2019年7月 3日 (水)

【Wetton Mania 4】 開催告知フライヤー完成!!

「Wetton Mania 4」の開催まであと10日余りとなりました。ここに待望の開催告知フライヤーが完成致しましたので公開致します。

フライヤー表面 :

Wm4jpn

フライヤー裏面 :

Wm4jpn_20190703210401

フライヤー(英語バージョン、笑)

Wm4eng

前回の「Wetton Mania 3」で、ウェットンファン仲間である大阪の河内長野在住の天才画伯www綱**さんが作成して下さった、ジョンウェットン大先生の似顔絵を描いたフライヤーが大好評でした。そこで今回も是非にと作成をお願いしておりました。前回が素晴らしかったので同路線のフライヤーを期待しておりましたところ、今回はイイ意味で期待の遥か斜め上を行くwww、実に楽しくも細かい芸が散りばめられたフライヤーを作成して下さいました。

パッと見てお分り頂けますでしょうか? そう、「まんが日本昔ばなし」のイメージです。アレに出てくる龍と、エイジア1stアルバムのジャケに登場するエイジアドラゴンを引っ掛けて、そして龍に乗っている可愛げな先生、手には白のプレシジョンベース、実に素晴らしいではないですか。4回目開催の「4」は下方にエイジアロゴをパロって表現してあります。更に芸が細かいのは上記イラストの龍の手(足?)です。玉を持ってますね。エイジア1stジャケのエイジアドラゴンは玉を追い掛け回していました。30年後のXXXでもエイジアドラゴンは玉を追いかけています。しかしエイジア1stから37年後の「Wetton Mania 4」の龍は、とうとう玉を掴んでしまったのです!!(笑)。

今回の「Wetton Mania 4」でも前回に続いてこの素晴らしいフライヤーを、参加して下さった皆様には当日に記念としてプレゼント致します。作者の押印&通しナンバー入りですwww。

イベント内容につきましては、こちらの記事に概要を記載しておりますが、上記フライヤー裏面にも改めて記載しておりますので、参加予定の方はご確認くださいませ。なお、改めて申し上げますが、~マニア、というイベント名だからと言って、マニアックな知識を持ってる方でないと参加出来ないとか、そういう縛りは一切ありません。ファン歴の長い短いも関係ありません。ジョンウェットン大先生とその音楽を愛する人の、先生への愛に満ち溢れたイベントにしたい、その事のみが私及び幹事会メンバーの唯一の望みです。ですので何かしらの音楽業界との繋がりやオフィシャルやマネージメントとの繋がりも何もありませんし、善良な一市民ファンとしての矜持を生かした明るく楽しいイベントにしていければと思っております。お宝持ってなくても構いませんし、全員DJコーナーも、特に選曲は無くて、みんなの選曲とDJトークを楽しく聴いていたい、それでも全然OKです。これまでに参加希望の方は一応通常の定員に達しておりますが、引き続き若干名受け付けております。定員オーバー分の若干名は幹事メンバーが椅子を空けて補助イスもしくは立ち見もしくは接客係へと変身いたしますので(笑)、遠慮なくご応募頂ければと思います。

それでは7月14日(日)まで、上記フライヤーの芸の細かさを楽しみワクワクしながら参加者の皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

|

2019年6月24日 (月)

【Wetton Mania 4】 開催のお知らせ(概要)

もうちょっと丁寧に周知しようと思っていたのですが、いろいろ多忙で後回しになってしまい、そうこうしてるうちに開催まで残り3週間を切ってしまいましたので、取り急ぎ周知いたします。記念すべきU.K.の初来日から40周年、同時に来日ライヴ盤NIGHT AFTER NIGHTからも40周年をこじつけて、本年もWetton Maniaを開催させて頂きます。

【Wetton Mania 4 (U.K.初来日40周年記念!)】

Img_6088-640x480

日時 :
2019年7月14日(日) 18:30~21:30

場所 :
Rock Bar STARLESS(大阪・心斎橋)

内容 :
本イベントこだわりの、お一人お一人が主役になれる全員DJに加えて、新企画の謎企画 Heat of the "Contest" を計画中です。また、前回の時に案外盛り上がった個人的な持込みによるお宝自慢やグッズ自慢も大歓迎致します。

① 全員DJタイム
参加者の皆様お一人お一人がセレクトしたジョンウェットン関連曲の音源もしくは映像を1~2曲、店内で流して頂き、自らがDJと化してウェットン曲への思い入れやウンチクを語って頂きます。

参加者の皆様におかれましては、店内でCD(DVD)を流して頂くために、セレクトしたウェットン曲のCD(DVD)を持参頂きますようお願いいたします。音源につきましては公式非公式は問いません。

曲のCD(DVD)演奏と喋りを含めてお一人様15分程度の時間で収まるようにお願い致します。従いまして長尺曲をセレクトされた場合はお一人様1曲となるかも知れません。

万が一、ご用意いただいた選曲が、他の参加者と被った場合に備えて、第3、第4の選曲のご準備もあればよろしいかと思います。参加者の選曲&喋りが一回りして、時間が余った場合は2周目も可能になるかも知れませんので。

もし映像ソフトをご用意の場合は、お店のオーディオ環境の都合により、Blu-Rayは不可、DVDはOK、となりますのでご留意くださいませ。

また、全員DJタイムの時はDJ担当の方のトークをしっかり拝聴して頂きますようお願い致します。

② Heat of the "Contest"
今回の新企画、詳細は追って。いや、もしかしたら当日まで詳細を言わないかも知れません(笑)。

③ お宝自慢
皆様それぞれに、個人的な思い入れのあるジョンウェットン関連商品やグッズ、記念品等、好き放題に自慢して頂ければと思います。こちらは時間が余った時の雑談タイムで大いにやっちゃって下さい。前回も貴重なライヴチケット半券や、来日公演フライヤー等で案外盛り上がりました。

定員 :
既に周知前の時点で相当数の参加が確定しております故、Rock Bar Starless様の本来のキャパに加えて補助席を使用させて頂き、残り若干数名様となります。 参加ご希望の方は私josho(フェイスブック、ツイッター、ミクシィ等)、もしくはRock Bar STARLESSマスター様へご連絡をお願いいたします。早いもん順とさせて頂きます。ご参加ご希望時点で定員に達していた場合は、失礼ながらお断りさせて頂く場合もございます

会費 :
飲み放題(酒類限定)3000円
それ以外のオーダーについては個々でお支払いをお願い致します。
フードにつきましては出前可能との事です。また、フードの持ち込みもOKです。

お願い :
毎度の事ではございますが、本イベントはジョンウェットンを愛するファン同士が明るく楽しく交流するイベントです。お互いに人としての優しさと思いやりに満ちたイベントにしたいというのが私の最大の願いです。最低限のルールとして、こだわりが強すぎる故の偏狭な了見に基づく、他の参加者の選曲への批判や否定意見は控えて頂きますようお願い致します。

以上、何卒よろしくお願い致します。

|

2019年6月13日 (木)

ジョン・ウェットン生誕70周年:ボックスセット AN EXTRAORDINARY LIFE 概要発表

ここ数日なんか頭痛がするしおまけに歯が浮いた感じになって軽く歯痛で機嫌が悪いのなんの。肩は痛いし、肩甲骨の辺りも痛い。なんとか泊まり勤務の連勤を終えた昨日であった。普段職場の仮眠タイムではあまり寝れなくて、寝れても3時間くらいウトウトしたかなくらいのアレなので、明けで朝帰ってくるとほぼ放心状態なことが多い。ところが一昨日から昨日朝にかけての24時間勤務では、疲れてたのか体調がやはり悪いのか、この3年近くで初めて約4時間ぐっすり職場で仮眠が取れた。それで朝明けで帰ってきて、さぞかし明けオフの昨日は休日として使えるかなと思ったらやっぱりしんどくて昼間また熟睡。夕方起きてジョンウェットン大先生のボックスセットのニュースで一盛り上がりして、夜は夜ですぐ眠くなって21時半には床に就き、そのまま朝8時までぐっすり。どんだけ寝てんだって感じ。でもお蔭でちょっと体が楽になった気がする。天気が良くて気温も高めだけど湿度が低いので快適。しっかりウォーキングして軽く汗かいて、頭痛も歯痛も治まってきた感じ。

京都でハードロックを大音量で鳴らしてる人が近隣迷惑で警察にどうのこうの、って話がニュースになっていた。私ハードロック好きだけど、いや、京都だからって私じゃないからねヨロシクwww。

まあいつものことながらあからさまなのは拙ブログのアクセス数ww。先生関連の記事とそうじゃない記事の時のアクセス数が全然違うんだもんなww。なのでたまには先生関連の記事で更新しておかないと。

昨日6月12日は我らがジョンウェットン大先生の70回目のお誕生日。昨日は疲れてたので殆ど寝ていた代わりに公休の本日は午後から先生のソロアルバムを順番に聴いて一人お祝いをしている。追悼ではなくお祝いである。そして昨日は遂に先生メモリアルボックスセットの概要が発表された。

Jwbox

上記はQEDGマネージメントが出したボックスセットのアートワーク案。普段拙ブログではこのような単なる公式プレスリリースやニュース記事をわざわざブログで取り上げることはない。それはニュース記事や公式HP、公式SNSを直接見ればイイわけだから。でも先生のネタなので少し取り上げておいた方が拙ブログを読んで頂いている方には楽しいのかなってのもあるので雑談程度に軽く。あとついでにWetton Mania 4の宣伝もそろそろしておきたいし。ボックス情報詳細は以下の先生公式HPを見て頂くとして、

http://www.johnwetton.com/

概要だけ纏めておくと、

・ボックスセットのタイトルは、「AN EXTRAORDINARY LIFE」。
・先生ソロ作の6作のリマスター。先生セレクトによるボーナストラック収録とアートワーク、そのうちいくつかは拡大盤2CD。
・友人のジャーナリストによる関係者インタビュー等を収めたブックレット。
・奥様リサさんと愛息ディラン君も監修。

みたいな感じかな。あとは上記リンク見て下さいね。合わせて先生生誕70周年を祝って、38年前の先生の誕生日である81年6月12日に演奏されたという(ホントか?ww)、なんとエイジアのスタジオリハ音源がYoutubeにUPされた。

先生ファンとしては感涙モノの未発表音源「Déyà」 である。76年に先生が作っていた曲を、82年デビューに向けてエイジアがスタジオリハーサルしていた81年の音が録音されていたんだね。もしかして日本の先生ファン界の棟梁の方は密かにこの音源の存在を知っていたのかな?www。いろいろ支障があるようなので敢えて訊かないけどww。他にも無いのか!他にも!もっと!って騒ぎたくなる。イントロから曲全体を包み込む鍵盤は明らかにジェフダウンズだし、ペダルスティールと思われるハウ爺のギター、ド、ド、ドゥドゥドゥドゥドゥ、って、いかにもカールパーマーなドラム、そして先生のベースと、更に聴こえてくる先生のハミングがタマらない。あまりの雰囲気重視のアレンジと哀メロは80年代という時代のデビューに備えては、到底アルバム収録不能な曲であったに違いないwww。多分レコーディング及びリリース可能な曲としての着地点を見出せずに終わったのだと思う。そういう意味では83年2ndのアルファ制作時にレコーディングを試みながら完成を見なかった「Jodi」と同じようなものだ。後に2006年のオリジナルエイジア再編後に制作されて2008年にリリースされたフェニックスにおいて、「Déyà」は組曲の一部としてハウ爺のアコギ中心のアレンジで再録され、「jodi」は同じくフェニックスで「Alibis」として再録された。それはもう80年代のようにアメリカマーケットでビッグヒットだけが期待された時代とは違って、エイジアを好きな人に向けてエイジアが自由に制作出来たからこその収録であったと思う。

さて、今回のボックスセット、発売予定日は未定なところが笑うしかないけどやはりファンとしての注目はボーナストラックである。先生のキャリア総括というか、やはり大手レーベルに権利があるエイジアやUKはスルーで先生ソロ作のみをトレースする形ではあるが、今までに日本での再発時に少しずつ未発表のソロ音源がボートラ収録されてきた。それらを上回る量の収録があるのかどうかが気になるところだ。QEDGやリサさんディラン君、そして先生の遺産を管理する人たちがどの程度リサーチしてくれたか。更に上記に公開されたエイジア81年リハーサル、これがボックスに収録されるのかどうかが明記されていないのがイラつくwww。

最後に、ついでというわけでは無いけど、改めて「Wetton Mania 4」の予告だけしておきますね。2019年7月14日(日)に開催予定です。メイン企画はこだわりの全員DJです。その他企画は、Heat of the "Contest"という謎企画が進行中。時間の縛りや場所の関係でその他の企画はまだ検討中です。当初考えていたスタジオでのセッションライヴはマニア4とは別立てで考えようか、また幹事メンバーさんと相談します。

|

2018年5月 8日 (火)

【Wetton Mania 3】 開催のお知らせ

もはや何が目的だったか分からないような(笑)企画会を経て、ようやくここにWetton Mania 3の開催告知をさせて頂きます。まずは以下の、この素晴らしい電子フライヤーをお楽しみ下さい。前回までの、私が公式盤ジャケを使った素人丸出しのフライヤーとは違って、イラストレーターの綱***さん作成によるオリジナルのフライヤーです(つーか記名クレジット入ってるので名前伏せるのは無意味か?www)。

Wm3_4

今年2018年は、私の大好きなエイジアのアルファのリリースから35周年ですので、アルファ縛りで企画を、と一瞬考えましたが、そんなこと言い出したらU.K.の1stから40周年だし、クリムゾンの戦慄から45周年だし、エイジアフェニックスから10周年だし・・・、でキリが無くなるので縛りはやめました(笑)。それでは以下に開催要項を。

【Wetton Mania 3 at Rock Bar Starless】

日時 :
2018年6月16日(土) 18:30~21:30

場所 :
Rock Bar STARLESS(大阪・心斎橋)
お店のホームページ : http://uni-hiron.wixsite.com/tavern
お店のフェイスブック : https://www.facebook.com/r.b.starless/

内容 :
今回は、Wetton ManiaWetton Mania 2に引き続いての全員DJに加えて、有志による余興として新企画のミニライヴをさせて頂きます。また、前回の時に案外盛り上がった個人的な持込みによるお宝自慢やグッズ自慢も大歓迎致します。

① 全員DJタイム
参加者の皆様お一人お一人がセレクトしたジョンウェットン関連曲の音源もしくは映像を1~2曲、店内で流して頂き、自らがDJと化してウェットン曲への思い入れやウンチクを語って頂きます。

参加者の皆様におかれましては、店内でCD(DVD)を流して頂くために、セレクトしたウェットン曲のCD(DVD)を持参頂きますようお願いいたします。音源につきましては公式非公式は問いません。

曲のCD(DVD)演奏と喋りを含めてお一人様15分程度の時間で収まるようにお願い致します。従いまして長尺曲をセレクトされた場合はお一人様1曲となるかも知れません。

万が一、ご用意いただいた選曲が、他の参加者と被った場合に備えて、第3、第4の選曲のご準備もあればよろしいかと思います。参加者の選曲&喋りが一回りして、時間が余った場合は2周目も可能になるかも知れませんので。

もし映像ソフトをご用意の場合は、お店のオーディオ環境の都合により、Blu-Rayは不可、DVDはOK、となりますのでご留意くださいませ。

また、全員DJタイムの時はDJ担当の方のトークをしっかり拝聴して頂きますようお願い致します。

② ミニライヴ "Starless In Starless"
今回の新企画、有志メンバーによって独自のアレンジによる2曲のライヴ演奏を行います。曲目は、2月に東京にて実施されましたジョンウェットン一周期追悼集会(私がインフルエンザで涙の欠場したヤツ、苦笑)にて、既に演奏デビューしております以下2曲の予定です。

Starless(KING CRIMSON)
Woman(JOHN WETTON)

しかし今回は同じ2曲でも、メンバー増員、楽器も増強で、新アレンジで演奏の予定です。とはいえ、素人による余興ですので出来の良し悪しに関しては何卒笑って済ませて頂ければ幸いですwww。

③ お宝自慢
皆様それぞれに、個人的な思い入れのあるジョンウェットン関連商品やグッズ、記念品等、好き放題に自慢して頂ければと思います。こちらは時間が余った時の雑談タイムで大いにやっちゃって下さい。前回は貴重なライヴチケット半券や、来日公演フライヤー等で案外盛り上がりました。

定員 :
既に企画会から参画頂いている方だけで相当数の参加が確定しております故、Rock Bar Starless様の本来のキャパに加えて補助席を使用させて頂き、残り若干数名様となります。 参加ご希望の方は私josho(フェイスブック、ツイッター、ミクシィ等)、もしくはRock Bar STARLESSマスター様へご連絡をお願いいたします。早いもん順とさせて頂きます。ご参加ご希望時点で定員に達していた場合は、失礼ながらお断りさせて頂く場合もございます

会費 :
飲み放題(酒類限定)3000円
それ以外のオーダーについては個々でお支払いをお願い致します。
フードにつきましては出前可能との事です。また、フードの持ち込みもOKです。

お願い :
毎度の事ではございますが、本イベントはジョンウェットンを愛するファン同士が明るく楽しく交流するイベントです。お互いに人としての優しさと思いやりに満ちたイベントにしたいというのが私の最大の願いです。最低限のルールとして、こだわりが強すぎる故の偏狭な了見に基づく、他の参加者の選曲への批判や否定意見は控えて頂きますようお願い致します。

以上、何卒よろしくお願い致します。

|

2018年1月13日 (土)

【John Wetton Memorial Rally 2018】 ジョン・ウェットン一周忌追悼集会のお知らせ

掲題についてお知らせいたします。
昨年2017年1月31日に逝去した我らがジョンウェットン大先生の追悼集会が、Taaさん主催にて、2018年2月3日(土)、東京墨田にて開催されます。詳細は以下の開催案内フライヤーを2種添付致しますのでご参照くださいませ。

Jwmr2018_2

Flyer_v4_ol_01_4

こちらは日本におけるウェットンファンイベントの総本山と言えるものです。私が大阪で開催させて頂いていたWetton Mania(2016年の第1回、2017年の第2回)は、支流みたいなもんです。今回は私joshoも勇んで上京して参加予定です。

上掲の通り、ウェットンファンならではの企画や、ここでしか観れない貴重映像も用意されております。私のWetton Maniaでもこだわりを持って強調させて頂いておりましたが、お互いがお互いをリスペクト出来る良きウェットンファン仲間の集いとなるでありましょう。多くの方のご参加をもって我らが大先生ジョンウェットンの音楽を語り継いで参りたいと思います。ご参加希望の方は主催のTaaさんのfacebook、もしくは私の方でも受け付けの上でお取次ぎいたしますのでご連絡を頂ければ幸いです。

以上、何卒よろしくお願いいたします。

|

2017年10月18日 (水)

【Wetton Mania 2】 開催のお知らせ (追記:参加者公募終了)

Wm2_2

昨年2016年9月に、闘病中の我らがジョンウェットン大先生の快復への祈りを込めて開催させて頂きました「Wetton Mania」、しかしファンの願い空しく2017年1月31日、我らがジョンウェットン大先生は永眠されました。あれから約10ヶ月。しかし先生の残した楽曲がある限り先生は今も我らの心に居る、いや、ここにいる。そんな思いを込めて再び、大阪・心斎橋のRock Bar Starlessにて、ジョンウェットンを聴き、ジョンウェットンを語りまくるイベントの第2回目、

【Wetton Mania 2】

を以下要領で開催させて頂きます。

日時 :
2017年 11月 11日(土) 18:30~21:30

場所 :
Rock Bar STARLESS(大阪・心斎橋)
お店のホームページ : http://uni-hiron.wixsite.com/tavern
お店のフェイスブック : https://www.facebook.com/r.b.starless/

内容 :
参加者の皆様お一人お一人がセレクトしたジョンウェットン関連曲の音源もしくは映像を1~2曲、店内で流して頂き、自らがDJと化してウェットン曲への思い入れやウンチクを語って頂きます。

① 参加者の皆様におかれましては、店内でCD(DVD)を流して頂くために、セレクトしたウェットン曲のCD(DVD)を持参頂きますようお願いいたします。音源につきましては公式非公式は問いません。

② 曲のCD(DVD)演奏と喋りを含めてお一人様15分程度の時間で収まるようにお願い致します。従いまして長尺曲をセレクトされた場合はお一人様1曲となるかも知れません。

③ 万が一、ご用意いただいた選曲が、他の参加者と被った場合に備えて、第3、第4の選曲のご準備もあればよろしいかと思います。参加者の選曲&喋りが一回りして、時間が余った場合は2周目も可能になるかも知れませんので。

④ もし映像ソフトをご用意の場合は、お店のオーディオ環境の都合により、Blu-Rayは不可、DVDはOK、となりますのでご留意くださいませ。

定員 :
Rock Bar Starless様のキャパに合わせて10名までとさせていただきます。
今現在、6名様の参加が確定しておりますので、残り4名様となります。
参加ご希望の方は私、もしくはRock Bar STARLESSマスター様へご連絡をお願いいたします。早いもん順とさせていただきます。ご参加ご希望表明時点で定員に達していた場合は、失礼ながらお断りさせて頂く場合もございます。

2017/10/22 追記:
参加希望者の定員に達しましたので、参加者公募は終了いたしました。
ありがとうございました。

会費 :
飲み放題(酒類限定)3000円
それ以外のオーダーについてはこの個々でお支払いをお願いいたします。
フードにつきましては出前可能との事です。また、フードの持ち込みもOKとの事です。

お願い :
前回開催時はイベント当日に口頭にてお伝えさせて頂きましたが、本イベントはジョンウェットンを愛するファン同士が明るく楽しく交流するイベントです。お互いに人としての優しさと思いやりに満ちたイベントにしたいというのが私の最大の願いです。最低限のルールとして、こだわりが強すぎる故の偏狭な了見に基づく、他の参加者の選曲への批判や否定意見は控えて頂きますようお願いいたします。

以上、何卒よろしくお願いいたします。

|

2017年3月11日 (土)

【Short Review 27】URIAH HEEP(w. JOHN WETTON) "RETURN TO WETTON"

仕事が明日の日曜から4勤1休4勤と、9日間で1日しか休みが無いという、たまたまタイトなシフトになっている。他の社員の方々との兼ね合い上で偶然そうなっていて、その代わり他で公休の連休が入っていたりするので別に不満とかは無いんだけども。今日の土曜日は「せやねん」とか「吉本新喜劇」とか「土曜はダメよ2時間SP」とか、観たいTVが一杯あったのでTVばかり見て過ごそうと思ったんだけども、明日からの勤務シフトを考えるとしばらくブログを更新する気力も失せると思うので、何とか今日あたり一本でもUPしておこうとPCに向かっている。土ダメSPは録画しておいて後でゆっくり楽しもうと。

ジョンウェットン大先生のファンである以上、ずーーっと前からその存在は知っていたけれども、持っていないCDは今でもいっぱいある。私はコンプリーターでは無いので。今回取り上げる掲題のCDもそんなCDの一つ。ユーライアヒープの76年のライヴをオーディエンス録音で収録したブートCD。

Img_3329_640x480

先生がベーシストとしてユーライアヒープに参加していた時期のもの。前からそういうブートCDがあるのは知っていたけど、普段ユーライアヒープをあまり聴かないもんだから、全然スルーしていたブートCDだった。欲しいなと思ったのは2年近く前だったか、確か新宿DUESでデイヴシンクレア&ジミーヘイスティングスのインストアイベントに行ったときの終了後に、いつものマイミク某Mちゃんと近くのカフェでアイスコーヒー1杯で延々数時間しゃべくり倒した時だったと思う。その時にたまたま話の流れで、先生のベースプレイを聴くなら「ユーライアヒープのリターントゥウェットンっていうライヴ盤のブートが面白い。ウェットンのベースが馬鹿デカく収録されているから。」みたいな事を言われて、あぁそうなんだ、と思ったのがキッカケだった。随分前のブートだからもう普通にブートショップには売っていない。中古で探すしかないんだけど、これがなかなか見つからず、オークションで見かけてもプレミア価格になっていたりで手を出せずにいた。昨年に先生が参加していたヒープの別のブートを買ったんだけども、その時はこれまたいつものユーライアヒープ宣伝部長マイミク某Kさんからも、「先生参加のヒープのライヴを聴くならコレ! 先生の暴虐ベースが聴けるから。」って薦められていた。ようやく最近中古で適正価格?で入手できたのだ。

ジャケ写の、先生がリペアしたと思われる白のフェンダープレシジョンベースを弾く姿がカッコいい。実際に収録されている音は、MちゃんやKさんの話で聴く前から大体想像はついていた。かつてはツェッペリンやクラプトンの70年代のオーディエンス録音のブートを片っ端からコレクションして聴きまくっていたので、70年代オーディエンス録音を聴く私のブート耳は鍛えられているから。そして聴いてみたら想像通りの音。ブートとして音質が良い悪いではない。そう、私の期待していた感覚で言うと、キングクリムゾンのアースバウンドのようなものを期待していたんだけども、ほぼ期待通りの音。クリムゾンのアースバウンドは、クリムゾンの音楽性を破壊せんばかりの劣悪音質と尊師ロバートフリップ以外の3人のメンバーがブルーズィーにヤケクソのような演奏を繰り広げていて、その痛快さが大好きなんだけれど、本作ブートCDもそれに似た痛快さがあって楽しめる。もちろんアースバウンド期のクリムゾンとは違って、本作の時期のユーライアヒープはメンバー仲が悪いとかでは無くて、キチンとライヴ演奏していただろうし、本作の音質はたまたま録音環境や録音位置の関係でこのようなベースが馬鹿デカい音質になってしまってるだけなんだろう。それにしても、ブンブン、ブリブリ、バリバリと爆音で鳴り響く先生のベースの迫力は堪らない。ヘタすりゃもう先生のベースにしか耳がいかないくらいの痛快さ。ベースを耳コピしたい人には分かりやす過ぎるくらい最適であろう。

純粋なヒープファンの人にとってはどうかは分からないけれども、ベーシスト・ジョンウェットン先生のファンとしては最高に楽しめるブートCDである。

|

2016年9月 4日 (日)

Wetton Mania at Rock Bar STARLESS (Sep 3, 2016 @ OSAKA)

2016年9月3日(土)、昨夏に横浜から京都へ帰郷して以来の目標だったジョンウェットンのファンイベント、無事に開催することが出来ました。今回は記憶している限りのイベントのレポを備忘録代わりに記しておきます。

Img_2647_640x480

まずはじめに、Wetton Maniaというイベント名、これはもう私が大のプロレスファンでもあることを知っている方なら分かって頂けるかもしれないけど、世界最大のプロレス団体WWEの年間最大のビッグイベント、Wrestle Mania(レッスルマニア)にWettonを引っ掛けて、Wetton Maniaと命名しただけという、それ以外に特に深い意味は無い。なので、マニア、って付けたからマニアックな人しか参加出来ないみたいなことは全く無く、とにかくジョンウェットンが好きな人が集まれる場になればそれで良いという、そういう事である。

イベント内容については従前からの周知の通り、参加者の皆様お一人お一人が好きなウェットン関連曲を持ち寄って、CDを店頭演奏しながら曲への思い入れやウンチクを語り、それを聴いた他の皆様も話題を共有して楽しむという、ある程度同じファンであればこれは受け入れ可能であろうと考えた。その基本思想(←大ゲサに言うな)は、企画準備に労力がかかり過ぎない、参加者の皆様それぞれがイベントの主役となってウェットンを聴き、語れるというもの。これなら幹事や企画運営側に過度の負担が掛かって、今後のイベント継続が困難になるようなことを避けることが出来るし、また、特定の人だけが主張して満足して後の人は頷いてるだけとか、企画主催者の自己満足になってしまうことを避けることが出来る。

まあそんな感じで、いよいよ始まった当日、以下はさすがに私目線になるけどいつものような個人的なレポ風に。

まずは午後15:30から心斎橋のカフェ、mgにてフリートークのお茶会。参加者の皆様は大方は私と面識のある方々だったが、2名様が私とも面識のない方であり、また、私と面識のある方も、それぞれの参加者とは初対面の場合もあるので、各自自己紹介から。自然と関西周辺の方々の集まりになるだろうと思っていたのが、実際には埼玉、徳島、香川からの参加者もいらっしゃり、遠方や、海を越えてのご参加とあってこれには私自身が恐縮してしまった。しかし同じウェットンファンと言うことで話題はいくらでも共有できる。この場で私から一点の注意事項として、お互いのウェットンへの思い入れやウンチク自慢に対して、変なネガティヴな足の引っ張り方や、そんな事言わなくても知ってるよ的な、そういう気分を悪くするような反応だけはお互いにしないように気を付けましょうとお声掛けさせて頂いた。面倒臭いプログレファンにたまにいるから、そういう人。私がSNSでプログレコミュに入らないようになった理由でもある。食事をしつつあっという間に時間は過ぎ、17:30にカフェを出ていよいよロックバースターレスへ。

ほぼ定刻18:00にスターレスへ入店。お馴染みの、温厚そうな人柄の滲み出るマスター様と、そして貸し切りで忙しくなるからと、お手伝いの笑顔の美しい女性の方が迎えて下さった。飲み放題3000円のシステムをマスター様からご説明頂いた後、シャンパンで乾杯してイベントスタート。以下はセットリストというか、各参加者様がセレクトして店頭演奏された楽曲一覧である。ちょっと順番がどうだったか記憶が混濁しているので順不同と言うことでご勘弁を。

(オープニングは埼玉のSさん自ら、83年エイジアインエイジア衛星中継におけるカーリーヘアのお兄さんの「ロックノヨウイ、イイデスカ!・・・」のあのセリフをSさんが完コピでMC!からの・・・)

埼玉のSさん
 The Heat Goes On (from ASIA "ALPHA")
 Only Time Will Tell (from ASIA "ASIA")

Shige***さん
 Heat Of The Moment (Acoustic Version from JOHN WETTON "CHASING THE DRAGON")
 Doctor Diamond (from KING CRIMSON 73~74年の公式ライヴ盤)

ico***さん
 Caught In The Crossfire (from JOHN WETTON "CAUGHT IN THE CROSSFIRE")
 The Night Watch (from KING CRIMSON "THE NIGHTWATCH" 73年アムステルダムの公式ライヴ盤)

ご~***さん
 After The War (from ASIA "ASTRA")
 Space And Time (from JOHN WETTON "VOICE MALE")

ナゴヤ***さん
 Baby Come Back (from JOHN WETTON "CAUGHT IN THE CROSSFIRE")
 In The Dead Of Night (from JOHN WETTONの94年来日公演のブートCD!)

emm***さん
 Open Your Eyes (from ASIA "ALPHA")
 I lay Down (from JOHN WETTON "ROCK OF FAITH")

Mine***さん
 Heat Of The Moment (from ASIA "ASIA")
 Valkyrie (from ASIA "GRAVITAS")

ひとみ***さん
 Sole Survivor (from ASIA "ASIA")
 Nothing To Lose (from U.K. "NIGHT AFTER NIGHT")

josho
 Daylight (from ASIA "ALPHA")
 After All (from JOHN WETTON "NOMANSLAND")

以上、確かこんな感じだったと思うけど、もし私の記憶違いがあったら参加者の皆様ご指摘を。それでこれらの楽曲の選曲が云々ではなくて、それぞれに例えばウェットンを聴くキッカケになったとか、その曲に個人的な失恋の思い出があるとか、曲の成り立ちの豆知識やら、思い入れやウンチクをたっぷりの述べて頂き、あ~そうだったのかぁ、とか、う~ん分かる分かる、みたいな気付きアリ共感アリの、みんなで共有して盛り上がれる良いイベントになったのではないかと思う。

Img_2642_640x480

Img_2641_640x480

このあと時間が余ったので、参加者の方がyoutubeにUPしている自分が演奏したウェットン曲の音源とか映像を見せ合ったり、私が首都圏に居た頃に仲良くして頂いていたユーライアヒープ宣伝部長で伊藤セーソク先生にもその名を知られている神奈川厚木のマイミク某Kさんから事前に宅配便で提供頂いた貴重な品々を希望者にプレゼントしたり、争奪戦ジャンケン大会で盛り上がったりとアレコレとはしゃいでいるうちに、あっという間に3時間が経った。下記写真はKさんからの提供物の一部。2009年ICON来日公演のセットリストのコピー、エイジアフェニックスの国内盤アナザージャケット、今は無きジョンウェットンファンクラブの会報バックナンバー、そして怪しげなユーライアヒープの2016年1月来日公演のライヴ音源CDR(笑)。

Img_2645_640x480

ホントにあっという間だったと思う。私は企画運営進行役だったので、終わった時には若干ホッとしたけど、終了後に皆様からの「とても楽しかった」「参加して良かった」「時間が短すぎると感じるくらい楽しかった」等々のコメントを頂き、こちらこそ皆様に盛り上げて頂いて感謝の思いで一杯である。それからイベントの盛り上げに神奈川厚木から一役買ってくださったマイミク某Kさん、そして何よりも3時間お店貸し切りで参加者のアルコールのオーダーに次々と応えつつ見守って下さったマスター様とお手伝いの女性の方にも大感謝である。

取り敢えず今は一仕事終えた安堵感で一杯で、しばらくは何も考えないと思うけど、私の頭のほてりが落ち着いたら、またWetton Mania 2、Wetton Mania 3・・・って感じでウェットン大先生の病の快復と復活を祈念しつつ開催していくことも考えてみたいと思います。

|

2016年9月 1日 (木)

【Wetton Mania】開催のお知らせ(詳細追記あり)

Wettonmaniav3_2

このたび、大阪・心斎橋のRock Bar Starlessにて、ジョンウェットンを聴き、ジョンウェットンを語りまくるイベント、

【Wetton Mania】

を以下要領で開催させて頂きます。

日時 :
9月 3日(土) 18:00~21:00

場所 :
Rock Bar STARLESS(大阪・心斎橋)

内容 :
参加者の皆様お一人お一人がセレクトしたジョンウェットン関連曲を1~2曲、店内で流して頂き、自らがDJと化してウェットン曲への思い入れやウンチクを語って頂きます。

①参加者の皆様におかれましては、店内でCDを流して頂くために、セレクトしたウェットン曲のCDを持参頂きますようお願いいたします。
②曲のCD演奏と喋りを含めてお一人様15分程度の時間で収まるようにお願い致します。従いまして長尺曲をセレクトされた場合はお一人様1曲となるかも知れません。

定員 :
Rock Bar Starless様のキャパに合わせて10名までとさせていただきます。
今現在、7名様の参加が確定しておりますので、残り3名様となります。
参加ご希望の方は私、もしくはRock Bar STARLESSマスター様へご連絡をお願いいたします。早いもん順とさせていただきます。

会費 :
飲み放題(酒類限定)3000円
それ以外のオーダーについてはこの個々でお支払いをお願いいたします。
フードにつきましては出前可能との事です。また、フードの持ち込みもOKとの事です。

※ なお、当日は15:30くらいから【pre Wetton Mania】として、大阪ミナミ周辺でフリートークのお茶会を行います。昼間っからウェットン祭を楽しみたい方はふるってご参加くださいませ。参加ご希望の方には別途、集合場所等を当日までにお知らせいたします。

以上、何卒よろしくお願いいたします。

2016年8月24日:追記
本件につきまして、参加ご希望人数が定員に達しました。
これを持ちまして、参加ご希望の公募は締切とさせて頂きます。

2016年9月1日:詳細追記

①上記8/24時点で公募を締切りましたが、ご参加予定の方のご事情により、1名欠員なっております。従いまして1名様の追加が可能となっております。ご参加希望がございましたら私かRock bar STARLESSマスター様へご連絡をお願いいたします。なお、早いもん順となりますので、ご参加ご希望表明時点で定員に達していた場合は、失礼ながらお断りさせて頂く場合もございます。

②【pre Wetton Mania】お茶会について(15:30~17:30)
下記のお店を予約致しました。
パンケーキ専門店mg
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27073171/
席のみ予約しておりますので、フードやドリンクは個別に注文願います。
お茶会からご参加の方はこのお店へご参集願います。

③気象条件等について
本日(9/1)現在、9/3~9/4辺りに西日本へ台風の接近が予想されております。
万が一の場合は安全の為にご欠席という場合もあるかと思いますので、その場合は気軽にご連絡を下さい。

|