2017年11月17日 (金)

[グルメ] 墨国回転鶏料理 福島高架下店(@ 大阪 福島 2017年11月11日)

後先が反対になったけど、先日のWetton Mania 2の前に昼間に数人のお仲間と大阪グルメツアーを実施したのでそのレポを一件UPしておこう。イタリアンとか中華とか韓国料理とかは食べる機会はあるけどメキシコ料理ってなかなか食す機会が無いので、ってことで徳島のM女史のリクエストで掲題の福島駅の高架下にあるメキシコ大衆食堂へ。

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回転式のロースターみたいなやつで丸鶏をじっくり焼き上げる的な鶏料理が名物のようで、店頭にはディスプレイのように回転して焼き上がる鶏が見える。

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店内はメキシコな感じのカラーリングと飾り付けが賑々しくて気分が上がる。

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後のことがあったのでココでも酒は飲まずメキシコの飲料らしいソフトドリンクで。

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折角なので料理も注文。何ていうメニュー名だったか忘れたけど鶏の丸焼きとサラダを、平たく焼いたコーンの生地で包んで手で食べるヤツと、メキシカンなスパイスの効いた味のサラダ。

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その前にグルメツアー一件目で美舟に行ったので食欲的にどうかと思ったんだけど、美味しいものが目の前にあると案外食べれるんだこれが。特にこの回転するロースターで焼いた鶏料理。コレは美味い。焼いた鶏そのものに味がよく付いていて、そのままかぶりついても美味しい。

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他にも多様なフードメニューがあって、今回は味見程度で終わってしまったけど、次回はじっくり飲みながら堪能したいなと、そう思えるお店だった。店の雰囲気もフードの味も気に入った。後でよく調べたら、このお店、天満に本店があって、梅田にも茶屋町とルクアイーレの2店があるそう。私の食べログアカウントにもしっかり登録しておきました(笑)。

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2017年9月 5日 (火)

[グルメ] スターバックス コーヒー 京都二寧坂ヤサカ茶屋店(@ 京都 東山 2017年9月4日)

ウォルターベッカーが逝去したという突然の報を受けて、普段聴かないスティーリーダンのエイジャをCDラックから引っ張り出して聴きながらブログを書く。

普通の公休に有休を足して強引に3連休とした、たった3日間の夏休みも今日が最終日。3連休なんてあっという間。でもちょっとでも、連休も夏休みも無い仕事の疲れを癒せればと思ったんだけど、気分転換にはなったかな。10日ほど前から頭痛が頻発して、7年前に体を壊した時のことを思い出したのでMRI検査に行った。幸いあの時の脳神経系の病では無いことが分かったので気は楽になった。でも頭痛は痛み止めを飲まないとやっぱり痛み出すのでしばらく様子見と言うことに。この強引3連休は、朝はゆっくり寝て体を休めつつ、午後には出かけてジョンウェットンファン仲間と会ったり、カフェに行ったりと無理しない程度に遊んで楽しく過ごせた。そこで今回はまたも(笑)グルメレポ。もうエェってか?

3連休初日は、ジョンウェットンファン仲間と大阪梅田のシャレオツなカフェでお茶会して、その店もかなり気に入ったんだけども、店の外観の写真を撮るの忘れたので、グルメレポはまた今度にする。あ、ちなみにサラッと言ってしまうけど、その時打ち合わせして、近々、Wetton Mania 2」を開催することにしたので詳細はまた追って。

そして3連休2日目は、午前中ちょっと地域の所用で動いて、その後は癒しを求めてお出かけ。6月30日に開店して、京都では大いに話題になっていたスターバックス京都二寧坂ヤサカ茶屋店に行ってきた。今回は軽くそのレポ。

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とにかく京都にこだわった、ローカライズした店舗としてオープンしたこのお店、ヒョイと店に行っても満席、みたいなことが多いそう。そりゃそうだ、観光地京都の、思いっきり観光名所の清水寺へ向かう二寧坂にオープンしたんだから話題にならないワケないし、しばらくは混雑が続くのかも。でもコーヒー飲むだけだとそれなりに客は回転するだろうし、ダメ元で行ってみた。電車乗り継いで、京阪電車の祇園四条で降りて歩いて15分くらい。もう夏休み期間なんて終わってるはずの9月なのに、やっぱり観光地京都、観光客の多い事。それも外国人だけじゃなくて、普通に若い人たちが多い。この人たちは仕事とか学校とか大丈夫なんだろうか?って心配になるくらい。で、13時ごろに現地着。案の定、店内に入ると注文カウンターに少しの行列。

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整理役の店員さんから、店内満席のため持ち帰り注文になりますとのお声掛けを頂いた。席が空くまで入り口付近や外で行列作って待つとか、そういうのは場所柄的に禁止との事で、但し、注文して品を手にして店内を観て回るのはOK、そして観て回ってる時にたまたま席が空いたらそこに座ってOK、との事。抹茶フラペチーノを注文して、店奥の受け取りカウンターへ。窓の外はそれらしい庭園風。

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抹茶フラペチーノを手にして座席のある2Fへ。店内を5分ほどウロウロしたら見事(笑)、席を立った人がいて、席が空いた。「そこイイですか(半笑)?」と言いつつ席ゲット。畳の席はそもそも4席しか無くて空かなかったので普通にテーブルと椅子の席だったけど別に気にしない。畳の席はこんな感じ。

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後は普通に、和風だけどテーブル席。

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さて感想。スタバのこのローカライズ戦略はお見事。スターバックス好きな人には一見の価値ありだろう。でも私のような京都人からすると、ま、一回来たらもう充分かなと。なんでかと言うと、京都にはそれこそ京都ローカルなお店で、和風のカフェとか京都の町屋をそのまま生かした京風カフェがいくらでもあるし、そういうお店でより一層風情を楽しめると思うし。スタバやタリーズといったブランドが、ローカライズ展開してるという、そのこと自体に注目する人には楽しいけど、単純に京風という事であれば、スタバじゃなくてもいっぱい地元のカフェがありますよと、あえて申し上げておきましょうか。上げて下げるみたいな書き方で申し訳ないっ!(笑)。

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2017年8月22日 (火)

[グルメ] 活海老バル orb 裏参道(@ 大阪 梅田 曽根崎町お初天神裏参道 2017年8月20日)

食べログじゃありませんよ~(笑)。音楽ブログだけどあともう一本だけグルメブログを。
それで、8/20の大阪パワー呑みの続き、ニューミュンヘンで生ビールと唐揚げを食した後、ちょっと落ち着いた庶民風居酒屋に移動して呑み食いお喋り。そこから更に〆でハシゴ3件目に移動。この3件目をレポします。いよいよ、近年大阪の若者の間で夜の新スポットとして話題になっているお初天神の裏参道へ潜入。お店は以前に関西の人気グルメ番組「魔法のレストランR」で紹介されていて、個人的に気になっていたお店、「活海老バル orb」へ。

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裏参道と言うだけあってメッチャ狭い路地の両側に、最近進出した小さくともお洒落な店舗が密集している。なので上手く店の外観が写真で撮れなかったので上記写真は入口から撮った店の内観。古い建物を、内装を小洒落た感じにリフォームしたのかな。狭いけど感じのいい空間。更に手前の入り口側には海老が泳ぐ生簀もある。

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17時過ぎ、まだ外が明るい時間の多分開店と同時に入店したけど、あっという間に席が埋まっていく。何よりこの新お洒落スポット、お客さんは20代前半と思われる女性中心で、そこへ潜入するアラフィフの我々オッサン二人、なかなかやるやん。付け出しで出てきた海老。

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これが既に美味しい。そしてメニューを見るまでもなく「魔法のレストランR」でも紹介されていたこのお店の名物である海老の麻婆豆腐。

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ひき肉の代わりに海老が入っている感じ。まぁでもピリ辛麻婆ソースの味が勝っていていて、海老の有難みはそれほど感じなかったかな個人的には。ホントは100グラム600円のオマール海老とか注文したかったんだけど、その前の2軒ハシゴでお腹膨れていたので、後はハイボール呑みながら、アクアパッツァのパスタと海老マヨで仕上げる。パスタの写真撮るの忘れた・・・。

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いやもうパワー呑み&食いで腹パンパン。帰り際に裏参道撮ってみたけど、小洒落た感じは伝わってないかも・・・。

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一応入店時に撮った、まだ外が明るい時の店の外観、ヘタクソすぎる写真。

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写真って難しいよな。入り口前はテラス席みたいになってる。っていうか、そうでなくても狭い路地にテラス席を構えていて、この密集感が怪しい魅力を放っていている気がする。

海老にこだわったこのお店、お酒と海老をカジュアルに楽しみたい人には最適。若者が沢山訪れるのも分かる気がする。今度行くときはせっかくなんでオマール海老を食べに行かないと・・・。

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2017年8月21日 (月)

[グルメ] ニューミュンヘン 本店(@ 大阪 梅田 曽根崎町お初天神通り商店街 2017年8月20日)

山下達郎's CAFEに続いてこっからが本番、川崎在住時代の親友と恒例の大阪パワー呑み大会のレポ第一弾行きます。当初は最近大阪で話題のトロサバ料理専門店SABARに行こうと言ってたんだけど、関西地方はあまりの猛暑続きで、待ち合わせて顔を合わせた私と親友、互いに顔から滝汗、Tシャツも汗でビショビショで笑ってしまい、もう頭ん中はビールのことでいっぱい。いやそりゃSABARでもビールは呑めるけど、ビールって言ったら唐揚げでしょっていう、ビールと唐揚げの最強組み合わせからスタートしようってことに。今回は曽根崎町お初天神通り商店街を改めて掘ろうという事で、まずは大阪の老舗、創業60余年のドイツ風ビアホール、ビールと絶品唐揚げで有名な「ニューミュンヘン 本店」へ。

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店内はとっても広くて、団体客の予約も結構入ってるみたい。日曜昼間だけど店内はお客さんで一杯の大賑わい。

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上記写真だけでは伝わらないけど、広くて座席数も多いので待ち時間なしですぐに着席出来た。天井も高くて、ただそれだけに難点は、店内の賑わいがワンワン響いていて、自分たちの会話が聞き取りづらく感じるといがあるってところ。ここはまずお店の売りである生ビールと唐揚げを楽しんで、次の店に移動しようという事でスタート。

生ビールはもう最初っからデラックスサイズで。メニューに中ジョッキの2倍って書いてあったから単純に1リットルかな(笑)。デカいジョッキに思わず笑う。

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そしてこの店自慢の「阿波乙女鶏の唐揚げ」登場。

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これについてはこの店名物でもあり、持ち帰り販売もありとの事。
さっそくビールを飲みながら唐揚げを食す。いわゆる外はカリカリ、中はジュージーって感じで非常に美味。大振りで食べ応えもあり。更には各テーブルに使い放題の唐揚げ用のスパイシーな塩も置いてあって、これに付けて食べると益々喉が渇いてビールが進む進む。コレってもしかしてお店の策略にハマってるのかも・・・。

あとはソーセージとポテトとか、何とかのカルパッチョ(写真撮るの忘れた)をつまみながらアレコレ近況を喋って笑ってあっという間に時間が過ぎる。

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このソーセージとポテトもイイ感じにスパイシーで塩味が効いていて、まずます喉が渇くからかデラックスジョッキの生ビールを豪快に飲み干す。他にも鮨や中華なメニューもあったけど、この店だけでパワー呑みを完結するつもりでは無かったので、ここでお開きとして次の店へ徘徊することにした。

とにかくビールと唐揚げの黄金コンビを満喫したいならこの店!ってことは確かに言えるな。また無性に唐揚げが食べたくなったら来よう。

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[グルメ] 山下達郎's CAFE(@ 大阪 梅田 Nu茶屋町プラス 2017年8月20日)

さて、盆休み期間の業務最繁忙期を乗り切って、だから夏休みとかってのは無いんだけど気分だけは少し開放的になった。それと8月後半から9月は音楽ライヴやプロレス観戦で楽しみなイベント目白押しで、そのために5月以降は一切有給休暇も取らずに踏ん張ってきた。ここでそれも解禁して、このあと9月にかけて少しだけ有休を入れながら公休と組み合わせてミニミニ夏休みを取ろうとしているのである。そんな中でまずは昨日、泊まり勤務明けで帰宅して、そのまま友達との昼間っからパワー呑み大会の為に大阪梅田へ出撃。呑み食いを楽しんだので、グルメレポとして数本に分けてUPします。まずは掲題の「山下達郎's CAFE」。

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あっ、一応先に言っておくと、いままで拙ブログでは日本のロック、ポップスは取り上げなかったけど、私は音楽にセコイ分け隔てはしなくて、なんかプログレ以外は認めないとか、洋楽一辺倒的な面倒臭い輩がむしろ苦手で、イイものはイイ、メロディさえ良ければ何でも聴く、そういうオッサンなので日本のポップスも気に入れば聴く。CDだって買う。特に好きなのは大滝詠一、山下達郎、浜田省吾、あと昔はオフコースやチューリップもよく聴いたし今でも好きである。今夏の山下達郎の夏ベスト、COME ALONG 3も早速購入してるし、合わせてCOME ALONGの1と2のリマスターもまとめて購入済。

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で、話を戻す。この日、友達とは大阪梅田の阪急百貨店前14時待ち合わせで呑み会開始予定で、気が早ってもうお昼の12時半くらいには梅田に着いてしまったので、あ、そう言えば山下達郎の夏ベスト、COME ALONG 3発売記念のコラボ企画で茶屋町でカフェがあったなと思い出し、茶屋町へ。

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Nu茶屋町プラス2FのSTANDARD BOOKSTORE併設のカフェで8月1日~8月31日の期間限定で「山下達郎's CAFE」がOPENしているので時間潰し兼ねて訪問。

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日曜お昼時やしメッチャ混んでたらイヤやなと思っていたけど、案外空いていてラッキー。

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上記写真のコラボメニューを注文すると、COME ALONG 3のイラストポストカードがプレゼントってことで、注文しましたよ、トロピカルブルーフロート、その名も「高気圧ガール」!。

店員さんに

「高気圧ガールください…」

って言うのはアラフィフおじさんとしてはなかなか照れる(笑)。オーダーして出てきた現物こちら。おまけのポストカードと共に。

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非常に涼しげな、私の世代的に言うならばクリームソーダ的なヤツ。バニラアイスがなかなかデカくて、結構お腹が膨れた。

店内は勿論BGMとして先日発売されたばかりのCOME ALONG 3が流れ続けている。DJ小林克也のMCを挟みながらの夏のラジオ番組風の夏ベスト、とても気持ち良くリラックスできる。特に今回のCOME ALONG 3は、私の好きなJODYやTHE THEME FROM BIG WAVEも入っているし、とにかくクソ暑い大阪の都心で夏のリゾート気分満開になれる。

このあと友達と昼間っからパワー呑みを開始したけど、それはまた別稿でUPします。

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2017年8月 1日 (火)

[グルメ] たかばしラーメン 亀岡店(@ 京都 亀岡 2017年8月1日)

学生や子供たちが夏休みに入るこの期間は、年間最大の業務繁忙期に入る。ましてや週末の土日勤務にシフトが当たっているときはもう大変。一昨日の日曜日の勤務はちょっとした地獄だった。ネット上では詳しくは触れないけど職場内では笑えないジョークが飛び交い、24時間仕事して朝帰るときには殆ど放心状態。どんな仕事でも、楽で、楽しい仕事なんてそんなの無いと分かっているけれど、これまでの仕事人生でいろいろ厳しい思いをしてきた拙でさえ、ほんとマジで今後の仕事人生を真剣に考えてしまうわ・・・。

今日は公休で、癒しを求めてどこか出かけようと思ったけど、先日メガネを新調したら明らかに度が合ってないというか、メガネかけると視界の外縁が歪んで見えて気持ち悪いのなんの。これはイカンと今日は再びクルマ飛ばして桂川イオンモール内にあるメガネ屋さんへ。当然のことながら保証期間中なのでダーターで度の調整やレンズの交換には対応してくれる。それで午前中を費やして、せめて美味しいものでも食べて帰ろうと、ラーメン屋さん探訪。早速グルメレポとします。

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今回は新福菜館と並ぶ京都ラーメンを代表する名店「本家 第一旭」を源流とする「たかばしラーメン」へ。京都駅近くの、いつも大行列の新福菜館と本家第一旭まで行かなくても、第一旭の系譜に連なるお店が我が京都亀岡にもあって、あそこ美味しいで、と職場の先輩も絶賛されていたのでメガネ屋さんの帰りに立ち寄る。お昼時に行ったけど、京都駅近くの本家第一旭だったら大行列に並ばないといけないけどさすがは田舎、普通に入店してすぐに着席出来た。早速このお店のスタンダードなメニュー、たかばしラーメンの大盛りを注文。上の写真でヴォリューム感が伝わってないかも知れないけど、この大盛り、さすがのヴォリューム。もやしとたっぷりの九条ネギ、その下にはこれまた上記写真では伝わりにくいかも知れないけれどチャーシューと豚バラがタップリ入っている。器から立ち上るスープの香りは紛れも無く「本家 第一旭」で食べるラーメンと同じ香り。決して薄味ではない、コクのある醤油ベースのラーメンは何度食べても飽きない、あの第一旭の味である。大盛りだったけどしっかり完食。個人的には新福菜館よりこっちの方が好きかな。完食後の器、ちゃんと「第一旭」のロゴ入ってます(笑)。

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地元で、行列に並ばずに、この京都ラーメンの名店にいつでも行けることが分かって超ラッキーである。

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ココなら休日にウチからウォーキングのついでにでも行けそうな距離。何度も通う事になりそう。

それにしてもアレだな、連休が欲しい・・・。

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2017年6月23日 (金)

[グルメ] 新福菜館 本店(@ 京都 京都駅前東塩小路 2017年6月23日)

今日は久しぶりの、仕事は公休かつ地域の所用やオカンからの頼まれ事も何もない、100パーセント自分の自由に過ごせる完全休日。こういうのは多分2ヶ月ぶりくらいかな。何もせず何も考えずボーーッとして過ごそうかと思ったけど、なんかやっぱりもったいない。あれほど大好きなムーンサファリの来日公演も東京のみってことで、行けない理由を100個くらい考えて、敢えて行かないことにしたのはイイけど、やっぱり行った人のつぶやき見てると、いいよなぁ~ってなるし、ボーーッとするのは良くないなと。天気もイイことなので、そうだラーメン食べに行こうと思い立った。京都駅から歩いて5分くらいのところにある有名なラーメン店の第一旭なんだけど、なんか色んなところに第一旭って名前を店を見かけるので、どうなんだろうと思っていて、職場でそんな話をしていたら、わが亀岡に第一旭の直営的な店があるで、って話を聞いた。じゃ、行ってみようかなと思ったんだけど、改めて調べると、第一旭の暖簾の系譜はどうも複雑らしく、結局今では、その有名な京都駅近くの第一旭は独立採算の独立店らしくて、第一旭の暖簾を使っていても、店によって違いがあるみたいな面倒臭い話のようだったので、いや、ここはやはり新福菜館本店に行こうと決断。電車に乗って京都駅へ。

早めにいかないと大行列に並ぶのシンドイし、でも結局午前11時半くらいに店の前に到着。幸い行列は短めで、10分くらいで店内に着席出来た。仕事の休みが平日ってのは、こういう時だけはありがたい。土日休みで、土日に食べに行ったら四六時中大行列だろうしな。そして定番の、この2品を頂きました。

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中華そば(並)と焼き飯。

京都に帰ってきてからのこの2年近くで、新福菜館に来るのは確か3回目くらいかな。SNSではUPしてたけど、せっかくなので今回はこの細々グルメレポブログのネタとさせて頂く。

ラーメンは大にしようかと思ったけど、焼き飯も食べたいので敢えて並で。安定の、京都を代表する老舗の人気ラーメン店だけあって、変わらぬ美味しさ。このインパクト絶大の黒に近い色のスープ、見た目だけだと醤油全開でしょっぱく思うかも知れないけど、食べてみると意外にサッパリと食べれるのが、長年に渡って衰えない人気に秘密だと思う。表面には豚肉というかチャーシューがタップリのせてあって、これ普通の中華そば(並)なんだけど、じゃぁこれとは別にある(肉増し)ってメニューはどんなんだろうとちょっと怖い。そしてこの店のもう一つの名物の焼き飯。チャーハンとは言いませんよ。関西では「焼き飯(ヤキメシ)」と呼ぶのが一般的。こちらも黒い。黒いだけに味はしっかりついていて、クセになる美味しさ。ラーメンも焼き飯も、味に関しては唸るような突出した特徴があるわけでは無いんだけど、何て言うのかな、普遍的な、飽きの来ない美味しさっていうか。

いやもう十分に満足しました。お店の外観はこんな感じ。

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写真左奥に見える、お隣が第一旭で、こちらも人気の行列店。次回は第一旭に行こう。いやでもその前に亀岡にある第一旭の系譜に連なる店にも一度は行っておきたい。

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2017年5月 4日 (木)

[グルメ] おやじの串や 新世界本店(@ 大阪 新世界 2017年1月22日、4月30日)

一般世間の皆様、待望のゴールデンウィーク、よろしいでんなぁ・・・。
私は暦なんて関係ないシフト勤務なので、昨日からの世間様の5連休は本日5/4のみ公休。後は全部泊まり勤務。今日だけ休みで天気も良いけど、泊まり勤務の連打の疲れを癒すのが先決でお出かけはなし。朝もゆっくり寝るところだが、今日はオカンが大阪豊中に住む妹と姫路城を観に行くって言うんで、ウチから最寄りの駅までオカンを送迎するため朝7時台には起きて運転手。帰ってきて買い物を済ませてウォーキング、そして自分の明日の勤務用のお弁当のおかず作りと大忙しやないか。ようやく落ち着いて、ご無沙汰のブログでも書くかと。YES feat. ARW来日公演とそのブログ書くので燃え尽きてしまって、ブログもほったらかしにしてるうちに5月に入ってしまったし、何かUPしておかないと。今回は、忘れていたわけではありませんよ~(笑)、のグルメレポ。誰も期待してないか(苦笑)。

今回は大阪、新世界の串カツ屋さんで、「おやじの串や 新世界本店」。

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この店、実は1月にも行っていて、その時は川崎で暮らしてた頃の大親友カトちゃんと行ったんだけど、予備知識なしで入店して、しかも店の外観を写真撮るの忘れて、後で、あの店の名前何だっけ?って状態だったのでブログに書けなかった。先日4/30に音楽仲間数人と天王寺のカラオケに行ったついでに、新世界に移動して、その時の店を再訪。この時は店の外観の写真撮って、店名も覚えたけど、肝心の料理の写真を撮り忘れるというボケっぷりだったので、1月に行った時の写真と、4月に行った時の写真と、合わせ技で強引にグルメレポとする。

新世界で串カツ屋さんと言ったら、「だるま」の総本店とかじゃんじゃん横丁にある「八重勝」が有名なんだけど、1月に新世界に行った時も4月の時も大行列で、「八重勝」なんか行列がクダを巻いている状態。でも私の行ったこの「おやじの串や」も、関西グルメ界を代表するグルメブログ「Mのランチ(Mのディナー)」でも紹介されてるくらいの人気店。何と言ってもコスパが素晴らしい。まず第一に、一番搾り生ビールの中ジョッキが289円!!という超庶民価格。店員さんも、この界隈で一番安いで!と仰っていた。

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まずは串カツ盛り合わせを頼む。

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生ビールと串カツ、最高やん。

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とりあえず大阪で呑むので大阪名物土手焼きを頼んだり。

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こちらのお店の串カツは、イタリアン風のソースも注文可能で、ヴァラエティにとんだ串カツが味わえるし、他の居酒屋メニューやパスタなんかもある。メニューが多すぎて、アレもコレもは注文できなかったので、逆に、また行かなきゃと思わせてくれるところがニクい。何よりも嬉しいのは、行列に並ばなくても良い程度の、程よい混み具合と言うか空き具合と言うか(笑)。また、お店の中にはどういうコンセプトなのか、フォルクスワーゲンのバスが展示?されていて店の名物になっている。

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また新世界に行くことがあったら気軽に寄ってみたいお店です。通天閣が正面に見える新世界のメインストリート沿いにあるので場所も分かりやすい。

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さて次はどんなグルメを楽しむかなぁ。大阪グルメはホント楽しいよ。

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2017年2月19日 (日)

[グルメ] 美舟(@ 大阪 梅田 2017年2月18日)

勝手に恒例化してきた、ライヴに出掛けるついでにグルメレポ。今回はスティックメンwithメルコリンズのライヴに行く前に、大阪梅田の阪急東通り商店街、E Street にある昔ながらのディープな渋いお好み焼き店「美舟」(みふね)に行ってきた。

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この暖簾の通り、お好み焼きのお店なんだけど、近頃は焼きそばが有名になっているようで、関西のTV番組とかでも焼きそばが美味いって取り上げられているし、そのディープ大阪っぽい雰囲気に惹かれて、お洒落のかけらもないお店に出撃。

お昼は14時30分で一旦お店を閉めるようで、私が到着したのは13時50分ごろ、週末にもかかわらず以外に店内は空席が一杯あったのですんなり入店出来た。ランチタイムのピークを過ぎたばかりのいいタイミングだったのかな? 店の内観はこんな感じ。

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相当に年季の入った感じの、油や煙がしみ込んだ感じの店内。私の座ったテーブルの床は何となく傾いてる(笑)。あまり長居すると顔とか頭とか服に、鉄板焼き店独特の匂いが染み付くので、この後ライヴに出掛けて女性のお仲間とも会うのに、それは困るなぁと思いつつ・・・、そして無愛想な感じの(失礼!www)店員のオバちゃん登場。早速焼きそばを注文。並盛は確か850円で、大盛りは1100円。当然大盛りで注文。お好み焼き店だから各テーブルに鉄板があるんだけど、焼きそばは、店の真ん中あたりで店員さんが作り上げて、それをでっかい皿みたいなコテにのせて、出来上がった状態でテーブルの鉄板に持って来てくれる感じ。焼きそば登場。

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さすが大盛り。かなりのヴォリューム。麺はもっちり極太麺。具はこの写真では分かり難いけど麺の下に豚、イカ、キャベツがしっかり入っていた。キャベツは半分くらいは焼いてない状態で運ばれてきて、それはあと自分の好きなように鉄板で焼き色を付ける。

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そして更にここで、この店の焼きそばファンのこだわりで、大阪のツウは途中から溶き卵を絡めてすき焼きのようにして食べるんや、って前にテレビでやってたのを思い出した。生卵を1個注文。

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まずは溶き卵なしで食す。味は濃厚。この濃厚なソースは何なのか、最初に甘みが凄い。焼きそばに砂糖でもまぶしてるのかと思うくらい。ところがモグモグしてるうちに今度は辛味が口いっぱいに広がってくる。いつしか額に汗かいてるくらい。少なくとも私は食べたことのない独特の濃厚ソース味。もちろん美味しい。そして途中から溶き卵に絡めて食べる。

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コレはタマらん、更に美味い。美味しさが2度味わえる。元々が濃厚な味だから、溶き卵に絡めて食べると程よく中和されて、ありきたりな言い方だけどまろやかな味わいになる。大盛りだけど、好きな食べ物に関してはいくらでも大食い出来るので、なんならおかわりしたいくらい、とても濃厚で美味しかった。

この頃には店内は再び満員。それでもさらに入店しかけたお客さんがいたけど、いったん閉店する14時30分の間際だったので、無愛想なオバちゃんが、「もうアカン、閉店や」って無愛想に入店お断り(苦笑)。

さて、お会計で例の無愛想なオバちゃんにお金を払う。

「おおきに! めっちゃ美味しかったわ(笑)」

って明るくお声掛けしたら、無愛想なオバちゃんが、なんと軽く笑みを!! なんだ笑顔もあるんじゃないかと、明るい気分でお店を出たのであったwww。

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2017年2月 2日 (木)

[グルメ] どうとんぼり神座(かむくら) ルクア大阪店(@ 大阪 梅田 2017年2月1日)

2017年1月31日にジョンウェットン大先生が逝去したその翌日2/1、もう先生はいないというこの喪失感は、なかなか辛いものがある。ぼんやりすると凹んでしまう。こういう時はいろいろ動いていた方がイイ。2/1にはジャーニー来日公演初日、大阪城ホールのチケットを取ってあったし、それに合わせて仕事も有休を頂いていた。この日は不肖拙の誕生日でもあり、この齢になって誕生日とかそんなに嬉しくも無いけど、元々は能天気に拙の誕生日をジャーニーが祝ってくれるんだ的な勝手な気分で盛り上がるつもりであったのだ。何とも重たい気分ではあったが例によって大阪に出掛けるからには何か美味いもんでも食べてからライヴに向かおうということで、ジャーニー参戦レポの前にまずはグルメレポから。

京都って実は全国有数のラーメン激戦区で、制覇したいラーメン店が一杯ある。特に一乗寺周辺は大激戦区なんだが、いかんせんウチから電車の便が不便。もしや車で行った方が早いのかな?と、ナビタイムで調べてみたら明らかに早く行けそう。じゃ、車で行くかとも思ったけど、あぁ残念、いま車を車検に出していて代車しかない。大人になってからずっと東京で仕事して、川崎や横浜に住んでいた私は、京都の道路事情には詳しくない。カーナビが無いとどこにも行けない。代車にカーナビは無いので断念。ならジャーニー大阪に向かう前に京都駅で一旦途中下車して、京都ラーメン界の老舗人気店、「第一旭」に行ってみようとしたら大行列で断念。やっぱり駅に引き返して大阪へ。久しぶりに食べたい大阪ラーメンがあったので梅田のルクア大阪へ。今回のグルメレポは大阪ラーメンの代表格、「どうとんぼり神座(かむくら)」です。

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この店のラーメンは、京都発祥のラーメン店、天下一品と同様に、既に全国チェーン展開していて、実は東京時代にも休日や仕事帰りなんかによく食べていた。新宿の歌舞伎町に出店していたから。今もあるかな? 向こうに居た頃は池袋大勝軒やラーメン二郎といった有名店や、蒙古タンメン中本、麺屋武蔵にも行ったけど、どれも美味しかったけど、個人的にはかむくらのラーメンが一番のお気に入りだったのだ。好みは人それぞれで、私にはかむくらの味が一番フィットしていたんだと思う。先日、京都に帰ってきてからよく観ている関西ローカルの土曜のテレビ番組「せやねん」で、確かかむくらの社長を特集していて、それで久しぶりに食べたいなと思っていたのだ。「神座(かむくら)」という名前は、お客様は神様、その神様であるお客様に店内で座って頂いてラーメンを食べる場所、という意味で神の座る場所、で、「神座(かむくら)」と名付けたそう。

大阪駅に着いて、梅田周辺では阪急三番街とルクア大阪10Fにあるようなので、ルクア大阪店へ。

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平日かつ、お昼時を過ぎていたのですんなり入店出来た。東京時代から新宿歌舞伎町店でもよく食べていた煮タマゴラーメンを中盛り(普通盛りの1.5倍、大盛りは2倍です)で、あとトッピングでから揚げをオーダー。

見て下さい、この美貌。

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トッピングのから揚げ。

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東京時代以来だから、1年半~2年振りくらいかな。懐かしい。透き通ったスープはサッパリしつつコクがあり、「せやねん」で観た社長さんの話では、このスープの味はかむくらの中でも、社長さんと、ある一人の社員さんしかレシピを知らないとの事。白菜と豚肉から出る旨みも交じり合ってて、かむくらでしか味わえない独特の美味みがある。これは食べてみれば分かります。

なお、テーブルには食べ放題というか入れ放題の、味の付いた細かく刻んだニラがタップリ用意してある。

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ラーメンを半分~3分の2くらい食べたところで、この味付けニラを投入して、更なるコクのある味にして二度美味しく味わうのが、かむくらのラーメンの食べ方であると勝手に思っている。実際、新宿歌舞伎町店で食べていた時はよくそうしていた。しかしこの日は、この後ライヴに行くし、その前にお仲間とお茶会するし、あんまりニラ入れ過ぎて、お口がニラの匂いプンプンになってしまうのはヤバいかなと思ったんだが・・・、

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はい、投入(笑)。

更なるコクのある味を楽しめて大満足。大阪ラーメンを東京で食べ続けていたんだけれど、やっと本場の大阪で食べれた。と言っても東京店も大阪店も味に変わりは無くて、どこで食べても美味しいと思うけど。しばらくしたらまた食べたいと思う飽きない美味しさです。

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