2019年8月 7日 (水)

[グルメ] ハードロックカフェ 京都(@ 京都 祇園白川 2019年8月1日):初訪問編

一昨日だったか泊まり勤務の職場で、深夜の少し暇な時間に上司と雑談していた。私が音楽好きという話題から派生して、上司が洋楽は聴かないけど昔はオフコースとかチューリップばっかり聴いてたんや、と仰った。えーーー、ほな私と一緒ですやん、私もむかし洋楽を聴く前はオフコースとチューリップばかり聴いてましたで、と深夜に大盛り上がり。まさかこんな身近なところにオフコースやチューリップ談義が出来る人がいるとは思わなかった。しかも上司はオフコースについては筋金入りのファンだったらしく、鈴木康博もいた5人のオフコースの時のコンサートに何度も行ったし、更にはその前の、小田さんと鈴木さんのデュオの時代のオフコースのコンサートにも行っていたというではないか。ファンクラブに入っていてチケットを確実にゲットしていたと。ひまわり畑の映像をバックに小田さんが「言葉に出来ない」を歌いながら云々・・・と話が弾む弾むwww。更に凄いのは、結婚された奥様もオフコースのファンだったという事で、ご結婚されてご長男がお生まれになった時、ご長男のお名前は何と「和正」と命名されたとwww。小田和正の和正ね。スゲー、スゲー、スゲー、と深夜の眠気も吹っ飛んで思い切り盛り上がってしまった。

コロッと話を変えてここから本題。先月オープンしたハードロックカフェ京都、こないだ初訪問してきたので軽くレポ第一弾。前回ブログに書いた手作りハンバーグのお店「とくら 京都三条店」で肉汁ドバーーッの300gハンバーグを食べた後、三条通りを歩きで直進して河原町へ。GUでBAD COMPANYのジャケTシャツ790円をゲットした後、更に鴨川を渡って祇園方面へ歩く。猛暑の京都ゆえ、またもや汗だく。しっかりと300gのハンバーグを食べた分のカロリーを消費するのだ。そして京都らしい京都を堪能できる景観が素晴らしい祇園白川沿いのハードロックカフェに到着。

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祇園白川の風景。多分夜も綺麗なんだと思う。

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店は巽橋のすぐそば。

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暖簾をくぐった内側。小さなお庭が綺麗に整備されている。

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ガラガラってやる扉を開けて正面にハードロックカフェオリジナルのTシャツとかグッズが売ってるロックショップ。京都店限定のグッズもいっぱいあったよ。

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玄関入って左側はカフェスペースってことでイイのかな。更にその奥はメモラビリアの一部が展示された席のよう。

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で、正面のロックショップの右側に2階のレストランスペースへ上がる階段があって2階へ。

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この日はお茶だけのつもりで入店した。さっき300gのハンバーグ食べたしねwww。いくつかの、そこら辺のコンビニでも売ってるようなソフトドリンクについては560円でお替り自由。コーラで560円は高いと思うかも知れないけど、下記写真のメニューの分であればお替り自由なので文句は出ないね。お茶だけのつもりの時にはこれは嬉しい。

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いっぱい汗かいて喉も乾いていたので、コカコーラゼロとアイスティをがぶ飲みしてやったぜ。

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このソフトドリンクもアメリカンというか、サイズがでけぇの。腹パンパンになるわ。氷が多いけどなwww。

この2階のレストランスペースにもミュージシャンのメモラビリアが展示されてるんだけど、ちょっと席を外して見て回ったら、オッ、「YES」という表示が目に入った。

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なんとYESのトレヴァーラビンのギターが展示されていた。トレヴァーラビン含めYESメンバーの何人かのサインが入っている。なんか「Jon」だけで3か所くらい見えるんだけどwww。後はビルブルーフォードとリックウェイクマンが見えるね。もう一つは誰かな?

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YESについての説明入り。

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外観も内装も京都にこだわった京都ならではの演出が良い。多分他のハードロックカフェとは雰囲気が違う。それをシャレオツと感じるか違和感と感じるかはそれはもう人それぞれ。ハードロックカフェらしいハードロックカフェが良ければ大阪店とかに行けばいいだろうし。東京や横浜も同様。あと、今回京都店にはYESトレヴァーラビンのギターが展示されていたけど、以前10年くらい前に六本木店だったか横浜店だったかに我らがジョンウェットン大先生のベースが展示されていたはずだよね。ネットでそんな情報を見て、横浜在住時に横浜店に行ったんだけどその時は残念ながら展示されてなかった。あの先生のベースは今どこにあるんだろう。どこにも展示されてないんだったら是非京都店に持って来てほしいんだけど。そしたら祇園白川の京都店はジョンウェットンファンの聖地だとバカ騒ぎして宣伝するからさwww。

最後にハードロックカフェ京都のオープンと初訪問記念で限定Tシャツをゲットしておいた。フレディマーキュリーがのけ反ってる姿をアレした限定Tシャツ。

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店員さんからもすかさずクイーンのファンですか?と訊かれたんだけど、いやそういうワケじゃないんだけどwww、といいつつ何となくカッコ良かったので。バックに「KYOTO」ロゴ入り。マネすんなよwww。

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というわけで、今回は一人で入ったので560円のおかわり自由ソフトドリンクだけwww。なのでレポは今回は第一弾として、次回はお仲間と共に訪問してヴォリューミーな京都店限定の味噌わさびバーガーやその他アメリカンなフードを楽しんで、改めてレポ第二弾、食レポをやってみようと思ってます。

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2017年11月26日 (日)

オフコース 「i (ai)」

オイオイオイ、どうしたんだって?(笑)。オフコース?誰もそんなブログ記事期待してないってか?
イイのだ、このブログは一般人たる私の備忘録のようなブログだから何を取り上げようが私の勝手(笑)。

先日11/23(木)、NHK-FMにて例の三昧シリーズ、「今日は一日”小田和正”三昧」が放送された。このブログで言ったことあったかどうか覚えてないけど、私は高校2年生くらいからエイジアのドントクライをキッカケに洋楽を聴くようになった。でもその前、中学生から高校2年頃までは日本のオフコースとチューリップの大ファンだったのだ。特にオフコースについてはまさに全盛期、と同時に解散の噂にファンがやきもき切ない思いをした81~82年頃に思いっきり聴いていたから思い入れは強い。オフコースが日本の音楽界の頂点に立った82年6月の武道館10日間コンサート、その最終日を収めたライヴビデオ、当時はVHSで1万8千円とかしたかな? それを購入してVHSテープが擦り切れるほど観たもんだ。そんなオフコースの小田和正が自ら出演しての「三昧」とあれば聴かないわけにはいかない。とは言いつつ放送があるのをうっかり忘れていて、幸いにも当日は公休だったのでぼんやりフェイスブックを眺めていたらウェットンファン仲間の千葉の某Iさんが、この「小田和正三昧」に触れてくれていた。それを見て慌ててラジオを用意。途中用事があってラジオの前から離脱した時間はあったけど、約10時間の放送のほとんどをラジオの前でコーヒーを飲みながら過ごすという、久しぶりの優雅な時間を過ごした。

もう懐かしくって、頭ん中が一気に中学生の頃に戻ってしまった。極めつけは、売れない時代から小田さんと一緒に苦労してきた双頭のもう一人、鈴木康博がオフコースを離脱した82年以来、交流が途絶えていたと思われる小田さんへ、番組を通じてインタビューに応えてメッセージを送り、しかもオフコースの曲をリクエストした番組後半の一場面、まさに感涙の出来事であった。日本中の、私と同じ世代の小田さんファン、いや、あの5人の時代のオフコースファンが泣いたであろう。アナウンサーの人も泣いていたしね。

小田さんと鈴木さんで結成したオフコース、若い3人を加えて5人編成となり、やがてフィフティ・フィフティだった小田さんと鈴木さんの関係が、ビッグになるため、売れるために、小田さんの曲をシングルA面に採用するようになり、事実、「さよなら」「Yes-No」をはじめとした小田さん曲の大ヒットによりオフコースはビッグになった。これにより鈴木さんはオフコースからの離脱を決意、鈴木さんが離れるならオフコースではなくなるから解散しよう、そう決断した小田さん、何とも切ない経緯であったと思う。更にファンがやきもきしたのは、解散発表をしないというバンドの決断により、解散なんだけど外から見ると沈黙(活動休止)、となった点であった。大ヒットしたアルバム「We are」、それに続く「over」、当時は何とも思わずLPレコードを買ったけれども、武道館コンサートであの「言葉にできない」の演奏中にスクリーンに映るひまわり畑をバックに「We are over Thank You」と解散を暗示させるメッセージが表示された時に、「We are」と「over」のアルバムタイトルの意味に気付いて、あぁ、オフコースは終わるんだと、寂しい思いになったことを昨日のことのように思い出す。そのあとテレビスペシャルで放映されたNEXTを観て、更にサウンドトラックに収録された小田さん作の「NEXTのテーマ~僕等がいた~」、鈴木さん作の「流れゆくときの中で」を聴いたらもう完全に、小田さんから鈴木さんへ、鈴木さんから小田さんへ、それぞれに対するメッセージソングなのが明白だったからますます切なくなったなぁ。それだけに、今回の番組でのラジオを通じた小田さんと鈴木さんの交流は、胸に響くものがあった。

というワケで、プログレ?なんだっけ? 最近はそんな気分で無性にオフコースが聴きたくなり、押入れの中に眠っていた(笑)、オフコースのベスト盤を掘り出して懐かしく聴いている。

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昔は、「Three and Two」、「We are」、「over」、「I LOVE YOU」、「NEXTサウンドトラック」、他数枚のLPレコードを持っていた。鈴木さん抜きで活動再開した4人のオフコースもLPやCDで持っていたけど、申し訳なくもほとんど処分してしまって、今手元にあるのは上記のベスト盤と、4人時代のCD、それから小田さんのソロ1枚だけとなってしまった。5人のオフコースを聴くために上記ベスト盤を聴いているんだけど、このCDも、鈴木さんの曲が少ないとか、若干の不満はあるなぁやっぱり。こうなると改めて5人時代の作品をCDで買い直すしかない。

偶然にも本日11/26(日)、京都のライヴハウスで鈴木さんのソロコンサートがある。衝動的に参戦しようかと思ったんだけど、どうしても先約の所用が入っているのと、毎年恒例秋の散財祭り真っ最中で、CD購入にかなりのお金を使っているので断念。次、小田さんや鈴木さんのソロコンサートがあったら絶対行くから。それくらい強いオフコースへの思慕が甦ってしまった。

で、プログレってなんだっけ?(笑)。

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