2019年7月15日 (月)

Wetton Mania 4 at Rock Bar STARLESS (Jul 14, 2019 @ OSAKA)

痛い、口内炎が痛い・・・。数日前から気になり始めてたんだけど、昨晩帰宅してから寝てる間も痛いのが気になってよく眠れなくて、今朝起きて鏡で舌のヨコの方を見てみたらしっかり口内炎出来てやがんの・・・。お蔭で本日の公休もなんもやる気が出なくて困るんだって。でもアレだ、忘れないうちに昨日7/14に開催したWetton Mania 4のレポだけは書いておかなくては。

というワケで2019年7月14日(日)、本年も無事に4年連続、第4回目のWetton Maniaを開催することが出来た。私自らがレポするので私目線にはなるけど備忘程度に記載しておこう。

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この日は私は前日からの泊まり勤務明けで朝に仕事から帰宅。2時間ほどだけ寝て、午後には起きて京都亀岡から大阪へ出発。夕方16時頃に心斎橋に着いたころにお腹が空いていたのでまずは腹ごしらえ。丸亀製麺でぶっかけうどん大盛り。美味しかったけど私の好きなタイプのうどんとは違うな。ヘタにコシがどうのこうのとか、そういうのに興味が無くて。昔からの大阪風というか関西風というか、柔らかいうどんが好きなのでコシの強さは求めていない。あとぶっかけの出汁の味がちょっと濃い気が。でも美味しかったけどね。それからマニア4の幹事メンバーさんとの事前打ち合わせの為に星乃珈琲の北心斎橋店へ。星乃珈琲って言ったことなかったんだけどエライ高級感あふれる内装なんだね。しかもVIPルーム的な個室に通されて快適に打ち合わせ&遥々香川県からお越しいただいたご~**さんと雑談で盛り上がる。第一回目以来のご参加で私も嬉しい。ここでの雑談で盛り上がってしまってハッと気が付いたら開始時間が迫っていた。急いでスターレスへ移動。参加者の皆様と合流して入店。いよいよ開宴。以下、当日のアジェンダ通りにレポいきます。

まずは私自身の開会の挨拶をしつつ、スターレスのマスターからのサービスでウエルカムドリンクのスパークリングワインで乾杯の用意をして頂く。

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では乾杯いきますか・・・というところでアクシデント。マスターせっかく注いだスパークリングワインのグラスを誤って自ら襲撃。撒き散るスパークリングワインそしてワイングラス割れる・・・という、出鼻を挫くWetton Mania史上最高のオープニングを飾ることが出来たwww。大人の集まりなのでまぁまぁまぁと気を取り直して乾杯。

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微妙な空気を吹き飛ばして本イベントこだわりの、参加者お一人お一人が主役になれる全員DJのスタートだ!(笑)。なんだかんだで少し到着が遅れた参加者の方も揃って、お店の定員いっぱい満席でのスタート。今回は四国香川から瀬戸内海渡って参加されてるご~**さんが少し早めに帰路につかれるので全員DJを半分づつに分けてDJタイム第一部から。

DJ & Talk Time : Pt 1

ご~**さん
The Smile Has Left Your Eyes (from ASIA "ANDROMEDA")
Every Inch Of The Way (from JOHN WETTON "CAUGHT IN THE CROSSFIRE" bonus track)

3年ぶり参加のご~**さん、エイジアいつわりの微笑みで一番好きなバージョンだという90年のアンドロメダライヴから。そして2曲目は早くもマニアック展開、ジョンウェットン大先生ソロ1stの近年の再発ボーナストラック収録だった曲。実際には多分90~91年頃の制作なんじゃないかなと思うんだけど、これ実際私もソロ1st再発時に繰り返しよく聴いた。貴重な未発表曲だもんね、多分先生のメモリアルボックスにも収録されるだろう。イイ曲だ。

ひと**さん
Time Again (from ASIA "THE OMEGA TOUR LIVE OSAKA" official bootleg)

たまたま最近、先生のライヴで大阪で行われたやつはどんなのあったっけ?みたいな話題になって、そこから連想されたのかも知れない。2010年エイジアオメガツアー大阪公演のオフィシャルブートからタイムアゲイン。ハウ爺のハラハラさせてくれるユルい演奏が印象的な再編以降のオリジナルエイジアだけど、ここで聴けるタイムアゲインは出来がイイ、迫力がある、珍しく・・・、という、ハウ爺をdisってるのか褒めてるのか色んな意味で場の笑いを誘ってくださった。

ico**さん
Fanfare For The Common Man (from ASIA "FANTASIA LIVE IN TOKYO")

いつものように開始時間を間違ってツユほども反省の色の無い素敵な満面の笑みで遅刻登場されたico**さんは、オリジナルエイジア再編初来日の東京ライヴ盤からなぜかEL&Pのファンファーレのカヴァー演奏。ハウ爺が解釈に苦しんだこの曲だけど、演奏終了してico**さん、まだCD止めないで、もうちょっとそのままで、と強調するので何かと思ったら。このあと「キミタチサイコダヨ」が入っていたというオチ。

橋**さん
Heat Of The Moment (from STEVE HACKETT "THE TOKYO TAPES" 映像)

前回に続いて2度目の登場の橋**さん。ハケット&フレンズの東京ライヴ盤から。ハケットのホライズンズが好きなんだと強調されて。もしかしてDJ選曲はホライズンズか???と思わせていやいや、先生のヒートオブザモーメントのアコースティックバージョンでしたwww。ここで企画側が一瞬たじろぐ。理由は後ほど。

ここでDJタイムを一旦区切る。早めに帰路につかれるご~**さんに時間を合わせるためにここで今回の新企画を実施する。

Heat of the "Contest"

何かというと、先生がエイジアやソロその他の公演で数限りなくライヴ演奏されてきた最大のヒット曲、ヒートオブザモーメントについて、オフィシャルだけでもライヴ録音されてるのが山ほどあるだろうという話で、どれがどのヒートオブザモーメントなのか、クイズとかやってみたら面白いんじゃないの?っていう雑談をしたことがあって、そこから派生して今回強引にコーナー化したのである。企画運営進行はem**さんと綱**さんにお任せした。出題は以下の感じで。

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この問題の中にハケット&フレンズのアコースティックのヒートオブザモーメントを入れていたから、先ほどの橋**さんのDJ選曲でドキッとしてしまったのだwww。
回答用紙は敢えて上から目線の嫌な感じの、大学入試とか資格試験的なアレで。

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問題を聴き、音源を聴き、悩む皆さん・・・。

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コンテスト優勝はめでたく香川からお越しのご~**さん。景品として、徳島のK社長提供の先生アークエンジェルTシャツをゲットされました!

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私も欲しかったので、主催者権限でなにか上手く私の手に落ちるように裏工作してやろうかとも思っていたけれど、遠くから来て下さった方に当たったのでこれは本当に良かった。これでOKよOK。

ここからDJタイム再開。

DJ & Talk Time Pt 2

ナゴヤ**さん
The Night Watch (from KING CRIMSON "STARLESS AND BIBLE BLACK")

大好きだというこの曲。家でCDがすぐに見つからなくて持参できず、でもipodに入ってるからそれを店のオーディオ機器に繋げば店頭演奏出来るからと、所有のipodを操作するも、なんとipodの中にも入っていないという緊急事態。たまたまお店のCD棚にクリムゾンの暗黒の世界があったからそれで対応できたけど、それより問題は、大好きなはずなのにもしかして未所有なのオレ?とご自身に対して疑心暗鬼になってしまったナゴヤ**さんwww。豪華高額のスターレスBOX買いましょう!!

em**さん
One Way Or Another (from JOHN WETTON & KEN HENSLEY "ONE WAY OR ANOTHER")

ヒープの大ファンでもあるem**さん、執念の選曲である。そこら辺の繋がりからの選曲は厚木の焼きそば王のウイルスに感染してるのかも知れないwww。先生のボーカルがファルセットになるところがツボ。そう言えば私も厚木の焼きそば王からこの映像DVDを強引にプレゼントされたなぁ・・・www。

綱**さん
To Catch A Thief (from ANNEKE VAN GIERSBERGEN with AGUADE ANNIQUE "PURE AIR")

曲自体は私も大好きな曲なんだけど、持参されたCDを見て何コレ?っと真顔で言ってしまった。アネクさんのCDから。

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もともと先生の大ファンではあるけどコンプリーターではない私なので、持ってないのも結構あるのだ。こちらの曲はICONの2nd同様に先生とアネクさんのデュエットだけどアレンジがアコースティックヴァージョン。知らなかったよ・・・このCDの存在。

ご~**さん
Allentown (from JOHN WETTON "FAN CONVENTION" 映像)

遠方からお越しのご~**さんが先に帰られるので、帰る前にもう1曲。せっかく遠方から来て下さったのだから一番楽しんで頂きたかったので。2002年だったっけな、先生が激太りとアル中の一番ひどかった時期にアメリカで行われたファンコンベンションDVDから、ビリージョエルのアレンタウンのカヴァー。

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カヴァーと言っても結構適当な歌と演奏だけどwww。でもこの曲自体がイイんだよねぇ。ビリージョエル、実は私も好きなのだ。

ここでご~**さんが帰路につくためお別れ。

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Danger Money (from U.K. "NIGHT AFTER NIGHT EXTENDED")

私の選曲は、今回のマニア4をUK初来日40周年とこじつけた手前、ナイトアフターナイトから行くしかない。当初は王道外しでベースソロを選曲しようと思ってたんだけど、皆さんからドン引きされるのを恐れてしまって今日のところはデンジャーマネーで。それでもオリジナルのナイトアフターナイトには収録されてなかったし、拡大盤での初収録という事でDJ選曲する価値はあるだろうと。私のツボは以前にブログでも言っていた通り、演奏開始時の「キャーーッ」っていう黄色い歓声だ。当時のUKがどんだけアイドル的人気があったのかというのがこの黄色い歓声でよく分かる。当時の大阪公演のほうに参戦された橋**さんによると、とにかくサウンドの音がデカかったと。

木**さん
Here Comes The Feeling (ATOLL "ROCK PUZZLE" bonus track)

最後は今回初登場の木**さんから。84年に飛行機に乗っていたら偶然アトールのメンバーと同席した、という話からアトールwww。そして木**さんの武勇伝は続く。89年頃?LAで尊師ロバートフリップのリーグオブクラフティギタリストの公演を観に行って、写真を撮ったらステージの尊師から指さして怒られたという貴重極まりない武勇伝に皆さんウケる。豪傑だwww。

以上、イベントスケジュールはこれにて終了。後は参加者の皆さん時間のある限り曲を聴いて酒を呑んで盛り上がる。

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今回は呑み専&オーディエンス参加の上**女史Mi**女史。上**さん途中から軽く毒舌が入り、それを聴いてテーブル叩いてウケる私もたいがい悪いヤツだwww。例によって酒が進みまくるMi**さん、最初の乾杯でスパークリングワインを飲み干した後、マスターから伝染したかのようにグラスを倒して周囲を焦らせ、ビールを注文するも今度はビールグラスを倒し、面倒だからとグラスを使わずビールを瓶ごとラッパ飲み、その後もデッカイ丸い氷で酒をロックで呑みまくり、クイズ大会ヒートオブザコンテストでは、まさかまた寝てないだろうなと、進行の綱**さんからツッコミを受けるわ、違う意味で期待通りの大暴れだったwww。次回もよろしくって感じwww。

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最後に綱**画伯から今回のマニア4の為に制作して頂いた記念フライヤーを日本語版と英語版、それぞれ裏面に画伯の押印&通しナンバー入りで、参加者の皆様にプレゼント。

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私も頂きました。昨年は主催者権限で?通しナンバー1番のやつを頂きましたが、今回は1番は香川県から参加のご~**さんにプレゼントさせて頂きました。

最後に、今回も幹事メンバーには大変お世話になりました。このブログを通じても改めて御礼申し上げます。特に、クイズ大会ヒートオブザコンテストの問題作り、音源準備に自分の時間を使って苦労して下さったem**さん、綱**さん、本当にありがとうございました。更に綱**さんには史上最高のフライヤーも制作して頂きました。また当日のDJタイムのCD操作は全てナゴヤ**さんに担当して頂きました。本番での、ある種の雑用係は大変だったと思いますが快く引き受けて下さり、心より感謝致します。

毎回言えることですが、盛り上げて下さる皆様あってのこのイベントです。参加して下さった皆様には、どの程度お楽しみ頂けたか少し自信が無い部分もありますが、また次回お会いできれば幸いです。言うだけ言ってアレですが、主催の私もそれなりに気苦労はあってイイ感じに疲れていますのでwww、しばらくは何も考えずに仕事と寝不足解消に集中します。今後のWetton Maniaの構想は、大阪にこだわったOsaka Specialとか、将来的にはスタジオライヴ風セッションイベントなんかできればいいな的なボンヤリした思いはありますが、それはまた100%イケる、と慎重に慎重に判断出来たら考えます。

それにしても口内炎が痛い。上**さんの毒舌トークにバカウケしたバチが当たったかwww。

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2019年7月 3日 (水)

【Wetton Mania 4】 開催告知フライヤー完成!!

「Wetton Mania 4」の開催まであと10日余りとなりました。ここに待望の開催告知フライヤーが完成致しましたので公開致します。

フライヤー表面 :

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フライヤー裏面 :

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フライヤー(英語バージョン、笑)

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前回の「Wetton Mania 3」で、ウェットンファン仲間である大阪の河内長野在住の天才画伯www綱**さんが作成して下さった、ジョンウェットン大先生の似顔絵を描いたフライヤーが大好評でした。そこで今回も是非にと作成をお願いしておりました。前回が素晴らしかったので同路線のフライヤーを期待しておりましたところ、今回はイイ意味で期待の遥か斜め上を行くwww、実に楽しくも細かい芸が散りばめられたフライヤーを作成して下さいました。

パッと見てお分り頂けますでしょうか? そう、「まんが日本昔ばなし」のイメージです。アレに出てくる龍と、エイジア1stアルバムのジャケに登場するエイジアドラゴンを引っ掛けて、そして龍に乗っている可愛げな先生、手には白のプレシジョンベース、実に素晴らしいではないですか。4回目開催の「4」は下方にエイジアロゴをパロって表現してあります。更に芸が細かいのは上記イラストの龍の手(足?)です。玉を持ってますね。エイジア1stジャケのエイジアドラゴンは玉を追い掛け回していました。30年後のXXXでもエイジアドラゴンは玉を追いかけています。しかしエイジア1stから37年後の「Wetton Mania 4」の龍は、とうとう玉を掴んでしまったのです!!(笑)。

今回の「Wetton Mania 4」でも前回に続いてこの素晴らしいフライヤーを、参加して下さった皆様には当日に記念としてプレゼント致します。作者の押印&通しナンバー入りですwww。

イベント内容につきましては、こちらの記事に概要を記載しておりますが、上記フライヤー裏面にも改めて記載しておりますので、参加予定の方はご確認くださいませ。なお、改めて申し上げますが、~マニア、というイベント名だからと言って、マニアックな知識を持ってる方でないと参加出来ないとか、そういう縛りは一切ありません。ファン歴の長い短いも関係ありません。ジョンウェットン大先生とその音楽を愛する人の、先生への愛に満ち溢れたイベントにしたい、その事のみが私及び幹事会メンバーの唯一の望みです。ですので何かしらの音楽業界との繋がりやオフィシャルやマネージメントとの繋がりも何もありませんし、善良な一市民ファンとしての矜持を生かした明るく楽しいイベントにしていければと思っております。お宝持ってなくても構いませんし、全員DJコーナーも、特に選曲は無くて、みんなの選曲とDJトークを楽しく聴いていたい、それでも全然OKです。これまでに参加希望の方は一応通常の定員に達しておりますが、引き続き若干名受け付けております。定員オーバー分の若干名は幹事メンバーが椅子を空けて補助イスもしくは立ち見もしくは接客係へと変身いたしますので(笑)、遠慮なくご応募頂ければと思います。

それでは7月14日(日)まで、上記フライヤーの芸の細かさを楽しみワクワクしながら参加者の皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

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2019年6月24日 (月)

【Wetton Mania 4】 開催のお知らせ(概要)

もうちょっと丁寧に周知しようと思っていたのですが、いろいろ多忙で後回しになってしまい、そうこうしてるうちに開催まで残り3週間を切ってしまいましたので、取り急ぎ周知いたします。記念すべきU.K.の初来日から40周年、同時に来日ライヴ盤NIGHT AFTER NIGHTからも40周年をこじつけて、本年もWetton Maniaを開催させて頂きます。

【Wetton Mania 4 (U.K.初来日40周年記念!)】

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日時 :
2019年7月14日(日) 18:30~21:30

場所 :
Rock Bar STARLESS(大阪・心斎橋)

内容 :
本イベントこだわりの、お一人お一人が主役になれる全員DJに加えて、新企画の謎企画 Heat of the "Contest" を計画中です。また、前回の時に案外盛り上がった個人的な持込みによるお宝自慢やグッズ自慢も大歓迎致します。

① 全員DJタイム
参加者の皆様お一人お一人がセレクトしたジョンウェットン関連曲の音源もしくは映像を1~2曲、店内で流して頂き、自らがDJと化してウェットン曲への思い入れやウンチクを語って頂きます。

参加者の皆様におかれましては、店内でCD(DVD)を流して頂くために、セレクトしたウェットン曲のCD(DVD)を持参頂きますようお願いいたします。音源につきましては公式非公式は問いません。

曲のCD(DVD)演奏と喋りを含めてお一人様15分程度の時間で収まるようにお願い致します。従いまして長尺曲をセレクトされた場合はお一人様1曲となるかも知れません。

万が一、ご用意いただいた選曲が、他の参加者と被った場合に備えて、第3、第4の選曲のご準備もあればよろしいかと思います。参加者の選曲&喋りが一回りして、時間が余った場合は2周目も可能になるかも知れませんので。

もし映像ソフトをご用意の場合は、お店のオーディオ環境の都合により、Blu-Rayは不可、DVDはOK、となりますのでご留意くださいませ。

また、全員DJタイムの時はDJ担当の方のトークをしっかり拝聴して頂きますようお願い致します。

② Heat of the "Contest"
今回の新企画、詳細は追って。いや、もしかしたら当日まで詳細を言わないかも知れません(笑)。

③ お宝自慢
皆様それぞれに、個人的な思い入れのあるジョンウェットン関連商品やグッズ、記念品等、好き放題に自慢して頂ければと思います。こちらは時間が余った時の雑談タイムで大いにやっちゃって下さい。前回も貴重なライヴチケット半券や、来日公演フライヤー等で案外盛り上がりました。

定員 :
既に周知前の時点で相当数の参加が確定しております故、Rock Bar Starless様の本来のキャパに加えて補助席を使用させて頂き、残り若干数名様となります。 参加ご希望の方は私josho(フェイスブック、ツイッター、ミクシィ等)、もしくはRock Bar STARLESSマスター様へご連絡をお願いいたします。早いもん順とさせて頂きます。ご参加ご希望時点で定員に達していた場合は、失礼ながらお断りさせて頂く場合もございます

会費 :
飲み放題(酒類限定)3000円
それ以外のオーダーについては個々でお支払いをお願い致します。
フードにつきましては出前可能との事です。また、フードの持ち込みもOKです。

お願い :
毎度の事ではございますが、本イベントはジョンウェットンを愛するファン同士が明るく楽しく交流するイベントです。お互いに人としての優しさと思いやりに満ちたイベントにしたいというのが私の最大の願いです。最低限のルールとして、こだわりが強すぎる故の偏狭な了見に基づく、他の参加者の選曲への批判や否定意見は控えて頂きますようお願い致します。

以上、何卒よろしくお願い致します。

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2019年6月13日 (木)

ジョン・ウェットン生誕70周年:ボックスセット AN EXTRAORDINARY LIFE 概要発表

ここ数日なんか頭痛がするしおまけに歯が浮いた感じになって軽く歯痛で機嫌が悪いのなんの。肩は痛いし、肩甲骨の辺りも痛い。なんとか泊まり勤務の連勤を終えた昨日であった。普段職場の仮眠タイムではあまり寝れなくて、寝れても3時間くらいウトウトしたかなくらいのアレなので、明けで朝帰ってくるとほぼ放心状態なことが多い。ところが一昨日から昨日朝にかけての24時間勤務では、疲れてたのか体調がやはり悪いのか、この3年近くで初めて約4時間ぐっすり職場で仮眠が取れた。それで朝明けで帰ってきて、さぞかし明けオフの昨日は休日として使えるかなと思ったらやっぱりしんどくて昼間また熟睡。夕方起きてジョンウェットン大先生のボックスセットのニュースで一盛り上がりして、夜は夜ですぐ眠くなって21時半には床に就き、そのまま朝8時までぐっすり。どんだけ寝てんだって感じ。でもお蔭でちょっと体が楽になった気がする。天気が良くて気温も高めだけど湿度が低いので快適。しっかりウォーキングして軽く汗かいて、頭痛も歯痛も治まってきた感じ。

京都でハードロックを大音量で鳴らしてる人が近隣迷惑で警察にどうのこうの、って話がニュースになっていた。私ハードロック好きだけど、いや、京都だからって私じゃないからねヨロシクwww。

まあいつものことながらあからさまなのは拙ブログのアクセス数ww。先生関連の記事とそうじゃない記事の時のアクセス数が全然違うんだもんなww。なのでたまには先生関連の記事で更新しておかないと。

昨日6月12日は我らがジョンウェットン大先生の70回目のお誕生日。昨日は疲れてたので殆ど寝ていた代わりに公休の本日は午後から先生のソロアルバムを順番に聴いて一人お祝いをしている。追悼ではなくお祝いである。そして昨日は遂に先生メモリアルボックスセットの概要が発表された。

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上記はQEDGマネージメントが出したボックスセットのアートワーク案。普段拙ブログではこのような単なる公式プレスリリースやニュース記事をわざわざブログで取り上げることはない。それはニュース記事や公式HP、公式SNSを直接見ればイイわけだから。でも先生のネタなので少し取り上げておいた方が拙ブログを読んで頂いている方には楽しいのかなってのもあるので雑談程度に軽く。あとついでにWetton Mania 4の宣伝もそろそろしておきたいし。ボックス情報詳細は以下の先生公式HPを見て頂くとして、

http://www.johnwetton.com/

概要だけ纏めておくと、

・ボックスセットのタイトルは、「AN EXTRAORDINARY LIFE」。
・先生ソロ作の6作のリマスター。先生セレクトによるボーナストラック収録とアートワーク、そのうちいくつかは拡大盤2CD。
・友人のジャーナリストによる関係者インタビュー等を収めたブックレット。
・奥様リサさんと愛息ディラン君も監修。

みたいな感じかな。あとは上記リンク見て下さいね。合わせて先生生誕70周年を祝って、38年前の先生の誕生日である81年6月12日に演奏されたという(ホントか?ww)、なんとエイジアのスタジオリハ音源がYoutubeにUPされた。

先生ファンとしては感涙モノの未発表音源「Déyà」 である。76年に先生が作っていた曲を、82年デビューに向けてエイジアがスタジオリハーサルしていた81年の音が録音されていたんだね。もしかして日本の先生ファン界の棟梁の方は密かにこの音源の存在を知っていたのかな?www。いろいろ支障があるようなので敢えて訊かないけどww。他にも無いのか!他にも!もっと!って騒ぎたくなる。イントロから曲全体を包み込む鍵盤は明らかにジェフダウンズだし、ペダルスティールと思われるハウ爺のギター、ド、ド、ドゥドゥドゥドゥドゥ、って、いかにもカールパーマーなドラム、そして先生のベースと、更に聴こえてくる先生のハミングがタマらない。あまりの雰囲気重視のアレンジと哀メロは80年代という時代のデビューに備えては、到底アルバム収録不能な曲であったに違いないwww。多分レコーディング及びリリース可能な曲としての着地点を見出せずに終わったのだと思う。そういう意味では83年2ndのアルファ制作時にレコーディングを試みながら完成を見なかった「Jodi」と同じようなものだ。後に2006年のオリジナルエイジア再編後に制作されて2008年にリリースされたフェニックスにおいて、「Déyà」は組曲の一部としてハウ爺のアコギ中心のアレンジで再録され、「jodi」は同じくフェニックスで「Alibis」として再録された。それはもう80年代のようにアメリカマーケットでビッグヒットだけが期待された時代とは違って、エイジアを好きな人に向けてエイジアが自由に制作出来たからこその収録であったと思う。

さて、今回のボックスセット、発売予定日は未定なところが笑うしかないけどやはりファンとしての注目はボーナストラックである。先生のキャリア総括というか、やはり大手レーベルに権利があるエイジアやUKはスルーで先生ソロ作のみをトレースする形ではあるが、今までに日本での再発時に少しずつ未発表のソロ音源がボートラ収録されてきた。それらを上回る量の収録があるのかどうかが気になるところだ。QEDGやリサさんディラン君、そして先生の遺産を管理する人たちがどの程度リサーチしてくれたか。更に上記に公開されたエイジア81年リハーサル、これがボックスに収録されるのかどうかが明記されていないのがイラつくwww。

最後に、ついでというわけでは無いけど、改めて「Wetton Mania 4」の予告だけしておきますね。2019年7月14日(日)に開催予定です。メイン企画はこだわりの全員DJです。その他企画は、Heat of the "Contest"という謎企画が進行中。時間の縛りや場所の関係でその他の企画はまだ検討中です。当初考えていたスタジオでのセッションライヴはマニア4とは別立てで考えようか、また幹事メンバーさんと相談します。

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2019年5月16日 (木)

KING CRIMSON "LIVE IN NEWCASTLE December 8, 1972"(THE KING CRIMSON COLLECTORS CLUB 48)

この歴史的発掘音源についてどう向き合おうか、居住まいを正してどんなふうにブログに書こうか、考えてるうちに疲れてしまって日にちが経ってしまった。たかが個人ブログ、どう書こうがそんなんええやんと開き直って適当に書くことにする。適当にな。

今年2019年、キングクリムゾンがデビューしてから50周年を迎えて突如、コレクターズクラブの48番目の音源として72年後半のジェイミーミューア在籍期のサウンドボード音源が発見されたのでリリースするとの驚きの発表があった。マジかよあったのかよそんなのって。散々リサーチして、もう無いだろうと戦慄40周年BOXが発売されてそれが集大成だとこちらも思っていたから。以前はコレクターズクラブでもなんでも、次々発売される過去音源や発掘音源にもう付いていけなくて下手すりゃうんざりしていたが、我らがジョンウェットン大先生が逝去されてからはこのような先生在籍時の発掘音源がリリースされるのは、ほんと宝物を見出すようでとても貴重で嬉しかったりもする。とにかく72年夏に先生ブルーフォードがキングクリムゾンに加入して、ジェイミーミューアもいたほんの数か月の短期間のライヴ音源は優れた音質のライヴレコーディングは存在していなくて、音の良いオーディエンス音源を探すしかなかった。でもそれを探してもやはり音質は劣悪なものばかりで、仕方ないと諦めているような状態であった。その意味ではビートクラブのスタジオライヴは貴重であった。かつて80年代後半頃だったか、ビートクラブの映像がレーザーディスクで発売された時は速攻で購入して、その為にLDプレーヤーを買って何度も何度も繰り返し観たものだ。あれからだけでも30年近く経って、辛うじて掻き集めたライヴ音源はコレクターズクラブで発売され、先述の戦慄40周年BOXで集大成され、そこでようやく存在したサウンドボード音源も約40分のみの収録とあって、まさかここにきてのサウンドボード音源の発見はKCファンへの、そしてウェットン大先生ファンへのとんでもない50周年プレゼントとなった。

1972年12月8日の英国ニューキャッスルでのライヴをレコーディングしたモノラルのサウンドボードテープが本作のマスターとなっている。国内盤で買うつもりだったんだけど6月発売で遅いなぁと思っていた、4月後半あたりから海外では購入し始めた人が写真入りでツイートし始めてたからもう待ちきれなくなって、輸入盤で買おうと急遽タワーレコードオンラインで注文した。1枚ものでDGM盤で安いし加えてそれをタワレコオンラインでクーポン使えばさらに格安になるので、京都ラーメンの第一旭でラーメン大盛りと餃子を注文するのを一回辛抱すれば買えるじゃないかと、私の中で貨幣価値のトレードが見事成立して購入www。国内盤は国内盤でまた買う多分www。第一旭でラーメン食べるのはまた今度にした。

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内容は以下の通りで、この後にLARK'S TONGUES IN ASPIC(太陽と戦慄)としてスタジオレコーディングされる楽曲群が全曲演奏されている。それ以前の過去曲は無しの、この時期のスタジオ盤発売前の新曲のみのセットリストという「攻めた」ライヴである。この事実だけでも凄い。当時の会場の客がどんな思いで聴いていたのか、想像がつかない。

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本作は、もしかしてステレオ収録なら尚更嬉しいなと思っていたが、そこまでは美味しくなくて、ブックレットに明確にMONOと明記されている。でもイイじゃない、それくらいで本作の価値は下がらないだろう。惜しむらくは最終曲の戦慄パート2が途中で収録が終わってしまっているところ。だけどそれでもこれまでで最長のサウンドボード音源でありやはり価値は落ちない。

で、今回せっかくなのでコレクターズクラブ24で発売されて、戦慄BOXにも収蔵された72年11月13日の英国ギルフォードでの約40分のサウンドボード音源も聴いてみた。押入れにしまい込んだままだった戦慄BOXを久しぶりに引っ張り出してだwww。

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出だしのヴァイオリンの響きとか拡がりがあって綺麗だなと思って、もしかしてこちらはステレオ録音かなと思ったけどいかがだろう。ただ、音量が大きくなると露骨に音が歪んで聴きづらくなる。何よりも40数分の収録なので、後半のトーキングドラム~戦慄2は録音されていない。

これに対して今回発掘のニューキャッスルは最後の戦慄2が途中までだけど72分みっちり収録。モノラルでそれなりに時代を感じる音質ではあるけど十分に各楽器の演奏ディテールまで確認できる。改めてこうしてこの時期の演奏を聴いてみると、いやいや、メンバー5人、戦ってるなぁって。攻めてるなぁって素直にそう感じる。1曲目の戦慄1からやはりこの曲のオリジナル演奏メンバーだけあって熱い演奏が聴ける。なかでも楽曲の中間部に入った時のウェットン大先生の、腹を下したかのような下痢ベース(失礼!www)の響きはキターッって感じで、もう先生最高。楽曲が生まれたその時期の演奏は、楽曲の様式をなぞってる感が無くて、攻めた演奏が結果として曲を熱いものにしていて、その熱さまで含めて出来上がっている様式はもはや誰にもマネ出来ないものだろうと思う。なんでそんなこと言うのかというと、現行の7人クリムゾンや8人クリムゾンでの戦慄1の演奏が完璧な完成形かつ発展形なんだと私は思い込んでいた。実際に2015年の7人クリムゾンの来日公演、そして昨年2018年の8人クリムゾンの来日公演でも戦慄1の演奏を目の当たりに観て聴いて、その凄まじさに息を呑む思いをしたから。でもやっぱり曲を生み出したメンバーがその初期衝動に基づいて演奏する圧のようなものは、このような古い録音でも十二分に感じ取ることが出来る。初期衝動は大事なのだ。話が逸れるけど同じキングクリムゾンのダブルトリオ期、VroomやThrakにおいても同様である。フルアルバムTHRAKに先んじて発売されたミニアルバムVROOMで聴ける楽曲の初期演奏の方が衝撃度が高かったではないか。あれと同じことが言える。初期衝動を記録したものには、いかに後年に他の超強力メンバーで完璧な演奏をしたとしても敵わない。音質の良し悪しも関係ない。無い物ねだりのこの72年録音の勝利である。

ブックオブサタディ、エグザイルズで聴ける若き日の先生の声には、またここで会えたねって感じで懐かしさと嬉しさが込み上げてくる。先生は逝去したけどこうして会えるんだよ。

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また、曲間で演奏される、ライヴならではのインプロヴィゼーションはおどろおどろしい。特に本作トラック7曲目のインプロは、呻き声とか叫び声とか、もはやお化け屋敷のBGMを超えた怖さがヤバいwww。この声は誰だろう、ジェイミーミューアかな。とにかくその阿鼻叫喚は、戦慄1のエキセントリックなパーカッションとは違う意味で、ほんの数か月で終わったミューア期クリムゾンの存在を強烈に印象付ける。

そしてそして、ミューア期サウンドボード音源としては初登場となるトーキングドラムと戦慄2である。これはミューア脱退後の4人編成でその熱さ含めて完成へと向かうんだけど、この5人編成で聴けるオリジナル演奏は、後の73~74年のブルーフォードとウェットンの爆音やりたい放題バトルとはまた異なる初期の荒々しさが感じられて非常に興味深い。

以上、さすがにもう発掘音源は出てこないかな。いや、まだ分からないぞ。またどこかの倉庫や当時のローディの物置から発見されるなんてことがあるかも知れないし。本作の音源の価値は、69年のクリムゾンで言えばイアンマクドナルドが所有していた69年12月フィルモアのサウンドボードテープにも匹敵する超貴重音源であった。何よりもジョンウェットン大先生の未発表ライヴ音源だし個人的にも拙ブログのネタ的にも嬉しかった。

大体言いたいことは書けたかな。適当だけどwww。この後いったん頭を切り替えて、トッドラングレン来日公演に備えるとしよう。

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2019年4月 4日 (木)

エイジアの人事異動(ロン・”バンブルフット”・サール加入の考察とサム・コールソンの思い出に・・・)

先日ご近所の70歳の壮年の方が仕事中に立ちくらみがして転倒され、大事には至らずもその後は時々めまいが・・・、とおっしゃっていた。気になってお話を聞きに行き、そのめまいについてはもう一度病院で診て貰った方がよろしいで、必ず病院に行きなはれや、と強調しておいた。本日公休の私は天気も良かったので午前中は恒例のウォーキング。そして家に戻ってくる途中にその壮年の方の家の前を通りかかって様子を観に行ってみて再びお話を聞いてみるとだ、その後ちゃんと病院で検査を受けた、そしたら転倒時の頭を打った際のダメージで頭の片方に血が溜まっていたとの事。急遽血を抜く手術をして、それですっかりめまいも治まり、今は無理のない程度に少し仕事しながら過ごしているとの事。いやぁ~、本当に良かったよ、しつこいくらい病院に行きなはれやと言っておいて。だから私のお蔭とかそういう事ではなく、でも近隣や地域のことを大事に意識していてこそのイイ意味でのお節介だったと思う。大事だよ、地域や近隣を大切にするの。相変わらずたかがネットSNSごときで正義漢ぶって政治や行政への不満を垂れ流すだけの輩がいるのにはゲロが出そうになる。そういう人間にはなりたくない。現実に何を成したか、それがどんなに些細なことでも、具体的に動くこと、これが大事だしそれを政治や行政に生かして行くことをしないと意味無いよ。

早くも掲題から話が逸れたwww。もう4月だというのにまだまだ肌寒い京都亀岡、ウォーキング時に撮った近所に自生する桜の木をアイホンで撮ってみた。こちらはまだまだ満開までは時間かかりそう。

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そしてそんな春の訪れとともに我らがエイジアからビッグニュースがもたらされた。なんとエイジアにロン・”バンブルフット”・サールが加入との事。普段は拙ブログでは単なるニュース的なものはオフィシャル情報見ればわかるんだからという事で書かないんだけど、今回は思い入れ込めて特別に。ちょっと面白かったのは、古典ロックやプログレのマニアさんだと、バンブルフットのことをよくご存知ないからか、何とも微妙な反応、もしくは反応に困っていて、ただただサム君かわいそう・・・的なアレをチラチラ見かけたことであった。アレだ、少しはメジャーな音楽シーンに目配せしていないと、このようなビッグニュースに素直に反応できないという、そういう事になるのかなと思ったり。私は偶然というかたまたまというか、今ではすっかりメジャーなドリームシアターのマニアで、その関連からサンズオブアポロのデビュー作も聴いていたし、昨年の来日公演にも行っていて、そこにギタリストとしてバンブルフットがいたから、バンブルフットの存在を知っていた。直接観たわけだし、そしてアクセルローズの独裁期とはいえガンズ&ローゼスという超メジャーバンドのギタリストであったことも知っていたから、これがとてつもないビッグニュースであると素直に捉えることが出来た。という事で、エイジアは知ってるけどバンブルフットは知らない、バンブルフットは知ってるけどエイジアはよく知らない、そんな方が多いようなので、ココは両方知ってる私が、エイジアにロン・”バンブルフット”・サールが加入、という凄い件について独占的に自慢げな気分で大いに書かせて頂こうwww。

4/2にイエスの夏のツアーについての発表があるよ的な予告がイエス周辺からあって、早速いつもチェックしている情報サイトを見てみると、そこにはイエス、エイジア、ジョンロッジ(ムーディブルース)、カールパーマーバンド(EL&P)のジョイントツアーが計画されているらしいとの情報があった。それだけならまだしも、そこにはエイジアのメンバーとして、ジェフダウンズ、カールパーマー、ビリーシャーウッド、そしてロン・”バンブルフット”・サールがラインナップされているという、え?みたいな情報が記されていた。ともあれ正式発表を待つしかない。そして正式発表を見ると、その情報通り、エイジアにロンサール加入が正式にアナウンスされていた。そしてサム君、サムコールソンから惜別メッセージのyoutubeが・・・。

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まずはロンサールの話から行こう。バンブルフットって書く方が通りがイイのかロンサールの方がイイのか分からないけど、書くのが簡単なのでロンサールにしようかww。ロンサールがギタリストとしてエイジアに加入だけでもなかなかのサプライズである。ところが正式情報リリースを見ると、なんとなんとリードヴォーカル兼任との事。いやコレは二重のサプライズであった。確かにサンズオブアポロの来日公演時に、ジェフスコットソートというスーパーヴォーカリストの横で超絶ギターを弾きながら、ハイトーンヴォイス含めてしっかりとした地声でコーラスを決めていて、あぁ、歌えるギタリストなんだなぁと思ったことは記憶に新しい。歌えるギタリストって大いにアリだし、私の好きなゲイリームーア、ジョンサイクスもそうだった。でもだからってまさかエイジアでギタリストのみならずリードヴォーカルまで担当するとは思いもしなかった。でも改めてエイジアのヴォーカルを担当することを想像してみると、これまた全然アリだなと、そう思える。もともとソロアルバムでは歌も歌っていたというし、つい先日はソロで来日公演も行っていて、やはりギター弾きながら歌いまくっていたようだし。更に後で調べて知ったのだけど、先日のソロ来日ではなんと思わせぶりにエイジアのヒートオブザモーメントを歌っていたというではないか! バンド加入もほのめかしていたようだし。いや~失敗した、そのソロ来日、気にはなっていて仕事のシフトが被らなければ大阪公演に行こうかなと思っていたんだよ。でも残念ながら3/23大阪公演の日は普通に泊まり勤務だから断念した。もっとも、どうしても行きたければ事前に有休申請していたんだけど、そこまででは無かったのでwww・・・。でもエイジアに入ると分かっていたら絶対行っただろうなと。そしてエイジアのロンサールにサイン貰った、ツーショット撮った、って大喜びでSNSではしゃいだだろう。この時点で多分エイジア加入は決まってたんだろう。だからエイジア曲も歌ったんだろう。ああちょっぴり後悔・・・。まあいい。それでエイジアのギタリストとしてのロンサールは、これはもう充分フィットするだろう。イメージするとすればガスリーゴーヴァン的な感じかな。ハウ爺以外でエイジアのギタリストとして正直一番フィットしていたのはガスリーゴーヴァンだと思う。ペイジアだけどねwww。エイジアのギタリストとしては何の心配も無い。ヴォーカリストとしてはどうかだけど、上でも言ったようにハイトーンの領域までしっかりと地声で歌えるようだし、これも問題なさそうな気がする。それどころか2006年のオリジナルエイジア復活以降、半音下げだったキーを元に戻しても余裕で歌える気がする。声自体はジョンウェットン大先生には似てないと思うけど、そこは気にしない。もう先生は居ないんだし、先生がいないことを分かったうえでエイジアというバンドを継続しようとマネージメントなりメンバーなりが決めてる以上、変化はあってしかるべき。そこをゴチャゴチャいう人はフォローしなければいい。何よりもアレだ、ロンサールというメジャーな超大物が、主を失った壊れかけのエイジアにわざわざ加入してくれるという、その事が驚きだしありがたいと捉えたいくらいだ。別にエイジアに入らなくたってロンサール的には何も困ることはない。先日のソロ来日もあったし、その前にはマイクポートノイ、デレクシェリニアンと共にサンズオブアポロの2nd制作に向けたスタジオリハも行っていた。十分に充実しているロンサールである。一つだけ縁を感じたのは、ロンサールは癌と闘っているという事。膀胱癌を患っていて、手術をして治療しながら、病に精一杯向き合いながら音楽人生を前向きに歩んでいる。癌と闘い抜いて逝去した我らがジョンウェットン大先生を思わずにいられない。先生の後任に実に相応しいではないか。とにかく私は今回のエイジアの人事異動、非常に面白いことになったと、とても前向きに捉えている。楽しみでしかない。大好きなエイジアと、ドリームシアター関連人脈がココでつながったことも私には楽しい。ロンサールをよく知らなくてグズグズ言ってる人たちの事は余裕で見下ろしながら、継続する新生エイジアの今後の発展を望みたい。

さて、ここからはサムコールソンの話だ。実に健気で紳士的なサム君の惜別のメッセージのyoutubeを見れば、それだけでサム君の人間性の素晴らしさが垣間見れる。ステイーヴハウという一時代を築いた個性的なギタリストが弾いた楽曲を、ハウ爺のイメージを損なうことなくしっかり自分なりの色も出して2013年~2014年の多くのライヴを完走してくれた。グラヴィタスという名作にもギタリストとして貢献してくれた。立派なエイジアのギタリストであったと思う。そんなサム君との個人的な思い出をここに記しておこう。今まで拙ブログでは追っかけ界の暗黙のルール上、あまり詳しくは触れてこなかったと思う。2014年6月、エイジアのグラヴィタス発表後に来日公演があった。6月19日6月20日の渋谷公会堂に私も参戦してサム君の立派なギタリストぶりと、サム君加入によるエイジアとしてのバンドサウンドの引き締まりは本当に嬉しくもあった。そしてこの時、私は後に東京から離れることを決意していたので、出来ることは何でもやっておこうと、終演後にエイジアの宿舎に向かったのであった。確か6月19日の渋谷公会堂の終演後だったと思う。お仲間数人と、メンバーが宿泊している某所にタクシー直行、先回りして宿舎に戻ってくるメンバーを待ち伏せ(笑)して、サインとかツーショットとか貰いたいと思ってwww。別に悪気はないしメンバーのオフタイムに押し掛ける行為はあまりよろしくないと私も自分で分かっているよという前提で、この際の各メンバーの反応を以下に・・・。

CP : たむろしてる十数名のファンをチラッと見た瞬間に無表情でファンを避けて姿を消してしまった・・・。

JW : もちろん先生のサインが欲しかった私、先生に近付いたんだけど、「No,No,No・・・」って不機嫌そうにエレベーターへ一直線。サインも貰えずツーショットも撮れず・・・。ちなみに私達と一緒にいた女性のお仲間が、「ジョ~~ン!」って声かけたら、一転してウソみたいに満面の笑顔で振り返って何やら喋りかけ、そしてエレベーターに乗りかけて立ち止まり、そのお仲間の女性とのツーショット撮影には応じたwww。しかもその時にカメラを構えたのはワタシであった・・・。私がカメラのシャッターを押した後、すぐに先生はエレベーターに乗り込みドアが閉まったwww。

GD : 仏頂面ではあったけど、サインには応じてくれた。

SC : そしてサム君! 声を掛ける私に超満面の爽やかな笑顔で応じてくれてサイン、そしてツーショット撮影にも応じてくれた。爽やか過ぎて感激。一生この人のファンでいようと思ったよwww。

という感じでサム君との写真を2枚ほど貼っておく。

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グラヴィタスのLPレコードのジャケットに、サム君とジェフダウンズに頂いたサイン。

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サム君はエイジアを去るけど、むしろこれまでの間、エイジアとしての活動が無い時に何も音楽活動をしてない感じが不思議だった。何かエイジア関連の縛りでもあるのかなと思ったくらいだった。一応エイジアオフィシャルのステートメントでは、サム君はソロプロジェクトに集中するためバンドを離れる、そんな書き方であった。本当なのか建前なのか分からないけど、でも実際これでサム君は自由に動けるようになったと解釈したい。配信という形ではあるけど2ndソロ作もリリースしたようだし、今後の活躍を祈らずにはいられない。その人柄に惚れたのでこれからもサム君のことはしっかりフォローして行くからね。

以上、サム君、本当に爽やかな思い出をありがとう。

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2019年4月 1日 (月)

ロキシー・ミュージック 「ライヴ・イン・ニューキャッスル 1974」(ROXY MUSIC "LIVE IN 1974")

4月だぜ、新元号「令和」も発表されたぜ。でも今朝もまだまだ寒かった。三寒四温はまだ続いているんかな。SNSは待ってましたとばかりの新元号のつぶやきを連打してる人たちばかりで正直ウザいのでスルーwww。通常運転でブログ書く。シンドイ週末勤務を終えて今日は公休だけど、雨が降るような予報だったので、恒例のウォーキングは昨日の泊まり勤務明けの夕方に済ませておいた。昨晩は久しぶりにもう「置いた」はずのベースギターを取り出して、ちょっとだけ触ってみた。でもアレだ、苦労して練習したエイジアの曲もすっかり弾き方を忘れていた。ベースギターのケースの中にチューナーや電子メトロノームも入っていて、これも取り出したけど扱い方をすっかり忘れてしまっているwww。5月にスタジオセッションする予定があるのでそろそろ練習しないとな。今日は朝から家でまったり。新元号の記者会見をTVで観ながらね。

先月来のジョンウェットン側QEDGマネージメントとエディジョブソン側の訴訟問題については事実や真実がどこにあるのかは部外者の私には分からないので拙ブログでは一切触れないでいた。突然先生公式HPやSNSを通じてQEDGがエディジョブソン側に対してライヴ出演のギャラ等未払いによる訴訟を起こしたことを明らかにし、EJ側がzealots loungeでQEDGに対して反撃の書き込みをしていたこと、それ以外のことは部外者には知りようがないし。そして数日前からはなぜかお互いにその書き込みが削除?されている。何らかの話し合いの進展があったのか、それも分からない。閉じた仲間内では個人的に思う事とか、なんとでも言ってるんだけど、誰が見てるか分からないこのブログでは推測では書けないので控えておく。そんな関係で、2ヶ月くらい前に購入していたロキシーミュージックのキングビスケットラジオショー音源のライヴ盤も拙ブログで取り上げるのを控えていた。しかしロキシーミュージックがロックの殿堂入りしたといういいタイミングがあったのでこのライヴCDを取り上げておこう。

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本作は74年10月28日、英国ニューキャッスルでのライヴを公式ライヴ盤発売用にレコーディングして、うち5曲が公式ライヴ盤「VIVA! ROXY MUSIC」で発売されたけど、その全曲を収録していて、キングビスケットのラジオショー音源をマスターとしているようだ。ちなみにその「VIVA! ROXY MUSIC」も一応所有はしている。めったに聴かないけどwww。

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「VIVA! ROXY MUSIC」は、先生在籍時以外のライヴ音源も含まれているけど、ベースは一応すべて先生のベースに差し替えているという話ではある。でもまあ今回のキングビスケット音源は最初から先生参加の完全版でもあるので、そういう意味では先生ファンとして持っている価値はある。このレーベルはブートで発売されてるキングビスケット音源の公式化にリキを入れているようで、それならブートやダウンロード音源で持ってるからと敬遠していた。今回のこのロキシーのライヴ音源も以前にブートで出ていたし、私自身はダウンロードサイトで音源を入手していたんだけど、なぜかそのデータを何かの機会に削除してしまってたらしく、私のハードディスクには残ってなかった。なのでこの機会にこの商品を買っておいた。先日のロックの殿堂授賞式ではブライアンフェリー、フィルマンザネラ、アンディマッケイ、エディジョブソンが出演していて、その際の受賞スピーチにてブライアンフェリーが歴代ベーシストの名前も紹介してくれていた。我らがジョンウェットン大先生の名前も紹介してくれて、なんだフェリー、その心遣い、いいヤツじゃないかと、すっかり見直してしまったよ。ロキシーミュージックは後期のフレッシュアンドブラッドやアヴァロンであれば辛うじて聴いていた時期もあったんだけど、それらのCDももう処分してしまっているwww。まして初期中期はほぼスルー。本作については先生とEJの出会いの場として、という記念で一応持っておこうかという感じ。で、その初期中期の曲はファンの人には申し訳ないけど私個人的には好みの範囲外なんだけど、このライヴ盤で聴ける演奏は、さすがに先生とEJが入っている影響か、ロックバンドとしてとても引き締まって聴こえる。以前にユーライアヒープの先生在籍時ライヴのブートCDを聴いた時にも感じたんだけど、先生のお仕事ベースは、聴く分には非常に楽しそうでノビノビ楽しんでいるように感じる。その分だけドライヴ感なんかも感じたりして。

というわけで、落としどころの無い今回の記事だったけどwww、しばらく仕事のシフトがユルいうちに書けるだけ書いておこうと。ともあれ先生側とEJの訴訟問題が良い形で解決することを望んでいます。

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2019年2月 1日 (金)

ジョン・ウェットン追悼:2015年4月30日ジョン・ウェットン大先生に最後に頂いた直筆サイン

昨日1月31日、ジョンウェットン大先生の命日とあってなんか追悼的なブログでも書こうかなと思っていた。昨日の朝に泊まり勤務明け帰宅で寝て起きたら書こう、そう思ってたんだけど業務終了前の朝から地域の所用関連で急な対応依頼が入り、オイオイもうちょっと早く言ってくれよ予定が狂うじゃねぇかよぉ~と思いつつ緊急対応。睡眠時間は削らなアカンわ翌日の今日の公休の時間の使い方も狂うわで、もう昨日は朝から晩までカリカリ、カリカリ。昨日はチャチャっとSNSで呟きだけして寝た。夜寝て朝起きて、今日もまたオカンから食材の買い出し指令をこなし、ついでにペンペン草が生えたみたいになっていた頭をどうにかするために散髪、ついでにタワレコオンラインから近所のコンビニに届いていた大先生の本とハケット新譜とトレヴァーホーン新譜を受け取ってあっという間に午後。午後からウォーキングに出たら歩き始めて10分でもう足腰が気怠い。やっぱり昨日泊まり勤務明け帰宅してしっかり寝なかったから疲れが取れていないんだやっぱり。昨日ブログ書きたかったのに書けなかった分は今日書いておく。

ネタはジョンウェットン大先生に最後に頂いた直筆サインの話。

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サイン、見えますかぁ~(笑)。よ~く見ないと見えませんよぉ~(笑)。

それで昨晩つぶやいた先生追悼の夜に聴いたのはこのブート。U.K.ファイナルコンサートにして、ジョンウェットン大先生の生前最後のライヴとなってしまった2015年4月30日サンプラザでのU.K.のライヴのブート2CD。

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最近はあまりブートはブログで取り上げてなかったし、それ以前にこの先生にとってのラストライヴはなんか聴くのが辛かったりもして。でも先生逝去から2年も経ったしイイだろうこの機会に聴いておこうと思ってね。例によって内容自体は私はそのライヴの現場に居たわけだから、実体験以上の感動は無い。当日のレポは以下リンクで。

U.K. ファイナルコンサート U.K. FINAL TOUR IN JAPAN (Apr 30, 2015 @ Nakano Sun Plaza Tokyo, JAPAN)

このブートCDは記録としての価値がある。エディジョブソンが公式に出してくれないもんだからブートが価値を持ってしまう。仕方ない。EJ出してくんないんだから。だからブートを聴くしかないのだ。極上音質のオーディエンス録音。ちなみに同じブート店からこのブートのに先駆けて出ていた大阪分も収録した4CDがこれ。

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プラケ表面に貼られた疑惑のステッカー(笑)。何が疑惑かは上記リンクの拙ブログに掲載した、私がこっそり終演時に撮った写真を見てもらえばわかるでしょう。ちなみにこのブートのケースの疑惑の裏面も(笑)。

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やられたわwww。パクられとるwww。

で、昨晩このブートを聴きながらこの日に先生に頂いたサインのことを思い出していた。上記のU.K.ファイナルのレポでは触れなかったけど、もうアレから4年、先生逝去から2年経ったし、あん時の思い出話を。

2015年4月30日、当時横浜在住だったけどもう既に東京の仕事を退職して京都に帰郷する旨を職場にもお伝えしてあった。このU.K.ファイナルの時も、最後の思い出に出来ることは何でもやっておこうと思って、仕事は午後休を貰って昼間っから中野のサンプラザの楽屋口でお仲間と雑談していた。まずEJとアレックスマカチェックがスタッフのクルマで登場。先生はどうやら他のメンバーとは別行動だったらしい。何時ごろだったか忘れたけど、先生が一人でタクシーで登場。足早にサンプラザの楽屋口へ歩いていくところを私が近付いてサインを貰ったのだ。若干不機嫌そうに見えた先生だけどサインには応じてくれた。しかし当の私が舞い上がってしまい、当日買っておいた新品の黒のマッキーの、マジックの太い方じゃなくてうっかり細い方のキャップを開けて先生に手渡してしまった。それで頂いたサインなので、めっちゃ細~~い。EJに入れて貰ったサインと比べてもバランスの悪い事ww。後でなんであの時太い方じゃなくて細い方のキャップを開けてしまったのだろうと、ずいぶん悔やんだわwww。ま、それも今となってはイイ思い出。チョー細~~いJWサイン、コレはコレでワタシだけの貴重なものでしょう、という事で。

ちなみにこの日この後お仲間とお茶会していて、その間に突然VIP客はリハーサル見学OKとなり、リハ見学した方々が普通にサイン貰ったりツーショット写真撮ってたのを後で知って超凹んだのは上記の当日レポにも書いた通り。それも今はイイ思い出だ。

なお、今年の「Wetton Mania 4」は今のところ7月14日(日)を仮予定としています。また詳細を詰めたら告知&公募を開始しますのでそれまでお待ちくださいませ。

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2018年12月20日 (木)

EDDIE JOBSON "1971-1979 THE BAND YEARS"

もういいだろ? クリムゾンは(笑)。長期のジャパンツアーも凄いけど、一人で何回もライヴに参戦してる東京の方たちはもっと凄い。いくら東京で7公演もあるからって1公演チケット2万円だぜ。安い席でも1万6千円だぜ。それを何回も参戦するとはプログレオタク以外の何物でもない。ロイヤルパッケージにも参加して2万円の限定商品セットも買ったんだろうし、下手すりゃ地方公演まで行ってる人は旅費宿泊費だってかかってるだろうから私には到底マネできない。今回のクリムゾン来日だけで10万とか15万とか使ってるわけだろ。どんだけ金あるんだ?どんだけ時間あるんだ? プログレオタク恐るべし。私もプログレ好きだし、今回のクリムゾンも大阪初日参戦して素晴らしかったから、もう一回観に行こうかなって少しは頭をよぎったけど、やっぱり時間と金を考えたら、その時間と金は他に使いたかったからやめた。あと、大阪初日のセットリストに充分満足したってのもあるし。私とはもう別世界だね。宮殿のコーダに入る前に演奏終了と思って拍手歓声するやつが居てどうのこうのってww、イイじゃねぇかそんなもん(笑)。ちなみに私はいつものように事前にセットリストは知っておきたい派なので、今回宮殿にコーダが付いてることは知っていたから拍手歓声せずに静かにコーダを待ってましたけどww。あとアレだ、ロイヤルパッケージに毎回登場した尊師ロバートフリップ、その変わり者ぶりをネタにして楽しんでる場合じゃないよ、プログレオタクの皆様も十分に変わり者だよwww。

既にクリムゾンから頭を切り替えた私は、例によって買ったきり未開封のCDを徐々に開封して聴いていかなければならない。

つい先日、2018年のロックの殿堂の受賞者が発表された。今回はロキシーミュージックもめでたく受賞。対象メンバーはフェリー、マンザネラ、マッケイくらいかなと思っていたら、なんとしっかりエディジョブソンも殿堂入り対象メンバーになっていた。殿堂ミュージシャンですよエディは。なので今回取り上げるのはそのロキシーミュージックの楽曲も含まれた掲題のエディジョブソンのベスト盤だ。

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60歳の還暦パーティの時に、UK再編を終了させて、これからは新しい領域に進みたい的なことを言ってた気がするけど、なんだかんだ言ってベスト盤www。なお、今回burning shedから限定でEJのサイン入りが売ってたんだけど、EJのサインは色々頂いてるのでどうしよっかなぁと思ってるうちにあっという間に売り切れてしまってた。もう無いと分かると急にやっぱり欲しくなるというアレだけど後の祭り。なので私はもういつも通りポイント稼ぎでタワレコオンラインでサインの無い通常盤を購入。収録曲は以下写真。

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貴重な未発表ソロ曲やソロシングル、カーヴドエア、ロキシーミュージック、日本以外では未CD化だったブライアンフェリーの曲、フランクザッパ、そしてUKが収録されていて、EJの70年代が俯瞰できる内容。UKなんかスタジオアルバム2枚のほとんどの曲が収録されてしまっている。

内容については、UKは改めて紹介するまでもない。カーヴドエアはやっぱりエアカット収録のメタモルフォシスだしね。聴きどころというか貴重度で言うとやっぱり未発表ソロ曲とかソロシングル曲だけど、まず1曲目のソロ曲は単なるシンセ効果音みたいなやつであっという間に終わってしまう。ソロシングルはサイモンフィリップスなんかが参加していてある意味興味深い。でも個人的に一番に聴きどころはブライアンフェリーのソロシングルに収録されていたAs The World Turns(世界は回る)だろう。EJとフェリーの共作で、ギターには尊師ロバートフリップが参加しているという貴重な組み合わせ。メロディもアレンジも如何にもEJらしい気品と哀感があって素晴らしい。短いのが残念で、それだけに何回もリピートしたくなる美しい曲である。フェリーやロキシーのファンの方には申し訳ないけど、私はブライアンフェリーがあまり好きでは無くて、いやハッキリ言って苦手で、声もクソダサいアクションも関西人の私には最悪レベルwww。何エエカッコしとんねんアホちゃうけ?というアレなのだ。関西人の苦手なものはキザとオヤジのダジャレである。なので勝手な妄想で、この曲をジョンウェットン大先生が歌っていたら100年くらい泣けたと思う。それくらいメロディの哀感が美しい。以前にこの曲の存在を某マイミクMちゃんに教えて貰って、CDではブライアンフェリーの日本盤限定ソロCDにのみ収録されていると聞いたものだから探した探した。京都に帰郷する直前に渋谷のレコファンでようやく発見してゲット。なかなかのプレミア価格だったように思う。そのCDは以下。

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別に私はEJのコレクターでは無いんだけど、この曲の美しさは持ってて損はしない。そんな貴重なトラックが今回のEJ70年代ベストに収録されたという事だ。それだけでも本ベスト盤の価値がある。

最後にEJによるブックレットには・・・、アノ時にこれからは新しい領域に進みたい的なことを言ってた気がするけど・・・、今後のベスト盤予定www。

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こちらは楽しめればそれでいいので、期待は90年代ベストと2010年代ベストだな。90年代ベストにボツになったジョンウェットン大先生入り90年代UK再結成時のヴォイスオブライフとか入ってると嬉しいんだけど。2010年代ベストにはトリオUKの2012年のライヴとか2015年サンプラザでのUKファイナルコンサートとか。でもその前に心配しないといけないのは、何かにつけて時間のかかるEJのお仕事、ちゃんと生きてる間に完結してリリース出来んのかどうか、そこが心配だ(笑)。

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2018年6月20日 (水)

Wetton Mania 3 at Rock Bar STARLESS (Jun 16, 2018 @ OSAKA)

先日2018年6月16日(土)、個人的に本年最大のビッグイベント、「Wetton Mania 3」を無事に開催することが出来ました。お世話になった皆様に心より感謝致します。本当にありがとうございました。その後また泊まり勤務や地域の所用でフル回転でレポが遅れましたが、ここにイベントの模様を私目線ではあるけどレポします。

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今回はこれまでの「Wetton Mania」「Wetton Mania 2」での全員DJを中心としたイベント内容に加えて、初の試みとしてミニライヴを加えた。そこへ向けての準備や個人練習、合わせリハーサル等、いつも以上に忙しい状況になった。だからと言うわけでは無いけど、主催が私だからと言って何でも私でやるのではなく、また様々な得意分野や才能ある方々の集まりであることに気付いていたので、2度にわたる企画会(のような飲み会?)も行いつつ、ココは遠慮なくお仲間の方々のお力を借りつつ開催の方向へと持って行った。その細々とした部分は後で述べるとして、早速当日のレポ行ってみよう。

とにかく私の場合、仕事が24時間の泊まり勤務が基本なので、何かと細かいことに気付いても打ち手が後になったりすることもある。実は何週間も前から司会進行は私自身ではなく、Ichi**さんにお願いしようと心に決めていた。にもかかわらずご本人様への伝達はイベント2日前の夕方www。急な要請にも快く引き受けて下さったIchi**さんありがとう。いや、急でも引き受けて下さるという、私の己心の勝手な確証はあったんですけど。私とIchi**さんの仲だからね(ハ??)。そしてイベント1週間くらい前だったか、一緒にミニライヴをして下さるひと**さんが、足を捻挫されたというのを聞いていた。私も中学生の時に足首を酷く捻挫したのでその痛みは知ってるつもり。なので気遣いつつもイベントには間に合うだろうと勝手に思い込んでいた。前日になって、当日のライヴのリハを何処で何時に、みたいな打ち合わせをLINEでしているときに、ギブスで松葉杖で・・・、みたいなお言葉があって、え?それは重症じゃねぇか?となった。後で聞いたら実は剥離骨折と言うではないか・・・。ひと**さんの事だからみんなに迷惑かけまいと、無理して参加するおつもりなのかと思って、遠慮せず欠席された方が・・・、と申し上げたのだけど、いや参加するとの事。この時点で既に6/16(土)当日朝。ここで一気に普段ぼんやりしている私の頭が大回転を始める。リハ場所までご主人様がクルマで送って下さるというけど、日本橋のリハのスタジオから心斎橋のスターレスまで移動がキツいだろうと。タクシー移動すると仰るならそのタクシーにお仲間に同乗してもらって介添えが必要だ。では誰々にお願いしよう、ご主人様にも御礼のお声掛けが必要だ、とか一気に対応を頭ん中で纏める。こういう時、若き日から仕事や地域の所用で、自己中ではなく他者のために尽くすというか様々に訓練を受けてきたことが役に立つ。なので苦にもならない。ともあれ、日本橋のスタジオで2時間ほどリハ。このあとスターレスへの移動はem**さんとナゴヤ**さんに、ひと**さんの介添えを担って頂きつつ、私と綱**さんは歩きで千日前通りから道頓堀、そして心斎橋へ。なぜかスターレスで飲み会やるときの恒例となった、ロッテリアのバケツポテトとバケツチキン、そして関西風タマゴサンドを持ち込みフードとして調達しつつ「ごぶごぶ」のごとく歩く。スターレスに着き、今回初参加頂いた橋**さんとご挨拶。司会進行をお願いしたIchi**さん、今回は道に迷わなかったico**さん、再び埼玉から登場の、なぜか和服着流しのSさん、既に一杯ビールを引っ掛けてきた徳島のMi**女史と大阪の上**女史等々、続々合流。

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18時30分過ぎ、開宴。

Ichi**さん司会第一声、スターレスのマスターからの飲み放題システム説明、そして埼玉のSさんの発声で乾杯!

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今回、その才能を生かして素晴らし過ぎるフライヤーを作って下さった綱**さんが、参加者の皆様全員に記念にシリアルナンバー入り!、綱**さんの押印入り!のフライヤーを皆様にプレゼント。私には主催者という事で申し訳なくもシリアルNo.1のフライヤーを頂きました。

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更に店内には、綱**さんが描いたこのフライヤーの原画をジョンウェットン大先生の遺影のごとく展示。

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Mini Live : Starless in Starless

このあと早速ミニライヴの開演。いや普通はライヴはイベントの後半にやるだろうって、私が他人なら思うんだけど、一応人前で演奏したり歌ったりはそれなりに緊張するので、最初にライヴを済ませて、後は存分に飲みながらみんなのDJ聴きながら楽しみたいという手前勝手な希望で先にやらせてもらう事にした。セットリストは以下の2曲。

Woman(from JOHN WETTON "CAUGHT IN THE CROSSFIRE")
Starless(from KING CRIMSON "RED")

2月に東京で開催されたウェットンファンイベントJWMR2018でも同曲を演奏した。したと言っても私はインフルエンザで涙の欠場。今回がリベンジかつオリジナル編成。メンバー増強で鍵盤とヴァイオリン入り。メンバーと楽器編成は、

バスリコーダー、ハーディーガーディ : ナゴヤ**さん
フルート : em**さん
ヴァイオリン : 綱**さん
キーボード : ひと**さん
ヴォーカル : josho

編曲 : ナゴヤ**さん

まずは勿体ぶって演奏準備シーンから。

そしていよいよミニライヴ開始。まずはジョンウェットンのソロ曲ウーマン。

ウーマンの間奏でキングクリムゾンのフォーリンエンジェルを挟んで再びウーマンに戻るという独自アレンジだったんだよ。続いてキングクリムゾンのスターレス。

以上、ミニライヴ終了。これでリラックスして酒が飲めるという話ですわwww。

DJ & Talk Time

ここから本イベント恒例のメイン企画、全員DJ。参加者の皆様がそれぞれにジョンウェットン関連曲を店内で流し、こだわりを語るコーナー。お一人2曲以内。ミニライヴ出演者は一人1曲。以下プレイリストに沿って。

埼玉のSさん
Time Again(from ASIA "ASIA IN ASIA" 映像)

出ました、ウェットン大先生がいないけどエイジアインエイジアにこだわるSさん、公式商品に収録されていなかった、実際のオープニング曲タイムアゲインをYoutube映像から。確かにあまり見慣れていないから新鮮。

Ichi**さん
Did It All For Love(from PHENOMENA Ⅱ "DREAM RUNNER")
Calling All The Heroes(from IT BITES feat. Marillion, Francis Dunnery, John Wetton, Geoff Downes, Jem Godfrey and Jason Perry)

産業ロック方面から攻める産業ロックマニアのIchi**さん、フェノメナⅡはイイとして、それキタかぁ~、さすがウェットンファンイベントって感じ。イットバイツの名曲をマリリオンのメンバーや先生ダウンズが参加して再録したヤツね。

橋**さん
In The Court of The Crimson King(from STEVE HACKETT "TOKYO TAPES" 映像)

今回初参加頂いた橋**さん、ようこそ! とにかくキングクリムゾンの「宮殿」から入ったそうで、その宮殿を先生が歌うスティーヴハケット&フレンズの大阪公演にも参戦していたそう。その思い出込みで挨拶代わりの一発。あの、リマスター再発盤の東京テープスDVDから。あの商品、箱が開け難いのよwww。

ico**さん
The Night Watch(from KING CRIMSON "RED  40th Anniversary edition" 映像)
Starless(from KING CRIMSON "RED  40th Anniversary edition" 映像)

ミーハーっぽく見えて実はクリムゾンを聴くico**ちゃん(いややっぱりミーハーだろ!)。クリムゾンのレッド40周年盤のDVD映像から長編2曲。持ち時間15分オーバーしたんじゃねぇか?(笑)。でもこの映像、持ってることに満足してしまって実はあまり観てなかったのでこの機会に楽しませてもらったのだwww。ありがとう。

上**さん
Arkangel(from JOHN WETTON "ARKANGEL")
You Against The World(from JOHN WETTON "ARKANGEL")

先生ソロではアークエンジェルがお気に入りだそうで、先生ファンの間でも結構人気がある。あの暗くて重厚な感じがイイのかな。実は私はあまりこの作品は得意では無い。でもそれだけに逆に聴きどころというか好きなポイントを人様から教えて貰えて、自分の見解を新たに出来るのもこのイベントの良いところでもある。家帰ってアークエンジェル聴き直してしまったもんな。

Mi**さん
Battle Lines(from JOHN WETTON "ANTHOLOGY THE STUDIO RECORDINGS")
Cold Is The Night(from JOHN WETTON "ANTHOLOGY THE STUDIO RECORDINGS")

酒のペースが速いMi**女史、今回も飛ばしてるww。同じウェットンファン仲間の徳島のK社長からプレゼント?された先生ソロCDから。特にコールドイズザナイトは、YoutubeにUPされてる多分ファンが作った独自映像を観ながら聴くのがお好きだそう。なのでお店のPCでYoutube映像を流して頂いた。映画好きなMi**さんならでは。

em**さん
God Only Knows(from JOHN WETTON "ROCK OF FAITH")

おぉ~、そうキマしたかぁ、分かる分かる。私もこれ好き。ロックオブフェイスのボーナストラック収録されたメキシコでのアンプラグドライヴからビーチボーイズ(ブライアンウィルソン)の超名曲カヴァー。先生が歌うとそれはもう先生の世界なんだよねぇ。やっぱり先生の声は唯一無二。

綱**さん
Open Your Eyes(from ASIA "LIVE MOCKBA 09-X1-90")

モスクワライヴにこだわりがある綱**さん、確かにこの頃の90年エイジアの演奏には勢いがある。私も90年にサンプラザで観たエイジア来日公演は今でも参戦したライヴの生涯ベスト3に入るから。

ナゴヤ**さん
Easy Money~Fallen Angel(from KING CRIMSON -Bootleg CD-)

マニアックぅ~。闇が深すぎる・・・www。先生やブルーフォード、デヴィッドクロス、ジェイミーミューアが入った直後のキングクリムゾン72年ズームクラブのブートCDから。この時点でフォーリンエンジェルの片りんを演奏していたんだという、そこを強調したいマニアっぷりは本イベントに相応しい。それを、オォーッ、って喜んで感心する私も闇が深い・・・。

josho
Daylight(from ASIA Bootleg CD "ALPHA WORKING TAPE")

そして闇が深い私が、闇の中から明るいデイライトを。私と言えばエイジアのデイライト、デイライト好きな私、デイライトのレコーディング途中、歌詞が決まっていない先生のガイドヴォーカル状態の音源をブートCDから。デイライトが自分にとっての世界一の曲なのだ。

ひと**さん
End of The World(from ASIA "OMEGA")

最後を飾ってエイジアのオメガからエンドオブザワールド。これ超名曲。ナゴヤ**さんから私の闇の流れを断ち切って頂き、爽やかにDJタイムを締めて頂いたのである。

夏**さん
Caught In The Crossfire(from JOHN WETTON "CAUGHT IN THE CROSSFIRE")

イベント終盤に駆け付けて下さった今回初参加の夏**さん、すぐにリクエストを強要wwして先生ソロのコートインザクロスファイヤー。お目にかかれて嬉しかったwww。

Rare goods exhibition

お宝自慢タイム。と言ってももうこのイベントも3回目なのでネタが尽きてくる。それでも色々持ってきて下さいましてスマホで写真撮りまくり。私は今回はエイジアのThe Smile Left Your Eyesの英国盤12インチシングル赤盤と同7インチシングルの青盤を披露。

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ナゴヤ**さん、いまとなっては意外にレアなエイジア初期3作のカセットテープ。

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初参加の橋**さんは、参戦したウェットン、エイジア関連チケットの半券。まずは目を見張るのが79年U.K.来日時の大阪公演のチケット半券。

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他にも数種。

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このうち、ICONの2006年ブルーノート大阪(現ビルボードライブ大阪)公演の半券、奥様と参戦されて同じものを2枚持ってるからと、なんと拙に譲って頂いた。

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ありがてぇ~。いやマジで、本当にありがとうございます。チケットコレクションに加えさせて頂きます。

徳島のK社長提供、景品争奪ジャンケン大会

徳島のK社長からエイジア2008年フェニックスツアーのオフィシャルブートBOX発売時の、DU特典だったかな? そのTシャツと、K社長オリジナル(笑)のイエスのフライフロムヒア-リターントリップのTシャツ、この2点争奪戦。まずはエイジアTシャツから。

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何とスターレスのマスター様がまず勝利。

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2点め、イエスのTシャツ。何とまさかのマスター2連勝www。ありえねぇ・・・www。でもネタとしてはめっちゃオモロイ。

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この後は皆様思い思いに雑談。参加者の中でウェットン度が一番薄いんですよぉ~、と仰るIchi**さん。

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そのワリにはなぜかウェットン大先生との2ショット写真を撮っているという言語道断ぶりwww。

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いつの間にかカウンター内に入ってしまってる私。何様のつもりか・・・。

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悠然とマスター交代状態でカウンター内から橋**さんと喋る私と、客席でうつむくマスター。この動と静、明と暗の対比はプログレッシヴである。

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つーか、マスターの聖域に入ってしまい、本当に失礼いたしました・・・。

宴の最後は、一本締めならぬ、三本締めならぬ、In The Dead of Night 締め!

誰や?リズムの合って無い人は・・・(笑)。

以上、無事に終宴。改めて今回はホントに企画段階からお仲間にいろいろ相談しながらやらせて頂き、快くお力を貸して頂いて、そういう意味でも充実したイベントになったのではないかと思います。ミニライヴにおいては曲のアレンジから演奏の指揮までとって頂いたナゴヤ**さん、フルートのレッスンに通い続けたem**さん、ミニライヴでのデヴィッドクロスを凌駕する泣きのヴァイオリンを披露するのみならず、フライヤーの制作等、多方面に渡って活躍頂いた綱**さん、足を負傷していたにもかかわらず松葉杖を突きながらも参加頂いたひと**さんと、サポート頂いたご主人様、急な司会依頼にもかかわらず見事に盛り上げて下さったIchi**さん、景品を提供して下さった徳島のK社長、そして今回も遠方からご参加頂いた皆様、大いに盛り上げて下さった皆様には感謝の思いで一杯です。本当にありがとうございました。しばらくは余韻に浸りながら、次回の開催については2019年の先生の70回目の誕生月の6月をメドに、皆様と相談しながらゆっくり考えて行きたいと思います。

追伸:
本イベントの2日後に、大阪を中心とする地震があり、本イベント参加者の方の中にも、怪我等は無いにしても家の中がグチャグチャになったとか、生活に苦労する場面に直面してる方もいらっしゃるかと思います。また、お世話になったスターレスのお店も商売道具に被害が出る等、苦難に直面しておられます。心よりお見舞い申し上げます。

しばらくはWetton Maniaの事は考えないつもりでしたが、苦難と闘う皆様及び我々でまた何か盛り上げていければと考えています。Wetton Maniaスピンオフ的な集まりをしてみたいなと。その際は皆様ご無理のない程度にまた盛り上げて頂ければ幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

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