2019年5月16日 (木)

KING CRIMSON "LIVE IN NEWCASTLE December 8, 1972"(THE KING CRIMSON COLLECTORS CLUB 48)

この歴史的発掘音源についてどう向き合おうか、居住まいを正してどんなふうにブログに書こうか、考えてるうちに疲れてしまって日にちが経ってしまった。たかが個人ブログ、どう書こうがそんなんええやんと開き直って適当に書くことにする。適当にな。

今年2019年、キングクリムゾンがデビューしてから50周年を迎えて突如、コレクターズクラブの48番目の音源として72年後半のジェイミーミューア在籍期のサウンドボード音源が発見されたのでリリースするとの驚きの発表があった。マジかよあったのかよそんなのって。散々リサーチして、もう無いだろうと戦慄40周年BOXが発売されてそれが集大成だとこちらも思っていたから。以前はコレクターズクラブでもなんでも、次々発売される過去音源や発掘音源にもう付いていけなくて下手すりゃうんざりしていたが、我らがジョンウェットン大先生が逝去されてからはこのような先生在籍時の発掘音源がリリースされるのは、ほんと宝物を見出すようでとても貴重で嬉しかったりもする。とにかく72年夏に先生ブルーフォードがキングクリムゾンに加入して、ジェイミーミューアもいたほんの数か月の短期間のライヴ音源は優れた音質のライヴレコーディングは存在していなくて、音の良いオーディエンス音源を探すしかなかった。でもそれを探してもやはり音質は劣悪なものばかりで、仕方ないと諦めているような状態であった。その意味ではビートクラブのスタジオライヴは貴重であった。かつて80年代後半頃だったか、ビートクラブの映像がレーザーディスクで発売された時は速攻で購入して、その為にLDプレーヤーを買って何度も何度も繰り返し観たものだ。あれからだけでも30年近く経って、辛うじて掻き集めたライヴ音源はコレクターズクラブで発売され、先述の戦慄40周年BOXで集大成され、そこでようやく存在したサウンドボード音源も約40分のみの収録とあって、まさかここにきてのサウンドボード音源の発見はKCファンへの、そしてウェットン大先生ファンへのとんでもない50周年プレゼントとなった。

1972年12月8日の英国ニューキャッスルでのライヴをレコーディングしたモノラルのサウンドボードテープが本作のマスターとなっている。国内盤で買うつもりだったんだけど6月発売で遅いなぁと思っていた、4月後半あたりから海外では購入し始めた人が写真入りでツイートし始めてたからもう待ちきれなくなって、輸入盤で買おうと急遽タワーレコードオンラインで注文した。1枚ものでDGM盤で安いし加えてそれをタワレコオンラインでクーポン使えばさらに格安になるので、京都ラーメンの第一旭でラーメン大盛りと餃子を注文するのを一回辛抱すれば買えるじゃないかと、私の中で貨幣価値のトレードが見事成立して購入www。国内盤は国内盤でまた買う多分www。第一旭でラーメン食べるのはまた今度にした。

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内容は以下の通りで、この後にLARK'S TONGUES IN ASPIC(太陽と戦慄)としてスタジオレコーディングされる楽曲群が全曲演奏されている。それ以前の過去曲は無しの、この時期のスタジオ盤発売前の新曲のみのセットリストという「攻めた」ライヴである。この事実だけでも凄い。当時の会場の客がどんな思いで聴いていたのか、想像がつかない。

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本作は、もしかしてステレオ収録なら尚更嬉しいなと思っていたが、そこまでは美味しくなくて、ブックレットに明確にMONOと明記されている。でもイイじゃない、それくらいで本作の価値は下がらないだろう。惜しむらくは最終曲の戦慄パート2が途中で収録が終わってしまっているところ。だけどそれでもこれまでで最長のサウンドボード音源でありやはり価値は落ちない。

で、今回せっかくなのでコレクターズクラブ24で発売されて、戦慄BOXにも収蔵された72年11月13日の英国ギルフォードでの約40分のサウンドボード音源も聴いてみた。押入れにしまい込んだままだった戦慄BOXを久しぶりに引っ張り出してだwww。

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出だしのヴァイオリンの響きとか拡がりがあって綺麗だなと思って、もしかしてこちらはステレオ録音かなと思ったけどいかがだろう。ただ、音量が大きくなると露骨に音が歪んで聴きづらくなる。何よりも40数分の収録なので、後半のトーキングドラム~戦慄2は録音されていない。

これに対して今回発掘のニューキャッスルは最後の戦慄2が途中までだけど72分みっちり収録。モノラルでそれなりに時代を感じる音質ではあるけど十分に各楽器の演奏ディテールまで確認できる。改めてこうしてこの時期の演奏を聴いてみると、いやいや、メンバー5人、戦ってるなぁって。攻めてるなぁって素直にそう感じる。1曲目の戦慄1からやはりこの曲のオリジナル演奏メンバーだけあって熱い演奏が聴ける。なかでも楽曲の中間部に入った時のウェットン大先生の、腹を下したかのような下痢ベース(失礼!www)の響きはキターッって感じで、もう先生最高。楽曲が生まれたその時期の演奏は、楽曲の様式をなぞってる感が無くて、攻めた演奏が結果として曲を熱いものにしていて、その熱さまで含めて出来上がっている様式はもはや誰にもマネ出来ないものだろうと思う。なんでそんなこと言うのかというと、現行の7人クリムゾンや8人クリムゾンでの戦慄1の演奏が完璧な完成形かつ発展形なんだと私は思い込んでいた。実際に2015年の7人クリムゾンの来日公演、そして昨年2018年の8人クリムゾンの来日公演でも戦慄1の演奏を目の当たりに観て聴いて、その凄まじさに息を呑む思いをしたから。でもやっぱり曲を生み出したメンバーがその初期衝動に基づいて演奏する圧のようなものは、このような古い録音でも十二分に感じ取ることが出来る。初期衝動は大事なのだ。話が逸れるけど同じキングクリムゾンのダブルトリオ期、VroomやThrakにおいても同様である。フルアルバムTHRAKに先んじて発売されたミニアルバムVROOMで聴ける楽曲の初期演奏の方が衝撃度が高かったではないか。あれと同じことが言える。初期衝動を記録したものには、いかに後年に他の超強力メンバーで完璧な演奏をしたとしても敵わない。音質の良し悪しも関係ない。無い物ねだりのこの72年録音の勝利である。

ブックオブサタディ、エグザイルズで聴ける若き日の先生の声には、またここで会えたねって感じで懐かしさと嬉しさが込み上げてくる。先生は逝去したけどこうして会えるんだよ。

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また、曲間で演奏される、ライヴならではのインプロヴィゼーションはおどろおどろしい。特に本作トラック7曲目のインプロは、呻き声とか叫び声とか、もはやお化け屋敷のBGMを超えた怖さがヤバいwww。この声は誰だろう、ジェイミーミューアかな。とにかくその阿鼻叫喚は、戦慄1のエキセントリックなパーカッションとは違う意味で、ほんの数か月で終わったミューア期クリムゾンの存在を強烈に印象付ける。

そしてそして、ミューア期サウンドボード音源としては初登場となるトーキングドラムと戦慄2である。これはミューア脱退後の4人編成でその熱さ含めて完成へと向かうんだけど、この5人編成で聴けるオリジナル演奏は、後の73~74年のブルーフォードとウェットンの爆音やりたい放題バトルとはまた異なる初期の荒々しさが感じられて非常に興味深い。

以上、さすがにもう発掘音源は出てこないかな。いや、まだ分からないぞ。またどこかの倉庫や当時のローディの物置から発見されるなんてことがあるかも知れないし。本作の音源の価値は、69年のクリムゾンで言えばイアンマクドナルドが所有していた69年12月フィルモアのサウンドボードテープにも匹敵する超貴重音源であった。何よりもジョンウェットン大先生の未発表ライヴ音源だし個人的にも拙ブログのネタ的にも嬉しかった。

大体言いたいことは書けたかな。適当だけどwww。この後いったん頭を切り替えて、トッドラングレン来日公演に備えるとしよう。

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2019年4月 4日 (木)

エイジアの人事異動(ロン・”バンブルフット”・サール加入の考察とサム・コールソンの思い出に・・・)

先日ご近所の70歳の壮年の方が仕事中に立ちくらみがして転倒され、大事には至らずもその後は時々めまいが・・・、とおっしゃっていた。気になってお話を聞きに行き、そのめまいについてはもう一度病院で診て貰った方がよろしいで、必ず病院に行きなはれや、と強調しておいた。本日公休の私は天気も良かったので午前中は恒例のウォーキング。そして家に戻ってくる途中にその壮年の方の家の前を通りかかって様子を観に行ってみて再びお話を聞いてみるとだ、その後ちゃんと病院で検査を受けた、そしたら転倒時の頭を打った際のダメージで頭の片方に血が溜まっていたとの事。急遽血を抜く手術をして、それですっかりめまいも治まり、今は無理のない程度に少し仕事しながら過ごしているとの事。いやぁ~、本当に良かったよ、しつこいくらい病院に行きなはれやと言っておいて。だから私のお蔭とかそういう事ではなく、でも近隣や地域のことを大事に意識していてこそのイイ意味でのお節介だったと思う。大事だよ、地域や近隣を大切にするの。相変わらずたかがネットSNSごときで正義漢ぶって政治や行政への不満を垂れ流すだけの輩がいるのにはゲロが出そうになる。そういう人間にはなりたくない。現実に何を成したか、それがどんなに些細なことでも、具体的に動くこと、これが大事だしそれを政治や行政に生かして行くことをしないと意味無いよ。

早くも掲題から話が逸れたwww。もう4月だというのにまだまだ肌寒い京都亀岡、ウォーキング時に撮った近所に自生する桜の木をアイホンで撮ってみた。こちらはまだまだ満開までは時間かかりそう。

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そしてそんな春の訪れとともに我らがエイジアからビッグニュースがもたらされた。なんとエイジアにロン・”バンブルフット”・サールが加入との事。普段は拙ブログでは単なるニュース的なものはオフィシャル情報見ればわかるんだからという事で書かないんだけど、今回は思い入れ込めて特別に。ちょっと面白かったのは、古典ロックやプログレのマニアさんだと、バンブルフットのことをよくご存知ないからか、何とも微妙な反応、もしくは反応に困っていて、ただただサム君かわいそう・・・的なアレをチラチラ見かけたことであった。アレだ、少しはメジャーな音楽シーンに目配せしていないと、このようなビッグニュースに素直に反応できないという、そういう事になるのかなと思ったり。私は偶然というかたまたまというか、今ではすっかりメジャーなドリームシアターのマニアで、その関連からサンズオブアポロのデビュー作も聴いていたし、昨年の来日公演にも行っていて、そこにギタリストとしてバンブルフットがいたから、バンブルフットの存在を知っていた。直接観たわけだし、そしてアクセルローズの独裁期とはいえガンズ&ローゼスという超メジャーバンドのギタリストであったことも知っていたから、これがとてつもないビッグニュースであると素直に捉えることが出来た。という事で、エイジアは知ってるけどバンブルフットは知らない、バンブルフットは知ってるけどエイジアはよく知らない、そんな方が多いようなので、ココは両方知ってる私が、エイジアにロン・”バンブルフット”・サールが加入、という凄い件について独占的に自慢げな気分で大いに書かせて頂こうwww。

4/2にイエスの夏のツアーについての発表があるよ的な予告がイエス周辺からあって、早速いつもチェックしている情報サイトを見てみると、そこにはイエス、エイジア、ジョンロッジ(ムーディブルース)、カールパーマーバンド(EL&P)のジョイントツアーが計画されているらしいとの情報があった。それだけならまだしも、そこにはエイジアのメンバーとして、ジェフダウンズ、カールパーマー、ビリーシャーウッド、そしてロン・”バンブルフット”・サールがラインナップされているという、え?みたいな情報が記されていた。ともあれ正式発表を待つしかない。そして正式発表を見ると、その情報通り、エイジアにロンサール加入が正式にアナウンスされていた。そしてサム君、サムコールソンから惜別メッセージのyoutubeが・・・。

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まずはロンサールの話から行こう。バンブルフットって書く方が通りがイイのかロンサールの方がイイのか分からないけど、書くのが簡単なのでロンサールにしようかww。ロンサールがギタリストとしてエイジアに加入だけでもなかなかのサプライズである。ところが正式情報リリースを見ると、なんとなんとリードヴォーカル兼任との事。いやコレは二重のサプライズであった。確かにサンズオブアポロの来日公演時に、ジェフスコットソートというスーパーヴォーカリストの横で超絶ギターを弾きながら、ハイトーンヴォイス含めてしっかりとした地声でコーラスを決めていて、あぁ、歌えるギタリストなんだなぁと思ったことは記憶に新しい。歌えるギタリストって大いにアリだし、私の好きなゲイリームーア、ジョンサイクスもそうだった。でもだからってまさかエイジアでギタリストのみならずリードヴォーカルまで担当するとは思いもしなかった。でも改めてエイジアのヴォーカルを担当することを想像してみると、これまた全然アリだなと、そう思える。もともとソロアルバムでは歌も歌っていたというし、つい先日はソロで来日公演も行っていて、やはりギター弾きながら歌いまくっていたようだし。更に後で調べて知ったのだけど、先日のソロ来日ではなんと思わせぶりにエイジアのヒートオブザモーメントを歌っていたというではないか! バンド加入もほのめかしていたようだし。いや~失敗した、そのソロ来日、気にはなっていて仕事のシフトが被らなければ大阪公演に行こうかなと思っていたんだよ。でも残念ながら3/23大阪公演の日は普通に泊まり勤務だから断念した。もっとも、どうしても行きたければ事前に有休申請していたんだけど、そこまででは無かったのでwww・・・。でもエイジアに入ると分かっていたら絶対行っただろうなと。そしてエイジアのロンサールにサイン貰った、ツーショット撮った、って大喜びでSNSではしゃいだだろう。この時点で多分エイジア加入は決まってたんだろう。だからエイジア曲も歌ったんだろう。ああちょっぴり後悔・・・。まあいい。それでエイジアのギタリストとしてのロンサールは、これはもう充分フィットするだろう。イメージするとすればガスリーゴーヴァン的な感じかな。ハウ爺以外でエイジアのギタリストとして正直一番フィットしていたのはガスリーゴーヴァンだと思う。ペイジアだけどねwww。エイジアのギタリストとしては何の心配も無い。ヴォーカリストとしてはどうかだけど、上でも言ったようにハイトーンの領域までしっかりと地声で歌えるようだし、これも問題なさそうな気がする。それどころか2006年のオリジナルエイジア復活以降、半音下げだったキーを元に戻しても余裕で歌える気がする。声自体はジョンウェットン大先生には似てないと思うけど、そこは気にしない。もう先生は居ないんだし、先生がいないことを分かったうえでエイジアというバンドを継続しようとマネージメントなりメンバーなりが決めてる以上、変化はあってしかるべき。そこをゴチャゴチャいう人はフォローしなければいい。何よりもアレだ、ロンサールというメジャーな超大物が、主を失った壊れかけのエイジアにわざわざ加入してくれるという、その事が驚きだしありがたいと捉えたいくらいだ。別にエイジアに入らなくたってロンサール的には何も困ることはない。先日のソロ来日もあったし、その前にはマイクポートノイ、デレクシェリニアンと共にサンズオブアポロの2nd制作に向けたスタジオリハも行っていた。十分に充実しているロンサールである。一つだけ縁を感じたのは、ロンサールは癌と闘っているという事。膀胱癌を患っていて、手術をして治療しながら、病に精一杯向き合いながら音楽人生を前向きに歩んでいる。癌と闘い抜いて逝去した我らがジョンウェットン大先生を思わずにいられない。先生の後任に実に相応しいではないか。とにかく私は今回のエイジアの人事異動、非常に面白いことになったと、とても前向きに捉えている。楽しみでしかない。大好きなエイジアと、ドリームシアター関連人脈がココでつながったことも私には楽しい。ロンサールをよく知らなくてグズグズ言ってる人たちの事は余裕で見下ろしながら、継続する新生エイジアの今後の発展を望みたい。

さて、ここからはサムコールソンの話だ。実に健気で紳士的なサム君の惜別のメッセージのyoutubeを見れば、それだけでサム君の人間性の素晴らしさが垣間見れる。ステイーヴハウという一時代を築いた個性的なギタリストが弾いた楽曲を、ハウ爺のイメージを損なうことなくしっかり自分なりの色も出して2013年~2014年の多くのライヴを完走してくれた。グラヴィタスという名作にもギタリストとして貢献してくれた。立派なエイジアのギタリストであったと思う。そんなサム君との個人的な思い出をここに記しておこう。今まで拙ブログでは追っかけ界の暗黙のルール上、あまり詳しくは触れてこなかったと思う。2014年6月、エイジアのグラヴィタス発表後に来日公演があった。6月19日6月20日の渋谷公会堂に私も参戦してサム君の立派なギタリストぶりと、サム君加入によるエイジアとしてのバンドサウンドの引き締まりは本当に嬉しくもあった。そしてこの時、私は後に東京から離れることを決意していたので、出来ることは何でもやっておこうと、終演後にエイジアの宿舎に向かったのであった。確か6月19日の渋谷公会堂の終演後だったと思う。お仲間数人と、メンバーが宿泊している某所にタクシー直行、先回りして宿舎に戻ってくるメンバーを待ち伏せ(笑)して、サインとかツーショットとか貰いたいと思ってwww。別に悪気はないしメンバーのオフタイムに押し掛ける行為はあまりよろしくないと私も自分で分かっているよという前提で、この際の各メンバーの反応を以下に・・・。

CP : たむろしてる十数名のファンをチラッと見た瞬間に無表情でファンを避けて姿を消してしまった・・・。

JW : もちろん先生のサインが欲しかった私、先生に近付いたんだけど、「No,No,No・・・」って不機嫌そうにエレベーターへ一直線。サインも貰えずツーショットも撮れず・・・。ちなみに私達と一緒にいた女性のお仲間が、「ジョ~~ン!」って声かけたら、一転してウソみたいに満面の笑顔で振り返って何やら喋りかけ、そしてエレベーターに乗りかけて立ち止まり、そのお仲間の女性とのツーショット撮影には応じたwww。しかもその時にカメラを構えたのはワタシであった・・・。私がカメラのシャッターを押した後、すぐに先生はエレベーターに乗り込みドアが閉まったwww。

GD : 仏頂面ではあったけど、サインには応じてくれた。

SC : そしてサム君! 声を掛ける私に超満面の爽やかな笑顔で応じてくれてサイン、そしてツーショット撮影にも応じてくれた。爽やか過ぎて感激。一生この人のファンでいようと思ったよwww。

という感じでサム君との写真を2枚ほど貼っておく。

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グラヴィタスのLPレコードのジャケットに、サム君とジェフダウンズに頂いたサイン。

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サム君はエイジアを去るけど、むしろこれまでの間、エイジアとしての活動が無い時に何も音楽活動をしてない感じが不思議だった。何かエイジア関連の縛りでもあるのかなと思ったくらいだった。一応エイジアオフィシャルのステートメントでは、サム君はソロプロジェクトに集中するためバンドを離れる、そんな書き方であった。本当なのか建前なのか分からないけど、でも実際これでサム君は自由に動けるようになったと解釈したい。配信という形ではあるけど2ndソロ作もリリースしたようだし、今後の活躍を祈らずにはいられない。その人柄に惚れたのでこれからもサム君のことはしっかりフォローして行くからね。

以上、サム君、本当に爽やかな思い出をありがとう。

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2019年4月 1日 (月)

ロキシー・ミュージック 「ライヴ・イン・ニューキャッスル 1974」(ROXY MUSIC "LIVE IN 1974")

4月だぜ、新元号「令和」も発表されたぜ。でも今朝もまだまだ寒かった。三寒四温はまだ続いているんかな。SNSは待ってましたとばかりの新元号のつぶやきを連打してる人たちばかりで正直ウザいのでスルーwww。通常運転でブログ書く。シンドイ週末勤務を終えて今日は公休だけど、雨が降るような予報だったので、恒例のウォーキングは昨日の泊まり勤務明けの夕方に済ませておいた。昨晩は久しぶりにもう「置いた」はずのベースギターを取り出して、ちょっとだけ触ってみた。でもアレだ、苦労して練習したエイジアの曲もすっかり弾き方を忘れていた。ベースギターのケースの中にチューナーや電子メトロノームも入っていて、これも取り出したけど扱い方をすっかり忘れてしまっているwww。5月にスタジオセッションする予定があるのでそろそろ練習しないとな。今日は朝から家でまったり。新元号の記者会見をTVで観ながらね。

先月来のジョンウェットン側QEDGマネージメントとエディジョブソン側の訴訟問題については事実や真実がどこにあるのかは部外者の私には分からないので拙ブログでは一切触れないでいた。突然先生公式HPやSNSを通じてQEDGがエディジョブソン側に対してライヴ出演のギャラ等未払いによる訴訟を起こしたことを明らかにし、EJ側がzealots loungeでQEDGに対して反撃の書き込みをしていたこと、それ以外のことは部外者には知りようがないし。そして数日前からはなぜかお互いにその書き込みが削除?されている。何らかの話し合いの進展があったのか、それも分からない。閉じた仲間内では個人的に思う事とか、なんとでも言ってるんだけど、誰が見てるか分からないこのブログでは推測では書けないので控えておく。そんな関係で、2ヶ月くらい前に購入していたロキシーミュージックのキングビスケットラジオショー音源のライヴ盤も拙ブログで取り上げるのを控えていた。しかしロキシーミュージックがロックの殿堂入りしたといういいタイミングがあったのでこのライヴCDを取り上げておこう。

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本作は74年10月28日、英国ニューキャッスルでのライヴを公式ライヴ盤発売用にレコーディングして、うち5曲が公式ライヴ盤「VIVA! ROXY MUSIC」で発売されたけど、その全曲を収録していて、キングビスケットのラジオショー音源をマスターとしているようだ。ちなみにその「VIVA! ROXY MUSIC」も一応所有はしている。めったに聴かないけどwww。

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「VIVA! ROXY MUSIC」は、先生在籍時以外のライヴ音源も含まれているけど、ベースは一応すべて先生のベースに差し替えているという話ではある。でもまあ今回のキングビスケット音源は最初から先生参加の完全版でもあるので、そういう意味では先生ファンとして持っている価値はある。このレーベルはブートで発売されてるキングビスケット音源の公式化にリキを入れているようで、それならブートやダウンロード音源で持ってるからと敬遠していた。今回のこのロキシーのライヴ音源も以前にブートで出ていたし、私自身はダウンロードサイトで音源を入手していたんだけど、なぜかそのデータを何かの機会に削除してしまってたらしく、私のハードディスクには残ってなかった。なのでこの機会にこの商品を買っておいた。先日のロックの殿堂授賞式ではブライアンフェリー、フィルマンザネラ、アンディマッケイ、エディジョブソンが出演していて、その際の受賞スピーチにてブライアンフェリーが歴代ベーシストの名前も紹介してくれていた。我らがジョンウェットン大先生の名前も紹介してくれて、なんだフェリー、その心遣い、いいヤツじゃないかと、すっかり見直してしまったよ。ロキシーミュージックは後期のフレッシュアンドブラッドやアヴァロンであれば辛うじて聴いていた時期もあったんだけど、それらのCDももう処分してしまっているwww。まして初期中期はほぼスルー。本作については先生とEJの出会いの場として、という記念で一応持っておこうかという感じ。で、その初期中期の曲はファンの人には申し訳ないけど私個人的には好みの範囲外なんだけど、このライヴ盤で聴ける演奏は、さすがに先生とEJが入っている影響か、ロックバンドとしてとても引き締まって聴こえる。以前にユーライアヒープの先生在籍時ライヴのブートCDを聴いた時にも感じたんだけど、先生のお仕事ベースは、聴く分には非常に楽しそうでノビノビ楽しんでいるように感じる。その分だけドライヴ感なんかも感じたりして。

というわけで、落としどころの無い今回の記事だったけどwww、しばらく仕事のシフトがユルいうちに書けるだけ書いておこうと。ともあれ先生側とEJの訴訟問題が良い形で解決することを望んでいます。

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2019年2月 1日 (金)

ジョン・ウェットン追悼:2015年4月30日ジョン・ウェットン大先生に最後に頂いた直筆サイン

昨日1月31日、ジョンウェットン大先生の命日とあってなんか追悼的なブログでも書こうかなと思っていた。昨日の朝に泊まり勤務明け帰宅で寝て起きたら書こう、そう思ってたんだけど業務終了前の朝から地域の所用関連で急な対応依頼が入り、オイオイもうちょっと早く言ってくれよ予定が狂うじゃねぇかよぉ~と思いつつ緊急対応。睡眠時間は削らなアカンわ翌日の今日の公休の時間の使い方も狂うわで、もう昨日は朝から晩までカリカリ、カリカリ。昨日はチャチャっとSNSで呟きだけして寝た。夜寝て朝起きて、今日もまたオカンから食材の買い出し指令をこなし、ついでにペンペン草が生えたみたいになっていた頭をどうにかするために散髪、ついでにタワレコオンラインから近所のコンビニに届いていた大先生の本とハケット新譜とトレヴァーホーン新譜を受け取ってあっという間に午後。午後からウォーキングに出たら歩き始めて10分でもう足腰が気怠い。やっぱり昨日泊まり勤務明け帰宅してしっかり寝なかったから疲れが取れていないんだやっぱり。昨日ブログ書きたかったのに書けなかった分は今日書いておく。

ネタはジョンウェットン大先生に最後に頂いた直筆サインの話。

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サイン、見えますかぁ~(笑)。よ~く見ないと見えませんよぉ~(笑)。

それで昨晩つぶやいた先生追悼の夜に聴いたのはこのブート。U.K.ファイナルコンサートにして、ジョンウェットン大先生の生前最後のライヴとなってしまった2015年4月30日サンプラザでのU.K.のライヴのブート2CD。

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最近はあまりブートはブログで取り上げてなかったし、それ以前にこの先生にとってのラストライヴはなんか聴くのが辛かったりもして。でも先生逝去から2年も経ったしイイだろうこの機会に聴いておこうと思ってね。例によって内容自体は私はそのライヴの現場に居たわけだから、実体験以上の感動は無い。当日のレポは以下リンクで。

U.K. ファイナルコンサート U.K. FINAL TOUR IN JAPAN (Apr 30, 2015 @ Nakano Sun Plaza Tokyo, JAPAN)

このブートCDは記録としての価値がある。エディジョブソンが公式に出してくれないもんだからブートが価値を持ってしまう。仕方ない。EJ出してくんないんだから。だからブートを聴くしかないのだ。極上音質のオーディエンス録音。ちなみに同じブート店からこのブートのに先駆けて出ていた大阪分も収録した4CDがこれ。

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プラケ表面に貼られた疑惑のステッカー(笑)。何が疑惑かは上記リンクの拙ブログに掲載した、私がこっそり終演時に撮った写真を見てもらえばわかるでしょう。ちなみにこのブートのケースの疑惑の裏面も(笑)。

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やられたわwww。パクられとるwww。

で、昨晩このブートを聴きながらこの日に先生に頂いたサインのことを思い出していた。上記のU.K.ファイナルのレポでは触れなかったけど、もうアレから4年、先生逝去から2年経ったし、あん時の思い出話を。

2015年4月30日、当時横浜在住だったけどもう既に東京の仕事を退職して京都に帰郷する旨を職場にもお伝えしてあった。このU.K.ファイナルの時も、最後の思い出に出来ることは何でもやっておこうと思って、仕事は午後休を貰って昼間っから中野のサンプラザの楽屋口でお仲間と雑談していた。まずEJとアレックスマカチェックがスタッフのクルマで登場。先生はどうやら他のメンバーとは別行動だったらしい。何時ごろだったか忘れたけど、先生が一人でタクシーで登場。足早にサンプラザの楽屋口へ歩いていくところを私が近付いてサインを貰ったのだ。若干不機嫌そうに見えた先生だけどサインには応じてくれた。しかし当の私が舞い上がってしまい、当日買っておいた新品の黒のマッキーの、マジックの太い方じゃなくてうっかり細い方のキャップを開けて先生に手渡してしまった。それで頂いたサインなので、めっちゃ細~~い。EJに入れて貰ったサインと比べてもバランスの悪い事ww。後でなんであの時太い方じゃなくて細い方のキャップを開けてしまったのだろうと、ずいぶん悔やんだわwww。ま、それも今となってはイイ思い出。チョー細~~いJWサイン、コレはコレでワタシだけの貴重なものでしょう、という事で。

ちなみにこの日この後お仲間とお茶会していて、その間に突然VIP客はリハーサル見学OKとなり、リハ見学した方々が普通にサイン貰ったりツーショット写真撮ってたのを後で知って超凹んだのは上記の当日レポにも書いた通り。それも今はイイ思い出だ。

なお、今年の「Wetton Mania 4」は今のところ7月14日(日)を仮予定としています。また詳細を詰めたら告知&公募を開始しますのでそれまでお待ちくださいませ。

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2018年12月20日 (木)

EDDIE JOBSON "1971-1979 THE BAND YEARS"

もういいだろ? クリムゾンは(笑)。長期のジャパンツアーも凄いけど、一人で何回もライヴに参戦してる東京の方たちはもっと凄い。いくら東京で7公演もあるからって1公演チケット2万円だぜ。安い席でも1万6千円だぜ。それを何回も参戦するとはプログレオタク以外の何物でもない。ロイヤルパッケージにも参加して2万円の限定商品セットも買ったんだろうし、下手すりゃ地方公演まで行ってる人は旅費宿泊費だってかかってるだろうから私には到底マネできない。今回のクリムゾン来日だけで10万とか15万とか使ってるわけだろ。どんだけ金あるんだ?どんだけ時間あるんだ? プログレオタク恐るべし。私もプログレ好きだし、今回のクリムゾンも大阪初日参戦して素晴らしかったから、もう一回観に行こうかなって少しは頭をよぎったけど、やっぱり時間と金を考えたら、その時間と金は他に使いたかったからやめた。あと、大阪初日のセットリストに充分満足したってのもあるし。私とはもう別世界だね。宮殿のコーダに入る前に演奏終了と思って拍手歓声するやつが居てどうのこうのってww、イイじゃねぇかそんなもん(笑)。ちなみに私はいつものように事前にセットリストは知っておきたい派なので、今回宮殿にコーダが付いてることは知っていたから拍手歓声せずに静かにコーダを待ってましたけどww。あとアレだ、ロイヤルパッケージに毎回登場した尊師ロバートフリップ、その変わり者ぶりをネタにして楽しんでる場合じゃないよ、プログレオタクの皆様も十分に変わり者だよwww。

既にクリムゾンから頭を切り替えた私は、例によって買ったきり未開封のCDを徐々に開封して聴いていかなければならない。

つい先日、2018年のロックの殿堂の受賞者が発表された。今回はロキシーミュージックもめでたく受賞。対象メンバーはフェリー、マンザネラ、マッケイくらいかなと思っていたら、なんとしっかりエディジョブソンも殿堂入り対象メンバーになっていた。殿堂ミュージシャンですよエディは。なので今回取り上げるのはそのロキシーミュージックの楽曲も含まれた掲題のエディジョブソンのベスト盤だ。

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60歳の還暦パーティの時に、UK再編を終了させて、これからは新しい領域に進みたい的なことを言ってた気がするけど、なんだかんだ言ってベスト盤www。なお、今回burning shedから限定でEJのサイン入りが売ってたんだけど、EJのサインは色々頂いてるのでどうしよっかなぁと思ってるうちにあっという間に売り切れてしまってた。もう無いと分かると急にやっぱり欲しくなるというアレだけど後の祭り。なので私はもういつも通りポイント稼ぎでタワレコオンラインでサインの無い通常盤を購入。収録曲は以下写真。

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貴重な未発表ソロ曲やソロシングル、カーヴドエア、ロキシーミュージック、日本以外では未CD化だったブライアンフェリーの曲、フランクザッパ、そしてUKが収録されていて、EJの70年代が俯瞰できる内容。UKなんかスタジオアルバム2枚のほとんどの曲が収録されてしまっている。

内容については、UKは改めて紹介するまでもない。カーヴドエアはやっぱりエアカット収録のメタモルフォシスだしね。聴きどころというか貴重度で言うとやっぱり未発表ソロ曲とかソロシングル曲だけど、まず1曲目のソロ曲は単なるシンセ効果音みたいなやつであっという間に終わってしまう。ソロシングルはサイモンフィリップスなんかが参加していてある意味興味深い。でも個人的に一番に聴きどころはブライアンフェリーのソロシングルに収録されていたAs The World Turns(世界は回る)だろう。EJとフェリーの共作で、ギターには尊師ロバートフリップが参加しているという貴重な組み合わせ。メロディもアレンジも如何にもEJらしい気品と哀感があって素晴らしい。短いのが残念で、それだけに何回もリピートしたくなる美しい曲である。フェリーやロキシーのファンの方には申し訳ないけど、私はブライアンフェリーがあまり好きでは無くて、いやハッキリ言って苦手で、声もクソダサいアクションも関西人の私には最悪レベルwww。何エエカッコしとんねんアホちゃうけ?というアレなのだ。関西人の苦手なものはキザとオヤジのダジャレである。なので勝手な妄想で、この曲をジョンウェットン大先生が歌っていたら100年くらい泣けたと思う。それくらいメロディの哀感が美しい。以前にこの曲の存在を某マイミクMちゃんに教えて貰って、CDではブライアンフェリーの日本盤限定ソロCDにのみ収録されていると聞いたものだから探した探した。京都に帰郷する直前に渋谷のレコファンでようやく発見してゲット。なかなかのプレミア価格だったように思う。そのCDは以下。

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別に私はEJのコレクターでは無いんだけど、この曲の美しさは持ってて損はしない。そんな貴重なトラックが今回のEJ70年代ベストに収録されたという事だ。それだけでも本ベスト盤の価値がある。

最後にEJによるブックレットには・・・、アノ時にこれからは新しい領域に進みたい的なことを言ってた気がするけど・・・、今後のベスト盤予定www。

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こちらは楽しめればそれでいいので、期待は90年代ベストと2010年代ベストだな。90年代ベストにボツになったジョンウェットン大先生入り90年代UK再結成時のヴォイスオブライフとか入ってると嬉しいんだけど。2010年代ベストにはトリオUKの2012年のライヴとか2015年サンプラザでのUKファイナルコンサートとか。でもその前に心配しないといけないのは、何かにつけて時間のかかるEJのお仕事、ちゃんと生きてる間に完結してリリース出来んのかどうか、そこが心配だ(笑)。

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2018年6月20日 (水)

Wetton Mania 3 at Rock Bar STARLESS (Jun 16, 2018 @ OSAKA)

先日2018年6月16日(土)、個人的に本年最大のビッグイベント、「Wetton Mania 3」を無事に開催することが出来ました。お世話になった皆様に心より感謝致します。本当にありがとうございました。その後また泊まり勤務や地域の所用でフル回転でレポが遅れましたが、ここにイベントの模様を私目線ではあるけどレポします。

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今回はこれまでの「Wetton Mania」「Wetton Mania 2」での全員DJを中心としたイベント内容に加えて、初の試みとしてミニライヴを加えた。そこへ向けての準備や個人練習、合わせリハーサル等、いつも以上に忙しい状況になった。だからと言うわけでは無いけど、主催が私だからと言って何でも私でやるのではなく、また様々な得意分野や才能ある方々の集まりであることに気付いていたので、2度にわたる企画会(のような飲み会?)も行いつつ、ココは遠慮なくお仲間の方々のお力を借りつつ開催の方向へと持って行った。その細々とした部分は後で述べるとして、早速当日のレポ行ってみよう。

とにかく私の場合、仕事が24時間の泊まり勤務が基本なので、何かと細かいことに気付いても打ち手が後になったりすることもある。実は何週間も前から司会進行は私自身ではなく、Ichi**さんにお願いしようと心に決めていた。にもかかわらずご本人様への伝達はイベント2日前の夕方www。急な要請にも快く引き受けて下さったIchi**さんありがとう。いや、急でも引き受けて下さるという、私の己心の勝手な確証はあったんですけど。私とIchi**さんの仲だからね(ハ??)。そしてイベント1週間くらい前だったか、一緒にミニライヴをして下さるひと**さんが、足を捻挫されたというのを聞いていた。私も中学生の時に足首を酷く捻挫したのでその痛みは知ってるつもり。なので気遣いつつもイベントには間に合うだろうと勝手に思い込んでいた。前日になって、当日のライヴのリハを何処で何時に、みたいな打ち合わせをLINEでしているときに、ギブスで松葉杖で・・・、みたいなお言葉があって、え?それは重症じゃねぇか?となった。後で聞いたら実は剥離骨折と言うではないか・・・。ひと**さんの事だからみんなに迷惑かけまいと、無理して参加するおつもりなのかと思って、遠慮せず欠席された方が・・・、と申し上げたのだけど、いや参加するとの事。この時点で既に6/16(土)当日朝。ここで一気に普段ぼんやりしている私の頭が大回転を始める。リハ場所までご主人様がクルマで送って下さるというけど、日本橋のリハのスタジオから心斎橋のスターレスまで移動がキツいだろうと。タクシー移動すると仰るならそのタクシーにお仲間に同乗してもらって介添えが必要だ。では誰々にお願いしよう、ご主人様にも御礼のお声掛けが必要だ、とか一気に対応を頭ん中で纏める。こういう時、若き日から仕事や地域の所用で、自己中ではなく他者のために尽くすというか様々に訓練を受けてきたことが役に立つ。なので苦にもならない。ともあれ、日本橋のスタジオで2時間ほどリハ。このあとスターレスへの移動はem**さんとナゴヤ**さんに、ひと**さんの介添えを担って頂きつつ、私と綱**さんは歩きで千日前通りから道頓堀、そして心斎橋へ。なぜかスターレスで飲み会やるときの恒例となった、ロッテリアのバケツポテトとバケツチキン、そして関西風タマゴサンドを持ち込みフードとして調達しつつ「ごぶごぶ」のごとく歩く。スターレスに着き、今回初参加頂いた橋**さんとご挨拶。司会進行をお願いしたIchi**さん、今回は道に迷わなかったico**さん、再び埼玉から登場の、なぜか和服着流しのSさん、既に一杯ビールを引っ掛けてきた徳島のMi**女史と大阪の上**女史等々、続々合流。

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18時30分過ぎ、開宴。

Ichi**さん司会第一声、スターレスのマスターからの飲み放題システム説明、そして埼玉のSさんの発声で乾杯!

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今回、その才能を生かして素晴らし過ぎるフライヤーを作って下さった綱**さんが、参加者の皆様全員に記念にシリアルナンバー入り!、綱**さんの押印入り!のフライヤーを皆様にプレゼント。私には主催者という事で申し訳なくもシリアルNo.1のフライヤーを頂きました。

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更に店内には、綱**さんが描いたこのフライヤーの原画をジョンウェットン大先生の遺影のごとく展示。

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Mini Live : Starless in Starless

このあと早速ミニライヴの開演。いや普通はライヴはイベントの後半にやるだろうって、私が他人なら思うんだけど、一応人前で演奏したり歌ったりはそれなりに緊張するので、最初にライヴを済ませて、後は存分に飲みながらみんなのDJ聴きながら楽しみたいという手前勝手な希望で先にやらせてもらう事にした。セットリストは以下の2曲。

Woman(from JOHN WETTON "CAUGHT IN THE CROSSFIRE")
Starless(from KING CRIMSON "RED")

2月に東京で開催されたウェットンファンイベントJWMR2018でも同曲を演奏した。したと言っても私はインフルエンザで涙の欠場。今回がリベンジかつオリジナル編成。メンバー増強で鍵盤とヴァイオリン入り。メンバーと楽器編成は、

バスリコーダー、ハーディーガーディ : ナゴヤ**さん
フルート : em**さん
ヴァイオリン : 綱**さん
キーボード : ひと**さん
ヴォーカル : josho

編曲 : ナゴヤ**さん

まずは勿体ぶって演奏準備シーンから。

そしていよいよミニライヴ開始。まずはジョンウェットンのソロ曲ウーマン。

ウーマンの間奏でキングクリムゾンのフォーリンエンジェルを挟んで再びウーマンに戻るという独自アレンジだったんだよ。続いてキングクリムゾンのスターレス。

以上、ミニライヴ終了。これでリラックスして酒が飲めるという話ですわwww。

DJ & Talk Time

ここから本イベント恒例のメイン企画、全員DJ。参加者の皆様がそれぞれにジョンウェットン関連曲を店内で流し、こだわりを語るコーナー。お一人2曲以内。ミニライヴ出演者は一人1曲。以下プレイリストに沿って。

埼玉のSさん
Time Again(from ASIA "ASIA IN ASIA" 映像)

出ました、ウェットン大先生がいないけどエイジアインエイジアにこだわるSさん、公式商品に収録されていなかった、実際のオープニング曲タイムアゲインをYoutube映像から。確かにあまり見慣れていないから新鮮。

Ichi**さん
Did It All For Love(from PHENOMENA Ⅱ "DREAM RUNNER")
Calling All The Heroes(from IT BITES feat. Marillion, Francis Dunnery, John Wetton, Geoff Downes, Jem Godfrey and Jason Perry)

産業ロック方面から攻める産業ロックマニアのIchi**さん、フェノメナⅡはイイとして、それキタかぁ~、さすがウェットンファンイベントって感じ。イットバイツの名曲をマリリオンのメンバーや先生ダウンズが参加して再録したヤツね。

橋**さん
In The Court of The Crimson King(from STEVE HACKETT "TOKYO TAPES" 映像)

今回初参加頂いた橋**さん、ようこそ! とにかくキングクリムゾンの「宮殿」から入ったそうで、その宮殿を先生が歌うスティーヴハケット&フレンズの大阪公演にも参戦していたそう。その思い出込みで挨拶代わりの一発。あの、リマスター再発盤の東京テープスDVDから。あの商品、箱が開け難いのよwww。

ico**さん
The Night Watch(from KING CRIMSON "RED  40th Anniversary edition" 映像)
Starless(from KING CRIMSON "RED  40th Anniversary edition" 映像)

ミーハーっぽく見えて実はクリムゾンを聴くico**ちゃん(いややっぱりミーハーだろ!)。クリムゾンのレッド40周年盤のDVD映像から長編2曲。持ち時間15分オーバーしたんじゃねぇか?(笑)。でもこの映像、持ってることに満足してしまって実はあまり観てなかったのでこの機会に楽しませてもらったのだwww。ありがとう。

上**さん
Arkangel(from JOHN WETTON "ARKANGEL")
You Against The World(from JOHN WETTON "ARKANGEL")

先生ソロではアークエンジェルがお気に入りだそうで、先生ファンの間でも結構人気がある。あの暗くて重厚な感じがイイのかな。実は私はあまりこの作品は得意では無い。でもそれだけに逆に聴きどころというか好きなポイントを人様から教えて貰えて、自分の見解を新たに出来るのもこのイベントの良いところでもある。家帰ってアークエンジェル聴き直してしまったもんな。

Mi**さん
Battle Lines(from JOHN WETTON "ANTHOLOGY THE STUDIO RECORDINGS")
Cold Is The Night(from JOHN WETTON "ANTHOLOGY THE STUDIO RECORDINGS")

酒のペースが速いMi**女史、今回も飛ばしてるww。同じウェットンファン仲間の徳島のK社長からプレゼント?された先生ソロCDから。特にコールドイズザナイトは、YoutubeにUPされてる多分ファンが作った独自映像を観ながら聴くのがお好きだそう。なのでお店のPCでYoutube映像を流して頂いた。映画好きなMi**さんならでは。

em**さん
God Only Knows(from JOHN WETTON "ROCK OF FAITH")

おぉ~、そうキマしたかぁ、分かる分かる。私もこれ好き。ロックオブフェイスのボーナストラック収録されたメキシコでのアンプラグドライヴからビーチボーイズ(ブライアンウィルソン)の超名曲カヴァー。先生が歌うとそれはもう先生の世界なんだよねぇ。やっぱり先生の声は唯一無二。

綱**さん
Open Your Eyes(from ASIA "LIVE MOCKBA 09-X1-90")

モスクワライヴにこだわりがある綱**さん、確かにこの頃の90年エイジアの演奏には勢いがある。私も90年にサンプラザで観たエイジア来日公演は今でも参戦したライヴの生涯ベスト3に入るから。

ナゴヤ**さん
Easy Money~Fallen Angel(from KING CRIMSON -Bootleg CD-)

マニアックぅ~。闇が深すぎる・・・www。先生やブルーフォード、デヴィッドクロス、ジェイミーミューアが入った直後のキングクリムゾン72年ズームクラブのブートCDから。この時点でフォーリンエンジェルの片りんを演奏していたんだという、そこを強調したいマニアっぷりは本イベントに相応しい。それを、オォーッ、って喜んで感心する私も闇が深い・・・。

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Daylight(from ASIA Bootleg CD "ALPHA WORKING TAPE")

そして闇が深い私が、闇の中から明るいデイライトを。私と言えばエイジアのデイライト、デイライト好きな私、デイライトのレコーディング途中、歌詞が決まっていない先生のガイドヴォーカル状態の音源をブートCDから。デイライトが自分にとっての世界一の曲なのだ。

ひと**さん
End of The World(from ASIA "OMEGA")

最後を飾ってエイジアのオメガからエンドオブザワールド。これ超名曲。ナゴヤ**さんから私の闇の流れを断ち切って頂き、爽やかにDJタイムを締めて頂いたのである。

夏**さん
Caught In The Crossfire(from JOHN WETTON "CAUGHT IN THE CROSSFIRE")

イベント終盤に駆け付けて下さった今回初参加の夏**さん、すぐにリクエストを強要wwして先生ソロのコートインザクロスファイヤー。お目にかかれて嬉しかったwww。

Rare goods exhibition

お宝自慢タイム。と言ってももうこのイベントも3回目なのでネタが尽きてくる。それでも色々持ってきて下さいましてスマホで写真撮りまくり。私は今回はエイジアのThe Smile Left Your Eyesの英国盤12インチシングル赤盤と同7インチシングルの青盤を披露。

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ナゴヤ**さん、いまとなっては意外にレアなエイジア初期3作のカセットテープ。

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初参加の橋**さんは、参戦したウェットン、エイジア関連チケットの半券。まずは目を見張るのが79年U.K.来日時の大阪公演のチケット半券。

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他にも数種。

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このうち、ICONの2006年ブルーノート大阪(現ビルボードライブ大阪)公演の半券、奥様と参戦されて同じものを2枚持ってるからと、なんと拙に譲って頂いた。

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ありがてぇ~。いやマジで、本当にありがとうございます。チケットコレクションに加えさせて頂きます。

徳島のK社長提供、景品争奪ジャンケン大会

徳島のK社長からエイジア2008年フェニックスツアーのオフィシャルブートBOX発売時の、DU特典だったかな? そのTシャツと、K社長オリジナル(笑)のイエスのフライフロムヒア-リターントリップのTシャツ、この2点争奪戦。まずはエイジアTシャツから。

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何とスターレスのマスター様がまず勝利。

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2点め、イエスのTシャツ。何とまさかのマスター2連勝www。ありえねぇ・・・www。でもネタとしてはめっちゃオモロイ。

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この後は皆様思い思いに雑談。参加者の中でウェットン度が一番薄いんですよぉ~、と仰るIchi**さん。

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そのワリにはなぜかウェットン大先生との2ショット写真を撮っているという言語道断ぶりwww。

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いつの間にかカウンター内に入ってしまってる私。何様のつもりか・・・。

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悠然とマスター交代状態でカウンター内から橋**さんと喋る私と、客席でうつむくマスター。この動と静、明と暗の対比はプログレッシヴである。

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つーか、マスターの聖域に入ってしまい、本当に失礼いたしました・・・。

宴の最後は、一本締めならぬ、三本締めならぬ、In The Dead of Night 締め!

誰や?リズムの合って無い人は・・・(笑)。

以上、無事に終宴。改めて今回はホントに企画段階からお仲間にいろいろ相談しながらやらせて頂き、快くお力を貸して頂いて、そういう意味でも充実したイベントになったのではないかと思います。ミニライヴにおいては曲のアレンジから演奏の指揮までとって頂いたナゴヤ**さん、フルートのレッスンに通い続けたem**さん、ミニライヴでのデヴィッドクロスを凌駕する泣きのヴァイオリンを披露するのみならず、フライヤーの制作等、多方面に渡って活躍頂いた綱**さん、足を負傷していたにもかかわらず松葉杖を突きながらも参加頂いたひと**さんと、サポート頂いたご主人様、急な司会依頼にもかかわらず見事に盛り上げて下さったIchi**さん、景品を提供して下さった徳島のK社長、そして今回も遠方からご参加頂いた皆様、大いに盛り上げて下さった皆様には感謝の思いで一杯です。本当にありがとうございました。しばらくは余韻に浸りながら、次回の開催については2019年の先生の70回目の誕生月の6月をメドに、皆様と相談しながらゆっくり考えて行きたいと思います。

追伸:
本イベントの2日後に、大阪を中心とする地震があり、本イベント参加者の方の中にも、怪我等は無いにしても家の中がグチャグチャになったとか、生活に苦労する場面に直面してる方もいらっしゃるかと思います。また、お世話になったスターレスのお店も商売道具に被害が出る等、苦難に直面しておられます。心よりお見舞い申し上げます。

しばらくはWetton Maniaの事は考えないつもりでしたが、苦難と闘う皆様及び我々でまた何か盛り上げていければと考えています。Wetton Maniaスピンオフ的な集まりをしてみたいなと。その際は皆様ご無理のない程度にまた盛り上げて頂ければ幸いです。何卒よろしくお願いいたします。

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2018年5月 8日 (火)

【Wetton Mania 3】 開催のお知らせ

もはや何が目的だったか分からないような(笑)企画会を経て、ようやくここにWetton Mania 3の開催告知をさせて頂きます。まずは以下の、この素晴らしい電子フライヤーをお楽しみ下さい。前回までの、私が公式盤ジャケを使った素人丸出しのフライヤーとは違って、イラストレーターの綱***さん作成によるオリジナルのフライヤーです(つーか記名クレジット入ってるので名前伏せるのは無意味か?www)。

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今年2018年は、私の大好きなエイジアのアルファのリリースから35周年ですので、アルファ縛りで企画を、と一瞬考えましたが、そんなこと言い出したらU.K.の1stから40周年だし、クリムゾンの戦慄から45周年だし、エイジアフェニックスから10周年だし・・・、でキリが無くなるので縛りはやめました(笑)。それでは以下に開催要項を。

【Wetton Mania 3 at Rock Bar Starless】

日時 :
2018年6月16日(土) 18:30~21:30

場所 :
Rock Bar STARLESS(大阪・心斎橋)
お店のホームページ : http://uni-hiron.wixsite.com/tavern
お店のフェイスブック : https://www.facebook.com/r.b.starless/

内容 :
今回は、Wetton ManiaWetton Mania 2に引き続いての全員DJに加えて、有志による余興として新企画のミニライヴをさせて頂きます。また、前回の時に案外盛り上がった個人的な持込みによるお宝自慢やグッズ自慢も大歓迎致します。

① 全員DJタイム
参加者の皆様お一人お一人がセレクトしたジョンウェットン関連曲の音源もしくは映像を1~2曲、店内で流して頂き、自らがDJと化してウェットン曲への思い入れやウンチクを語って頂きます。

参加者の皆様におかれましては、店内でCD(DVD)を流して頂くために、セレクトしたウェットン曲のCD(DVD)を持参頂きますようお願いいたします。音源につきましては公式非公式は問いません。

曲のCD(DVD)演奏と喋りを含めてお一人様15分程度の時間で収まるようにお願い致します。従いまして長尺曲をセレクトされた場合はお一人様1曲となるかも知れません。

万が一、ご用意いただいた選曲が、他の参加者と被った場合に備えて、第3、第4の選曲のご準備もあればよろしいかと思います。参加者の選曲&喋りが一回りして、時間が余った場合は2周目も可能になるかも知れませんので。

もし映像ソフトをご用意の場合は、お店のオーディオ環境の都合により、Blu-Rayは不可、DVDはOK、となりますのでご留意くださいませ。

また、全員DJタイムの時はDJ担当の方のトークをしっかり拝聴して頂きますようお願い致します。

② ミニライヴ "Starless In Starless"
今回の新企画、有志メンバーによって独自のアレンジによる2曲のライヴ演奏を行います。曲目は、2月に東京にて実施されましたジョンウェットン一周期追悼集会(私がインフルエンザで涙の欠場したヤツ、苦笑)にて、既に演奏デビューしております以下2曲の予定です。

Starless(KING CRIMSON)
Woman(JOHN WETTON)

しかし今回は同じ2曲でも、メンバー増員、楽器も増強で、新アレンジで演奏の予定です。とはいえ、素人による余興ですので出来の良し悪しに関しては何卒笑って済ませて頂ければ幸いですwww。

③ お宝自慢
皆様それぞれに、個人的な思い入れのあるジョンウェットン関連商品やグッズ、記念品等、好き放題に自慢して頂ければと思います。こちらは時間が余った時の雑談タイムで大いにやっちゃって下さい。前回は貴重なライヴチケット半券や、来日公演フライヤー等で案外盛り上がりました。

定員 :
既に企画会から参画頂いている方だけで相当数の参加が確定しております故、Rock Bar Starless様の本来のキャパに加えて補助席を使用させて頂き、残り若干数名様となります。 参加ご希望の方は私josho(フェイスブック、ツイッター、ミクシィ等)、もしくはRock Bar STARLESSマスター様へご連絡をお願いいたします。早いもん順とさせて頂きます。ご参加ご希望時点で定員に達していた場合は、失礼ながらお断りさせて頂く場合もございます

会費 :
飲み放題(酒類限定)3000円
それ以外のオーダーについては個々でお支払いをお願い致します。
フードにつきましては出前可能との事です。また、フードの持ち込みもOKです。

お願い :
毎度の事ではございますが、本イベントはジョンウェットンを愛するファン同士が明るく楽しく交流するイベントです。お互いに人としての優しさと思いやりに満ちたイベントにしたいというのが私の最大の願いです。最低限のルールとして、こだわりが強すぎる故の偏狭な了見に基づく、他の参加者の選曲への批判や否定意見は控えて頂きますようお願い致します。

以上、何卒よろしくお願い致します。

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2018年4月 4日 (水)

BS-TBS 「SONG TO SOUL エイジア/ヒート・オブ・ザ・モーメント」(2018年 3月18日 23:00放映分)

こんな事ダメなことなんだけど、先日の泊まり勤務で早朝の時間帯に眠くて眠くて仕方なくて、軽く寝落ちしながらの業務となってしまった。しんどくてもそう簡単に寝ない私が、その日は泊まり勤務の連勤で、しかも僅かながらの仮眠の時間にしっかり寝られず、さすがに疲れが溜まったのだろう。危うくお客様の前で白目を剥くところだったぜ全く。

泊まり連勤が終わって本日公休。花粉症の重症患者の私である故に、花見なんてもってのほか。この時期は出来るだけ雨が降って欲しいと心から願うものである・・・。それでも今朝は疲れてたからかぐっすり眠れてスカッと目が覚めた。外には出たくないけどウォーキングはしたいし・・・、と思っているところで例によってオカンから鬼指令。徒歩20分のスーパーでサランラップが安売りしてるから買って来いと。お一人様2本までだから、レジを2回通って4本買ってこいだと。ハラを決めて、頭にタオル巻いて、メガネかけて、マスクして、と花粉症対策の重装備でウォーキング兼ねて外出。外に出たからには桜を愛でながら歩こうじゃないかとアイホンのカメラ構えながらだったけど、何の事は無い、京都は連日の夏日だからなのか、もう桜は半分散っとるし全然写真映えしないのでガッカリ。スーパーのレジを2回通ってサランラップ4本買ってきたわな。

午後は地域の所用の事務作業を済ませてブログでも、と思っていたところでクリエイティブマンからキングクリムゾン来日決定のメールが。ひとしきりSNSで盛り上がり、SS席2万円に驚愕しつつ所用を済ませる。2万の席にするか1万6000円の席にするかは2~3日考えてからクリエイティブマン3A会員の最速先行予約に臨むことにして結論は後回し。大阪2DAYSあるけど、ま、大阪1日だけでイイかな。前回2015年は1万5000円だったのに何で5000円も上がってるんだとか色々思うけども行くという結論は動かないし、その頃にはやっと現会社に入社して初のボーナス支給もある事だしよく考えよう。

さて、ようやくというか一応は拙ブログでも取り上げないワケにはいかないだろう、先日のBS-TBS「SONG TO SOUL」のエイジア/ヒート・オブ・ザ・モーメント特集。録画しといたやつを2周ほど観た。これと言ってビックリするような内容では無かったけど、所々気になる話もあったので取り上げておく。

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スティーヴハウ、カールパーマー、ジェフダウンズ、ジョンカロドナー等々、日本の番組としては可能な限りのインタビューを試みていて、その意味では好感の持てる番組だったと思う。アメリカウケするビッグセールスを目指すスタジアムロックバンドにしたいA&Rジョンカロドナーと、メンバー、特にハウ爺やカールパーマーとの駆け引きがあったことは、ビジネスとミュージシャンの誇りの間でのアリがちな姿が垣間見えて興味深かった。

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バグルスのラジオスターの悲劇の特集の時にもあったけど、ジェフダウンズによる作曲の過程の解説も、おぉー、なるほど~、とちょっと感心する部分で、さすがに曲そのものを掘り下げる番組だけあって面白い。ポップな曲やなぁ~、と聴き流す曲が実際には凝りに凝ったコードを使った曲のストラクチャーを考えていたことには、改めてこの曲を聴き直すイイきっかけにもなる。

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しかしリアルタイムでツイッター等でウケて盛り上がっていたカールパーマーのコメント、へぇ~そんなんだぁ、と素直に受け取っていいのか、いやいやホンマかいな、と笑っていいのか、私のような音楽的素人にはよく分からない。

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プロのドラマーが言うのだから素直に受け取った方がイイのかなとは思うけど。確かにヒートオブザモーメントは途中えらいテンポアップするよなとは昔から思っていたけど、ワザとやっていたとはこれまた新しい発見。それでも自分のテンポを崩さないジョンウェットン大先生に対してEL&Pのグレッグレイクは一緒にテンポアップしてしまうと軽くDisってるのはやはり笑える。

バンドの結成に関するストーリーは普通に知られているエピソードが改めて語られる感じであった。

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なんかもっと、一番最初のスーパーグループ計画だった、リックウェイクマン、ジョンウェットン、カールパーマー、トレヴァーラビンの4人編成計画からどう変わっていったのかとか、そんな話があればオオッって前のめりになったんだけど、さすがにそこまでは無かったな。そもそもヒートオブザモーメントはウェットン/ダウンズ作だし、そんな編成だったらヒートオブザモーメントは生まれなかったわけだから。あと、なんでヒートオブザモーメントと、バグルスのラジオスターの悲劇は最初の歌メロが似ているのかとか、せっかく双方の曲の作者であるジェフダウンズが楽曲のストラクチャーを説明してくれてるんだから、突っ込んでみても良かったのでは?とか、そんなことを気にするのは私のようなバカなマニアだけか(笑)。

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2018年3月24日 (土)

Wetton Mania 3 企画会(Wetton Mania 2.5 笑?) at Rock Bar STARLESS (Mar 20, 2018 @ OSAKA)

本日土曜日は公休。という事は明日の日曜日は普通に泊まり勤務。日曜出勤は平日の倍近く忙しいから気が重い。今日は午前からオカンの買い物に駆り出されてクルマの運転手兼荷物運び。更に地域の所用で地域の方と懇談と、有意義な午前を過ごした。近所の、全商品100円というビックリ価格の焼きたてパン屋さんで総菜パンを3個も買って、業務用スーパーで韓国のカップラーメンを88円で買って安上がりな休日ランチを楽しむ。ホント安上がりなやつだ私は。というワケで本日も100円パン屋さんをネタにグルメレポ4連発目いきますか(笑)。いやウソです。食べログだと思われても困るので100円パン屋さんのレポはまた今度。

それで、ずーーっと日曜休みってのが無いので音楽仲間や友人と会ったり飲みに行ったりしたくても私の仕事が不規則だから週末のスケジュールが合わせられなくて行けない。よく考えたらライヴ参戦も昨年9月のペンドラゴン以来もう半年も行ってないし、今年になっての最初の楽しみだったJWMR2018も直前のインフルエンザ罹患で参加を断念したしで、ストレスが溜まっていたのかも知れない。だからなのか先日3/20(火)に心斎橋のロックバースターレスでお仲間と集まったのが、自分的には物凄く楽しくて、やたら気分がすっきりした。やっぱり仕事や地域の所用でマジメ一本で生きるのもイイことだけど、たまには息抜きが必要なんだと実感。そこで今回は備忘兼ねて先日のスターレスでのWetton Mania 3企画会レポを書いておく。

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2018年3月20日(火)、翌日が春分の日の祝日で珍しく休日が公休に当たっていたこともあり、前日夜は遅くまで遊べる。そこでこの日の夜にWetton Mania 3の企画会をやろうと思って初回Wetton Maniaからのお仲間と約束してあった。内心正直言うと、上記の通り全然遊べてなかったので少しは遊びたいってのがホントはあったんだけど。私のストレス発散にウェットンファン仲間を巻き込んだようなもんである(苦笑)。中古CD&レコード猟盤、サバ6製麺所たこ焼き屋さんの「くぅ」心斎橋サンドとグルメ探訪を楽しんで19時30分過ぎ、ロックバースターレスに入店。既にお仲間のemm***さんがお仕事帰りで駆け付けて下さっていた。続いてFB友達のば**こさんが何と広島から大阪への出張帰りでサプライズ登場。FBにて巨大プログレコミュを運営されていて、また濃厚なプログレサイト「Gates of Dawn」を主宰されている方で、ありがたい事に拙ブログのリンクを貼って下さっている。ワタシ的にはFBやツイッターで馴染みではあったものの直接お会いするのは初めてで、失礼ながら一瞬誰かと頭の仲が??ってなってしまった。続いてナゴヤ***さん登場。あとで聞いた話ではemm***さんとナゴヤ***さんは、ば**こさんの登場を知っていたそう。私に対するサプライズだったのかと(笑)。そして持参されたハンガリーのプログレバンドAFTER CRYINGの2000年発表のライヴ盤に収録された、ジョンウェットン大先生をゲストに迎えたStarlessの演奏を聴く。

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この時点では、Starlessの演奏はウェットン先生自身もライヴで演奏していたけれども、サックス入りはこの時期では貴重だったんだと強調されるば**こさん。あぁそう言われればそうだなぁと、その目の付け所に感心する。ちなみに私はこのAFTER CRYINGのライヴ盤、存在は知っていたけども持っていない(笑)。いつも言うけど私は先生の大ファンではあるけれどもコンプリーターは目指していないので。

そうこうしてるうちに上***さん登場。ドリームシアターがどうこうとか、サンズオブアポロの来日公演に行くとか、盛り上がっているうちに綱***さん登場。よくよく話を聞くと、何とヴァイオリンを所有しているそう。次回のWetton Mania 3ではミニライヴでヴァイオリンを披露してもらおうと勝手に決めつけたぞ(笑)。更に続いてジャーニーのカヴァーバンドで歌っておられる産業ロックマニアのichi***さんも登場。なんだなんだ、続々と集まって来られるじゃないか。当初ほんの3~4人で打ち合わせだけのつもりだったんだけど。Wetton Maniaイベントには人柄の素晴らしい方が集まって下さっていたので、念の為にと思ってFBやブログで企画会の周知だけしてみたら思いのほかの大結集。ホントありがたいし嬉しい。綱***さん曰く、これはもはやマニア3の企画会というよりは「Wetton Mania 2.5」でしょ!って。そう思って皆さんが楽しんで下さったなら益々嬉しい。そしてそして、単なる打ち合わせ企画会のつもりなんだけど、埼玉のSさんまではるばる登場。残念ながら終電を気にして帰路についた私とは入れ違いにはなったものの、本当にありがたい。なんだかんだで8名もの大結集になり、こんなことなら最初からお店を貸し切りにしておけば良かったって、そう思うくらい盛り上がった。

広島へ帰宅されるば**こさんはここでお別れ。最後に持参されたクリムゾンのグレートディシーバー73~74BOXの別売紙ジャケ盤を店頭演奏してもらって、改めてビルブルーフォードの壮絶ドラミングに驚愕する。やっぱりブルーフォードがいた73~74年は凄いと。そう、そうなんですよ、私はこれに完全同意。実は昨年に7人クリムゾンのライヴインウィーンが発売された時に、その記事で触れかけていたことがある。曰く、

「実はこれを言っちゃぁお終いよ的な結論を用意してるんだけど・・・、」

と。現行の7~8人クリムゾンは凄いし完全無欠なんだけど、改めて73~74年のクリムゾンのライヴ盤を聴くと、今の7~8人クリムゾンのライヴと同等の迫力や圧力があるのである。もちろんライヴ盤商品としてのミキシング具合もあるんだろうけど、それにしても圧倒的な凄みである。現行クリムゾンの半分の人数でこの凄みを出していることは改めて、やはりウェットン、ブルーフォード在籍時の73~74クリムゾンのライヴは唯一無二であったと、私が内心で用意していたのはそういう結論だったのである。

話を戻して・・・、最後には私やichi***さんや綱***さん、emm***さんが産業ロック、とりわけサバイバーだのジムピートリックだとジミジェイミソンだのってウェットン話から脱線して盛り上がっているうちに、我々とは別のお客さんで、偶然お店に居合わせたMi***さんが突然会話に乱入。ジミジェイミソンのマニアだそう。更によく聴くと普通にカンタベリーやプログレもお好きらしい。私も大いに盛り上がりたかったが、田舎モンの私は終電を気にしないといけないので、ここで退場。ジミジェイミソン女史とは追ってFB友達になって頂きました。

というワケで、大いに盛り上がった(脱線しまくった?)Wetton Mania 3の企画会、いや、Wetton Mania 2.5??、おかげさまでワタシ個人的にも数か月分のストレス発散になって殊のほか楽しかった。これもひとえに優しくて、楽しくて、礼儀正しくて、人柄の良いお仲間の皆様のおかげです。本当にありがたく思います。それで、もともと話の主題であったはずの(笑)、Wetton Mania 3は、開催日だけは決定しました。

2018年6月16日(土)

に開催予定です。詳細はまた追って。

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2018年2月 4日 (日)

JOHN WETTON 'Woman' (ジョン・ウェットン一周忌追悼集会、欠場・・・涙)

今回のブログ更新は意気揚々と2/3(土)東京でのジョンウェットン一周忌追悼集会の参加レポを書く予定だった。わざわざ拙ブログでも告知宣伝していたし私自身も演者として出演もさせて頂く予定だったし・・・。しかし無念にも参加を断念せざるを得なくなってしまい、寂しく独り、ジョンウェットン大先生のウーマンを聴くのである・・・。

まずは参加出来なくなったくだりから。SNSで書いていた通り、なんとこのタイミングでインフルエンザA型と診断され、参加を断念せざるを得なくなってしまった。

先週あたりにオカンが咳をし始め翌日には発熱、病院に連れて行ったり一日中一緒に家に居たりしていたから嫌な予感はしていた。でも周囲が風邪ひいたからっていつもいつも直ぐに自分にうつるわけでもないからとたかをくくっていたんだが、その2日後くらいから私も咳が出はじめる。オイオイと思いつつ前日の2/2(金)、ちょうど仕事は公休だったので朝起きてすぐに市立病院に行く。待合スペースで偶然ご近所の知り合いの方も居られたりして、「どうも~、私ちょっと風邪気味で~、早めに治したろと思って病院きましてん(笑)。」なんて軽口を叩いていた。ところがこの日は風邪の患者が多かったのかなかなか順番が回ってこない。約2時間近く待ってようやく診察。ところがこの2時間の間に明らかに体の節々が気だるい、あの発熱時独特の感覚がし始める。診察室での問診で、念の為にインフルエンザの検査を申し出る。この時点でもまさかインフルは無いだろうと思っていた。そして医者から検査結果の告知、インフルエンザAですねぇって。ウソッ、と呟きつつも急に体のしんどさが倍増してしまった。オカン、病院に連れて行った時ちゃんとインフルの検査を受けてなかったらしい。オカンも多分あれインフルだったんだろう全く・・・。

タミフルと解熱薬と鼻詰まりの薬を処方され、帰宅した頃には体温計は38度超え。終わった・・・。こんなタイミングあるか?って。翌日に東京行きを控えて発熱38度超えのインフルエンザって。もう仕方ない。気合で行くとかそういう問題では無い。ウェットンファン仲間の皆様に感染させるわけにはいかないので潔くイベントへの参加を断念する連絡をTaaさんはじめ主催の幹事グループと、一緒に参加予定だった関西系のお仲間へ。今回は企画段階から幹事グループに入れて貰っていたのに申し訳ない限りである。また、私が行けないとなると、関西のお仲間と演奏予定だったのはどうなるのかとお仲間も混乱。幸いこの点は同じ幹事グループのお仲間よしぞうさんがボーカルの代役を急遽引き受けて下さることになり何とか解決。この頃から短時間で体温はますます上がり続け38度5分。グッタリして床に臥せてしまったのであった・・・。

そして翌2/3(土)、寝床から寂しい気分でfacebookや関西系ウェットン仲間のLineでイベントの様子を教えていただく。写真も続々UPされていく。

今回我々関西系Team joshoが出し物として企画したのは私が信頼するお仲間の特技や楽器の趣味を生かして、「面白楽器でWetton」だった。普通のバンド演奏でウェットン曲をカバー演奏するのではなく、またアコースティック演奏でも無く、珍しい楽器でウェットン曲をアレンジして披露する、というもの。今回イベントでは、Taaさんはじめ東京のソウルメイトな仲間の方々から気を配って頂き、関西系で一つのコーナーをお任せすると言って頂いていたので。半年も前からナゴヤ***さん、emm***さん、ひと***さんと選曲の打ち合わせをして、ひと***さんはお身内の事情があって参加出来なくなったけど、ナゴヤ***さんの類まれなるアレンジ能力により、アレンジと練習を続けてきた。選曲については私は歌を歌うだけのお気楽な身分なので、あくまでも楽器を演奏して下さるナゴヤ***さん、emm***さんのご意向に沿って選曲。以下2曲を以下編成で演奏することになった。

Starless ( from KING CRIMSON "RED")
ハーディガーディ : ナゴヤ***さん
フルート : emm***さん
ボーカル : josho

Woman ( from JOHN WETTON "CAUGHT IN THE CROSSFIRE")
バスリコーダー : ナゴヤ***さん
フルート : emm***さん
ボーカル : josho

もうこの選曲と楽器編成の時点で、これは間違いなくウケると内心で自信があった。私はヘタクソボーカルで歌うだけだけど、関西の心から信頼するお仲間でこのような才能をお持ちのウェットン仲間がいることが既に私の誇りにもなっていたから。加えてアイデアマンのナゴヤ***さんの提案で、ウーマンにキングクリムゾンのフォーリンエンジェルの間奏の歌を入れ込んだら面白いのでは?という、ある程度のウェットンファン、マニアであれば、なるほどー、ってニヤけてくる話があって、これにも私がすぐにノッてしまった。先生恒例の自分の曲をセルフコピー、ってのをネタとして入れ込もうとね。フルートのemm***さんは、フルート初心者であり、本当に大変だったと思う。このためにお金を払ってフルート教室にも通われていたし、そのご努力には頭が下がる。歌うだけの私は気楽すぎる(苦笑)。歌うだけの人間はエラそうにしちゃいけない、楽器やってくれる人が大変な苦労をして楽器の練習して下さるから歌えるのである、私は今回もそう肝に銘じてきた。自分もベース初心者で必死でベースの練習した経験があるから余計に分かる。

と、先週まで関西系のお仲間と頑張ってきていよいよ、となった時に私の離脱となったのであった・・・。それはまさに83年エイジアインエイジアの直前に脱退したジョンウェットン大先生のようだ、さすがjoshoさん、と微妙な慰めの言葉をナゴヤ***さんから頂いて喜んでいいのかどうなのか(笑)。じゃぁ急遽代打をつとめて下さったよしぞうさんはグレッグレイクかって?

話を戻して、facebookに続々UPされるイベントの模様の写真、案の定半分以上が関西チームの「面白楽器でWetton」じゃないの。やはりウケたんだと思う。そしてその写真に居るべきだった自分が居ないことに強力に心が痛む・・・。お仲間から私の居ないウーマンの演奏場面の映像を送って頂いた。よしぞうさんの代打ヴォーカルがずっと練習してきたかのようにサマになっている・・・(笑)。ウーマンの間奏にフォーリンエンジェルの間奏部分の歌を入れ込むのもバッチリ決まっている。お仲間が無事に喝采を浴びることが出来て良かった。代打で助けてくれるよしぞうさんというソウルメイトが居てくれて良かった。それを寝床でアイホンで眺めるワタシ・・・(泣)。

というワケで哀しくジョンウェットン大先生のウーマンを聴くのである。

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このシングルは先生ソロの英国盤シングルレコード I'll Be There で、B面がWomanである。

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ずっと前にチラッと拙ブログでも取り上げた。

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言うまでもなく先生のファーストソロアルバムからのシングルカット。

ようやく高熱も下がり、起きてブログ書く元気が出て来た。まだ咳が続くけど幸い明日は元から公休なのでその次からの仕事には普通に戻れるかな。インフルなんで、いや、5日間は出勤するなとか言われるかも知れないけど。

さて、半年も取り組んで楽しみにしてきたイベントへの参加がボツになってしまい、落胆は大きいけどこの分をどうやって取り返すかな。次回Wetton mania 3でリベンジしますか?(笑)。

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