2019年11月 1日 (金)

U.K. 「ライヴ・イン・トロント 1978」(U.K. "LIVE TORONTO, JUNE 26TH 1978")

さっき最近よく見かける「バズる」っていう言葉の意味、初めてグーグルで調べた。今まで何だろうと思ってもスルーしてたんだけど、あまりによく見かけるから知っといた方がイイかなと思って。そういう事なんだ。分かった。私も使いまくってやろうかwww。

ここ3日ほど腰が痛くて、年に何回かは腰が痛くなる腰痛持ちだと自分でも分かってるんだけど、なんか今回は3日とも朝起きると痛い。洗面所で顔を洗うのも辛い。それでしばらくして、昼過ぎくらいになると痛みがマシになってきて、仕事にも支障無くなってくる。今日もそんな感じ。起きてしばらくして痛くてしょうがないんだけど、しばらくするとマシになってきた。公休の本日、あまりに天気が良いからウォーキングを8000歩。歩くついでに西新宿の某LHでブートを2枚ほど通販でオーダーしていたので代金の払込みと、あと久しぶりにヘインズの白Tシャツ、赤ラベルの3枚パックのやつを買ってきた。久しぶり、ヘインズの白T買うの。学生の頃は良く買っていた。ヘインズの白Tにリーバイス501っていうシンプルファッションをキメていたんだ。まだその頃は痩せていたからww。ウォーキングから帰ってきて心地よい疲れとともに、腰痛も無くなってはいないけど血行が良くなったからか痛みがマシになった。明日からの、世間様の3連休は例によって私には何の関係も無いオール出勤ww。明日土曜から火曜朝まで泊まりの連勤。なので今日のうちにブログ記事を一本上げておこう。

先々月に例の、ブートを半公式化?しまくる国内レーベルALIVE THE LIVE(以下、ALIVE...に略)のU.K.のライヴ盤CD3枚を仕方なく(笑)買ったことについてブログを書いた。その時は「ライヴ・イン・ボストン 1978」の分だけ取り上げて、もうこのあと残りの2枚は取り上げるつもりはなかった。そもそも開封もせずにコレクションとするだけと思っていた。その後、そう言えばトロントのEL MOCAMBO音源の分はブートやダウンロード音源では持ってなかったかなぁと思って、部屋の目に見える範囲(笑)だけ見まわしてみたら見つからず。更に目に見えない範囲(押入れの中とかww)をよく探すと、多分10年くらい前に西新宿某LHで買っていたらしいEL MOCAMBO音源のブートが一枚出て来た。そうこうしてるうちにフェイスブックでこのトロントEL MOCAMBO音源の話題が出て、2年ほど前に発売されたあるブートが決定盤であるという話があった。それ、持ってねぇやと思って今にも西新宿の某LHにオーダーしようと思い始めていた。オーダーする直前に、そういえば最近触っていないCDを無造作に放り込んであるカゴがあるなぁと思って、ゴソゴソ漁っていたら、なんとその中から出て来たよ。その2年くらい前に出ていたEL MOCAMBO音源の決定盤と言われるブートがwww。なんだ持ってたんだってwww。自分が購入したこと自体を忘れてしまっていて、それを改めて通販オーダーしようとしていたことに我ながらウケる。そんなこんなで取り上げるつもり無かったけど、フェイスブックでちょっとだけ話題になったことと、個人的にもその事で家の中でモゾモゾして面白い時間を過ごしたのでせっかくだから取り上げておこう。開封する事にしたwww。

Img_6539-640x480

ALIVE...盤と、西新宿某LHから発売されったトロントEL MOCAMBOのブート2種を軽く聴き比べてみる。ホントに軽く、ハッキリ言うなら聴き比べるのは最初のALASKAだけwww。上の写真はALIVE...盤、下の写真は西新宿某LHから出たEL MOCAMBO音源のブート2種。

Img_6540-640x480

上記ブートについて、

写真左側 : DANGER UNIT (旧盤、何年前に出たものかよく憶えていないけど10年くらい前かな・・・)

写真右側 : EL MOCAMBO 1978 REEL MASTER (購入したこと自体を忘れていた2017年アップグレード盤)

2017年盤REEL MASTERは限定通し番号が「035」という大変に若い番号(笑)。リールマスターという触れこみに頭ヤラれて、多分発売予告インフォが出た直後にソッコーで予約オーダーしていたらしい。それを、購入したこと自体忘れているというねwww。

このEL MOCAMBO音源もいわゆるラジオショー音源で、ブート界で言うところのステレオサウンドボード収録である。収録内容はブート旧盤DANGER UNIT、ブート2017年アップグレード盤REEL MASTER、今回のALIVE...盤と全部同じで、収録曲に違いはない。あえて違いを言うなら今回のALIVE...盤はラジオMCをカットしてあるくらい。ちなみに今までブートでは78年6月27日となっていたけど、ALIVE...盤では78年6月26日となっている、どっちが正しいんだろうか・・・。

まず、収録されてる演奏内容についていうなら、これは非常に貴重な音源と言える。オリジナルU.K.78年のツアー初期のもので、1stアルバムのイメージを決定づけたIn The Dead Of Nightの組曲3曲がそのままの順番で演奏されているのはこのツアー初期のみだそう。それをオーディエンス音源ではなくステレオサウンドボードで収録しているという、この1点で貴重度は高い。しかも演奏そのものも非常に充実していて、細かいミスはあるものの、バンドの初期衝動というか勢いがそのまま演奏に現れていて、同じ78年でも後半の、メンバー分裂含みの時期の演奏で見られるムラみたいなのは皆無である。聴きどころはもう全部と言ってイイが、敢えて言うなら既にこのツアー初期から演奏されている後の2nd収録曲のみならず、分裂後のBRUFORDのアルバムに収録されたThe Sahara Of Snowなんかも、この時点で非常にテンションの高い演奏が繰り広げられている。そして勿論In The Dead Of Night組曲3曲の完全再現、これは見事というしかない。素晴らしい。中でもツボは組曲の2番目、By The Light Of Dayでのジョンウェットン大先生のヴォーカルだ。ゆったりした展開の曲で先生が、「バァ~ィザライト、オ~ブデェ~イ」って歌うところの「デェ~イ」部分。ここの歌メロは普通は、というかスタジオ盤では音程が下がるんだけど、 「オ~ブ」から「デェ~イ」の音程が上がるんだよ。聴いてみてよ、みんな! 上がるんだから!(笑)。先生最高~~。

さて、この素晴らしい演奏を記録した音源、上記3種の音質聴き比べだ。ALASKAのみだけどwww。暇じゃないのでALASKAのみでご勘弁www。まずブート2種、DANGER UNITと、REEL MASTERだけど、これはもうリールマスターというだけあって、2017年盤のREEL MASTERのの方がクッキリと霞が一枚剥がれたような音質。REEL MASTERの勝ち。それではブートでは決定盤のREEL MASTERと今回のALIVE...盤だけど、さぁて、どうだろう、多分ALIVE...盤はリールマスター音源のコピーを使ってる気はするので音質は素晴らしいんだけど、比較してどっちがどっちっていうのは、これはもう聴く人の好みかなぁ。ブートのREEL MASTERはシャキッとした印象、ALIVE...盤はそこに独自のリマスタリングを施しているのか、少し線の太い印象がある。あくまでも私のバカ耳で感じた印象だけだけど。

ちょっと蛇足で、もはや不要レベルの書き方になってしまったブート旧盤DANGER UNITだけど一点だけフォロー。このブートにボーナストラックで79年5月29日サンプラザのオーディエンス音源2曲が収録されている。何とこれがオーディエンス音源としてはかなりの高音質。今回の聴き比べのついでに、思わず聴き惚れてしまった。この音源がこの音質で全長盤があったら迷わず買うぞ。

それではまとめ。ブートのREEL MASTERはMC含めた収録だし、ALIVE...盤はMCは削ってあるし、音質はどちらも良好。どれか一つだけならブートのREEL MASTERかな。まあでもこれら3種を揃えている自分の所業には何の悔いもありませんが何か?www。

|

2019年9月21日 (土)

【レビュー加筆】U.K.(Jobson, Wetton, Bozzio) "WIMINGTON 2012" NIGHT AFTER NIGHT 2012 - 北米ツアーライヴ音源(May 7, 2012 @ Wilmington, DE, USA)

ヤバいの来たよヤバいのが。何とまさかのトリオU.K.による2012年の再編ツアーから超絶ステレオサウンドボード音源だ!!

西新宿の某店からブートCDが出たんだけど、実際には先月8月の下旬には音源そのものはネットのライヴ音源ダウンロードサイトにUPされていた。数年前までは私もよくそのサイトで様々な音源を入手していたんだけど最近はすっかりご無沙汰していた。たまに、月に1回くらいチェックする程度。だからこんなにも超重要な音源流出を見落としてしまっていた。この音源を用いて西新宿の某店がブートCD化して発売するのを知って、慌ててオーダーした次第。田舎民の私なのでもちろん通販。届くのは後日になる。そんなもん待ってられないので早速いつも利用していたライヴ音源DLサイトで爆速で音源入手。聴きながら緊急速報でレビューを書いたのは先週の本稿で。後日ブートCD、「WILMINGTON 2012」も届いたので改めて部屋の高級オーディオ(自分で言うな貰いもんのクセして!)で聴きながらレビューを加筆する。

Img_6352-640x480

結構早めに、先着50セットを過ぎて80セットくらいまでの受付時ににオーダーしていたんだけど、のんびり後日に銀行振り込みにしたからか、通しNOは「141」www。ちなみに発売から10日ほど過ぎた時点で既に200セットを売り切ったみたい。近年の西新宿のブート界で初動でこの勢いはメガヒットレベルでしょ。ビックリ。まだまだプログレ系も需要があるんだよ。

Img_6353-640x480

パッケージ内側(↑)と、パッケージ裏面(↓)。上手く公式盤のNIGHT AFTER NIGHTと絡めてあってシンプルだけど良いデザイン。

Img_6354-640x480

掲題の通り、エディジョブソン、ジョンウェットン大先生、テリーボジオによる奇跡のトリオUK再編ツアーから2012年5月7日ウイルミントン音源である。これがまさかのステレオサウンドボード音源。音源提供者のインフォによると、マスターからDATに落とした、それこそマスターコピーだ。そのDLサイトには2種UPされていて、多分最初の分はマスターコピーをそのままUPされてんだと思う。私はいま取り急ぎ、そのマスターコピーを、音量やバランスを整えたと思われる音源の方を入手した。多分西新宿の某店からブートCD化されたのもこの調整済の音源を流用しているものと思われる。収録内容はおそらく完全収録。

ブートなのに、まさかの全曲レビュー行ってみようかwww。

Disc 1:

01 Alaska
出だしからステレオサウンドボードの超高音質が味わえる素晴らしい音質。ところがエディのシンセの分厚いパートが終わって、ジョンウェットン大先生とテリーボジオが加わるスリリングなパートになだれ込むと、アレアレ?軽快にアンサンブルの乱れが。トリオで演奏するの久しぶりで感覚が戻ってなかったのかリハ不足だったのか、あ~あ~、みたいなwww。よ~く聴いてみたんだけど、テリーが一拍余分に入れたのかエディが一拍合ってない感じ。先生はテリーのドラムに合わせていて、EJ vs テリー先生みたいな図式ww。お互い譲らないからそのまま進んでどうなるかと心配になる。しばらくして仕方なくEJが譲って合わせてあげた感じかなww。

02 Night After Night
この曲へのメドレーのように入る。あぁそうだったなぁって、2012年の来日公演を懐かしく思い出す。ちなみに2012年の来日公演、私も川崎のクラヴチッタに2回参戦して、生涯最高のライヴを観たと思っている。参考までにその時のブログ記事は以下。

2012年6月15日分
2012年6月16日分

あの来日公演の約1ヶ月ちょっと前に当たるこの音源、EJがシンセの音色の選択なのかプログラムを間違えた場面みたいなのもあって何か動揺したかEJ。EJがこのトリオUKの2012年のライヴを公式で出そうとしない理由の一端が見えた気がするのは私の穿った見方だろうか。EJもしかしてテリーのドラムが気に入らないとかwww。先生ファン観点からは何も問題ない素晴らしい先生のヴォーカルとベースではある。

03 Thirty Years
もはや音質は完璧なオフィシャルレベルなので何も気にならない。普通にオフィシャルのライヴ盤を聴いてる感じ。演奏は落ち着いてきてアンサンブルの乱れとかは感じないしアラは見えない。

04 Rendezvous 6:02
これも実際に観た来日公演を思い出す。EJと先生のデュオじゃなくて、テリーがイントロからシンバルワークを付けて、あぁ~トリオUKなんだぁ~って思いながらライヴを観ていたんだった。2ndのデンジャーマネー収録曲はやっぱりトリオで聴くのが一番だ。

05 Carrying No Cross
トリオの真価が発揮されるのはこの辺りから。もう最高の、完璧なアンサンブルとテリーならではの勢い。それとこれもあの2012年頃を思い出したんだけど、先生の声、2006年のオリジナルエイジア復活辺りでは若干の声太りが気になるときがあったけど、この頃からはどんどん声が出るようになってきたというか、ガナらなくても高い音が出るように復活してきた気がするよね。ライヴ繰り返してたからなぁ、この頃の先生。

06 Keyboard Solo
EJのソロコーナーは案外退屈しないというか、メロディがイイ。テーマオブシークレッツの曲ね(雑な言い方ww)。ホントにメロディも音色選びも美しい。

07 Drum Solo
テリーのドラムソロ。2012年来日公演の時、1回目に観た時は大丈夫だったんだけど、2回目に観た時は眠気に襲われて、テリーには申し訳ないことしたww。

Disc 2:

01 Eddie Jobson MC
EJの喋り。曲じゃないので割愛。

02 Danger Money
トリオUKと言えばまずはコレ。2011年のマルコミンネマン、アレックスマカチェックを従えた4人編成の来日公演でも演奏してくれた時は大感激したけど、トリオでこの曲のレコーディングメンバーで演ってくれたことがもう最高。そう言えば2011年の来日公演も2回参戦したんだった。参考までに以下。

2011年4月15日分
2011年4月16日分

あの2011年の時の、真冬のチケット争奪戦も懐かしい。風が強くてとにかく寒かったなぁ。大塚家具の方まで伸びた長蛇の列に並んで整理券確保したんだったwww。それだけのことでブログ記事書いてたんだから余程気分が盛り上がっていたんだ。

いやいや、話逸れまくり。トリオUKのデンジャーマネーだ。「でぇんじゃーまーにー」のヴォーカル繰り返し、さすがにどんどん音程が高くなって、先生最後は歌ってなかったのはそれで正解だろう。

03 Presto Vivace and Reprise
04 In The Dead of Night

UKと言えばこの曲だけど、2012年の時、この部分は日本のファンは特だったよね。来日公演時はIn The Dead of Night組曲をフル演奏してくれたし。確か来日前の北米ツアーの時は、ツアー初日だけフル演奏して、2日目からはこの音源のような短縮版だった気がする。

05 Caesar's Palace Blues
セットのラスト、ライヴも終盤、もうトリオUKの凄まじさに圧倒される。オリジナル4人編成で既に演奏されていたこの曲の演奏とはとにかく勢いが違うし。テクニカルだけどフュージョン方面に意識が行かず、ロックとして聴けるところがトリオUKならでは。好みは人それぞれではあるけど。

06 Fallen Angel
アンコール1曲目で、キングクリムゾンに入りたかったEJのクリムゾンコンプレックスが出たのか、ここでキングクリムゾンの曲を取り上げる。しっかり先生のヴォーカルとハモって歌ってるEJ。いやいや、それならUK曲でコーラスやってあげればよかったのにww。先生一人で必死で歌ってたからねこの時のUKはwww。

07 The Only Thing She Needs
アンコールラスト、もう凄まじ過ぎて放心状態になった2012年来日公演の時のことを明瞭に思い出す。

以上、2012年の来日公演を追体験するにももってこいのアイテムだった。改めて音質、これはもうマジでオフィシャルレベル。マジでヤバいものが姿を現したって感じ。繰り返して言うけどオフィシャルレベルの超絶ステレオサウンドボードだぜ! もう笑いが止まらない。最高だ。

エディがこの音源流出を知ったらさぞかし怒るだろうけど、そんなもん、あれほどファンがリリースを期待したトリオUKの再編ツアーライヴ盤を出してくんないんだから仕方ないじゃない。我々ファンからしたらブートでもイイから聴きたかったんだし。様々なブート音源を聴いてきた私は、案外サウンドボードより音の良いオーディエンス音源の方が臨場感もあって好きだったりするんだけど、今回のこの音源はそんな私を黙らせるオフィシャルレベルの超絶ステレオサウンドボードだ(また言ってるwww)。

先日に緊急速報的に書いた文章に加筆する形で改めて書いた。もうしばらく個人的にはこれを超えるブートは無いだろう。いやブートに限ってなくて、今年購入した全てのCDの中でも一番聴き倒すCDになってしまいそうだマジで。

|

2019年9月18日 (水)

U.K. 「ライヴ・イン・ボストン 1978」(U.K. "LIVE IN BOSTON 1978")

昨日の泊まり勤務明けから頭痛が酷くてマイッタ。今日は公休で、そろそろペンペン草が生えたみたいになってる頭を散髪に行きたいし、夜は地域の所用で出掛けなきゃいけないしこりゃ困ったなと思ってた。今朝なんとか頭痛はマシになっていたので朝10時前にはウォーキング兼ねて歩いて片道20分の格安の散髪屋さんへ。9時開店で10時前に着いたら先客が10人くらい待ってるのww。ド平日の朝から随分繁盛してるんだ。でも田舎なのでお年寄りの方が多くて、ハゲてる人が多いから(オマエが言うな!!)散髪がすぐ済むお客さんが多いので、店員さん3名でテキパキ進んで待ち時間1時間くらいで順番回ってきた。私もハゲているのでそんなもんあっと言う間、30分で顔剃りシャンプーまで含めて終了www。ちょうどお昼前になったので近くの町中華で昼ご飯食べて帰りまたウォーキングで。この町中華のグルメレポは、需要が無くてもそのうちブログに記事書くのでお楽しみにww。ところが帰って来たころにはまた頭痛。少し昼寝。不規則勤務による生活と寝不足、身体がもたねぇ。今日も言うぞ、連休が欲しい!、まとまった休みが欲しい!

さて、歴史的ブートとなったトリオU.K.の2012年ステレオサウンドボードのブートCDが通販でオーダーしたウチにも昨日届いていた。上で言ったように頭痛と寝不足ですっかり元気なくしていたのでまだCDは開封していない。なのでそれは後日に、前回エントリーの記事に大幅加筆予定。今回はALIVE THE LIVEレーベルからとうとう発売されてしまったww、U.K.のライヴ盤3種類からボストン音源を取り上げる。

Img_6329-640x480

ココのレーベルは所謂ブートで有名なラジオショー音源を次々と国内盤帯付きで公式CD化?していて、ブートそのままやん、って内容が多い気がするしずっとスルーしていた。イエスやジェネシス、キャメル等、私が興味津々なライヴ盤リリースが沢山あるにもかかわらず、ほぼスルーだった。最初お試しでこのレーベルのジェネシスの77年シカゴでのサウンドボード音源を買ってみた。ジェネシスはラジオショー音源がとても多くて、ブートとしてはハイクォリティなブートも多かった。私はジェネシスの主なラジオショー音源はネットで音源を入手していたけど、たまたま所有していない音源だったので買ってみたのだ。感想はその記事も見てもらえればwww。その後は迷った挙句、ロキシーミュージックの74年ニューキャッスルのライヴを購入。これもブートで有名だけどたまたまそのブートを買いそびれていたので。一応74年のロキシーのライヴはエディジョブソンとジョンウェットン大先生の共演というか出会いの場でもあるからその意味でも買っておく価値はあると思って。これまた感想はその記事をご覧くださいませww。

という感じで、山ほどリリース攻勢をかけているALIVE・・・(以下略)だけど私がこれまでに買ったのはこの2種のみ。あとはイエスもジェネシスもキャメルも全て自信を持ってスルーwww。イエスもジェネシスもブートやネットで音源入手済が多いし、キャメルはこのレーベルに手を出す前に他に聴くべき公式ライヴ盤やアンディラティマー自身が監修したオフィシャルブートから聴くべきだろうというこだわりの判断で。そんな私であるが故に、今回のU.K.のライヴ3種には、あぁ~、遂にここに目を付けたかALIVE・・・さん(苦笑)って感じだった。3種ともブートやネット入手音源で持ってるしブート起こしとは断定はしないけど、内容的には持ってるしと思って当初は全スルー予定だった。しかし敵もさるものww、ショップさんと連携してオマケ付きと来たww。DUはポートレート写真を使ったクリアファイル、HMVはライヴの告知ポスターレプリカと。そこまでなら依然としてスルー予定だった。ところがU.K.音源に詳しいお仲間の方からフェイスブックである疑問が。それはボストン音源の分の収録予定内容を見てみると、既発のブートやEJ自身が監修したU.K.コレクターズボックス収蔵分には収録されていないForever Until Sundayが記載されているぞと。これでスルー予定だったのが少し気になり始めたww。それでも頑なな私は、単なる誤表記だろ?くらいに思っていた。むしろそうであって欲しいみたいな。なので相変わらず事前に購入予約はせずちゃっかり様子見を決め込んだ。セコい人間だwww。そして発売日を過ぎた。お仲間が律儀に仕方なくwww購入されたので情報クレクレくん状態で、Forever Until Sundayが収録されているのか尋ねてみたら、確かに収録されていると仰るではないか。ここでついに決断、Forever Until Sunday収録問題に対応するために、オマケはクリアファイルと決めてDUオンラインでボストン、トロント(エル・モカンボ音源として知られるやつ)、オハイオ(クリーヴランド音源として知られるやつ)の3種まとめ買いセットで速攻オーダー。

Img_6349-640x480

クリアファイル、使う事はないと思うけどコレクションとして結構気に入ってるwww。

それではボストン音源Forever Until Sunday収録問題を含めて確認して行こう。もっとも、ボストン音源は90年代前半からの超有名音源で、内容をどうこうは言及しない。私が今回気にしたポイントは2点。以前にU.K.コレクターズボックスのレビューでも触れた鍵盤とギターのミキシング左右振り分け、それとForever Until Sundayである。この2点に絞って触れてみる。参考とするのは今回も懐かしい古典ブートCD、PARADISE LOSTと、国内盤一応公式紙ジャケのライヴインボストン、そしてU.K.コレクターズボックス収蔵分である。

Img_6335-640x480

ポイント① : 鍵盤とギターのミキシング左右振り分け

えっと・・・、その前にいきなり掲題の本盤、1曲目のAlaskaが変だよ。何コレ? シンセの音がエラくモヤ~っとしてるなと思ったら最初の50数秒くらいで何か強引に別音源に編集したかのように?クリアな音質に変わる。なんだこれは。既発ブートともEJ監修コレクターズボックスとも違う。これは減点要素だなぁ・・・。

話を戻して、以前にU.K.コレクターズボックスのレビュー時に言及した通り、ボストン音源は既発ブートとそれを基にしたと思われる国内盤一応公式紙ジャケは、向かって右から鍵盤が、左からギターが聴こえる。つまり仮にライヴステージに向き合ってみた場合、メンバーたちのステージ立ち位置と逆になっている。それがU.K.コレクターズボックスでは右からギター、左から鍵盤になっていた。これはEJがボックス編纂作業の中で、そのように修正したんだろうと勝手に推測していた。今回の掲題の本盤はどうか。どうせ、と言っては悪いけど既発ブートと同じだろうと思っていた。ところが本盤はなんとU.K.コレクターズボックスと同様、右からギター、左から鍵盤になっている。もしかしてALIVE・・・はライナーでの触れこみ通り、既発ブートとは異なる、マスターもしくはそれに近いものを入手していたんだろうか。それともEJ監修のU.K.コレクターズボックスを基にしたのか、それにしてはAlaskaのイントロが変だし・・・。というわけで私にはよく分かんねぇwww。

ポイント② : Forever Until Sunday収録

私が購入を決めざるを得なかった(笑)本件、既発ブートも国内盤一応公式紙ジャケもForever Until Sundayは未収録。

Img_6330-640x480

Img_6331-640x480

それからEJ監修のU.K.コレクターズボックスもForever Until Sundayは未収録であった。

Img_6334-640x480

今回ALIVE・・・の本盤はしっかり記載がある。

Img_6350-640x480

そして実際音を聴いてみたが間違いなくCarrying No CrossとThirty Yearsの間にForever Until Sundayが入っていた。この後に及んでも他日のブートから持って来て編集したんじゃないの?って頑なに疑ってみたがww、いや、ちゃんと自然に聴こえる。やはりこれがマスターもしくはマスターに近い完全収録音源だと言われれば納得せざるを得ない。それにしてはAlaskaのイントロが変だけど・・・ww。

以上の2点からAlive・・・盤のボストン音源について触れてみた。別にForever Until Sundayが好きで好きでしょうがないってワケではないんだけども、今まで既発に未収録だったものが今回収録されているとなれば、それはやっぱり持っていたいよな。あと、音質はどうかって? もうそういうのは私のバカ耳には分かりませんwww。最初のブートだったPARADISE LOSTから音質は良かったし、本盤もストレスなく聴ける音質だ。というワケでジョンウェットン大先生のファン、ある程度のマニアであれば必携とまでは言わないけど、コンプリーターでは無くても持っていて損はないかな。私はコレクションとして有用だと感じている。アレほどAlive・・・盤のライヴCDをスルーし続けていたのにコロッと態度変えてるみたいだけどねwww。

ふぅ~、ある程度書きたいことは書いた。相変わらず頭痛がするのでもう寝る。明日も泊まり勤務だし。

それにしてもアレだねぇ、拙ブログのアクセス数の推移が分かりやす過ぎる。ウェットンネタで記事を更新した時と、そうでないネタで更新した時と、アクセス数があからさまに違うんだもんなぁww・・・。

|

2019年7月15日 (月)

Wetton Mania 4 at Rock Bar STARLESS (Jul 14, 2019 @ OSAKA)

痛い、口内炎が痛い・・・。数日前から気になり始めてたんだけど、昨晩帰宅してから寝てる間も痛いのが気になってよく眠れなくて、今朝起きて鏡で舌のヨコの方を見てみたらしっかり口内炎出来てやがんの・・・。お蔭で本日の公休もなんもやる気が出なくて困るんだって。でもアレだ、忘れないうちに昨日7/14に開催したWetton Mania 4のレポだけは書いておかなくては。

というワケで2019年7月14日(日)、本年も無事に4年連続、第4回目のWetton Maniaを開催することが出来た。私自らがレポするので私目線にはなるけど備忘程度に記載しておこう。

Img_6126-640x480

この日は私は前日からの泊まり勤務明けで朝に仕事から帰宅。2時間ほどだけ寝て、午後には起きて京都亀岡から大阪へ出発。夕方16時頃に心斎橋に着いたころにお腹が空いていたのでまずは腹ごしらえ。丸亀製麺でぶっかけうどん大盛り。美味しかったけど私の好きなタイプのうどんとは違うな。ヘタにコシがどうのこうのとか、そういうのに興味が無くて。昔からの大阪風というか関西風というか、柔らかいうどんが好きなのでコシの強さは求めていない。あとぶっかけの出汁の味がちょっと濃い気が。でも美味しかったけどね。それからマニア4の幹事メンバーさんとの事前打ち合わせの為に星乃珈琲の北心斎橋店へ。星乃珈琲って言ったことなかったんだけどエライ高級感あふれる内装なんだね。しかもVIPルーム的な個室に通されて快適に打ち合わせ&遥々香川県からお越しいただいたご~**さんと雑談で盛り上がる。第一回目以来のご参加で私も嬉しい。ここでの雑談で盛り上がってしまってハッと気が付いたら開始時間が迫っていた。急いでスターレスへ移動。参加者の皆様と合流して入店。いよいよ開宴。以下、当日のアジェンダ通りにレポいきます。

まずは私自身の開会の挨拶をしつつ、スターレスのマスターからのサービスでウエルカムドリンクのスパークリングワインで乾杯の用意をして頂く。

  Jo-480x640

では乾杯いきますか・・・というところでアクシデント。マスターせっかく注いだスパークリングワインのグラスを誤って自ら襲撃。撒き散るスパークリングワインそしてワイングラス割れる・・・という、出鼻を挫くWetton Mania史上最高のオープニングを飾ることが出来たwww。大人の集まりなのでまぁまぁまぁと気を取り直して乾杯。

Img_6142-640x480

微妙な空気を吹き飛ばして本イベントこだわりの、参加者お一人お一人が主役になれる全員DJのスタートだ!(笑)。なんだかんだで少し到着が遅れた参加者の方も揃って、お店の定員いっぱい満席でのスタート。今回は四国香川から瀬戸内海渡って参加されてるご~**さんが少し早めに帰路につかれるので全員DJを半分づつに分けてDJタイム第一部から。

DJ & Talk Time : Pt 1

ご~**さん
The Smile Has Left Your Eyes (from ASIA "ANDROMEDA")
Every Inch Of The Way (from JOHN WETTON "CAUGHT IN THE CROSSFIRE" bonus track)

3年ぶり参加のご~**さん、エイジアいつわりの微笑みで一番好きなバージョンだという90年のアンドロメダライヴから。そして2曲目は早くもマニアック展開、ジョンウェットン大先生ソロ1stの近年の再発ボーナストラック収録だった曲。実際には多分90~91年頃の制作なんじゃないかなと思うんだけど、これ実際私もソロ1st再発時に繰り返しよく聴いた。貴重な未発表曲だもんね、多分先生のメモリアルボックスにも収録されるだろう。イイ曲だ。

ひと**さん
Time Again (from ASIA "THE OMEGA TOUR LIVE OSAKA" official bootleg)

たまたま最近、先生のライヴで大阪で行われたやつはどんなのあったっけ?みたいな話題になって、そこから連想されたのかも知れない。2010年エイジアオメガツアー大阪公演のオフィシャルブートからタイムアゲイン。ハウ爺のハラハラさせてくれるユルい演奏が印象的な再編以降のオリジナルエイジアだけど、ここで聴けるタイムアゲインは出来がイイ、迫力がある、珍しく・・・、という、ハウ爺をdisってるのか褒めてるのか色んな意味で場の笑いを誘ってくださった。

ico**さん
Fanfare For The Common Man (from ASIA "FANTASIA LIVE IN TOKYO")

いつものように開始時間を間違ってツユほども反省の色の無い素敵な満面の笑みで遅刻登場されたico**さんは、オリジナルエイジア再編初来日の東京ライヴ盤からなぜかEL&Pのファンファーレのカヴァー演奏。ハウ爺が解釈に苦しんだこの曲だけど、演奏終了してico**さん、まだCD止めないで、もうちょっとそのままで、と強調するので何かと思ったら。このあと「キミタチサイコダヨ」が入っていたというオチ。

橋**さん
Heat Of The Moment (from STEVE HACKETT "THE TOKYO TAPES" 映像)

前回に続いて2度目の登場の橋**さん。ハケット&フレンズの東京ライヴ盤から。ハケットのホライズンズが好きなんだと強調されて。もしかしてDJ選曲はホライズンズか???と思わせていやいや、先生のヒートオブザモーメントのアコースティックバージョンでしたwww。ここで企画側が一瞬たじろぐ。理由は後ほど。

ここでDJタイムを一旦区切る。早めに帰路につかれるご~**さんに時間を合わせるためにここで今回の新企画を実施する。

Heat of the "Contest"

何かというと、先生がエイジアやソロその他の公演で数限りなくライヴ演奏されてきた最大のヒット曲、ヒートオブザモーメントについて、オフィシャルだけでもライヴ録音されてるのが山ほどあるだろうという話で、どれがどのヒートオブザモーメントなのか、クイズとかやってみたら面白いんじゃないの?っていう雑談をしたことがあって、そこから派生して今回強引にコーナー化したのである。企画運営進行はem**さんと綱**さんにお任せした。出題は以下の感じで。

Hotcontest

この問題の中にハケット&フレンズのアコースティックのヒートオブザモーメントを入れていたから、先ほどの橋**さんのDJ選曲でドキッとしてしまったのだwww。
回答用紙は敢えて上から目線の嫌な感じの、大学入試とか資格試験的なアレで。

Img_6149-640x480

問題を聴き、音源を聴き、悩む皆さん・・・。

Img_6122-640x480

コンテスト優勝はめでたく香川からお越しのご~**さん。景品として、徳島のK社長提供の先生アークエンジェルTシャツをゲットされました!

Img_6144-480x640

私も欲しかったので、主催者権限でなにか上手く私の手に落ちるように裏工作してやろうかとも思っていたけれど、遠くから来て下さった方に当たったのでこれは本当に良かった。これでOKよOK。

ここからDJタイム再開。

DJ & Talk Time Pt 2

ナゴヤ**さん
The Night Watch (from KING CRIMSON "STARLESS AND BIBLE BLACK")

大好きだというこの曲。家でCDがすぐに見つからなくて持参できず、でもipodに入ってるからそれを店のオーディオ機器に繋げば店頭演奏出来るからと、所有のipodを操作するも、なんとipodの中にも入っていないという緊急事態。たまたまお店のCD棚にクリムゾンの暗黒の世界があったからそれで対応できたけど、それより問題は、大好きなはずなのにもしかして未所有なのオレ?とご自身に対して疑心暗鬼になってしまったナゴヤ**さんwww。豪華高額のスターレスBOX買いましょう!!

em**さん
One Way Or Another (from JOHN WETTON & KEN HENSLEY "ONE WAY OR ANOTHER")

ヒープの大ファンでもあるem**さん、執念の選曲である。そこら辺の繋がりからの選曲は厚木の焼きそば王のウイルスに感染してるのかも知れないwww。先生のボーカルがファルセットになるところがツボ。そう言えば私も厚木の焼きそば王からこの映像DVDを強引にプレゼントされたなぁ・・・www。

綱**さん
To Catch A Thief (from ANNEKE VAN GIERSBERGEN with AGUADE ANNIQUE "PURE AIR")

曲自体は私も大好きな曲なんだけど、持参されたCDを見て何コレ?っと真顔で言ってしまった。アネクさんのCDから。

Img_6124-640x480

Img_6125-640x480

もともと先生の大ファンではあるけどコンプリーターではない私なので、持ってないのも結構あるのだ。こちらの曲はICONの2nd同様に先生とアネクさんのデュエットだけどアレンジがアコースティックヴァージョン。知らなかったよ・・・このCDの存在。

ご~**さん
Allentown (from JOHN WETTON "FAN CONVENTION" 映像)

遠方からお越しのご~**さんが先に帰られるので、帰る前にもう1曲。せっかく遠方から来て下さったのだから一番楽しんで頂きたかったので。2002年だったっけな、先生が激太りとアル中の一番ひどかった時期にアメリカで行われたファンコンベンションDVDから、ビリージョエルのアレンタウンのカヴァー。

Img_6131-640x480

Img_6133-640x480

カヴァーと言っても結構適当な歌と演奏だけどwww。でもこの曲自体がイイんだよねぇ。ビリージョエル、実は私も好きなのだ。

ここでご~**さんが帰路につくためお別れ。

josho
Danger Money (from U.K. "NIGHT AFTER NIGHT EXTENDED")

私の選曲は、今回のマニア4をUK初来日40周年とこじつけた手前、ナイトアフターナイトから行くしかない。当初は王道外しでベースソロを選曲しようと思ってたんだけど、皆さんからドン引きされるのを恐れてしまって今日のところはデンジャーマネーで。それでもオリジナルのナイトアフターナイトには収録されてなかったし、拡大盤での初収録という事でDJ選曲する価値はあるだろうと。私のツボは以前にブログでも言っていた通り、演奏開始時の「キャーーッ」っていう黄色い歓声だ。当時のUKがどんだけアイドル的人気があったのかというのがこの黄色い歓声でよく分かる。当時の大阪公演のほうに参戦された橋**さんによると、とにかくサウンドの音がデカかったと。

木**さん
Here Comes The Feeling (ATOLL "ROCK PUZZLE" bonus track)

最後は今回初登場の木**さんから。84年に飛行機に乗っていたら偶然アトールのメンバーと同席した、という話からアトールwww。そして木**さんの武勇伝は続く。89年頃?LAで尊師ロバートフリップのリーグオブクラフティギタリストの公演を観に行って、写真を撮ったらステージの尊師から指さして怒られたという貴重極まりない武勇伝に皆さんウケる。豪傑だwww。

以上、イベントスケジュールはこれにて終了。後は参加者の皆さん時間のある限り曲を聴いて酒を呑んで盛り上がる。

Img_6136-640x480

今回は呑み専&オーディエンス参加の上**女史Mi**女史。上**さん途中から軽く毒舌が入り、それを聴いてテーブル叩いてウケる私もたいがい悪いヤツだwww。例によって酒が進みまくるMi**さん、最初の乾杯でスパークリングワインを飲み干した後、マスターから伝染したかのようにグラスを倒して周囲を焦らせ、ビールを注文するも今度はビールグラスを倒し、面倒だからとグラスを使わずビールを瓶ごとラッパ飲み、その後もデッカイ丸い氷で酒をロックで呑みまくり、クイズ大会ヒートオブザコンテストでは、まさかまた寝てないだろうなと、進行の綱**さんからツッコミを受けるわ、違う意味で期待通りの大暴れだったwww。次回もよろしくって感じwww。

Img_6137-640x480

最後に綱**画伯から今回のマニア4の為に制作して頂いた記念フライヤーを日本語版と英語版、それぞれ裏面に画伯の押印&通しナンバー入りで、参加者の皆様にプレゼント。

Img_6146-640x480

Img_6148-640x480

私も頂きました。昨年は主催者権限で?通しナンバー1番のやつを頂きましたが、今回は1番は香川県から参加のご~**さんにプレゼントさせて頂きました。

最後に、今回も幹事メンバーには大変お世話になりました。このブログを通じても改めて御礼申し上げます。特に、クイズ大会ヒートオブザコンテストの問題作り、音源準備に自分の時間を使って苦労して下さったem**さん、綱**さん、本当にありがとうございました。更に綱**さんには史上最高のフライヤーも制作して頂きました。また当日のDJタイムのCD操作は全てナゴヤ**さんに担当して頂きました。本番での、ある種の雑用係は大変だったと思いますが快く引き受けて下さり、心より感謝致します。

毎回言えることですが、盛り上げて下さる皆様あってのこのイベントです。参加して下さった皆様には、どの程度お楽しみ頂けたか少し自信が無い部分もありますが、また次回お会いできれば幸いです。言うだけ言ってアレですが、主催の私もそれなりに気苦労はあってイイ感じに疲れていますのでwww、しばらくは何も考えずに仕事と寝不足解消に集中します。今後のWetton Maniaの構想は、大阪にこだわったOsaka Specialとか、将来的にはスタジオライヴ風セッションイベントなんかできればいいな的なボンヤリした思いはありますが、それはまた100%イケる、と慎重に慎重に判断出来たら考えます。

それにしても口内炎が痛い。上**さんの毒舌トークにバカウケしたバチが当たったかwww。

|

2019年7月 3日 (水)

【Wetton Mania 4】 開催告知フライヤー完成!!

「Wetton Mania 4」の開催まであと10日余りとなりました。ここに待望の開催告知フライヤーが完成致しましたので公開致します。

フライヤー表面 :

Wm4jpn

フライヤー裏面 :

Wm4jpn_20190703210401

フライヤー(英語バージョン、笑)

Wm4eng

前回の「Wetton Mania 3」で、ウェットンファン仲間である大阪の河内長野在住の天才画伯www綱**さんが作成して下さった、ジョンウェットン大先生の似顔絵を描いたフライヤーが大好評でした。そこで今回も是非にと作成をお願いしておりました。前回が素晴らしかったので同路線のフライヤーを期待しておりましたところ、今回はイイ意味で期待の遥か斜め上を行くwww、実に楽しくも細かい芸が散りばめられたフライヤーを作成して下さいました。

パッと見てお分り頂けますでしょうか? そう、「まんが日本昔ばなし」のイメージです。アレに出てくる龍と、エイジア1stアルバムのジャケに登場するエイジアドラゴンを引っ掛けて、そして龍に乗っている可愛げな先生、手には白のプレシジョンベース、実に素晴らしいではないですか。4回目開催の「4」は下方にエイジアロゴをパロって表現してあります。更に芸が細かいのは上記イラストの龍の手(足?)です。玉を持ってますね。エイジア1stジャケのエイジアドラゴンは玉を追い掛け回していました。30年後のXXXでもエイジアドラゴンは玉を追いかけています。しかしエイジア1stから37年後の「Wetton Mania 4」の龍は、とうとう玉を掴んでしまったのです!!(笑)。

今回の「Wetton Mania 4」でも前回に続いてこの素晴らしいフライヤーを、参加して下さった皆様には当日に記念としてプレゼント致します。作者の押印&通しナンバー入りですwww。

イベント内容につきましては、こちらの記事に概要を記載しておりますが、上記フライヤー裏面にも改めて記載しておりますので、参加予定の方はご確認くださいませ。なお、改めて申し上げますが、~マニア、というイベント名だからと言って、マニアックな知識を持ってる方でないと参加出来ないとか、そういう縛りは一切ありません。ファン歴の長い短いも関係ありません。ジョンウェットン大先生とその音楽を愛する人の、先生への愛に満ち溢れたイベントにしたい、その事のみが私及び幹事会メンバーの唯一の望みです。ですので何かしらの音楽業界との繋がりやオフィシャルやマネージメントとの繋がりも何もありませんし、善良な一市民ファンとしての矜持を生かした明るく楽しいイベントにしていければと思っております。お宝持ってなくても構いませんし、全員DJコーナーも、特に選曲は無くて、みんなの選曲とDJトークを楽しく聴いていたい、それでも全然OKです。これまでに参加希望の方は一応通常の定員に達しておりますが、引き続き若干名受け付けております。定員オーバー分の若干名は幹事メンバーが椅子を空けて補助イスもしくは立ち見もしくは接客係へと変身いたしますので(笑)、遠慮なくご応募頂ければと思います。

それでは7月14日(日)まで、上記フライヤーの芸の細かさを楽しみワクワクしながら参加者の皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

|

2019年6月24日 (月)

【Wetton Mania 4】 開催のお知らせ(概要)

もうちょっと丁寧に周知しようと思っていたのですが、いろいろ多忙で後回しになってしまい、そうこうしてるうちに開催まで残り3週間を切ってしまいましたので、取り急ぎ周知いたします。記念すべきU.K.の初来日から40周年、同時に来日ライヴ盤NIGHT AFTER NIGHTからも40周年をこじつけて、本年もWetton Maniaを開催させて頂きます。

【Wetton Mania 4 (U.K.初来日40周年記念!)】

Img_6088-640x480

日時 :
2019年7月14日(日) 18:30~21:30

場所 :
Rock Bar STARLESS(大阪・心斎橋)

内容 :
本イベントこだわりの、お一人お一人が主役になれる全員DJに加えて、新企画の謎企画 Heat of the "Contest" を計画中です。また、前回の時に案外盛り上がった個人的な持込みによるお宝自慢やグッズ自慢も大歓迎致します。

① 全員DJタイム
参加者の皆様お一人お一人がセレクトしたジョンウェットン関連曲の音源もしくは映像を1~2曲、店内で流して頂き、自らがDJと化してウェットン曲への思い入れやウンチクを語って頂きます。

参加者の皆様におかれましては、店内でCD(DVD)を流して頂くために、セレクトしたウェットン曲のCD(DVD)を持参頂きますようお願いいたします。音源につきましては公式非公式は問いません。

曲のCD(DVD)演奏と喋りを含めてお一人様15分程度の時間で収まるようにお願い致します。従いまして長尺曲をセレクトされた場合はお一人様1曲となるかも知れません。

万が一、ご用意いただいた選曲が、他の参加者と被った場合に備えて、第3、第4の選曲のご準備もあればよろしいかと思います。参加者の選曲&喋りが一回りして、時間が余った場合は2周目も可能になるかも知れませんので。

もし映像ソフトをご用意の場合は、お店のオーディオ環境の都合により、Blu-Rayは不可、DVDはOK、となりますのでご留意くださいませ。

また、全員DJタイムの時はDJ担当の方のトークをしっかり拝聴して頂きますようお願い致します。

② Heat of the "Contest"
今回の新企画、詳細は追って。いや、もしかしたら当日まで詳細を言わないかも知れません(笑)。

③ お宝自慢
皆様それぞれに、個人的な思い入れのあるジョンウェットン関連商品やグッズ、記念品等、好き放題に自慢して頂ければと思います。こちらは時間が余った時の雑談タイムで大いにやっちゃって下さい。前回も貴重なライヴチケット半券や、来日公演フライヤー等で案外盛り上がりました。

定員 :
既に周知前の時点で相当数の参加が確定しております故、Rock Bar Starless様の本来のキャパに加えて補助席を使用させて頂き、残り若干数名様となります。 参加ご希望の方は私josho(フェイスブック、ツイッター、ミクシィ等)、もしくはRock Bar STARLESSマスター様へご連絡をお願いいたします。早いもん順とさせて頂きます。ご参加ご希望時点で定員に達していた場合は、失礼ながらお断りさせて頂く場合もございます

会費 :
飲み放題(酒類限定)3000円
それ以外のオーダーについては個々でお支払いをお願い致します。
フードにつきましては出前可能との事です。また、フードの持ち込みもOKです。

お願い :
毎度の事ではございますが、本イベントはジョンウェットンを愛するファン同士が明るく楽しく交流するイベントです。お互いに人としての優しさと思いやりに満ちたイベントにしたいというのが私の最大の願いです。最低限のルールとして、こだわりが強すぎる故の偏狭な了見に基づく、他の参加者の選曲への批判や否定意見は控えて頂きますようお願い致します。

以上、何卒よろしくお願い致します。

|

2019年6月13日 (木)

ジョン・ウェットン生誕70周年:ボックスセット AN EXTRAORDINARY LIFE 概要発表

ここ数日なんか頭痛がするしおまけに歯が浮いた感じになって軽く歯痛で機嫌が悪いのなんの。肩は痛いし、肩甲骨の辺りも痛い。なんとか泊まり勤務の連勤を終えた昨日であった。普段職場の仮眠タイムではあまり寝れなくて、寝れても3時間くらいウトウトしたかなくらいのアレなので、明けで朝帰ってくるとほぼ放心状態なことが多い。ところが一昨日から昨日朝にかけての24時間勤務では、疲れてたのか体調がやはり悪いのか、この3年近くで初めて約4時間ぐっすり職場で仮眠が取れた。それで朝明けで帰ってきて、さぞかし明けオフの昨日は休日として使えるかなと思ったらやっぱりしんどくて昼間また熟睡。夕方起きてジョンウェットン大先生のボックスセットのニュースで一盛り上がりして、夜は夜ですぐ眠くなって21時半には床に就き、そのまま朝8時までぐっすり。どんだけ寝てんだって感じ。でもお蔭でちょっと体が楽になった気がする。天気が良くて気温も高めだけど湿度が低いので快適。しっかりウォーキングして軽く汗かいて、頭痛も歯痛も治まってきた感じ。

京都でハードロックを大音量で鳴らしてる人が近隣迷惑で警察にどうのこうの、って話がニュースになっていた。私ハードロック好きだけど、いや、京都だからって私じゃないからねヨロシクwww。

まあいつものことながらあからさまなのは拙ブログのアクセス数ww。先生関連の記事とそうじゃない記事の時のアクセス数が全然違うんだもんなww。なのでたまには先生関連の記事で更新しておかないと。

昨日6月12日は我らがジョンウェットン大先生の70回目のお誕生日。昨日は疲れてたので殆ど寝ていた代わりに公休の本日は午後から先生のソロアルバムを順番に聴いて一人お祝いをしている。追悼ではなくお祝いである。そして昨日は遂に先生メモリアルボックスセットの概要が発表された。

Jwbox

上記はQEDGマネージメントが出したボックスセットのアートワーク案。普段拙ブログではこのような単なる公式プレスリリースやニュース記事をわざわざブログで取り上げることはない。それはニュース記事や公式HP、公式SNSを直接見ればイイわけだから。でも先生のネタなので少し取り上げておいた方が拙ブログを読んで頂いている方には楽しいのかなってのもあるので雑談程度に軽く。あとついでにWetton Mania 4の宣伝もそろそろしておきたいし。ボックス情報詳細は以下の先生公式HPを見て頂くとして、

http://www.johnwetton.com/

概要だけ纏めておくと、

・ボックスセットのタイトルは、「AN EXTRAORDINARY LIFE」。
・先生ソロ作の6作のリマスター。先生セレクトによるボーナストラック収録とアートワーク、そのうちいくつかは拡大盤2CD。
・友人のジャーナリストによる関係者インタビュー等を収めたブックレット。
・奥様リサさんと愛息ディラン君も監修。

みたいな感じかな。あとは上記リンク見て下さいね。合わせて先生生誕70周年を祝って、38年前の先生の誕生日である81年6月12日に演奏されたという(ホントか?ww)、なんとエイジアのスタジオリハ音源がYoutubeにUPされた。

先生ファンとしては感涙モノの未発表音源「Déyà」 である。76年に先生が作っていた曲を、82年デビューに向けてエイジアがスタジオリハーサルしていた81年の音が録音されていたんだね。もしかして日本の先生ファン界の棟梁の方は密かにこの音源の存在を知っていたのかな?www。いろいろ支障があるようなので敢えて訊かないけどww。他にも無いのか!他にも!もっと!って騒ぎたくなる。イントロから曲全体を包み込む鍵盤は明らかにジェフダウンズだし、ペダルスティールと思われるハウ爺のギター、ド、ド、ドゥドゥドゥドゥドゥ、って、いかにもカールパーマーなドラム、そして先生のベースと、更に聴こえてくる先生のハミングがタマらない。あまりの雰囲気重視のアレンジと哀メロは80年代という時代のデビューに備えては、到底アルバム収録不能な曲であったに違いないwww。多分レコーディング及びリリース可能な曲としての着地点を見出せずに終わったのだと思う。そういう意味では83年2ndのアルファ制作時にレコーディングを試みながら完成を見なかった「Jodi」と同じようなものだ。後に2006年のオリジナルエイジア再編後に制作されて2008年にリリースされたフェニックスにおいて、「Déyà」は組曲の一部としてハウ爺のアコギ中心のアレンジで再録され、「jodi」は同じくフェニックスで「Alibis」として再録された。それはもう80年代のようにアメリカマーケットでビッグヒットだけが期待された時代とは違って、エイジアを好きな人に向けてエイジアが自由に制作出来たからこその収録であったと思う。

さて、今回のボックスセット、発売予定日は未定なところが笑うしかないけどやはりファンとしての注目はボーナストラックである。先生のキャリア総括というか、やはり大手レーベルに権利があるエイジアやUKはスルーで先生ソロ作のみをトレースする形ではあるが、今までに日本での再発時に少しずつ未発表のソロ音源がボートラ収録されてきた。それらを上回る量の収録があるのかどうかが気になるところだ。QEDGやリサさんディラン君、そして先生の遺産を管理する人たちがどの程度リサーチしてくれたか。更に上記に公開されたエイジア81年リハーサル、これがボックスに収録されるのかどうかが明記されていないのがイラつくwww。

最後に、ついでというわけでは無いけど、改めて「Wetton Mania 4」の予告だけしておきますね。2019年7月14日(日)に開催予定です。メイン企画はこだわりの全員DJです。その他企画は、Heat of the "Contest"という謎企画が進行中。時間の縛りや場所の関係でその他の企画はまだ検討中です。当初考えていたスタジオでのセッションライヴはマニア4とは別立てで考えようか、また幹事メンバーさんと相談します。

|

2019年4月10日 (水)

U.K. 「ナイト・アフター・ナイト 40周年記念 CD+Blu-ray エクステンデッド・エディション」(U.K. "NIGHT AFTER NIGHT EXTENDED")

結局普段聴き用に買った。UKのナイトアフターナイト拡大盤の単品。それを改めてブログに取り上げて何か書くことがあるのかという話だが。拙ブログで以前に書いたコレクターズBOXのナイトアフターナイト拡大盤の記事がここ1ヶ月くらいでまたアクセス数が増大しているようだし。その記事でナイトアフターナイト拡大盤についてはしっかりレビュー書いたしね。なので収録内容に関するアレコレは以下リンクご参照を。

U.K. "ULTIMATE COLLECTORS' EDITION" レビュー①:NIGHT AFTER NIGHT Extended version 編

それで、改めて購入した単品、今回は日本アセンブル仕様で購入した。高くつくけどタワレコオンラインのポイントが貯まりまくってたので、ポイント駆使して敢えて日本アセンブルで格安で購入。

Img_5850-640x480

こんな感じのデジパック仕様。

Img_5855-640x480

Img_5856-640x480

Img_5857-640x480

いちいちボックス広げて聴くの面倒だし、そういう意味では普段聴き用に単品発売は有難い。いまブログ書きながら改めて自宅の高級オーディオ(自分で言うな!)で聴いてるんだけど、やっぱりアイホンに放り込んで聴くよりは聴き応えがある。そして演奏内容も素晴らしい。世界最強トリオバンドと勝手に信じてるトリオUKだけのことはある。勿論ボブクリアマウンテンの新規ミックスも言う事なし。

今回せっかく日本アセンブルで買ったのでライナーを読んでみたんだが、これが個人的には結構面白かった。

Img_5854-640x480

本作の79年オリジナル発売時点のウラ話的な内容は、推測なんだろうけどもっともらしくて素人ながら納得してしまう。9曲入り1枚もののオリジナルがサラウンドヴァージョン無しで、なんで今回の拡大盤だけがサラウンドヴァージョンが付いてるのかとか、そこにエディジョブソンが直接手を出せる範囲が分かるようで、あぁなるほどなって。更にいうなら先日来の、EJによるジョンウェットン大先生へのギャラ未払い問題等の遠因が垣間見えるようでもある。UKというバンドへのコダワリ、執念、それがEJと、先生あるいはテリーボジオやビルブルーフォードとは違っているのだろう。そこら辺、自分のバンドであるという思いが、レーベルに頼らず自分が金出してでも本作及びコレクターズBOXの制作へとEJを駆り立てたのかも(いやそれを言うなら私含めたzealotsメンバーも資金提供してるんだけどwww。まぁいいかwww)。EJによるUKへのコダワリだからこその、昨今の未払い問題への影響みたいなものを感じてしまう。そもそもが、おそらくそうではないか、というような推測に基づいているライナーだから、その推測に更に私のような一ファンが推測を重ねるようなことを書いてもあまりよろしくないかと思うので、これ以上は触れない。それにEJのコダワリはそれはそれとしてライヴのギャラや作品のロイヤリティは払ってしかるべきものではあるので。ウラ話なんか知ったところで面白くも何ともない、世界最強のライヴバンドUKのライヴが聴ければそれでいいのだよという人は、輸入盤で購入されることをお勧めする。

繰り返しになるけどこのUKのナイトアフターナイト拡大盤、内容に関するレビューは上記リンクでみっちりやってるので、そっちをご参照下さいませ。

|

2019年4月 1日 (月)

ロキシー・ミュージック 「ライヴ・イン・ニューキャッスル 1974」(ROXY MUSIC "LIVE IN 1974")

4月だぜ、新元号「令和」も発表されたぜ。でも今朝もまだまだ寒かった。三寒四温はまだ続いているんかな。SNSは待ってましたとばかりの新元号のつぶやきを連打してる人たちばかりで正直ウザいのでスルーwww。通常運転でブログ書く。シンドイ週末勤務を終えて今日は公休だけど、雨が降るような予報だったので、恒例のウォーキングは昨日の泊まり勤務明けの夕方に済ませておいた。昨晩は久しぶりにもう「置いた」はずのベースギターを取り出して、ちょっとだけ触ってみた。でもアレだ、苦労して練習したエイジアの曲もすっかり弾き方を忘れていた。ベースギターのケースの中にチューナーや電子メトロノームも入っていて、これも取り出したけど扱い方をすっかり忘れてしまっているwww。5月にスタジオセッションする予定があるのでそろそろ練習しないとな。今日は朝から家でまったり。新元号の記者会見をTVで観ながらね。

先月来のジョンウェットン側QEDGマネージメントとエディジョブソン側の訴訟問題については事実や真実がどこにあるのかは部外者の私には分からないので拙ブログでは一切触れないでいた。突然先生公式HPやSNSを通じてQEDGがエディジョブソン側に対してライヴ出演のギャラ等未払いによる訴訟を起こしたことを明らかにし、EJ側がzealots loungeでQEDGに対して反撃の書き込みをしていたこと、それ以外のことは部外者には知りようがないし。そして数日前からはなぜかお互いにその書き込みが削除?されている。何らかの話し合いの進展があったのか、それも分からない。閉じた仲間内では個人的に思う事とか、なんとでも言ってるんだけど、誰が見てるか分からないこのブログでは推測では書けないので控えておく。そんな関係で、2ヶ月くらい前に購入していたロキシーミュージックのキングビスケットラジオショー音源のライヴ盤も拙ブログで取り上げるのを控えていた。しかしロキシーミュージックがロックの殿堂入りしたといういいタイミングがあったのでこのライヴCDを取り上げておこう。

Img_5561-640x480

本作は74年10月28日、英国ニューキャッスルでのライヴを公式ライヴ盤発売用にレコーディングして、うち5曲が公式ライヴ盤「VIVA! ROXY MUSIC」で発売されたけど、その全曲を収録していて、キングビスケットのラジオショー音源をマスターとしているようだ。ちなみにその「VIVA! ROXY MUSIC」も一応所有はしている。めったに聴かないけどwww。

Img_5817-640x480

「VIVA! ROXY MUSIC」は、先生在籍時以外のライヴ音源も含まれているけど、ベースは一応すべて先生のベースに差し替えているという話ではある。でもまあ今回のキングビスケット音源は最初から先生参加の完全版でもあるので、そういう意味では先生ファンとして持っている価値はある。このレーベルはブートで発売されてるキングビスケット音源の公式化にリキを入れているようで、それならブートやダウンロード音源で持ってるからと敬遠していた。今回のこのロキシーのライヴ音源も以前にブートで出ていたし、私自身はダウンロードサイトで音源を入手していたんだけど、なぜかそのデータを何かの機会に削除してしまってたらしく、私のハードディスクには残ってなかった。なのでこの機会にこの商品を買っておいた。先日のロックの殿堂授賞式ではブライアンフェリー、フィルマンザネラ、アンディマッケイ、エディジョブソンが出演していて、その際の受賞スピーチにてブライアンフェリーが歴代ベーシストの名前も紹介してくれていた。我らがジョンウェットン大先生の名前も紹介してくれて、なんだフェリー、その心遣い、いいヤツじゃないかと、すっかり見直してしまったよ。ロキシーミュージックは後期のフレッシュアンドブラッドやアヴァロンであれば辛うじて聴いていた時期もあったんだけど、それらのCDももう処分してしまっているwww。まして初期中期はほぼスルー。本作については先生とEJの出会いの場として、という記念で一応持っておこうかという感じ。で、その初期中期の曲はファンの人には申し訳ないけど私個人的には好みの範囲外なんだけど、このライヴ盤で聴ける演奏は、さすがに先生とEJが入っている影響か、ロックバンドとしてとても引き締まって聴こえる。以前にユーライアヒープの先生在籍時ライヴのブートCDを聴いた時にも感じたんだけど、先生のお仕事ベースは、聴く分には非常に楽しそうでノビノビ楽しんでいるように感じる。その分だけドライヴ感なんかも感じたりして。

というわけで、落としどころの無い今回の記事だったけどwww、しばらく仕事のシフトがユルいうちに書けるだけ書いておこうと。ともあれ先生側とEJの訴訟問題が良い形で解決することを望んでいます。

|

2019年2月 1日 (金)

ジョン・ウェットン追悼:2015年4月30日ジョン・ウェットン大先生に最後に頂いた直筆サイン

昨日1月31日、ジョンウェットン大先生の命日とあってなんか追悼的なブログでも書こうかなと思っていた。昨日の朝に泊まり勤務明け帰宅で寝て起きたら書こう、そう思ってたんだけど業務終了前の朝から地域の所用関連で急な対応依頼が入り、オイオイもうちょっと早く言ってくれよ予定が狂うじゃねぇかよぉ~と思いつつ緊急対応。睡眠時間は削らなアカンわ翌日の今日の公休の時間の使い方も狂うわで、もう昨日は朝から晩までカリカリ、カリカリ。昨日はチャチャっとSNSで呟きだけして寝た。夜寝て朝起きて、今日もまたオカンから食材の買い出し指令をこなし、ついでにペンペン草が生えたみたいになっていた頭をどうにかするために散髪、ついでにタワレコオンラインから近所のコンビニに届いていた大先生の本とハケット新譜とトレヴァーホーン新譜を受け取ってあっという間に午後。午後からウォーキングに出たら歩き始めて10分でもう足腰が気怠い。やっぱり昨日泊まり勤務明け帰宅してしっかり寝なかったから疲れが取れていないんだやっぱり。昨日ブログ書きたかったのに書けなかった分は今日書いておく。

ネタはジョンウェットン大先生に最後に頂いた直筆サインの話。

Img_5533_640x480

サイン、見えますかぁ~(笑)。よ~く見ないと見えませんよぉ~(笑)。

それで昨晩つぶやいた先生追悼の夜に聴いたのはこのブート。U.K.ファイナルコンサートにして、ジョンウェットン大先生の生前最後のライヴとなってしまった2015年4月30日サンプラザでのU.K.のライヴのブート2CD。

Img_5530_640x480

最近はあまりブートはブログで取り上げてなかったし、それ以前にこの先生にとってのラストライヴはなんか聴くのが辛かったりもして。でも先生逝去から2年も経ったしイイだろうこの機会に聴いておこうと思ってね。例によって内容自体は私はそのライヴの現場に居たわけだから、実体験以上の感動は無い。当日のレポは以下リンクで。

U.K. ファイナルコンサート U.K. FINAL TOUR IN JAPAN (Apr 30, 2015 @ Nakano Sun Plaza Tokyo, JAPAN)

このブートCDは記録としての価値がある。エディジョブソンが公式に出してくれないもんだからブートが価値を持ってしまう。仕方ない。EJ出してくんないんだから。だからブートを聴くしかないのだ。極上音質のオーディエンス録音。ちなみに同じブート店からこのブートのに先駆けて出ていた大阪分も収録した4CDがこれ。

Img_5531_640x480

プラケ表面に貼られた疑惑のステッカー(笑)。何が疑惑かは上記リンクの拙ブログに掲載した、私がこっそり終演時に撮った写真を見てもらえばわかるでしょう。ちなみにこのブートのケースの疑惑の裏面も(笑)。

Img_5532_640x480

やられたわwww。パクられとるwww。

で、昨晩このブートを聴きながらこの日に先生に頂いたサインのことを思い出していた。上記のU.K.ファイナルのレポでは触れなかったけど、もうアレから4年、先生逝去から2年経ったし、あん時の思い出話を。

2015年4月30日、当時横浜在住だったけどもう既に東京の仕事を退職して京都に帰郷する旨を職場にもお伝えしてあった。このU.K.ファイナルの時も、最後の思い出に出来ることは何でもやっておこうと思って、仕事は午後休を貰って昼間っから中野のサンプラザの楽屋口でお仲間と雑談していた。まずEJとアレックスマカチェックがスタッフのクルマで登場。先生はどうやら他のメンバーとは別行動だったらしい。何時ごろだったか忘れたけど、先生が一人でタクシーで登場。足早にサンプラザの楽屋口へ歩いていくところを私が近付いてサインを貰ったのだ。若干不機嫌そうに見えた先生だけどサインには応じてくれた。しかし当の私が舞い上がってしまい、当日買っておいた新品の黒のマッキーの、マジックの太い方じゃなくてうっかり細い方のキャップを開けて先生に手渡してしまった。それで頂いたサインなので、めっちゃ細~~い。EJに入れて貰ったサインと比べてもバランスの悪い事ww。後でなんであの時太い方じゃなくて細い方のキャップを開けてしまったのだろうと、ずいぶん悔やんだわwww。ま、それも今となってはイイ思い出。チョー細~~いJWサイン、コレはコレでワタシだけの貴重なものでしょう、という事で。

ちなみにこの日この後お仲間とお茶会していて、その間に突然VIP客はリハーサル見学OKとなり、リハ見学した方々が普通にサイン貰ったりツーショット写真撮ってたのを後で知って超凹んだのは上記の当日レポにも書いた通り。それも今はイイ思い出だ。

なお、今年の「Wetton Mania 4」は今のところ7月14日(日)を仮予定としています。また詳細を詰めたら告知&公募を開始しますのでそれまでお待ちくださいませ。

|

より以前の記事一覧