2019年10月12日 (土)

世界文化遺産 国宝 姫路城(@ 兵庫 姫路 2019年10月10日)

とうとう拙ブログでお城の旅レポ書くぞ。もう何でもアリだ。誰が見てようが見てまいが関係ねぇ。オレはドラゴン藤波辰爾かってwww。 

勝手に夏休み4連休の初日、世界文化遺産、国宝、姫路城に行ってきた。

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以前から機会があったら行きたいと思っていた。ちょうど私が東京から京都に帰郷した頃に、姫路城の平成の大修理が完了したんだっけな。別名白鷺城と呼ばれる美しい白さが更に際立って、テレビのニュースや情報バラエティ番組なんかで紹介されていた。うちのオカンが妹と一緒に行ったんだけどその時は休日だったかGWだったかで凄い人出で、天守閣に登るには1時間半待ちの行列だったらしく、断念して帰ってきていた。私が今回、ライヴ参戦の予定とか関係なく、とにかく疲弊しきった心身を休めたくて連続休暇(しつこく言うが僅か4連休www)を取得するにあたって、このうち天気の良い日を見計らってオカン連れて姫路城に行こうと決めていた。平日なら大混雑は無いだろうという見立てで。天気によって仕事の忙閑が変わるという仕事柄、天気予報は常に細かくチェックしていて慎重に何日も前から天気予報を見極めていた。私の勝手に4連休の初日が天気良さそうだなと見極めて、オカンと妹と計って出撃。同じ関西って言っても京都亀岡から兵庫姫路は遠い遠い。車で行こうと思ったけど時間の計算が立て易いからとオカンが電車を主張したので、電車で片道約3時間近くの小旅行である。

午前11時過ぎに姫路について、先に腹ごしらえしてから正午過ぎ、姫路城に到着。

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とにかく天気が雲一つない晴天。コレよコレ、旅はこうじゃないと。青空さえあれば風景も建造物も全てが映えて見える。最高だ。大手門から入場。

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青空に白鷺城、とにかく綺麗だ。

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平日で正解。待ち行列一切なし。特に城の構造に詳しいわけでは無いので、適当に撮った写真を羅列する。

お城本体へ登城開始。

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とにかく階段が急でwww。

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とにかく急だ。エレベーター無いのか?www

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天守閣に到着。

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武具掛け。

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お城本体から外に出て、真近から城を見上げる。

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お菊がどうのこうのっていう井戸がある場所から。

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各時代のシャチホコ3体。

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扇の石垣。これは見事。

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西の丸の庭園みたいなところからお城本体を観る。

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それにしてもよく歩いた。ダイエットにもイイ。最後にお堀の外側を散策して終了。

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天気が良いのはイイことだ。旅に晴天は必須だね。心地よい疲れを感じながら勝手に夏休み4連休の初日終了。

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2013年8月24日 (土)

吉本興業 なんばグランド花月 本公演(2013年8月19日 大阪 なんばグランド花月)

短い夏休み、京都への帰省中に大阪難波へ吉本興業の公演を観に行きました。
っていうかこのブログが益々何でもアリになってきましたが、私が好きでやってるブログなので、好きにやらせてもらいます(笑)。

関西人は吉本新喜劇を見て育っているといっても過言ではないが、本公演を実際に観に行くのは実はこれが初めて。関西なら花月に観に行かなくても土曜昼にテレビで吉本新喜劇の番組普通にやってるしそれ以外にも関西ローカルのバラエティ番組には吉本芸人さんがわんさか出ているのでお笑いには困らない。しかし一度は実際のライブを観てみたいと思って遂に大阪難波へ出撃。当日のちょっとした軽めのグルメも含めながらレポします。

お盆特別興行を避けて8/19(月)に実家の京都亀岡から2時間近くかけて、なんばグランド花月へ到着。

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猛暑の中だったが大阪もとにかく暑い。花月に限らずこの周辺商店街の何とも言えない庶民的な雰囲気がたまらない。こういう雰囲気大好き。くそ暑い中、周辺のたこ焼き屋さんやイカ焼き屋さんで小さいテーブルに陣取って昼間っからたこ焼きをつまみに生ビールをぐい飲みしてるかたも多数。いいねぇこの感じ。そして花月、一日4回公演で2回目の12時45分開始分、当日券で入れるだろうと思ったら大間違い。なんと既に指定席は売切れ。前売りで予約しておけばよかった。失敗。仕方ないので立ち見3000円のチケット購入。ちなみに1F指定席は4500円、2F指定席は4000円でした。吉本興業の総本山、お笑いの大殿堂のなんばグランド花月は数年前に新装オープンしたばかりなので外観も内装も綺麗。そして大阪の庶民文化を象徴する食事処も入居している。まずは大阪のソウルフード、たこ焼きを購入して腹ごしらえ。私が上京しているこの20年の間に有名になってたらしいアメリカ村の甲賀流というたこ焼き店。

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たこ焼きは定番ソースマヨ6個とポン酢マヨねぎ6個のハーフ&ハーフ。

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たこ焼きにポン酢ってどうかと思ったけどイケます。美味い。

2Fに上がるとお土産店。大阪ならではの「白い恋人」ならぬ、「面白い恋人」ほか楽しい土産多数。

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開場が近付いてきたので劇場入口前へ。スゲー人の多さ。人気あるよ吉本さすが。

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なお、当日のプログラムは以下。

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漫才4本、お笑い大道芸(?)1本、落語2本、そして新喜劇と盛りだくさんで指定席4500円はオイシイでしょ。ポールマッカートニー東京ドームのS席(といっても2Fスタンド席)16500円とはエライ違い。しかも桂文枝師匠(桂三枝改め)の落語もありこの日のプログラムは相当オイシイ。自分は立ち見なので東京のオールスタンディングのライブハウス参戦で養った感覚をいかんなく発揮し、入場後早々にもたれかかれる立ち見スペース最前列を確保。そして開演。

スーパーマラドーナ(漫才)、東京ではアレだけど関西ではよく聴く名前。早くも爆笑連続で劇場のボルテージ最高潮。東京でも通用するだろう多分。

麒麟(漫才)、すでに全国区の人気があるので登場時から声援が多い。ちなみに夏休み期間とあって子供の客や大阪以外から来た観光客も結構いた模様。で、麒麟も確実に爆笑を勝ち取る。

桂小枝(落語)、全国的にはアレだが関西では超有名人、関西の怪物番組、探偵ナイトスクープのリポーターとして(笑)。本人も落語でそれをネタにして笑いを取っていた。

もりやすバンバンビガロ(お笑い大道芸?)、個人的には全然知らなかったがこれが爆笑の連続。この日の出し物では一番笑ったかもしれない。大道芸に笑いの要素を交えて、観客を参加させながらの爆笑の渦を巻き起こす。参加する観客がさすがに関西人だけあって天然のボケ連発、客のボケを突っ込むもりやすバンバンビガロ、なるほどそういう笑いの作り方もあるのかと感心。客の力も大きい。

大木こだま・ひびき(漫才)、ここから吉本の大御所クラスの登場。東京ではたまにテレビの笑点の演芸コーナーで登場しているが確実に安定の笑いを取る。

中田カウス・ボタン(漫才)、吉本の大御所かつ大ベテランでもうその存在感自体が大阪を代表しており登場するだけで関西人として嬉しくなる。

桂文枝(桂三枝改め、落語)、笑福亭仁鶴や西川きよしと並んで吉本のトップ3の登場。自分が観に行ったときに文枝の出演があったのは超ラッキー。いわゆる古典落語とは違い、創作落語で時事ネタを交えながら大阪人の優しさ、面白さを存分にネタにした落語でこれまた大爆笑の連続。さすが大師匠。

吉本新喜劇、この日は東京でもすっかり有名になった小籔千豊座長による公演。でも新喜劇は座長だけでなく出演者全員によって確実に笑いを取っていく。ベテランさんも若手も面白すぎ。笑い転げた。小籔さんは喉の調子が悪かったようでガラガラ声で頑張っていた。なお、この日の公演はテレビ収録されていたそうで後日にMBS土曜昼一時の吉本新喜劇中継で放送されるそう。私は夏休み終わって横浜に戻っているので観れないけど。

以上、立ち見3000円でお腹一杯の笑いを満喫できた。大満足。終演後はなんばグランド花月内にある千とせの肉吸いを食した。

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これがまた美味いのよ。コレって簡単に言うと肉うどんからうどんを抜いたメニューで、昔の吉本新喜劇の芸人、花紀京さんが二日酔いで軽く食事を済ませたいときに、千とせで肉うどんをうどん抜きで出してくれと注文したのが始まりだそう。それが口コミで大阪で有名になってしまったと。そういうメニューなのでさすがの関西だし。ツユが超美味い。東京のうどんそばみたいに明らかに醤油で味を足そうとしているツユの色の濃さとは違う。

関西系のマイミクさん達からいろいろと周辺の食事の名店をご紹介頂いたが、この日は実家に帰って母の手料理を有難く頂くので、軽く済ませて帰りました。教えていただいたお店にはまた次回行かせて頂きます。

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凄く楽しめたので今度は年末年始の帰省時にまた観に行こうと思う。母が「そんなおもろいんやったら今度は私も連れていけ」っていうので(笑)。

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