2016年4月24日 (日)

レコードコレクターズ 2016年5月号

最近ちょっとブログネタに困ってしまって寡黙になりつつある。久しぶりに音楽雑誌ネタでも。

その前にプリンス。この頃はレジェンドな大物ミュージシャンの逝去が続いている印象があるせいか、次は誰だ? みたいな意識になってる人が多い気がする。だからと言ってネットのガセネタもあるから気を付けなければならない。プリンスの逝去の報にはビックリしたが、そう言えば私も少しはプリンスを聴いた時期があったなぁと懐かしく学生時代の事を思い出す。友達がプリンスにハマっていて勧められたのでサインオブザタイムスは購入して聴いていた。あと、CDショップでバイトしてたからその頃売れまくっていたプリンスの新譜が発売されると当然お店ではプリンスの新譜のサンプル盤を店頭演奏しまくるから、いやでもプリンスを聴いてしまうという特殊な環境にも居たし。ちょうど私がCDショップ店員だった頃はプリンスのラヴセクシーが新譜として発売された頃で、プリンスの全裸?ジャケットに映るお花がちょっとアレな意味で怪し過ぎるだろ、とかやたらと話題になったものだ。その後のバットマンなんかも毎日売れまくっていた記憶がある。更には友達がどこで手に入れたのか、発売中止になってかえって話題が沸騰して飢餓感を煽られたブラックアルバムのブートカセットを入手していて、家に遊びに行ったときにコレを聴けと、聴かされた。音の悪いブートカセットで聴かされたブラックアルバムは、音の悪さが余計に尖鋭感を感じてしまって凄く尖ったファンクに聴こえた記憶がある。後に限定生産で正規発売された時にはもうプリンスに興味が無くなっていて、でもブラックアルバムだけはそのうち手に入れようと思っていて今に至る。で、プリンス逝去でそう言えばブラックアルバムは・・・、と思って調べたら限定生産でその後再販されてないからもう入手困難なんだ・・・。そうと分かると余計に欲しくなるという不思議な感覚(笑)。どうにかならないかな、ブラックアルバム・・・。

さて本題、雑誌beatlegのやむを得ない事情による休刊に続いて、雑誌ストレンジデイズも休刊(追って復刊予定との事)と、古いマニアックなロックファンにとっては寂しい状況で唯一の拠り所となったレコードコレクターズ、久しぶりにプログレ特集、しかもキャメルの特集とあってこれは買わねばと購入した。キャメルの特集ってなかなか無いからね。

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最近はプログレを特集したムック本の類は全く買わないし立ち読みすらしなくなっていた。曲がりなりにも80年代から長くプログレ界隈を聴いてきたから、いまさら特集本とかディスクガイドとか買わなくても知ってるし、ましてやクリムゾンやイエス、エイジア、更にはキースエマーソンビルブルーフォード等、オフィシャルサイド側からのバイオ本も出ていてもう充分だから、みたいな生意気な気持ちもあって。80年代後半からレコードコレクターズや、その他雑誌の小さなプログレ特集記事で知識を深めつつあったが、90年代前半くらいにマーキーが立て続けに刊行したプログレ特集本がある意味自分のバイブルとなった。今でも大事に保存している。

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「ブリティッシュロック集成」なんてもうページがチギレそうになるくらい読んだものだ。久しぶりに書棚から取り出して見たら、ホントにページがチギレていてやや苦笑。これじゃ中古屋に売るときに価値が落ちるな。「イタリアンロック集成」も「アメリカンロック集成」も読んだけど、そう言えば「ジャーマンロック集成」が手元に無いな・・・。持ってた記憶があるんだが中古屋に売ったかも。

そんなだからココ10年くらいの間に出たプログレ特集本は自分にはもう不要と、全くのスルーだった。今回のレコードコレクターズは「70年代プログレッシヴロックの叙情性特集」よりも「キャメル特集」の方が珍しいなと思って、キャメルの事も十分に知ってるんだけど特集記事は持っておこうと購入した。ところがこの70年代プログレッシヴロックの叙情性特集の方に案外見入ってしまった。234枚分のディスクガイドは、それこそほとんどが自分的には知ってるよって作品ばかりなんだが、それでもこうして234枚分のガイドはなかなかの壮観。長くロックファンをやっていて、それなりに人生の浮き沈みも経験する中で、購入して持っていたけど中古屋さんに売ってしまったみたいなCDもかなりあって、久しぶりにこの手のディスクガイドを見て、そう言えば持ってたけど売り払ってしまったなぁってのが沢山あることに気付いたり。やっぱりもう一回買い直すかとか、そんな気付きが我ながら面白い。

ちなみにレコードコレクターズで私が一番好きなコーナーは実は「レコードコレクター紳士録」だったりする。他人のコレクションを覗き見するような秘かなワクワク感が楽しみ。この「レコードコレクター紳士録」コーナーを集めて単行本化した一冊もしっかり所有している。でもこれ刊行されてから随分経つのでそろそろパート2の刊行とかしてくんないかな。

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最近は色んなミュージシャンの情報もネットで仕入れる方が早いし、おまけにディスクガイドもネット上でブロガーさんが展開する記事やアマゾンレビューで手早く拝読して済ますことも出来るので出版稼業も大変だろうとは思うんだが、それでも時には持っていたいと思うような書籍もあるので出版業界の人。懲りずに頑張ってください(笑)。

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2015年11月 8日 (日)

【ディスクユニオン大阪店オープン記念猟盤】 EDDIE JOBSON / ZINC "Turn It Over" (12inch Promo EP)

2015年11月6日(金)、関西の音楽ファン待望のディスクユニオン大阪店がオープン。早速開店日に出撃してきました。

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川崎や横浜で暮らし、東京で仕事をしていた25年間、ディスクユニオンは自分の音楽生活に欠かせないお店だったが関西には今まで無かった。身近にあるのが当たり前だったものが京都に帰ってきたら無いというのは、いくらインターネット全盛でネット通販で欲しいモノが買えるからといってもそこはやっぱり、たまにはお店に行って品物を見ながら猟盤するっていう楽しみもあるわけで、寂しいよなぁと思っていた。ところが私の帰郷とほぼタイミングを同じくしてDUが大阪に出店っていう情報が伝わってきて、まるで私の帰郷に合わせたかのような関西出店に心躍る思いだった。

オープン2日目がロック中古盤セールって事だったので2日目の11/7(土)に行こうかと予定していたがどうしても外せない所用が入ってしまい、結局初日に駆けつけた。物凄い人出でお会計のレジの為に整理券が発行されるというとんでもない事態。いかに関西圏の音楽好きがDUの上陸を楽しみにしていたかが分かるし関西ではテレビのニュースにまでなって、ちょっとした社会現象になっている。今どきCDショップが新規出店なんてあり得ないどころか、閉店が続いているような世相。そんな時に新規出店してしかもあの凄まじい大繁盛ぶりは、音楽ファンへのアプローチの仕方を工夫すればまだまだ可能性のあるビジネスモデルを構築できるという事を証明したようなもんだろう。

凄い混雑だったのでじっくりとは見れなかったが、お店はいわゆる新品はホントの最小限だけを置いていて、あとはロック、ジャズ、クラシックの中古LP、中古CDが店の大半を占める形態だったような気がする。実際それであの大混雑だったのだから関西の音楽好きもその部分に期待していたんであろう。私もそうである。長く東京の新宿、渋谷、御茶ノ水のDUを利用してきた(あと横浜関内店や、閉店したけど厚木店や稲田堤店も利用していた)から、どうしてもそこら辺と比べてどうかという目で見てしまうが、いやいや、十分満足できる規模と品揃えであったと思う。自分の感覚で言うとそりゃ細分化された新宿各店程ではないにしても、少なくとも渋谷店よりは大規模、御茶ノ水店とも対抗できるくらいの規模だったかな。あとまぁアレはDUのアイデンティティなのか、棚と棚の間の通路が狭い(笑)。その点は、それだけ多種多様な中古商品をお店一杯に展開しているからだろうと好意的に捉えておこう。CDレコードアクセサリーもブックユニオンも併設していて細かいマニアへの気配りも効いている。

で、今回私はとりあえず中古レコード箱を掘って、中古レコードを一枚購入させて頂いた。それが掲題の品。

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エディジョブソンのソロ、グリーンアルバムからの米キャピトル盤3曲入り12インチEP。A面に Turn It Over、B面に Listen To Reasonと Green Face。プロモ盤だから普通にマーケットで見かけることはまず無いし探すとしたらebayで探すしかないんだが、今回コレを初めて現物で発見したので喜んで購入。ナニが何でも欲しかったのかといえばそこはまぁアレだが、珍しいのとDU大阪店オープン記念のご祝儀という事で(笑)。中身はこんな感じ。

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国内盤の緑色のレコード盤より少し色の濃いレコード盤に加えて非常に綺麗なプロモフォトとプレスリリース資料みたいなのが付属している。

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資料の内側と裏側も載せておきます。

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けっこう希少価値ありでしょ。あと他にも私の食指が動いたものとしてはBRUFORDの多分ONE OF A KINDの全然ジャケが異なるプロモ盤みたいなのがあったんだけれど、それはパスした。

あとついでと言ってはなんだがDU大阪店限定のレコスケ君トートバッグを購入。LPがたくさん入るトートは個人的には使い道があるので(謎笑)。

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まずはオープンと同時に行ったので、混雑でじっくり猟盤出来なかったので、またご祝儀相場が落ち着いてからゆっくり猟盤に行きたいと思う。いずれにしてもアレだけの大繁盛はオープンご祝儀というだけでは済まない需要があったんだと思うし、そこに着眼して関西初の出店をしてくれたDUさんには感謝と同時に今後の更なる発展を願いたい。新宿並みにジャンルごとに小分けして特化した店舗展開やちょっとしたイベントやサイン会やインストアライブなんかが出来るところまで行けるよう音楽ファン側も盛り上げていきたい。

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2015年9月25日 (金)

今日は一日プログレ三昧 The 4th (NHK-FM 9月21日 午後0時15分~午後10時45分) joshoつぶやき抜粋

2015年9月21日、NHK-FMにてプログレファン待望の「今日も一日プログレ三昧 The 4th」が放送された。大体2年に一度のペースのこの番組、プログレファンには待ちきれないほどの楽しみではあるが、私も番組自体が楽しみであるのみならず、その際にワイワイと仲間内で呟きまくるのも楽しみだったりする。ツイッターではタイムラインが大変な勢いで流れてしまうが、私のある意味本拠地のミクシィ上では少人数のマイミクさんの仲間ウチで楽しく盛り上がり、後でその呟きを読み直しても個人的には面白かったので、備忘録兼ねてここで自分のミクシィ呟きを再掲しておくことにしました。再掲するにあたって若干編集しています。なお、登場するマイミクさんはイニシャルにしておきます。番組開始から時系列で掲載します。

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josho : 朝から家の掃除、所用のお勤め1時間、ジョギング50分、シャワー浴びてヒゲ剃ってベストコンディション。謹んで普段は使わないラジカセを出してプログレ三昧の準備万端。

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Gさん : はじまりました。o(^-^)o
Kさん : 山田五郎氏のプログレ三昧の言い方はWetton先生の言い方を踏襲していますね。(爆)

josho : 祝日昼間に国営放送で22分の「錯乱の扉」がオンエアされるという至高の時間
Gさん : きましたね。音量全開です。(^_^)v
Hさん : この曲で始まるとは。\(^o^)/
Eさん : クリススクワイア亡くなった今年ですから…天国のクリスさんにお知らせしたいです(/_;)

josho : SOONのところでクリススクワイアを偲んで酒を飲む。
Hさん : クリスを追悼して、今回はYesで始まってYesで終わる…かなと予想したり。

josho : スターレス高嶋、出だしからクドいなぁ(笑)。期待通り。
Hさん : 一人だけ半袖。(^^;;
Kさん : KC/REDの全曲を自分でOAしたばっかりじゃん!
josho : 今日既に「レッド」という単語を何度も連呼してるから、笑えてしょうがないです。

josho : そうそう、80'sクリムゾンはアブセントラヴァーズで聴くと殊のほかカッコイイのよ。
Gさん : あのライブ盤イイよね。(^^)
Eさん : よく聞き直します<(_ _)>
josho : あのライブ盤はドラムがバシバシ迫力ある響き方してるから、それでスタジオ盤とは違う迫力を感じるんですよね。

josho : Aさんおめでとう!! これで僕のリクエストは無くなりました多分(笑)。全く同じような文脈でU.K.のCarrying No Crossをリクエストしてたので。
Eさん : おお、The only things you need のリクエスト、Aさんだったんですか…。おめでたいですね。私はKENSOなのでもうしばらくあとかと…。
Kさん : 僕も似たような文章でCNCをリクエストしてました。JWファンの現在の先生の健康状態に対する思いは同じなんですね。
Eさん : > Kさん クリスさん亡くなった後ですから…やはりお大事にして頂きたいですよね…。
Aさん : たぶん流れ的にノリのいい曲をかけたかったのではないでしょうか。高嶋さんにデンジャマネーじゃないのかとつっこまれて思わずにやり。

josho : やっぱりカッコいいよなぁU.K.。そこからミッシングパーソンズのオンエアを強要する高嶋氏(笑)。

josho : いやぁ、アタマ一時間が王道プログレ連発で楽しめましたね。イタリアものはちょっとアレなので昼飯食います。でもPFMの「友よ」は大好きですねん。
Hさん : そんなjoshoさんにアルティ・エ・メスティエリをお薦めします~。
Eさん : 僕もトイレ&ドリンク休憩しました(笑)。まあ、公共放送ですから、この選曲は致し方ないっす(笑)。

josho : すっかり休憩タイムに入りました。焼酎炭酸割り、チョリソー、マルちゃん緑のたぬきの関西ヴァージョン。

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josho : ラッシュとドリームシアターはプログレの範疇を超えてるね、いい意味で。全てが名作。ラッシュは入口としてはライムライトとトムソーヤがイイ。
Hさん : どちらも大大大好きなバンドです♪  ラッシュのライブ、海外に聴きに行きたい。
josho : > Hさん ラッシュはもう日本には来ないだろうからLAとかでやるときに思い切って行ってしまった方がイイかも知れないですね。

josho : ん~ん、厳しいなぁ、ボリビアのプログレ・・・。
Hさん : 私も…。(^^;;
Eさん : 南米系はどうしても音質が悪いですからね…その点で厳しくなってしまうかもです。
josho : つーか中古で100万円もするプレミアレコードをNHKもよく用意したなと。
hnさん : 多分、分かんないですね。どこで売ってるのかな。

josho : トントンマクート? 分かんねぇ・・・。それより「ドクター.Zのこれじゃない感」ってのが笑えた。持ってたよオレ、ドクターZの紙ジャケCD。一回も聴いたことが無いというね。

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josho : バロックプロジェクトはヤバいぞ。
Eさん : 結構良かったですよね。イタリアさすがですねー。
Hさん : 初めて聴きました。テンション上がりました。こういうの好きです。o(^▽^)o

josho : スティーヴンウィルソン、超お気に入り。ブログで取り上げてないのは下手に軽々しく語る気になれないから。前にどっかのコミュで小バカにしてる古いプログレに囚われたオッサンがいたなぁ。好き嫌いは勝手だが。
Hさん : スティーブ・ウィルソン、良いですね! ポーキュパインツリーしか聴いた事無かったです。
josho : > Hさん 多分ソロの方が古いブリティッシュプログレっぽいと思いますよ。特に前作が。
Eさん : > Hさん 正直申すと…ポーキュパインツリーが…だったのでスティーブウィルソンもノーマークだった私です…。
josho : > Eさん 実は私もポーキュパインツリーはちょっとアレだったんで・・・・、ところが一転してソロの「レイヴンは歌わない」が素晴らしかったんです。
Eさん : > joshoさん さっきスターレスさんが言ってたアルバムでしょうか…。今度予算組んで購入致します<(_ _)>。
josho : > Eさん あ、多分そうかな。今年のよりも前作がって言ってましたね確か。だったら「レイヴンは歌わない」(邦題)ですね。
Hさん : > Eさん 私もポーキュパインは…だったので、目からウロコです。スティーブン・ウィルソン、イイ! CD欲しくなりました。

josho : キャメルかぁ。どれも好きやけどニッチなところで、ステーショナリートラベラーのロンググッドバイがドツボだったりする。メロディが素晴らしい。

josho : このプログレ10大バンドを選ぶ話、居酒屋トークみたいで面白い。今度飲み会でやりたいな。
hnさん : そうすっね。カンサス、キャメルは亜流なのかな。

josho : スターレス高嶋のプログレ10大バンドは爆笑の連続で面白かった。なんだ?ちりめんじゃこみたいなヴォーカルって。
hnさん : うんうん、ウケましたね。実はクルマ運転中でした。
josho : > hnさん 運転中に高嶋アニキの放言を聞くのは危険です(笑)。無事故で何よりでした。

josho : 始まってからまだ4時間半しか経ってないのか・・・。ちょっと疲れてきたな(笑)。面白トークで笑わせてもらわないと。
Hさん : Twitterのダウンタウン松ちゃんの呟きをリツイートしたりして気を紛らわしてました。(^^;;
josho : > Hさん パソコンでゲームしてました。

josho : お、そう言えばロカンダデッレフォーテは持ってるぞ。目が覚めた。そう言えばこれはイタリアものではかなり好きだった。いや待てよ、ロカンダのCD、家のどこにあるのか分からん。中古屋に売ったかな?
Kさん : 僕も好きです。イ・プーと一緒にクラブチッタでライブを観ました。
Eさん : 僕は別の日行ったので見てないんですよね…でもきれいな曲多くていいですよね。

josho : ロバートフリップは甘党だったのか! 今度来日した時、だからってみんな和菓子スイーツの贈り物ばっかりフリップに押し付けるなよ。
Gさん : ウェットンのお茶菓子友達。良く一緒にケーキつついてたみたいよ。
Iさん : だいじょぶ。。全部持って帰りますよきっと。。。
josho : > Gさん あぁ、確かに。コーヒー飲んでましたね。
josho : > Iさん 君に言うとんねん。これはイイこと聞いたと思ったやろ。ぁあ?(笑)

josho : おぉ~、はいはい、スチュアート&ガスキンのニューエルサレム、これはよく聴いたな。あのCD、これまた家のどこにあるのか分からん・・・。中古屋に売った気がする(苦笑)。
Gさん : 私は紙ジャケで再発された時に買いました。デイヴ・スチュワート&バーバラ・ガスキンイイよね~。(^^)

josho : ちょっと休憩やな。さっきオカンが「その番組どこの放送局?」って怪訝な顔して聴いてきた。「NHKやで!」って威風堂々と言いました。

josho : ルネッサンス、実は四季のNorthern Lightsが一番好きやなぁ。
Eさん : 僕は…オープニング・アウトですね…ミーハーですみません<(_ _)>

josho : さすがクリススクワイア特集、THE SYNからくるところが凄いね。NHKでTHE SYNやで。後でCD聴こう。
Hさん : 取り上げ方がマニアックですね。(*´∀`)

josho : シベリアンカートゥルを使ったベースの四変化、分かりやすかった。ベースって地味なんじゃなくて大事なんだなってよく分かる。最後のポールマッカートニー風が分かりやす過ぎて吹き出した。ビートルズやウイングスも聴いてる人はよく分かると思う。
Eさん : 他のイエスのメンバーはどう思いながらレコーディングしてたのかな、とつい思ってしまうんですよね。ああ、またやってるよ、とか思ってたんでしょうか…でもそんな個性的なプレイを刻みつけていたイエスというバンドがやっぱりスゴいと思うのです。

josho : クリススクワイアのHold Out Your Hand、これがオンエアされるとPVのビルブルーフォードの、ヨソ見しながら愛想笑いしてチャランポランなドラム演奏が脳裏に浮かんでニヤけてしまう。

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てな感じで10時間、ここに再掲したのは私の呟きにとそれに反応頂いたマイミクさんとのやり取りの抜粋。他にもマイミクさんの呟きに私が反応したりと、ワイワイと面白い10時間でした。次はまた2年後かな。ジャンルを衰退させていることに気付かない自称マニアにはなりたくない。それまで少しでもジャンルを拡げることにお役に立てればいいけどね。

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2015年9月11日 (金)

思い出話

こないだの週末から何か悪いもんでも食べたのか便の具合がひどく、何を食べても水を飲んでも10分もしないうちに超特急・・・と言う状態になり求職どころではなくブログもほったらかしで凹んでた。つぶやく元気もなくて、3日前に近くの町医者で薬を処方してもらうも改善せず、6日間も超特急が続くとさすがにビビってしまい、ちょっと大きめの総合病院で検査を受ける。多分面倒なことでは無さそうとの事で、町医者でもらった薬とは違う薬を貰って、いつまでも家に籠ってられないので腹抱えながらハローワーク通い再開。ブログも再開。

時間ばかりあるもんだから何やかんやと前職の会社での15年間のいろんな出来事を思い出したりしてた。そう言えば先日来マスコミで報道されている超大企業の某芝がずさんな会計の問題で大揺れしていて、更に加えてツイッターを眺めていて、ふとあるミュージシャンの名前が目に止まっていきなり学生の頃のことを思い出してしまった。TELEVISIONの来日公演に花田裕之とかのルースターズっていう日本のロックバンドが出演するとの事。この名前と某芝の問題を見てヒマな私の頭脳がいきなり学生時代に京都のCDレコードショップ十字屋ポルタ店でアルバイトしていた2年間へトリップ。

88年から約2年近くこの京都のCDレコードショップ十字屋ポルタ店で大好きな音楽に囲まれてバイトしていた。今にして思えばあの仕事は非常に楽しかった。バイトだから責任が無いってのもあるが。その頃は音楽メディアがレコードからCDへのシフトがかなり進み始めたころ。店にはかろうじてレコード棚もあって少しだけレコードも売りつつ売上のほとんどがCDになり始めていたかな。店では発売されたばっかりのTOTOのセブンスワンを宣伝兼ねて鳴らしまくっていた。その時に頭に刷り込まれたTOTOのセブンスワンは未だにTOTOの全作の中で一番愛着がある。3曲目のアンナを聴くと当時の失恋の思い出が鮮明に蘇るという、良くありがちな体験もアリィの。

バイトを始めた当時の女性店長さんがルースターズの大ファンで花田裕之は勿論の事、初期メンバーの大江慎也のソロとかもフォローしていてそこら辺りを語らせたら超一流みたいな店長だった。オフコースやチューリップの全盛期の当時で言うニューミュージックは大好きだったが日本のロックにはまるっきり興味が無く、88年と言えばエイジアは活動休止中でその間にプログレにハマり始めてた頃だった私には逆に新鮮に店長の話を聞いていたものだった。

ちなみにバイトの先輩にはプログレに凄い詳しくて、ジャズもクラシックも詳しくて、バイトながら正社員の方々を差し置いてお店のクラシック&ジャズの正担当者として君臨している心優しい方もおられた。なんと京大を中退されたこの先輩は過去の音楽やプログレの枠に囚われずにその時メジャーな音楽もしっかりフォローされててドナルドフェイゲンにも詳しいしスクリッティポリッティにも詳しくてなんでも詳しいという尊敬すべき先輩で、私はこの先輩の影響を受けて、プログレだけでなくHR/HMもAORもブルースロックもジャズもフュージョンもクラシックも聴くようになった。やがて先輩は十字屋の正社員になって転勤。先輩にいろいろ教えて貰ってエイジアやプログレに限らず貪欲に何でも聴こうとしていた私がなんと後任のクラシック&ジャズの担当者としてその後1年以上頑張らせて頂いた。なので実はいろんな音楽聴けるのですよ私は。

で、話は逸れたが花田裕之の名前で思い出したこのバイト時代、加えて某芝の件で今でも覚えている痛快な出来事がある。これが今回のメインの話。確かその88年の夏ごろだったか、今は亡き忌野清志郎のRCサクセションが某芝EMIからCOVERSという色んなロックの名曲を日本語でカヴァーしたアルバムを発売することになった。当時良く売れていたRCの新譜とあって店でも売上をしっかり上げるためサンプルカセットが店に届いた段階から前宣伝で大いに店頭演奏して煽っていた。ところがである。突然に某芝EMIから発売中止の周知が回ってきた。後に新聞広告でも発売中止が大々的に発表された。理由がどうやらこのカヴァー集の中で反原発を歌った曲があるとの事で、原発ビジネスで大いに儲けている某芝EMIの親会社である某芝から圧力がかかったらしいとの事。

さぁ、これで火が点いてしまったのはRCのファンだけでは無い。我々CDショップ側も、私のような日本のロックに全然詳しくないバイト店員含めて全店員が義憤に燃えてしまった。某芝の野郎、絶対許さへんで!!・・・みたいな感じで。私は反体制を売りにしてちゃっかり世の中の体制の中でCDレコードを売って儲けているミュージシャンはあまり好きではない。矛盾してるから。だがこのRCの場合は明確に発売中止と言う圧力がかかったのである。原発云々では無い。大企業の圧力で音楽が踏み潰されることがイチ音楽ファンとして許せなかったのである。

(あ、ちなみに私はこのブログもSNS上も含めてネット上で政治的な発言や思想信条に関する発言は一切しませんので悪しからず。私には今まで学んできてこれからも学び続ける明確な思想信条哲学があるしそれに基づいてマジメに醒めたりせずに政治にも向き合っていますし人生にも向き合ってます。しかしその政治や思想哲学に関してアレが気に入らないだのコレが気に入らないだのネットで匿名でまき散らすことを潔しとしないので。やるなら直接会って一対一の誠実な対話でやるし、そういう主義です。)

怒りに燃えるお店のスタッフを前にして、ウチの店を担当していた某芝EMIのセールスの方はさすがに申し訳なさそうで少し気の毒だったが・・・。何とかならんのかこの話って憤っていた頃、このRCサクセションのCOVERSが某芝とは無関係の別のレコード会社から発売されることが決まった。またまたファンだけでは無く我々ショップの店員もこれで燃え上がった。売りまくるでぇ~って。そして発売。売れる売れる、店が儲けるとか何とかもあるが、義憤に燃えていた我々としても売れまくる状況にますます燃え上がる。そして見事にRCのCOVERSはオリコンチャート1位を獲得。この事を知った時は正社員の店員さんも私のようなバイト店員も含めて拍手喝采、実に痛快な気分だった。ざまぁみろ某芝って。再び某芝EMIのセールスさんには気の毒だったが(苦笑)。結構仲良くしてもらってて欲しいCDのサンプル盤とか貰っていたりしたし(笑)。

世の中いろいろある。それぞれにステークホルダーもいて正義感がいつでも真っ直ぐ通用するとは限らない理不尽さにも社会人になってから、また会社組織でエラくしてもらってからも嫌と言うほど味わった。だからこそ、あの時は痛快だったなぁと。

今回のブログ更新はウイルス性腸炎で調子の悪いお腹を抱えていつもと違うアレだったが次回からはまた普通に気になった音楽について喋り倒しまーす。

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2015年7月 2日 (木)

居酒屋 ROUNDABOUT (2015年6月30日 @ 横浜 ”まごころ居酒屋”ラウンドアバウト)

実家に帰郷したらしばらくインターネット環境が整うまでブログの更新が出来ないかも知れないので、引越し前の残り少ない日々のうちにバンバン更新しますよぉ~。

で、「joshoのさよなら東京シリーズ」、6月30日(火)にはようやく念願だった横浜の居酒屋ラウンドアバウトに行ってきた(下の写真の私のキメポーズは・・・、言うまでもなく新日本プロレス田口隆祐のモノマネ)。

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横浜在住の私としてはこちらのお店が開店されたころからずっと行きたいと思っていたんだが、なかなかチャンスがなく未だに行けてなかった。さすがにもうすぐ横浜を去るので何とか行っておきたいという事で数人のジョンウェットンファン仲間で企画をしたんだがその日は残念ながら予約で一杯との事で断念。もう厳しいかなぁと思っていたんだが6/29(月)に同じくジョンウェットンファン仲間でベースの師匠ア***さんと新宿で6時間!!にも及ぶ飲み会をやった時によしぞうさんとも合流。なんとか行けたら行こうと個別に話していた同じく横浜在住のS**kaiさんとも連絡を取り、その場でいきなり3人で出撃決定。当日はよしぞうさんが予約を入れてくれて、やっとお伺いできた。

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イイ感じにこじんまりした空間はとても心が和む雰囲気。何よりも客の誰とでも分け隔てなく楽しく接してくれるマスターの人柄が更にお店の魅力を増幅。更に更に強調したいのは、おつまみの料理の数々がどれも絶品の美味しさ。嬉しくなって幾つか写真撮っておいた。

まずはコレ、その名も「進歩的な煮込み」。”プログレ居酒屋という誤解をされているのが困るんだよ~、プログレのプの字も出していないのに関内のディスクユニオンのプログレコーナーに店のチラシを置かれちゃってさぁ(笑)” とマスター。でも「進歩的な煮込み」って・・・。よ~く煮込まれていて味も染みこんでいて美味い。

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これまた絶品の「こんにゃくの鷹の爪炒め」。どういう風に味付けしているのか知りたぁい、それくらい美味しい。ちなみにこれはもう一皿おかわり注文してしまった。

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ダンドリーフライドチキン。スパイスがよ~く効いていて美味いって。酒が進む進む。

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モツと玉ねぎのコチュジャン炒め(だったかな?)。これまた味付けが最高で酒が進む進む(笑)。

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他にもオーダーしたいメニュー一杯あったけどアルコールも相当飲んでしまったのでこれ以上は胃袋に入らず。

この日はイエスのクリススクワイアが逝去したこともあって、実質的にクリススクワイア追悼ナイト状態。私も調子に乗ってイエスのクイーンズパークの映像をリクエストしてしまった。

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とにかくお店の雰囲気も、料理も、マスターの人柄も、すべてが楽しかった。”プログレ居酒屋じゃない、まごころ居酒屋だよ~” と強調されるマスター。確かにまごころこもる居酒屋でした。下の写真はマスターから頂いたお店のチラシ。私のライヴチケットやチラシのコレクションに加えておこう(笑)。

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いやぁ、このお店の常連さんになりたかったなぁ・・・。少人数で音楽イベントも出来そうだし。私が帰郷したら秘かに企んでいる関西版ジョンウェットンファンミーティングなんかを実施するにはピッタリのお店だなぁと思ったり・・・。でももう京都に帰るし・・・。

何か用事作って東京方面に来ることがあったら必ず予約してまたお邪魔したいと思います。

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2015年1月12日 (月)

2015年 明けましておめでとうございます。

年末年始に帰省していたのもあって、なんだかんだで3週間もブログほったらかし。それでも毎日アクセスして下さる方が多数いらっしゃったようでちょっと申し訳ない気がしたり、いやいや、でもこのブログは仕事でやってるわけじゃないしそんなこと気にしなくてもいいんだけど、つい気になりつつ・・・・。

まずは、購入したまま未開封の品々と共に、明けましておめでとうございます。2015年も自由気ままなペースのブログとなりますが読んで下さっている皆様には、本年も何卒よろしくお願いいたします。

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今年の抱負は・・・・って話だが、2014年はとにかく出費がひどくて途中からはヤケクソ気味になり正直言うと随分貯金を取り崩してしまった。しかも上記写真のように未だ未開封ってのも多いし。それにしてもこの未開封の品々、どうすんだって。ツェッペリンに至ってはもう来月2月には大好きなフィジカルグラフティのBOXも出るし。そんなツェッペリンは仕方ないとして、今年はそんなに出費のかさむBOXものは出ないだろうから(いや、分からんけど・・・)、ダメージを受けた自身の財政再建を真剣に考えなければならない。

それから年末年始に京都に帰省していて改めて感じたが、やっぱり自分は関西人、関西ローカルのTV番組の面白いこと。なんかもう、正月終わって横浜戻ってきて、東京のTV観てても明らかに個人的に物足りない。だからと言うわけでは無いが、いろいろ思うところがあって今年こそは京都に帰郷しようと心に強く決意している。数年前から考えていたことではあるが色々と精一杯の情熱で生き抜いてきたと我ながら自負できる自分の人生について、もう東京方面に居る理由が一つまた一つと無くなっていったから。同時に自分が生まれた大阪、そして育った京都で地域貢献できるような人生にしていきたいと心から思っている。勿論帰るって言ったって京都で仕事があるのかっていう現実的な問題を解決しなければいけない。もう齢も齢だし勢いだけでは動けない。どうにかしなきゃ。

ジョンウェットン系の音楽仲間だって関西にもいっぱいいらっしゃるし。関西に戻ったらこんなことしてみたいというきっかけとして、早速正月3日には関西系のウェットンファン仲間でミニオフ会も開催できた。

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非常に楽しかったし、参加して下さった仲間の皆様も概ね楽しんで頂けたようで、帰郷を決意している自分には非常に今後の手応えも感じた。

ところで途中になっているキングクリムゾンのスターレスBOXの記事、次の週末に続き書いて締めようと思うんだが、もうじきエディジョブソンとU.K.の、遅れに遅れたBOXか多分今週中に届くだろうからそれを先に取り上げるかも知れない。それ以前に平日はもう仕事の事で一杯一杯なのでもしかしたら来週更新はお休みするかもしれません(笑)。

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2014年11月16日 (日)

ロッキング・オン 2014年12月号 (rockin' on DECEMBR 2014 No.12)

久しぶりに、多分15年ぶりとか20年ぶりとかそれくらいの超久しぶりで雑誌ロッキングオンを買った。

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U2のインタビューと全アルバムレビュー、ポールマッカートニー特集と必聴10枚レビュー、ジミーペイジのインタビューとレッドツェッペリンⅣ、聖なる館の最新リマスターレビュー、この3つの大特集に加えてピンクフロイドの新作も2ページまるまる使ってレビューとくれば個人的にドツボすぎて思わず買ってしまった。読み応えがありまくり。

U2のディスクレビューを読んでこれまた久しぶりに焔とヨシュアツリーのデラックス盤をラックから出して聴きまくってしまった。改めて聴くとBadって名曲だなぁって。ボノが大熱唱するところ、心にグッとくる素晴らしい名唱。デラックス盤に入ってるBadのライブヴァージョンがこれまた素晴らしい。聴き惚れたね。ボノ今でもあんだけの声出せるのかな。

それにピンクフロイドの新譜も、ニュースが伝わってきた当初はディヴィジョンベルのアウトテイクでしょって思ってあまり興味湧かなかったが、どうやらこれはこれで名作に仕上がっている模様で購入が楽しみ。

それよりも何よりも久しぶりにこの本買って、随分メジャー感あふれる雑誌になったなぁってのが印象に残る。自分が若かった頃、学生の頃にはロッキングオンとミュージックマガジンとBURRNは毎月欠かさず買っていたものだが、あの頃のロッキングオンって今に比べたら紙質も悪く、読者のマニアックな投稿を一杯取り上げていた。その作りが何とも言えずマイナー感がありながら日本一のロック雑誌に成り上がったという、読者側も誇りに思える一体感があった気がするが、今じゃ何よ、昔とあのパリパリになってしまう紙質とは違ってとても保存もしやすいしページをめくりやすい。自分は内容が他の雑誌と差別化が出来なく感じて買わなくなってしまったのが正直なところ。

ネット全盛の時代、私ごときでも好き勝手にロック音楽をブログで論じてしまったりするわけだから、ロックの雑誌媒体が生き残っていくのって大変じゃないかなと思うが、無きゃ無いで寂しくもあるしな。

それよりジェネシスのヒストリー映像、買ったのに未だ開封もせず。観たらまたこのブログで取り上げてみるから少々お待ちを。と言っても来週はYES来日公演だしその次はJWS2014だし、どうなるか分かりませんね・・・・。

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2014年11月 9日 (日)

ベースギターの練習中

今年もジョンウェットン大先生ファンのお楽しみ、JWS2014(ジョン・ウェットン・ファンの集い~セッション・ライブ&パーティVol.10)が近付いてきた。仕事がしんどくてなかなか練習する気が起きなかったが、さすがにもう練習はしないとヤバいので、今日は作品レビューとかはお休み。ひたすら演奏予定の某曲の耳コピと練習に励んでいる最中。

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楽譜が無いので耳コピするしかない。楽器が素人同然の私に耳コピなんで出来っこないと思っていたがやれば出来ることを昨年知ったので、今日は半日かけてベースのフレーズを自分の耳で捉えて、ベースのフレットに指を這わせて音探し。なんとか素人なりに把握できた。CDかけながら練習したが今日のところはグダグダ。タイム感ゼロ、ベースを鳴らすだけで精いっぱい。歌までは歌えない。これから週末のたびに猛練習に励まないと。自分でやってみて初めて分かる楽器の大変さ、ましてや楽器弾きながら歌うのは重ねて難しい。

主催、運営の方々のご苦労が申し訳なくも感じるが、今年も盛り上げれるように頑張んなきゃ。

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2014年4月20日 (日)

ライブ参戦予定&猟盤未開梱&お友達からお借りしたCD

今日も午前から所用で外出。終了後の打ち合わせもあってやっと帰宅。昼飯抜きでそのままスーパー買い出し。半年くらい前から食費を節約して男子弁当を作ったりしてる。そこまでして節約するのは偏にライブ参戦チケット代の捻出と猟盤のため。とりあえず今月末から6月までのチケットが揃いました。
4/26(土) ドームシティホール TOTO
5/17(土) 国立競技場 ポールマッカートニー
6/19(木) 渋谷公会堂 エイジア
6/20(金) 渋谷公会堂 エイジア
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平日はまぁいろいろ健康のこと考えてそれなりに早く寝るようにしてるし、週末は所用の連続と男子弁当のおかず作りでこんな調子なので、先月来タワーレコードオンラインやアマゾンで注文してたブツが続々到着しているにもかかわらず全然聴けていない。それ以前にすべて未開梱状態。中身は多分TOTOのライブ盤とかキースエマーソンのソロリマスターとか燃えろ新日本プロレスのDVDだと思う。思うってなによ?
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そのくせ昨晩も所用で訪れた近所のすげぇオーディオを所有されている方から4枚もCDを貸してもらってきた。
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私の中ではあまりに「らしく」なくて店で試聴だけして購入すらせず、無かったことになっていたボストンのコーポレイトアメリカ。

昨年のドームにも行ったし5月の国立にも行くけどソロCDを一枚も所有していないポールマッカートニーのベスト盤。

レインボーの大好きなGates Of BabylonとかU.K.のIn The Dead Of Nightをカヴァーしていて、そのうち買おうと思ってずーーーーーーっと買わないまま18年も過ぎてしまったイングヴェイのインスピレーション。

そしてもうすぐ来日するTOTOのツアーメンバーとしてベースを弾いてくれているネーザンイーストが参加してるフォープレイ。
そんな感じでなかなかリキの入った記事が書けなくてアレですが、好きで勝手にやってるブログなのでご勘弁を。来週末あたりは面白い記事をUPする予定です。

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2013年9月15日 (日)

2013秋の大散財祭り(ロードトゥレッド改め、赤字への道)

毎年の事ではあるが、なぜ秋になるとボックス物とかデラックスエディション物が次々と登場するのか。昨年も金策が大変で実際購入を断念したものが何点かあった。今年2013年も過去にもまして大変に事になりそう。いろいろありすぎて忘れてしまいそうなので「2013秋の大散財祭り」と題してリストアップしておく。ただし断念する可能性もあり。

●KING CRIMSON / THE ROAD TO RED(輸入盤アセンブル国内仕様)
●KING CRIMSON / USA 40周年エディション(国内盤ダブル紙ジャケ)
●KING CRIMSON / RED 2013年ミックス(国内盤)

まずはなんといっても尊師による信者への厳しい修練の、今度こそ最後の集大成となるか、クリムゾンの3点。ロードトゥレッドも遂に国内仕様の発売予定が告知された。これにて国内盤での購入決定。特典目当てでDUで買います。

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詳細はまだWHDのサイトにもユニオンのサイトにも出ていないが、それだけにこの豪華特典付きという国内仕様の値段がいくらになるのか、今は想像したくない。場合によってはレッドをパスするかもしれない。

●YES / CLOSE TO THE EDGE(CD & Blu-Ray)

クリムゾンの40周年エディションシリーズでお馴染みポーキュパイントゥリーのスティーブンウイルソンによるオリジナルマルチトラックからのニューミックスという事でそりゃ買うしかないだろって。国内盤が出るのかどうか告知が無いのでまだ注文はしていない。DVD-AヴァージョンとBlu-Rayヴァージョンがあるので収録内容をよく確かめてBlu-Rayヴァージョンでいく。

●STEVE HACKETT / GENESIS REVISITED:Live At Hammersmith

あの素晴らしかった来日公演の思い出が甦る、ハマースミスでのライブ。ジョンウェットン先生がアフターグロウを歌っているのも収録されているので買い。こちらは国内盤を待たずにハケットオフィシャルで注文。ハケットのサイン入りらしいので。

●ASIA / 詠時感~時へのロマン プラチナSHM-CD

もう何種類目よ、手を変え品を変え。買うしかないやん。

●DREAM THEATER / LIVE AT LUNA PARK デラックスエディション

これは困る。発売フォーマットがBlu-ray単品、DVD単品、そしてこのデラックスエディションはBlu-Ray + DVD + CD って。当然デラックスエディションを買うけどBlu-RayとDVDを組み合わせてしまうことないやろって。おかげで高いの。定価1万4千円超え、26%オフのアマゾンで予約。

●BECK,BOGERT,APPICE / LIVE IN JAPAN 40周年デラックスエディション

こんなのまで来たか・・・。40周年だったとは。

●ERIC CLAPTON / UNPLUGGED DELUXE

なんだよ20周年でも30周年でも無いやないか。21周年で出すか? これも大好きな作品だから買うしかない。サーカスを聴くたびに泣ける・・・。

●THE BEATLES / ON AIR:LIVE AT THE BBC VOL.2

嬉しいけどなんで今年なのって。買うしかないやん。おまけに94年のLIVE AT THE BBCもリマスター再発って・・・。

以上、合計で金額がいくらになるか怖くて計算できません。まさにロードトゥレッドならぬ、「赤字への道」であります(※某マイミクのEさん、このフレーズ、使わせて頂きました!)。

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