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2008年11月15日 (土)

YES最新ツアー、早くも超高音質Aud音源!

そんなに収集しまくろうとは思っていないYESの IN THE PRESENT ツアーなんだが、前回紹介の3日目のニューハンプシャー音源に続いて5日目、7日目音源を聴いてみたらコレが素晴らしいエクセレントな音質の音源でした。

● 08年11月9日 Uncasville, Connecticut, USA

まずはこちらコネチカット音源は理想的なオーディエンス録音というか、もうコレで音質面ではこのツアーの決定版と言ってしまっても良いくらいの音質。セットリストは基本はニューハンプシャーと変わらず、ハウ爺のソロコーナー曲が 'Corkscrew' 'Sketches In The Sun' に変わったくらい。

081109

演奏も大筋そんなに破綻も無く、充実の演奏が繰り広げられている。いやコレは音質面では愛聴盤になりそうだ。

● 08年11月9日 Hershey, Pennsylvania, USA

続いてペンシルバニア音源、こちらも上記と甲乙つけがたい素晴らしい音質のオーディエンス音源。どちらかといえば個人的には上記コネチカット音源のほうがよいかと思うが、そこはもう聴く人次第って感じ。セットリストはこの日もハウ爺ソロコーナー曲が変わって 'The Golden Mean' 'Australia' 。オーストラリアこんな曲だったっけ? またゆっくりチェックします。あと 'Owner Of A Lonely Heart'  がアンコールからショウ中盤へ移動。

これで3箇所の音源をザーッと聴いたけど少しはアラ探しをしてみよう。まずは 'Owner Of A Lonely Heart'  、えらくあっさりした印象。ま、今は作曲者がバンドにいないからね。'Close To The Edge' での 'I Get Up I Get Down~' 部分から分厚いキーボードへ向かうヴォーカル最高音部、力むべノアデビッドの声にはちょっと違和感・・・。あとオリヴァーウェイクマンのキーボード、そつなくこなしているし問題は無いけど、なんていうのかリックお父さんのアノ手癖満載のフレージングに慣れた耳には、少しあっさり感が。

初日、二日目に演奏されたらしい 'South Side Of The Sky' は、もうセットに戻らないのかなぁ。

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