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2015年10月25日 (日)

【Short Review 5】 KITARO featuring vocals by JON ANDERSON "ISLAND OF LIFE" (Promotional Copy)

はいはい、ショートレビューなんで次々いきますよ。
私の大切な音楽仲間にこのブログでも時々登場する某マイミクMちゃんという方がいる。どうやら頭の構造なのか心の琴線なのか、そこらあたりにかなりの共通項があるらしく音楽談義し始めると話が弾む。非常に話が合うしMちゃんのいう事に共感できることが多い。多分Mちゃんから私に対してもそういう感覚を少しお持ちかも知れない。今年6月に東京を離れて京都へ帰郷する前、送別会をやって頂いてその時に餞別にという事で頂いたのが掲題の貴重な品。喜多郎とジョンアンダーソンのコラボによるアイランドオブライフの米ゲフィンレコードのプロモ盤3曲入りCD。

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ジョンアンダーソンがABWHから8人イエスの活動が一段落した頃だったかな、この二人のコラボでアイランドオブライフが発売されたのは。日本でも映画の主題歌としてジョンアンダーソン名義でCDシングルが発売された。かなり感動的な曲だったので当時日本で流行っていた小さいCDシングルで買ってよく聴いたものだ。

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6月にMちゃんから餞別で頂いたものも私が持ってる国内盤CDシングルの貴重な米プロモ盤なんだなと思いながら有難く頂いたんだが、家帰って聴いてみたらなんか違和感が。よく聴いてきた私が持ってる国内盤と明らかにアレンジが違う。ジョンアンダーソン名義の日本盤は音像がスペーシーでシンセオーケストレーションがより強調された感じだったが、喜多郎が中心の名義の米盤は音像がもっと素朴でドラムの音が生音で聴こえて曲は同じでもアレンジが別物のように感じた。こういうのがあること自体知らなかったのでコレはコレで貴重だなと。

米プロモ盤だからこのブツ自体はebayとかで探さないと入手は難しいだろうと思うがそんな希少なものを譲って頂けるとは感謝感激である。

ということで、アンダーソンポンティバンドの新譜がウチに到着する前に、ジョンアンダーソンのイエス以外での他ミュージシャンとの課外活動にちょっと焦点を当ててみた。普通最初に浮かぶのはジョン&ヴァンゲリスだが、このジョン&喜多郎も忘れてはなりませんぞ。

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