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2019年12月30日 (月)

【年末のご挨拶その①】2019年購入CDのBest7

2019年の年末は大晦日から元旦にかけて泊まり勤務なので、本日12/30が年内最後の公休。朝から雨模様だったので年賀状を仕上げて、午後に雨が止んだのを見計らって投函。ついでにウォーキング7000歩。今日もまたWHOの新譜を聴きながら、今のうちに年末のブログ更新しておく。昨年末と一昨年末はライヴ参戦まとめだったんだけど、今回の年末は2本立てで。まず1本目は今年購入した新譜から個人的ベスト7を発表(過去作リマスター再発は除く、但し未発表曲ライヴや未発表曲集や過去作の再録Update作はアリwww)。

ベスト「7www。

「7」ってなんだよ7ってwww。ベスト10とかベスト5じゃなくて「7」www。こないだ年賀状作ってた時に、今年聴いた新譜ってどんなのあったかなぁって拙ブログを読み返しながら思い出していて、我ながら拙ブログ、面白く書けてるよなぁって独り自画自賛www。せっかくなので年末挨拶で今年の新譜から振り返ってみようかと思って。10枚挙げるのしんどかったしベスト5にしようと思ったら、5枚で収まらなかったので7枚にしただけなんだけどww。それでは該当記事のリンクを貼って思い出しながら一言ずついってみよう。詳細はそれぞれリンク先の記事をご参照くださいませ。

第7位 :
ロンリー・ロボット 「アンダー・スターズ」(LONELY ROBOT "UNDER STARS")

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ジョンミッチェルの本プロジェクト3作目は、よく言えば安定のプログレハードポップ作で、悪く言えば1、2作目と大して変わり映えのしない感じなんだけど、1曲だけ思いっきりツボに入ったお気に入り曲があったのでランクイン。7曲目のThe Only Time I Don't Belong Is Nowだ。素晴らしく郷愁を誘う名曲。

第6位 :
キング・クリムゾン 「ザ・リコンストラクション・オブ・ライト」(KING CRIMSON "THE RECONSTRUKCTION OF LIGHT")

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反則スレスレ? 新譜って言えないけど「リ」だ「リ」。だから新譜扱いwww。とにかく戦慄Ⅳとフラクチャードが「リ」によってさらにブラッシュアップされた。この商法はアリだと思うぞwww。

第5位 :
YES "FROM A PAGE (Studio Tracks Plus IN THE PRESENT LIVE FROM LYON)"

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オレもイエスだったんだ忘れないでくれよな、ってwww、オリヴァーウェイクマンの執念がイエスのレーベルからイエス名義での発売に漕ぎ付けることに成功したのか。内容は4曲で約25分だけど、私の個人的な「ある観点」で気に入ったのでランク入り。イエスは好きなのでお蔵の音源もっと出してくれてイイぞ!

第4位 :
ザ・フー 「WHO」(THE WHO "WHO")

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こないだ取り上げたばかり。75歳前後のジジイどもやってくれるじゃないか。いま何世紀だ? THE WHOまさかの新作にして大傑作。英国3位、米国2位の強風に煽られてか、日本でも結構売れてるみたい。来日公演やってくれると嬉しいな。

第3位 :
ピンク・フロイド 「ザ・レイター・イヤーズ・ハイライト」(PINK FLOYD "THE LATER YEARS 1987-2019")

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これも先日取り上げたばかり。ピンクフロイドのギルモア主導期の後期BOXからのハイライト盤。先日来SNS等でBOX買った方々のつぶやき見てて、やっぱりBOXが欲しくなってくる誘惑と全力で闘い中ww。「鬱」Update盤だけでもイイから単品発売してくれ!

第2位 :
KING CRIMSON "LIVE IN NEWCASTLE December 8, 1972"(THE KING CRIMSON COLLECTORS CLUB 48)

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ジェイミーミューア在籍期のライヴ音源サウンドボード収録の奇跡の発掘。イイも悪いも無い。これはもう歴史遺産だ。ちなみの上記はDGM盤で買ったんだけど、後にちゃっかりお値段がお高い国内盤も買っちゃったよ。

第1位 :
ドリーム・シアター 「ディスタンス・オーヴァー・タイム リミテッド・エディション」(DREAM THEATER "DISTANCE OVER TIME")

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1位はやっぱり現役メジャーで一番好きなバンド、かつ純然たる新作である事に敬意を表してこれだ。いよいよ2020年5月来日。2万5千円のチケット予約したぜ。At Wit's Endのロマンチックな歌メロとギターソロがいまだに脳内で鳴り続けてる。

以上、今年2019年に購入した新譜CDから個人的ベスト7の振り返り。あともう一本、ライヴ参戦振り返りを書いておきます。

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