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2020年5月24日 (日)

KING CRIMSON "SAILORS' TALES" レビュー①:ボックス仕様編

本当になんもやることがなかった三連休ww。ひたすら健康的に過ごしたつもり。ウォーキングは一昨日9800歩、昨日7100歩、今日が8500歩。イイ感じにイイ汗かいた。ただ、なぜか鼻がムズムズ、目が痒くなり、花粉症の季節は過ぎたはずなのに鼻と目がエラく辛くなってしまった。スーパーとかお店に入るときはマスクするんだけど、それ以外はまあ田舎の街並みなので人とすれ違うことも少ないからと、マスクせずにウォーキングしていたから何かの花粉に反応したのかも。スギ花粉にしか反応しないと思っていたから、もう花粉症の薬はなくなっていて特に耳鼻科でも今月は処方して貰ってなかったんだけど、もしかしてイネとか雑草の花粉に反応してるのかな。もうこの季節、マスクしてウォーキングしたら暑いからさ。でも今日は鼻ムズムズが気になったからマスクして歩いたら、ああやっぱり鼻ムズムズがマシになった。なんでこんなに無駄にデリケートなんだ・・・。

三連休終わって明日からまた泊まりの連勤。関西圏は緊急事態宣言が解除になったから少し仕事が忙しくなるかもな。忙しいっちゅうか元に戻るだけなんだけど。で、明日は給料日。そういえば財布を覗いたら、先月の給料日に銀行でお金おろして財布に入れていた1万円がそのまんま残っていた。この1ヶ月、ほとんど外食しなかったしお店で趣味関連の買い物しなかったってことだww。一部ブートを通販で銀行振り込みで買ったけど、ホントそれ以外はお金使わなかったなぁ。別に出掛けなくても遊ばなくても大してストレスとか溜まらない性格というか、むしろ普段が多忙すぎるので今がちょうどいい感じ。ここ最近で、CDとか買ってブログに載せているのは殆ど1ヶ月以上前に買っていたものばかり。今日はその最終のブツを取り上げよう。

遂に遂に、2年越しくらいでやっと購入できた、キングクリムゾンのセイラーズテイルズBOXだ。発売時点からずっと欲しかったんだけど、お値段高いから泣いて断念していたやつ。

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Disc枚数は全部で27枚組。21CD、2DVD、4Blu-rayの大ヴォリュームだ。

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何かの時に触れてきたと思うんだけど、クリムゾンのアースバウンドのライヴ盤が大好きなので、この時期の編成のライヴを総括した本BOXは是非とも欲しかったのだ。ジョンウェットン大先生が参加してるならお高い日本アセンブル盤を買うんだけど、この時期のクリムゾンは先生は居ないので普通にDGM盤で。それでもタワレコオンラインで2万2千円とかだったかな。これをだな、じっくりじっくり、タワレコオンラインでポイント10倍とか15倍の時にCDをまとめて購入することを繰り返して、貯めに貯めたポイントが今年になって2万ポイントを超えたんだよwww。この2万ポイントを駆使して、満を持しての購入に踏み切ることが出来たのだ。2万1千ポイント使ったのかな。だから自分で財布から出した金は900円くらい。ほぼダーターだ(笑)。

今回はとりあえずBOX仕様編ということで。例によって続があるかどうかは分からんぞ(笑)。とにかくこのシリーズのBOXはオマケが多い。まずはブックレット。見開きだけww。このマスターテープの写真に萌えるのはマニアならではww。

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ジャケプリントとかポスター類のレプリカいろいろ。

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あと、なんかプロモフォトとかチケット半券のレプリカとかいろいろ(←雑ww)。

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収録音源の内容は、私ごときが細かく説明するあれでもないので、もっと詳しいクリムゾンサイトの方のHPとかDGMのサイトを見せ下さいませ。

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オリジナル編成やウェットン先生ブルーフォード期のライヴはもちろん大好きなんだけど、この編成の時期のライヴも昔はアースバウンドしかなかったから興味津々だった。DGMでコレクターズクラブのオフィシャルブートレッグが始まってから、大喜びでDGM直販で購入していたんだけど、シリーズ20くらいでこちらが息切れしてしまって買わなくなってしまった。なのでこうして特大BOXでまとめてくれるのは有難い。ま、ポセイドンやリザード、アイランズは単品の40周年盤で買っていたから、このBOX買ってもダブるだけなんだけど、息切れして揃えきれなかったライヴ盤はこれで一気に揃えられる。早速、アーズバウンドを聴きながら、アースバウンドに収録された各曲のそれぞれの日のフル尺のライヴを聴き始めている。多分、次、いやもっと先になるかもしれないけど、もう一回だけはレビューの続きを書くつもり。多分、ねwww。今日はここまで。

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