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2020年7月31日 (金)

PCR検査を受けました('◇')ゞ

今日は音楽ともグルメとも全然関係ない、「その他」なネタでブログ書くで。決して面白半分に書くわけではなくて、時節柄、世間様の参考なれば程度の思いで。

3日前だったか、泊まり勤務明けで帰宅してオカンの買い物でスーパーへ。またもやスイカの運搬要員として同行して帰宅。昼前にやっとご飯食べて缶ビール1本と焼酎の炭酸割りをグラスに1杯呑んで寝た。しかしこの日はどうしても夜に地域の所用でやっておかなければいけないことがあったので、それが気になって、眠いけどしっかり寝れずに夕方には起きて、地域の所用を片付けた。この際に頭が痛いなと思っていた。多分、寝不足で酒飲んだから頭が痛くなってるんだろうと思って、頭痛薬を飲んで済ませていた。翌日は公休だったんだけどなぜか頭痛が治まらず。ほぼ一日寝て過ごす。夕方になっても頭痛が治まらないのでおかしいなと思って熱を測ったら、38度近くある! ウソーと思って会社に連絡。コロナである無し関係なく、こういう時期なので熱がある場合は会社に報告することになっていたので。そしてさらに翌日、つまり昨日の出勤は有休確定。昨日朝、熱を測ってみたらもう平熱になっていんだけど、頭痛が続いていたので念のため公立の病院へ。発熱のある人は受付前に相談するように的な看板があったので、受付の人に声かけたら看護師さんが登場。受付前に問診。前日に発熱ありました今朝は下がってますと伝えたものの、一応その場で検温したら、アラ残念、微熱が・・・。午後に特設の発熱外来をやってるから午後にもう一度来て欲しいと言われ、仕方なく帰宅。更に一応保健所にも連絡を入れてほしいとも。保健所で症状を伝えて保健所の指示を優先してくれとの事。最寄りの保健所に電話して症状伝えたら、予定通り公立病院さんへ行ってくださいとの事。そしたら今度は会社からジャンジャン電話が鳴って、その後の容態の確認の繰り返し。朝昼夕夜と報告するようにとの通告。ヤベェ、ちょっと発熱しただけで会社が大騒ぎになっている・・・。うちの会社は社会インフラ系の業務だからコロナであろうが何であろうが業務を止めることはあり得ないから、そこら辺は超敏感なんだ。

そして午後、その特設の発熱外来へ。ここからが世間様の何らかの参考になればと思います。まずこの特設の発熱外来、こんな感じ(↓)。

Img_7408

出ました、特設テント( ´艸`)。ちょっと発熱と頭痛があっただけなんだけど、隔離診療だww。

駐車場に特設されたテントの発熱外来。完全予約制。患者に待合室だの受付だのは無い。自分のクルマが待合室だ。予約時間に駐車場に付いたら病院の代表番号に電話。そしたらこの暑い中、防護服で完全防備した看護師さんが歩いて私の車のところまで来てくれる。そこで受付と改めて問診。看護師さんは後で呼びに来るからと、再びテントへ。で、自分の順番になって看護師さんがクルマまで来てくれて、私はクルマを降りて看護師さんとテントの中へ。担当医の方と2メートルの間隔を置いて問診。問診だけだ。聴診器を胸に当てるとかもないww。私の場合、頭痛が気になっていて、以前に2010年ごろだったかな、東京の会社で重役のポジションを降りる原因になった頸椎の動脈解離(ほっといたら脳出血とか脳梗塞になる寸前)による頭痛になったことがあったので、アタマのCTスキャンを受けることに。この時点で自分の自覚症状からもコロナの疑いは薄い。検査までまたクルマに戻って待機。暑いww。看護師さんがまた呼びに来てくれてCTスキャンへ。終わってまたクルマで待機。暑いww。CTの結果出ましたと看護師さんがまたクルマまで呼びに来てくれて再びテントへ。どうやらCTは問題ない模様。さてここから、PCRどうされます?って、担当医から。逆に担当医さんもコロナではないと思っておられるのだろう。どうしようかと思ったけど、会社が大騒ぎになってるので、会社への報告と、騒ぎを収めるには白黒はっきりさせたほうがイイだろうと思って、PCRを受けることに。では準備するからと再びクルマで待機。暑いww。看護師さん呼びに来てくれて、PCR検査。PCR検査はこれまた別の風通しのイイ場所で。アレですよ、インフルエンザの検査と同じ感じで、鼻の穴から綿棒みたいなのを突っ込んで粘膜から何かを採取する的な、アレと一緒。それでPCRは終了。あっという間だ。テントに戻って担当医と話して薬の処方を決めて貰って終了。PCRの結果は24時間後に病院から電話するとの事。再びクルマに戻って待機。とにかく受付で会計とかはあり得ない。薬も薬局店で貰うとかじゃない。発熱外来はコロナ疑いとイコール扱いだから。再び看護師さんが薬を直接クルマまで持ってきてくれて一切終了。お金は? 後日請求なのかな?。会計無しで終了。徹底的に病院スタッフや薬局さんとの接触すらも避ける目的なのだろう。

ま、以上、こんな感じでPCR検査が行われます。もちろんこれは私の住んでる場所の公立病院でのやり方なので、医療機関によっては別のやり方があるのかもしれないので、あくまでもご参考程度で。ここで何が何でも記しておきたいのは、病院の担当医は勿論のこと、看護師さんの大奮闘だ。夏の暑い中で、テントと患者のクルマを何度も往復して、こんなのコロナ禍じゃなきゃ無かったはずの仕事だろう。本当に有難いやら申し訳ないやら。私は普段からそれこそプライドを持って自粛してきた。3月くらいから今日まで遊びに外出も一切していない。外出するのは仕事とスーパーへの買い物だけ。先月にお仲間と、それからオカンと一緒に焼肉食べに行ったけど、それすらも市内で近所だ。外食したのもその2回だけ。そこまでして、たまたま夏風邪か何かで発熱しただけでも医師や看護師さんに余計な負担をかけてしまっているのだ。それを考えると、少なくとも大の大人が取るべき日常の行動は言うまでもないだろう。自律だ。医師、看護師さん、保健所さん含めた医療スタッフさんには誰よりも尊敬と感謝を捧げなけれなならないし、国は何らかの具体的な見返りのようなものを考えてあげて欲しい。

ちなみにPCR検査の結果は、本日病院から電話で、言うまでもなく「陰性」でした(笑)。会社に報告したら上長のなんとも言えない安堵のため息が超印象的だったよ。

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