2020年5月 2日 (土)

U.K. "DEFINITIVE OSAKA 1979" 1979年 来日公演(大阪)ライヴ音源(May 31, 1979 @ Kouseinenkin Kaikan, OSAKA)

頚椎症性神経根症による右腕の疼痛、処方薬のおかげか痛みが更に楽になってきた。嬉しい。今も痛みはあるし快適とは言わないけど右手使ってPCで文字打っててもそれほど苦痛ではなくなってきた。イイ感じだ。

そう言えばこないだ某オークションを覗いていたら、久しぶりにエイジアの1st、詠時感の国内ワーナー盤LPレコードの帯付きが出ていた。最初のCBSソニー盤じゃなくて、国内の配給がワーナーに変わってからのヤツね。随分前から中古で見かけることがあったら入手しようと企んでいたので、オッと思ってウォッチしていたんだけど、やっぱり同じこと考えてる人いるんだね。どんどん高騰して、拙が思う値段より遥か上に行ってしまったので早々に断念。ウォッチだけして入札することなくスルーした。まだ東京で仕事してた頃に新宿のDUプログレ館で中古レコードで見かけたことがあって、確かもう少し適正価格というか元々の定価くらいで売ってた気がする。なんであの時に買っておかなかったんだろうと思い出しては後悔してしまう。まあいい。またいつか中古で出回ることを期待して気長に待とう。

つい先ほど、西新宿LHから通販オーダーしていたブート新作、UKの79年大阪のライヴ音源ブートが届いた。右腕の調子が良いのと、明日から残りのGW全部泊まり勤務なので、今のうちに速報的に本日2本目のブログを更新しておこう。

Img_7215

79年大阪について、これまでモノラルのオーディエンス録音のブートがあったけど、この音源は初登場のステレオオーディエンス音源なのだそう。ネットでは出回ってないようで拙も未入手。LHが独自入手したらしいので、欲しけりゃ買うしかない。例によって煽り文句も盛大だったしwww。早速開封して、聴きながら今記事を書いている。はいはい確かにステレオだね。音の広がりを感じる。1曲目のデンジャーマネーがよほどの爆音だったのか、ベースの音が潰れていて、オイオイ、ってなるけどそこがブートってもんだww。以前に確かWetton Mania 3の時に、この79年の大阪当日に参戦されていたという橋**さんも、とにかく音がデカかった、と証言されていた。そのことを勘案すると、この1曲目が爆音過ぎて録音が、特にベースが潰れ気味なのが納得いく。だからイイってことではないけどww。そんなオーディエンス録音ならではの、出だしの不安定な音質も、ライヴが進行するほどにすっかり安定して、もうこれはストレスフリーな超高音質オーディエンス音源と言えるようになってくる。LHの煽り文句は決して煽り過ぎではない。ホントに超高音質だ。非常に気分よく聴ける。特にテリーボジオのドラムの音がしっかり明瞭に、しかも腹にくるキックが録れていて、個人的にはブートとして好きな音質。もちろんエディジョブソンの鍵盤とヴァイオリン、先生のヴォーカルも明瞭。最初不安定だった爆音ベース音も問題なく聴き取れて最高音質になってくる。テープ残量の関係かほんの一部欠落部分はあるが、そこは既発音源で補填しているようだ。でもこの素晴らしい音質の音源でその僅かな欠点は補って余りある。音質的には最初以外は申し分なしだ。

演奏内容はそれはもう、拙が最強のロックトリオと思っているこの当時のUK、悪かろうはずがない。壮絶で勢い全開の凄い演奏がステレオオーディエンス録音で余すところなく記録されている。これだけの音源が、一部の欠落を既発で補填してるにしても、完全収録で収められているブート、UKファンなら必携必聴じゃないかな。もしかしたら大阪音源としてだけでなく、東京含めた79年来日音源の中でも最高レベルじゃないかなと個人的には思うね。

|

2020年4月23日 (木)

U.K. "PHILADELPHIA MARCH 1979" 1979年 北米ツアーライヴ映像(Mar 24, 1979 @ Philadelphia, PA, USA)

あっ、うっかり1万500歩も歩いてしまった。本日公休のウォーキングついでにオカンに頼まれたスーパーのハシゴ2件、キャメルの2018ロイヤルアルバートホールBlu-Rayの受け取りと、またまた西新宿に通販オーダーしたブートの代金払い込みでコンビニのハシゴ2件で、気が付くと1万歩越え。昨日泊まり勤務明けで帰ってきて昼間5時間も熟睡、夜は夜で今朝まで7時間も熟睡できたから身体が軽くてホイホイ歩いてしまったよ。天気も良かったし。明日腰痛になってないか心配だ。

頚椎症性神経根症による右腕の疼痛、一昨日の泊まり勤務時も痛みが酷くて仕事に集中できず、なかなか辛いものがあったが、ようやく薬が効いてきたのか今日は少しマシ。今こうしてブログ書くためにPCでポチポチ文字を打ってても、痛いのは痛いけどブログ書く気が失せるほどではない。なんとか痛みが軽減してくれればイイんだけど。で、ブログ書いてるネタは今回もブートネタww。別に時間があるからブートばかり聴いてるワケではなくて、たまたま面白いブートを続けて購入してしまったからネタがブートづいてるだけ。私の場合、仕事が仕事なので緊急事態宣言も自粛要請も全く関係なく普通に泊まりの24時間365日のシフト勤務が続くし、そんなにヒマでヒマで仕方がないわけでもない。地域の所用がお休みの分だけ少しプライベートに自由時間が増えたかな程度。会社もコロナ対策でいろいろ対応はしつつも平常運行なので普通に人事も断行される。私にも人事の発令が・・・。帰郷して職探しに苦しんで、望んだ仕事ではなかったけど再就職して苦節4年近く、イヤな仕事でもやるからには情熱込めて仕事してきた。何らかの評価がされての昇格人事だから我ながらよくここまで踏ん張って来たなぁと。でも来月から大変だ(;^_^A。

今回取り上げるブートは、トリオUKのブート映像。何か月か前に突然YoutubeにUPされて、UKファンの間に大いに話題になった8mm映像がDVDRでブート化された。

Img_7176

YoutubeにUPされたのが元になっている(と思われる)のだからYoutube観ればいいんだけど、なんか日本人の特徴か、ブツで所有していたいんだよねぇ~。ってか、いや正直いうと、これも前回記事のブライアンフェリー77年来日スタジオライヴ映像と同様、イエスの77年ロングビーチトリオUK超絶サウンドボードのディフィニティヴを買う時に、送料無料にするために買い足したのだ(笑)。

79年3月24日との事で、そうだとすると来日する2か月くらい前の姿だ。この当時のUKのアンダーグラウンドなライヴ音源は、4人時代含めてFM音源やオーディエンス音源で数多存在するけど、映像となるとそれほど多くはない。プロモ映像とかTV出演時の映像が有名で、逆に言えばそれしかないから、それが有名なんだろう。この実際のライヴステージ映像は珍しい。ライヴで躍動する若き日のメンバーの姿は、それだけでも目にする我々にとっては新鮮だ。8mm映像の特徴なのか何なのか分からないけど、映像がブツ切れというかコマ切れで、実際これしか映像は残っていないのだろう。それでも楽しめるのは、やはりライヴでの動くUKの姿が観れることの貴重さ故だ。なお、途中でWaiting for Youの映像も含まれているけど、これはおそらく79年末ごろの映像だろう。79年3月時点ではレパートリーには入ってなかったはずだから。

この映像を観ていて改めて気づいた事がある。トリオUKの来日公演から編纂された公式ライヴ盤ナイトアフターナイトの内ジャケ写真をまずは確認してみよう。

Img_7188

ジョンウェットン大先生が黒いベースを抱えていて、写真の先生の右側に控えの楽器が2本ある。1本はお馴染みの先生の代名詞、フェンダープレシジョンベースをピックガードを外して白くリペアしたベース。そして問題はその横、緑の矢印を付けたところにストラトキャスターのエレキギターが映ってるのはファンなら承知のことだと思う。これが実際どの場面で使われていたのかが、このブート映像でハッキリ分かる。ラストのシーザースパレスブルースで、このストラトキャスターのエレキギターを使用している。私の思い込みでそう見えるだけかもしれないと思って、東京時代のお仲間のベースの師匠ア**カさんにもmixiで話を振って議論してみたんだけど、うん、これストラトだね、という結論だった。そうなんだぁ~と思って、ほぼ同時期のトリオUKのライヴ音源で79年3月13日パリの音源を聴いてみたら、ああ確かにベースの野太い音が聴こえなくて、低音だけど野太くない軽い音が聴こえる。これ多分ストラトで低い弦を弾いてベースの代用をしてるんだと思われる。

そんなこと、79年の来日公演にリアルで観に行った方であれば普通にご存知であったかも知れない。でも私の様な後追いのファンにとってはこれは貴重な発見なのだ。別の記事でも書いたけど、私はオリジナルエイジアを、ライヴに行ってないにしてもその時代の空気感含めてリアルタイムで味わった。これはもうエイジアファンとしての絶対的なアドバンテージだと思っている。あの、エイジアが世界で一番有名だった熱い日々は、あの時にファンだった人しか分からない。善し悪し別にして作品の評価や印象も、俯瞰して冷静になんか出来ない。思い出加算が含まれる。これはもうリアルタイムファンだった人の特権だ。その意味で、UKに関しては後追いの私は、リアルタイムでUKのファンだった方が羨ましい。無いものねだりだからどうしようもないんだけど、同時代を生きるのはとても大事なことだと思う。今回のこの映像を観て、躍動するUKの姿を見て、あぁ~これこれ、懐かしいよなぁって思える方はどれくらいいるのかな。いろんな形で後世に伝えてもらえると有難いね。

|

2020年4月14日 (火)

U.K.(Jobson, Wetton, Bozzio) "DEFINITIVE WIMINGTON 2012" NIGHT AFTER NIGHT 2012 - 北米ツアーライヴ音源(May 7, 2012 @ Wilmington, DE, USA)

出た、ディフィニティヴ(笑)。

右腕の疼痛が酷いので今日もブログ更新は短めで。

それにしても痛みが仕事に支障があるほど限界来たので、公休の本日は朝から病院へ。残念ながら大好きな気合いと根性の精神論では治らないww。病院で痛み止めを2ヵ月分!も処方してもらった。コロナのアレもあるからしょっちゅう病院通いは避けたほうがイイだろうという病院の先生の進言もあって2ヵ月分まとめて。それにしてもこの、頚椎症性神経根症っての、ウザい。強敵だ。痛みが治まったと思ったらまた再発してくるし。あぁ、もう楽器持つも無理かもしれないなぁ~みたいな。

で、ディフィニティヴの話だ(笑)。2012年トリオUKのライヴ音源が、オフィシャルレベルの超絶ステレオサウンドボード音源でネットに流出したのは昨年8月下旬ごろ。早速西新宿LHがブート化して、私も購入したけどプログレ系としてはバカ売れしたようだ。昨年2019年末に拙ブログで2019年購入CDのBest7って記事を書いたけど、アレだ、本当の隠れ1位はこのUKの超絶ステレオサウンドボードWILMINGTON 2012だった。それをあのBest7の記事に書くの忘れたなぁってあとで後悔していた。そんなところでちょうどタイミング良く西新宿LHお得意のディフィニティヴ攻撃ww。それにホイホイ乗せられる私もいいカモだ。ソッコーでオーダーしたから限定番号は14番。改めて取り上げるのにいい機会だ。本当の、昨年2019年購入CDの個人的隠れ第1位! UKのWILMINGTON 2012のDEFINITIVE盤を取り上げよう。

Img_7149

前回盤は黒いジャケで、今回は白いジャケ。

Img_7150

内容に関しては、ブートにしてまさかの全曲レビューを実施した前回の記事(以下リンク)をご参照下さいませ。

U.K.(Jobson, Wetton, Bozzio) "WIMINGTON 2012" NIGHT AFTER NIGHT 2012 - 北米ツアーライヴ音源(May 7, 2012 @ Wilmington, DE, USA)

今回のディフィニティヴ(笑)、西新宿LH独自で、手を加えていない前回盤でのレンジの狭い印象を広げ、楽器の輪郭を際立たせるイコライズを施したとの事。そうなんだぁ~と思いながら聴けば確かに聴き易くなった気がする。正直、ぼんやり聴いてる分にはそんなにビックリするほどの違いは感じないが、前回盤がブート界で言うところの痩せたサウンドボード、という印象に変わってしまいそうになる。それでも最初のオリジナル音源としての価値は決して変わらないとは思うけどそこの価値観はもう人それぞれ。個人的には日常的に聴くには今回のディフィニティヴになるかな。

改めて聴くとやっぱりライヴバンドとしてのトリオUKの素晴らしさは群を抜いて素晴らしい。それだけに、上記リンクでも書いたけどライヴ前半でのアンサンブル乱れまくりはちょっと惜しい。こういうところ、完璧主義のエディとしてはもしかして、自身とテリーボジオは演奏の相性が悪いとでも思ってしまったかな? だからかたくなに2012年トリオUKのライヴ盤を公式に出そうとはしないのかも。また、前回盤を聴いたときには聴き流していたけど、デンジャーマネーの演奏に入る前のエディジョブソンのMC、よく聴くとこんな感じのことを言っている。

UKというバンドのスタートについては、キングクリムゾンの継承、しかしロバートフリップが抜けた。ビルブルーフォードとジョンウェットン、そしてエディ自身の3人で活動継続を決めた云々。

近年エディ自身からの独白でこのような感じの話が出て来ていたが、このライヴでも客の前で普通に話していたんだ。クリムゾンのメンバーになりたかったんだろうなぁっていうのが言外に伝わってきて軽く笑える。

この文章を書きながらディフィニティヴ盤を聴き進めているんだけど、後半に行くほど耳に馴染んできて、もうほとんどオフィシャルレベルと言ってもいい音の良さだ。西新宿LHのイコライジングは成功したのかも。だからと言ってディフィニティヴ商法、程々にしてね!(笑)。

|

2020年2月22日 (土)

BRYAN FERRY "LIVE AT THE ROYAL ALBERT HALL 1974"

右腕の痛み、病院行って検査したら軽い首の頚椎症みたいな感じだった。レントゲンとMRI撮ったから、診察、検査、処方薬で1万円も出費してしまったぜ、ったく・・・。頸椎ヘルニアとかそういうヘヴィなアレじゃなくて良かったと、そう思うことにしておこう。とりあえず強めの痛み止めの薬で、痛みを緩和させながらどうにか仕事はストレス無くできるようになった。幸いというか、地域の所用は例のコロナウイルスの感染防止対応で当面は一切中止となったので、その意味では休むべき時はしっかり休みをとれる。それはある意味助かった。あと、そろそろ花粉の飛散が始まったので、花粉症重症患者だった(←過去形ww)私は念のため、昨年世話になった近所の評判最高の耳鼻科に行って薬を処方しておいて貰った。前にも言ったっけ? 花粉症重症状態で、花粉症の時期じゃなくても鼻炎スプレーが手放せない慢性鼻炎状態が20年も続いていたのに、昨年思い余ってその近所の耳鼻科行ったら、処方された薬で鼻炎がすっかり治ってしまった。ウェットンファン仲間のico**ちゃんにも言ったんだけど、鼻炎スプレーはダメだ。アレ使い始めたら、鼻詰まりに即効性はあるけど、その代わり鼻炎スプレーを使わないと鼻詰まりが年がら年中治まらないという慢性鼻炎状態になるから。やっぱり医者は馬鹿に出来ない。病院に行って診療を受けることは大事だ。病院最高。

大好きな、気合いと根性の精神論はどこ行った?(笑)。

さて、気にはなりつつも買う気はなかったブライアンフェリーの74年ロイヤルアルバートホール、発掘ライヴ盤の正規リリースだ。ブライアンフェリー自体は特に個人的には興味ないし、ロキシーミュージックも同様だ。何ならフェリーの歌なんかは私がカラオケで歌うほうが上手いんじゃないのって思うくらいwww。本盤のリリース情報が出た頃、これは74年12月の音源ということで一点だけ気になったのは、時期的にもしかして我らがジョンウェットン大先生がライヴに参加しているのではなかろうか、という点だった。74年7月でキングクリムゾンは解散してるし、その後ロキシーミュージックのツアーメンバーとしてライヴでベース弾いていた時期に近い。ロキシーミュージックのライヴ盤もあったしね。でもリリース情報からはライヴのバックバンド参加メンバーは明記されてなかったし、自分なりにネットで調べてみたけどハッキリしなかった。ロキシーのファンの方が書き込んでる海外の掲示板みたいなのを見てみると、先生が含まれてるかのように思わせる記述もあったし、反面、ベースはJohn Porterと明記してるような書き込みもあった。証拠が無いもんだからずーーっとスルーしようとしていたんだけども、いざ発売された段階で更にネットで情報を探してみると、ベースは先生だというレビューを見かけた。ツイッターで、誰かぁ~、教えて~、状態でつぶやいていると、ベースを弾いてるのは先生だという、当時のフェリーのソロライヴの写真や、YoutubeにUPされている隠し撮り映像etc、実に力強い傍証を幾つか頂いた。さすがツイッター、というかさすが繋がっているお仲間の方だ。正直、ツイッターでもフェイスブックでも、あまり人と交流する気はなくてww、情報収集用に始めたようなものなので、極々一部の方以外は積極的にこちらからフォローとかはしてこなかったのだ。でも今回は有難いと思った。で、慌てて購入。数回聴いてみたので今回ブログで取りあげておく。

Img_6989

こういうブック型のパッケージ、結構好きだ。そして参加ミュージシャンには先生の名が、主役のブライアンフェリーと同じ文字の大きさで記されている。さらにはエディジョブソンの名も。UKの半分が参加してるなら、そりゃ買いに決まってる。

Img_6990

先生の尊姿が映っているブックレット内の写真。

Img_6991

内容は主にブライアンフェリーの好きなオールディーズやロックンロールの名曲カヴァーが中心。しつこいようだが別にブライアンフェリーのファンではないので、フェリーの歌唱は置いておくww。先生だ先生、ジョンウェットン大先生のベースだ。1曲目の、ローリングストーンズのカヴァーから既に先生のベースプレイが素晴らしい。あぁ先生のベースだ、って分かるブリブリベース。ビートルズやボブディランのカヴァーもある。ノリのいいロックンロール曲での先生のベースは実に気持ちいい。楽しそうだし、何よりもそのベースの存在感が演奏が引き締めているように思える。以前にも先生が参加しているユーライアヒープの76年ボストンでのブートCDでも述べたけど、ロケンローな演奏での先生のお仕事ベースは実にノリノリで楽しそうなのだ。ちなみに先生のブリブリベースが暴虐レベルで収録されているブートCDはコチラ。これもヒープでのロケンローなお仕事ベースが楽しそうで素晴らしい。

ま、フェリーのアルバムだからフェリーの事をもっと書かなきゃいけないんだろうけど、あれこれ言いだすとdisりかねないのでやめておこう。でも・・・、ビートルズのYou Want See Meのカヴァー、ダメだww。これなら私が歌ったほうがマシ(笑)。

|

2019年11月 1日 (金)

U.K. 「ライヴ・イン・トロント 1978」(U.K. "LIVE TORONTO, JUNE 26TH 1978")

さっき最近よく見かける「バズる」っていう言葉の意味、初めてグーグルで調べた。今まで何だろうと思ってもスルーしてたんだけど、あまりによく見かけるから知っといた方がイイかなと思って。そういう事なんだ。分かった。私も使いまくってやろうかwww。

ここ3日ほど腰が痛くて、年に何回かは腰が痛くなる腰痛持ちだと自分でも分かってるんだけど、なんか今回は3日とも朝起きると痛い。洗面所で顔を洗うのも辛い。それでしばらくして、昼過ぎくらいになると痛みがマシになってきて、仕事にも支障無くなってくる。今日もそんな感じ。起きてしばらくして痛くてしょうがないんだけど、しばらくするとマシになってきた。公休の本日、あまりに天気が良いからウォーキングを8000歩。歩くついでに西新宿の某LHでブートを2枚ほど通販でオーダーしていたので代金の払込みと、あと久しぶりにヘインズの白Tシャツ、赤ラベルの3枚パックのやつを買ってきた。久しぶり、ヘインズの白T買うの。学生の頃は良く買っていた。ヘインズの白Tにリーバイス501っていうシンプルファッションをキメていたんだ。まだその頃は痩せていたからww。ウォーキングから帰ってきて心地よい疲れとともに、腰痛も無くなってはいないけど血行が良くなったからか痛みがマシになった。明日からの、世間様の3連休は例によって私には何の関係も無いオール出勤ww。明日土曜から火曜朝まで泊まりの連勤。なので今日のうちにブログ記事を一本上げておこう。

先々月に例の、ブートを半公式化?しまくる国内レーベルALIVE THE LIVE(以下、ALIVE...に略)のU.K.のライヴ盤CD3枚を仕方なく(笑)買ったことについてブログを書いた。その時は「ライヴ・イン・ボストン 1978」の分だけ取り上げて、もうこのあと残りの2枚は取り上げるつもりはなかった。そもそも開封もせずにコレクションとするだけと思っていた。その後、そう言えばトロントのEL MOCAMBO音源の分はブートやダウンロード音源では持ってなかったかなぁと思って、部屋の目に見える範囲(笑)だけ見まわしてみたら見つからず。更に目に見えない範囲(押入れの中とかww)をよく探すと、多分10年くらい前に西新宿某LHで買っていたらしいEL MOCAMBO音源のブートが一枚出て来た。そうこうしてるうちにフェイスブックでこのトロントEL MOCAMBO音源の話題が出て、2年ほど前に発売されたあるブートが決定盤であるという話があった。それ、持ってねぇやと思って今にも西新宿の某LHにオーダーしようと思い始めていた。オーダーする直前に、そういえば最近触っていないCDを無造作に放り込んであるカゴがあるなぁと思って、ゴソゴソ漁っていたら、なんとその中から出て来たよ。その2年くらい前に出ていたEL MOCAMBO音源の決定盤と言われるブートがwww。なんだ持ってたんだってwww。自分が購入したこと自体を忘れてしまっていて、それを改めて通販オーダーしようとしていたことに我ながらウケる。そんなこんなで取り上げるつもり無かったけど、フェイスブックでちょっとだけ話題になったことと、個人的にもその事で家の中でモゾモゾして面白い時間を過ごしたのでせっかくだから取り上げておこう。開封する事にしたwww。

Img_6539-640x480

ALIVE...盤と、西新宿某LHから発売されったトロントEL MOCAMBOのブート2種を軽く聴き比べてみる。ホントに軽く、ハッキリ言うなら聴き比べるのは最初のALASKAだけwww。上の写真はALIVE...盤、下の写真は西新宿某LHから出たEL MOCAMBO音源のブート2種。

Img_6540-640x480

上記ブートについて、

写真左側 : DANGER UNIT (旧盤、何年前に出たものかよく憶えていないけど10年くらい前かな・・・)

写真右側 : EL MOCAMBO 1978 REEL MASTER (購入したこと自体を忘れていた2017年アップグレード盤)

2017年盤REEL MASTERは限定通し番号が「035」という大変に若い番号(笑)。リールマスターという触れこみに頭ヤラれて、多分発売予告インフォが出た直後にソッコーで予約オーダーしていたらしい。それを、購入したこと自体忘れているというねwww。

このEL MOCAMBO音源もいわゆるラジオショー音源で、ブート界で言うところのステレオサウンドボード収録である。収録内容はブート旧盤DANGER UNIT、ブート2017年アップグレード盤REEL MASTER、今回のALIVE...盤と全部同じで、収録曲に違いはない。あえて違いを言うなら今回のALIVE...盤はラジオMCをカットしてあるくらい。ちなみに今までブートでは78年6月27日となっていたけど、ALIVE...盤では78年6月26日となっている、どっちが正しいんだろうか・・・。

まず、収録されてる演奏内容についていうなら、これは非常に貴重な音源と言える。オリジナルU.K.78年のツアー初期のもので、1stアルバムのイメージを決定づけたIn The Dead Of Nightの組曲3曲がそのままの順番で演奏されているのはこのツアー初期のみだそう。それをオーディエンス音源ではなくステレオサウンドボードで収録しているという、この1点で貴重度は高い。しかも演奏そのものも非常に充実していて、細かいミスはあるものの、バンドの初期衝動というか勢いがそのまま演奏に現れていて、同じ78年でも後半の、メンバー分裂含みの時期の演奏で見られるムラみたいなのは皆無である。聴きどころはもう全部と言ってイイが、敢えて言うなら既にこのツアー初期から演奏されている後の2nd収録曲のみならず、分裂後のBRUFORDのアルバムに収録されたThe Sahara Of Snowなんかも、この時点で非常にテンションの高い演奏が繰り広げられている。そして勿論In The Dead Of Night組曲3曲の完全再現、これは見事というしかない。素晴らしい。中でもツボは組曲の2番目、By The Light Of Dayでのジョンウェットン大先生のヴォーカルだ。ゆったりした展開の曲で先生が、「バァ~ィザライト、オ~ブデェ~イ」って歌うところの「デェ~イ」部分。ここの歌メロは普通は、というかスタジオ盤では音程が下がるんだけど、 「オ~ブ」から「デェ~イ」の音程が上がるんだよ。聴いてみてよ、みんな! 上がるんだから!(笑)。先生最高~~。

さて、この素晴らしい演奏を記録した音源、上記3種の音質聴き比べだ。ALASKAのみだけどwww。暇じゃないのでALASKAのみでご勘弁www。まずブート2種、DANGER UNITと、REEL MASTERだけど、これはもうリールマスターというだけあって、2017年盤のREEL MASTERのの方がクッキリと霞が一枚剥がれたような音質。REEL MASTERの勝ち。それではブートでは決定盤のREEL MASTERと今回のALIVE...盤だけど、さぁて、どうだろう、多分ALIVE...盤はリールマスター音源のコピーを使ってる気はするので音質は素晴らしいんだけど、比較してどっちがどっちっていうのは、これはもう聴く人の好みかなぁ。ブートのREEL MASTERはシャキッとした印象、ALIVE...盤はそこに独自のリマスタリングを施しているのか、少し線の太い印象がある。あくまでも私のバカ耳で感じた印象だけだけど。

ちょっと蛇足で、もはや不要レベルの書き方になってしまったブート旧盤DANGER UNITだけど一点だけフォロー。このブートにボーナストラックで79年5月29日サンプラザのオーディエンス音源2曲が収録されている。何とこれがオーディエンス音源としてはかなりの高音質。今回の聴き比べのついでに、思わず聴き惚れてしまった。この音源がこの音質で全長盤があったら迷わず買うぞ。

それではまとめ。ブートのREEL MASTERはMC含めた収録だし、ALIVE...盤はMCは削ってあるし、音質はどちらも良好。どれか一つだけならブートのREEL MASTERかな。まあでもこれら3種を揃えている自分の所業には何の悔いもありませんが何か?www。

|

2019年9月21日 (土)

【レビュー加筆】U.K.(Jobson, Wetton, Bozzio) "WIMINGTON 2012" NIGHT AFTER NIGHT 2012 - 北米ツアーライヴ音源(May 7, 2012 @ Wilmington, DE, USA)

ヤバいの来たよヤバいのが。何とまさかのトリオU.K.による2012年の再編ツアーから超絶ステレオサウンドボード音源だ!!

西新宿の某店からブートCDが出たんだけど、実際には先月8月の下旬には音源そのものはネットのライヴ音源ダウンロードサイトにUPされていた。数年前までは私もよくそのサイトで様々な音源を入手していたんだけど最近はすっかりご無沙汰していた。たまに、月に1回くらいチェックする程度。だからこんなにも超重要な音源流出を見落としてしまっていた。この音源を用いて西新宿の某店がブートCD化して発売するのを知って、慌ててオーダーした次第。田舎民の私なのでもちろん通販。届くのは後日になる。そんなもん待ってられないので早速いつも利用していたライヴ音源DLサイトで爆速で音源入手。聴きながら緊急速報でレビューを書いたのは先週の本稿で。後日ブートCD、「WILMINGTON 2012」も届いたので改めて部屋の高級オーディオ(自分で言うな貰いもんのクセして!)で聴きながらレビューを加筆する。

Img_6352-640x480

結構早めに、先着50セットを過ぎて80セットくらいまでの受付時ににオーダーしていたんだけど、のんびり後日に銀行振り込みにしたからか、通しNOは「141」www。ちなみに発売から10日ほど過ぎた時点で既に200セットを売り切ったみたい。近年の西新宿のブート界で初動でこの勢いはメガヒットレベルでしょ。ビックリ。まだまだプログレ系も需要があるんだよ。

Img_6353-640x480

パッケージ内側(↑)と、パッケージ裏面(↓)。上手く公式盤のNIGHT AFTER NIGHTと絡めてあってシンプルだけど良いデザイン。

Img_6354-640x480

掲題の通り、エディジョブソン、ジョンウェットン大先生、テリーボジオによる奇跡のトリオUK再編ツアーから2012年5月7日ウイルミントン音源である。これがまさかのステレオサウンドボード音源。音源提供者のインフォによると、マスターからDATに落とした、それこそマスターコピーだ。そのDLサイトには2種UPされていて、多分最初の分はマスターコピーをそのままUPされてんだと思う。私はいま取り急ぎ、そのマスターコピーを、音量やバランスを整えたと思われる音源の方を入手した。多分西新宿の某店からブートCD化されたのもこの調整済の音源を流用しているものと思われる。収録内容はおそらく完全収録。

ブートなのに、まさかの全曲レビュー行ってみようかwww。

Disc 1:

01 Alaska
出だしからステレオサウンドボードの超高音質が味わえる素晴らしい音質。ところがエディのシンセの分厚いパートが終わって、ジョンウェットン大先生とテリーボジオが加わるスリリングなパートになだれ込むと、アレアレ?軽快にアンサンブルの乱れが。トリオで演奏するの久しぶりで感覚が戻ってなかったのかリハ不足だったのか、あ~あ~、みたいなwww。よ~く聴いてみたんだけど、テリーが一拍余分に入れたのかエディが一拍合ってない感じ。先生はテリーのドラムに合わせていて、EJ vs テリー先生みたいな図式ww。お互い譲らないからそのまま進んでどうなるかと心配になる。しばらくして仕方なくEJが譲って合わせてあげた感じかなww。

02 Night After Night
この曲へのメドレーのように入る。あぁそうだったなぁって、2012年の来日公演を懐かしく思い出す。ちなみに2012年の来日公演、私も川崎のクラヴチッタに2回参戦して、生涯最高のライヴを観たと思っている。参考までにその時のブログ記事は以下。

2012年6月15日分
2012年6月16日分

あの来日公演の約1ヶ月ちょっと前に当たるこの音源、EJがシンセの音色の選択なのかプログラムを間違えた場面みたいなのもあって何か動揺したかEJ。EJがこのトリオUKの2012年のライヴを公式で出そうとしない理由の一端が見えた気がするのは私の穿った見方だろうか。EJもしかしてテリーのドラムが気に入らないとかwww。先生ファン観点からは何も問題ない素晴らしい先生のヴォーカルとベースではある。

03 Thirty Years
もはや音質は完璧なオフィシャルレベルなので何も気にならない。普通にオフィシャルのライヴ盤を聴いてる感じ。演奏は落ち着いてきてアンサンブルの乱れとかは感じないしアラは見えない。

04 Rendezvous 6:02
これも実際に観た来日公演を思い出す。EJと先生のデュオじゃなくて、テリーがイントロからシンバルワークを付けて、あぁ~トリオUKなんだぁ~って思いながらライヴを観ていたんだった。2ndのデンジャーマネー収録曲はやっぱりトリオで聴くのが一番だ。

05 Carrying No Cross
トリオの真価が発揮されるのはこの辺りから。もう最高の、完璧なアンサンブルとテリーならではの勢い。それとこれもあの2012年頃を思い出したんだけど、先生の声、2006年のオリジナルエイジア復活辺りでは若干の声太りが気になるときがあったけど、この頃からはどんどん声が出るようになってきたというか、ガナらなくても高い音が出るように復活してきた気がするよね。ライヴ繰り返してたからなぁ、この頃の先生。

06 Keyboard Solo
EJのソロコーナーは案外退屈しないというか、メロディがイイ。テーマオブシークレッツの曲ね(雑な言い方ww)。ホントにメロディも音色選びも美しい。

07 Drum Solo
テリーのドラムソロ。2012年来日公演の時、1回目に観た時は大丈夫だったんだけど、2回目に観た時は眠気に襲われて、テリーには申し訳ないことしたww。

Disc 2:

01 Eddie Jobson MC
EJの喋り。曲じゃないので割愛。

02 Danger Money
トリオUKと言えばまずはコレ。2011年のマルコミンネマン、アレックスマカチェックを従えた4人編成の来日公演でも演奏してくれた時は大感激したけど、トリオでこの曲のレコーディングメンバーで演ってくれたことがもう最高。そう言えば2011年の来日公演も2回参戦したんだった。参考までに以下。

2011年4月15日分
2011年4月16日分

あの2011年の時の、真冬のチケット争奪戦も懐かしい。風が強くてとにかく寒かったなぁ。大塚家具の方まで伸びた長蛇の列に並んで整理券確保したんだったwww。それだけのことでブログ記事書いてたんだから余程気分が盛り上がっていたんだ。

いやいや、話逸れまくり。トリオUKのデンジャーマネーだ。「でぇんじゃーまーにー」のヴォーカル繰り返し、さすがにどんどん音程が高くなって、先生最後は歌ってなかったのはそれで正解だろう。

03 Presto Vivace and Reprise
04 In The Dead of Night

UKと言えばこの曲だけど、2012年の時、この部分は日本のファンは特だったよね。来日公演時はIn The Dead of Night組曲をフル演奏してくれたし。確か来日前の北米ツアーの時は、ツアー初日だけフル演奏して、2日目からはこの音源のような短縮版だった気がする。

05 Caesar's Palace Blues
セットのラスト、ライヴも終盤、もうトリオUKの凄まじさに圧倒される。オリジナル4人編成で既に演奏されていたこの曲の演奏とはとにかく勢いが違うし。テクニカルだけどフュージョン方面に意識が行かず、ロックとして聴けるところがトリオUKならでは。好みは人それぞれではあるけど。

06 Fallen Angel
アンコール1曲目で、キングクリムゾンに入りたかったEJのクリムゾンコンプレックスが出たのか、ここでキングクリムゾンの曲を取り上げる。しっかり先生のヴォーカルとハモって歌ってるEJ。いやいや、それならUK曲でコーラスやってあげればよかったのにww。先生一人で必死で歌ってたからねこの時のUKはwww。

07 The Only Thing She Needs
アンコールラスト、もう凄まじ過ぎて放心状態になった2012年来日公演の時のことを明瞭に思い出す。

以上、2012年の来日公演を追体験するにももってこいのアイテムだった。改めて音質、これはもうマジでオフィシャルレベル。マジでヤバいものが姿を現したって感じ。繰り返して言うけどオフィシャルレベルの超絶ステレオサウンドボードだぜ! もう笑いが止まらない。最高だ。

エディがこの音源流出を知ったらさぞかし怒るだろうけど、そんなもん、あれほどファンがリリースを期待したトリオUKの再編ツアーライヴ盤を出してくんないんだから仕方ないじゃない。我々ファンからしたらブートでもイイから聴きたかったんだし。様々なブート音源を聴いてきた私は、案外サウンドボードより音の良いオーディエンス音源の方が臨場感もあって好きだったりするんだけど、今回のこの音源はそんな私を黙らせるオフィシャルレベルの超絶ステレオサウンドボードだ(また言ってるwww)。

先日に緊急速報的に書いた文章に加筆する形で改めて書いた。もうしばらく個人的にはこれを超えるブートは無いだろう。いやブートに限ってなくて、今年購入した全てのCDの中でも一番聴き倒すCDになってしまいそうだマジで。

|

2019年9月18日 (水)

U.K. 「ライヴ・イン・ボストン 1978」(U.K. "LIVE IN BOSTON 1978")

昨日の泊まり勤務明けから頭痛が酷くてマイッタ。今日は公休で、そろそろペンペン草が生えたみたいになってる頭を散髪に行きたいし、夜は地域の所用で出掛けなきゃいけないしこりゃ困ったなと思ってた。今朝なんとか頭痛はマシになっていたので朝10時前にはウォーキング兼ねて歩いて片道20分の格安の散髪屋さんへ。9時開店で10時前に着いたら先客が10人くらい待ってるのww。ド平日の朝から随分繁盛してるんだ。でも田舎なのでお年寄りの方が多くて、ハゲてる人が多いから(オマエが言うな!!)散髪がすぐ済むお客さんが多いので、店員さん3名でテキパキ進んで待ち時間1時間くらいで順番回ってきた。私もハゲているのでそんなもんあっと言う間、30分で顔剃りシャンプーまで含めて終了www。ちょうどお昼前になったので近くの町中華で昼ご飯食べて帰りまたウォーキングで。この町中華のグルメレポは、需要が無くてもそのうちブログに記事書くのでお楽しみにww。ところが帰って来たころにはまた頭痛。少し昼寝。不規則勤務による生活と寝不足、身体がもたねぇ。今日も言うぞ、連休が欲しい!、まとまった休みが欲しい!

さて、歴史的ブートとなったトリオU.K.の2012年ステレオサウンドボードのブートCDが通販でオーダーしたウチにも昨日届いていた。上で言ったように頭痛と寝不足ですっかり元気なくしていたのでまだCDは開封していない。なのでそれは後日に、前回エントリーの記事に大幅加筆予定。今回はALIVE THE LIVEレーベルからとうとう発売されてしまったww、U.K.のライヴ盤3種類からボストン音源を取り上げる。

Img_6329-640x480

ココのレーベルは所謂ブートで有名なラジオショー音源を次々と国内盤帯付きで公式CD化?していて、ブートそのままやん、って内容が多い気がするしずっとスルーしていた。イエスやジェネシス、キャメル等、私が興味津々なライヴ盤リリースが沢山あるにもかかわらず、ほぼスルーだった。最初お試しでこのレーベルのジェネシスの77年シカゴでのサウンドボード音源を買ってみた。ジェネシスはラジオショー音源がとても多くて、ブートとしてはハイクォリティなブートも多かった。私はジェネシスの主なラジオショー音源はネットで音源を入手していたけど、たまたま所有していない音源だったので買ってみたのだ。感想はその記事も見てもらえればwww。その後は迷った挙句、ロキシーミュージックの74年ニューキャッスルのライヴを購入。これもブートで有名だけどたまたまそのブートを買いそびれていたので。一応74年のロキシーのライヴはエディジョブソンとジョンウェットン大先生の共演というか出会いの場でもあるからその意味でも買っておく価値はあると思って。これまた感想はその記事をご覧くださいませww。

という感じで、山ほどリリース攻勢をかけているALIVE・・・(以下略)だけど私がこれまでに買ったのはこの2種のみ。あとはイエスもジェネシスもキャメルも全て自信を持ってスルーwww。イエスもジェネシスもブートやネットで音源入手済が多いし、キャメルはこのレーベルに手を出す前に他に聴くべき公式ライヴ盤やアンディラティマー自身が監修したオフィシャルブートから聴くべきだろうというこだわりの判断で。そんな私であるが故に、今回のU.K.のライヴ3種には、あぁ~、遂にここに目を付けたかALIVE・・・さん(苦笑)って感じだった。3種ともブートやネット入手音源で持ってるしブート起こしとは断定はしないけど、内容的には持ってるしと思って当初は全スルー予定だった。しかし敵もさるものww、ショップさんと連携してオマケ付きと来たww。DUはポートレート写真を使ったクリアファイル、HMVはライヴの告知ポスターレプリカと。そこまでなら依然としてスルー予定だった。ところがU.K.音源に詳しいお仲間の方からフェイスブックである疑問が。それはボストン音源の分の収録予定内容を見てみると、既発のブートやEJ自身が監修したU.K.コレクターズボックス収蔵分には収録されていないForever Until Sundayが記載されているぞと。これでスルー予定だったのが少し気になり始めたww。それでも頑なな私は、単なる誤表記だろ?くらいに思っていた。むしろそうであって欲しいみたいな。なので相変わらず事前に購入予約はせずちゃっかり様子見を決め込んだ。セコい人間だwww。そして発売日を過ぎた。お仲間が律儀に仕方なくwww購入されたので情報クレクレくん状態で、Forever Until Sundayが収録されているのか尋ねてみたら、確かに収録されていると仰るではないか。ここでついに決断、Forever Until Sunday収録問題に対応するために、オマケはクリアファイルと決めてDUオンラインでボストン、トロント(エル・モカンボ音源として知られるやつ)、オハイオ(クリーヴランド音源として知られるやつ)の3種まとめ買いセットで速攻オーダー。

Img_6349-640x480

クリアファイル、使う事はないと思うけどコレクションとして結構気に入ってるwww。

それではボストン音源Forever Until Sunday収録問題を含めて確認して行こう。もっとも、ボストン音源は90年代前半からの超有名音源で、内容をどうこうは言及しない。私が今回気にしたポイントは2点。以前にU.K.コレクターズボックスのレビューでも触れた鍵盤とギターのミキシング左右振り分け、それとForever Until Sundayである。この2点に絞って触れてみる。参考とするのは今回も懐かしい古典ブートCD、PARADISE LOSTと、国内盤一応公式紙ジャケのライヴインボストン、そしてU.K.コレクターズボックス収蔵分である。

Img_6335-640x480

ポイント① : 鍵盤とギターのミキシング左右振り分け

えっと・・・、その前にいきなり掲題の本盤、1曲目のAlaskaが変だよ。何コレ? シンセの音がエラくモヤ~っとしてるなと思ったら最初の50数秒くらいで何か強引に別音源に編集したかのように?クリアな音質に変わる。なんだこれは。既発ブートともEJ監修コレクターズボックスとも違う。これは減点要素だなぁ・・・。

話を戻して、以前にU.K.コレクターズボックスのレビュー時に言及した通り、ボストン音源は既発ブートとそれを基にしたと思われる国内盤一応公式紙ジャケは、向かって右から鍵盤が、左からギターが聴こえる。つまり仮にライヴステージに向き合ってみた場合、メンバーたちのステージ立ち位置と逆になっている。それがU.K.コレクターズボックスでは右からギター、左から鍵盤になっていた。これはEJがボックス編纂作業の中で、そのように修正したんだろうと勝手に推測していた。今回の掲題の本盤はどうか。どうせ、と言っては悪いけど既発ブートと同じだろうと思っていた。ところが本盤はなんとU.K.コレクターズボックスと同様、右からギター、左から鍵盤になっている。もしかしてALIVE・・・はライナーでの触れこみ通り、既発ブートとは異なる、マスターもしくはそれに近いものを入手していたんだろうか。それともEJ監修のU.K.コレクターズボックスを基にしたのか、それにしてはAlaskaのイントロが変だし・・・。というわけで私にはよく分かんねぇwww。

ポイント② : Forever Until Sunday収録

私が購入を決めざるを得なかった(笑)本件、既発ブートも国内盤一応公式紙ジャケもForever Until Sundayは未収録。

Img_6330-640x480

Img_6331-640x480

それからEJ監修のU.K.コレクターズボックスもForever Until Sundayは未収録であった。

Img_6334-640x480

今回ALIVE・・・の本盤はしっかり記載がある。

Img_6350-640x480

そして実際音を聴いてみたが間違いなくCarrying No CrossとThirty Yearsの間にForever Until Sundayが入っていた。この後に及んでも他日のブートから持って来て編集したんじゃないの?って頑なに疑ってみたがww、いや、ちゃんと自然に聴こえる。やはりこれがマスターもしくはマスターに近い完全収録音源だと言われれば納得せざるを得ない。それにしてはAlaskaのイントロが変だけど・・・ww。

以上の2点からAlive・・・盤のボストン音源について触れてみた。別にForever Until Sundayが好きで好きでしょうがないってワケではないんだけども、今まで既発に未収録だったものが今回収録されているとなれば、それはやっぱり持っていたいよな。あと、音質はどうかって? もうそういうのは私のバカ耳には分かりませんwww。最初のブートだったPARADISE LOSTから音質は良かったし、本盤もストレスなく聴ける音質だ。というワケでジョンウェットン大先生のファン、ある程度のマニアであれば必携とまでは言わないけど、コンプリーターでは無くても持っていて損はないかな。私はコレクションとして有用だと感じている。アレほどAlive・・・盤のライヴCDをスルーし続けていたのにコロッと態度変えてるみたいだけどねwww。

ふぅ~、ある程度書きたいことは書いた。相変わらず頭痛がするのでもう寝る。明日も泊まり勤務だし。

それにしてもアレだねぇ、拙ブログのアクセス数の推移が分かりやす過ぎる。ウェットンネタで記事を更新した時と、そうでないネタで更新した時と、アクセス数があからさまに違うんだもんなぁww・・・。

|

2019年7月15日 (月)

Wetton Mania 4 at Rock Bar STARLESS (Jul 14, 2019 @ OSAKA)

痛い、口内炎が痛い・・・。数日前から気になり始めてたんだけど、昨晩帰宅してから寝てる間も痛いのが気になってよく眠れなくて、今朝起きて鏡で舌のヨコの方を見てみたらしっかり口内炎出来てやがんの・・・。お蔭で本日の公休もなんもやる気が出なくて困るんだって。でもアレだ、忘れないうちに昨日7/14に開催したWetton Mania 4のレポだけは書いておかなくては。

というワケで2019年7月14日(日)、本年も無事に4年連続、第4回目のWetton Maniaを開催することが出来た。私自らがレポするので私目線にはなるけど備忘程度に記載しておこう。

Img_6126-640x480

この日は私は前日からの泊まり勤務明けで朝に仕事から帰宅。2時間ほどだけ寝て、午後には起きて京都亀岡から大阪へ出発。夕方16時頃に心斎橋に着いたころにお腹が空いていたのでまずは腹ごしらえ。丸亀製麺でぶっかけうどん大盛り。美味しかったけど私の好きなタイプのうどんとは違うな。ヘタにコシがどうのこうのとか、そういうのに興味が無くて。昔からの大阪風というか関西風というか、柔らかいうどんが好きなのでコシの強さは求めていない。あとぶっかけの出汁の味がちょっと濃い気が。でも美味しかったけどね。それからマニア4の幹事メンバーさんとの事前打ち合わせの為に星乃珈琲の北心斎橋店へ。星乃珈琲って言ったことなかったんだけどエライ高級感あふれる内装なんだね。しかもVIPルーム的な個室に通されて快適に打ち合わせ&遥々香川県からお越しいただいたご~**さんと雑談で盛り上がる。第一回目以来のご参加で私も嬉しい。ここでの雑談で盛り上がってしまってハッと気が付いたら開始時間が迫っていた。急いでスターレスへ移動。参加者の皆様と合流して入店。いよいよ開宴。以下、当日のアジェンダ通りにレポいきます。

まずは私自身の開会の挨拶をしつつ、スターレスのマスターからのサービスでウエルカムドリンクのスパークリングワインで乾杯の用意をして頂く。

  Jo-480x640

では乾杯いきますか・・・というところでアクシデント。マスターせっかく注いだスパークリングワインのグラスを誤って自ら襲撃。撒き散るスパークリングワインそしてワイングラス割れる・・・という、出鼻を挫くWetton Mania史上最高のオープニングを飾ることが出来たwww。大人の集まりなのでまぁまぁまぁと気を取り直して乾杯。

Img_6142-640x480

微妙な空気を吹き飛ばして本イベントこだわりの、参加者お一人お一人が主役になれる全員DJのスタートだ!(笑)。なんだかんだで少し到着が遅れた参加者の方も揃って、お店の定員いっぱい満席でのスタート。今回は四国香川から瀬戸内海渡って参加されてるご~**さんが少し早めに帰路につかれるので全員DJを半分づつに分けてDJタイム第一部から。

DJ & Talk Time : Pt 1

ご~**さん
The Smile Has Left Your Eyes (from ASIA "ANDROMEDA")
Every Inch Of The Way (from JOHN WETTON "CAUGHT IN THE CROSSFIRE" bonus track)

3年ぶり参加のご~**さん、エイジアいつわりの微笑みで一番好きなバージョンだという90年のアンドロメダライヴから。そして2曲目は早くもマニアック展開、ジョンウェットン大先生ソロ1stの近年の再発ボーナストラック収録だった曲。実際には多分90~91年頃の制作なんじゃないかなと思うんだけど、これ実際私もソロ1st再発時に繰り返しよく聴いた。貴重な未発表曲だもんね、多分先生のメモリアルボックスにも収録されるだろう。イイ曲だ。

ひと**さん
Time Again (from ASIA "THE OMEGA TOUR LIVE OSAKA" official bootleg)

たまたま最近、先生のライヴで大阪で行われたやつはどんなのあったっけ?みたいな話題になって、そこから連想されたのかも知れない。2010年エイジアオメガツアー大阪公演のオフィシャルブートからタイムアゲイン。ハウ爺のハラハラさせてくれるユルい演奏が印象的な再編以降のオリジナルエイジアだけど、ここで聴けるタイムアゲインは出来がイイ、迫力がある、珍しく・・・、という、ハウ爺をdisってるのか褒めてるのか色んな意味で場の笑いを誘ってくださった。

ico**さん
Fanfare For The Common Man (from ASIA "FANTASIA LIVE IN TOKYO")

いつものように開始時間を間違ってツユほども反省の色の無い素敵な満面の笑みで遅刻登場されたico**さんは、オリジナルエイジア再編初来日の東京ライヴ盤からなぜかEL&Pのファンファーレのカヴァー演奏。ハウ爺が解釈に苦しんだこの曲だけど、演奏終了してico**さん、まだCD止めないで、もうちょっとそのままで、と強調するので何かと思ったら。このあと「キミタチサイコダヨ」が入っていたというオチ。

橋**さん
Heat Of The Moment (from STEVE HACKETT "THE TOKYO TAPES" 映像)

前回に続いて2度目の登場の橋**さん。ハケット&フレンズの東京ライヴ盤から。ハケットのホライズンズが好きなんだと強調されて。もしかしてDJ選曲はホライズンズか???と思わせていやいや、先生のヒートオブザモーメントのアコースティックバージョンでしたwww。ここで企画側が一瞬たじろぐ。理由は後ほど。

ここでDJタイムを一旦区切る。早めに帰路につかれるご~**さんに時間を合わせるためにここで今回の新企画を実施する。

Heat of the "Contest"

何かというと、先生がエイジアやソロその他の公演で数限りなくライヴ演奏されてきた最大のヒット曲、ヒートオブザモーメントについて、オフィシャルだけでもライヴ録音されてるのが山ほどあるだろうという話で、どれがどのヒートオブザモーメントなのか、クイズとかやってみたら面白いんじゃないの?っていう雑談をしたことがあって、そこから派生して今回強引にコーナー化したのである。企画運営進行はem**さんと綱**さんにお任せした。出題は以下の感じで。

Hotcontest

この問題の中にハケット&フレンズのアコースティックのヒートオブザモーメントを入れていたから、先ほどの橋**さんのDJ選曲でドキッとしてしまったのだwww。
回答用紙は敢えて上から目線の嫌な感じの、大学入試とか資格試験的なアレで。

Img_6149-640x480

問題を聴き、音源を聴き、悩む皆さん・・・。

Img_6122-640x480

コンテスト優勝はめでたく香川からお越しのご~**さん。景品として、徳島のK社長提供の先生アークエンジェルTシャツをゲットされました!

Img_6144-480x640

私も欲しかったので、主催者権限でなにか上手く私の手に落ちるように裏工作してやろうかとも思っていたけれど、遠くから来て下さった方に当たったのでこれは本当に良かった。これでOKよOK。

ここからDJタイム再開。

DJ & Talk Time Pt 2

ナゴヤ**さん
The Night Watch (from KING CRIMSON "STARLESS AND BIBLE BLACK")

大好きだというこの曲。家でCDがすぐに見つからなくて持参できず、でもipodに入ってるからそれを店のオーディオ機器に繋げば店頭演奏出来るからと、所有のipodを操作するも、なんとipodの中にも入っていないという緊急事態。たまたまお店のCD棚にクリムゾンの暗黒の世界があったからそれで対応できたけど、それより問題は、大好きなはずなのにもしかして未所有なのオレ?とご自身に対して疑心暗鬼になってしまったナゴヤ**さんwww。豪華高額のスターレスBOX買いましょう!!

em**さん
One Way Or Another (from JOHN WETTON & KEN HENSLEY "ONE WAY OR ANOTHER")

ヒープの大ファンでもあるem**さん、執念の選曲である。そこら辺の繋がりからの選曲は厚木の焼きそば王のウイルスに感染してるのかも知れないwww。先生のボーカルがファルセットになるところがツボ。そう言えば私も厚木の焼きそば王からこの映像DVDを強引にプレゼントされたなぁ・・・www。

綱**さん
To Catch A Thief (from ANNEKE VAN GIERSBERGEN with AGUADE ANNIQUE "PURE AIR")

曲自体は私も大好きな曲なんだけど、持参されたCDを見て何コレ?っと真顔で言ってしまった。アネクさんのCDから。

Img_6124-640x480

Img_6125-640x480

もともと先生の大ファンではあるけどコンプリーターではない私なので、持ってないのも結構あるのだ。こちらの曲はICONの2nd同様に先生とアネクさんのデュエットだけどアレンジがアコースティックヴァージョン。知らなかったよ・・・このCDの存在。

ご~**さん
Allentown (from JOHN WETTON "FAN CONVENTION" 映像)

遠方からお越しのご~**さんが先に帰られるので、帰る前にもう1曲。せっかく遠方から来て下さったのだから一番楽しんで頂きたかったので。2002年だったっけな、先生が激太りとアル中の一番ひどかった時期にアメリカで行われたファンコンベンションDVDから、ビリージョエルのアレンタウンのカヴァー。

Img_6131-640x480

Img_6133-640x480

カヴァーと言っても結構適当な歌と演奏だけどwww。でもこの曲自体がイイんだよねぇ。ビリージョエル、実は私も好きなのだ。

ここでご~**さんが帰路につくためお別れ。

josho
Danger Money (from U.K. "NIGHT AFTER NIGHT EXTENDED")

私の選曲は、今回のマニア4をUK初来日40周年とこじつけた手前、ナイトアフターナイトから行くしかない。当初は王道外しでベースソロを選曲しようと思ってたんだけど、皆さんからドン引きされるのを恐れてしまって今日のところはデンジャーマネーで。それでもオリジナルのナイトアフターナイトには収録されてなかったし、拡大盤での初収録という事でDJ選曲する価値はあるだろうと。私のツボは以前にブログでも言っていた通り、演奏開始時の「キャーーッ」っていう黄色い歓声だ。当時のUKがどんだけアイドル的人気があったのかというのがこの黄色い歓声でよく分かる。当時の大阪公演のほうに参戦された橋**さんによると、とにかくサウンドの音がデカかったと。

木**さん
Here Comes The Feeling (ATOLL "ROCK PUZZLE" bonus track)

最後は今回初登場の木**さんから。84年に飛行機に乗っていたら偶然アトールのメンバーと同席した、という話からアトールwww。そして木**さんの武勇伝は続く。89年頃?LAで尊師ロバートフリップのリーグオブクラフティギタリストの公演を観に行って、写真を撮ったらステージの尊師から指さして怒られたという貴重極まりない武勇伝に皆さんウケる。豪傑だwww。

以上、イベントスケジュールはこれにて終了。後は参加者の皆さん時間のある限り曲を聴いて酒を呑んで盛り上がる。

Img_6136-640x480

今回は呑み専&オーディエンス参加の上**女史Mi**女史。上**さん途中から軽く毒舌が入り、それを聴いてテーブル叩いてウケる私もたいがい悪いヤツだwww。例によって酒が進みまくるMi**さん、最初の乾杯でスパークリングワインを飲み干した後、マスターから伝染したかのようにグラスを倒して周囲を焦らせ、ビールを注文するも今度はビールグラスを倒し、面倒だからとグラスを使わずビールを瓶ごとラッパ飲み、その後もデッカイ丸い氷で酒をロックで呑みまくり、クイズ大会ヒートオブザコンテストでは、まさかまた寝てないだろうなと、進行の綱**さんからツッコミを受けるわ、違う意味で期待通りの大暴れだったwww。次回もよろしくって感じwww。

Img_6137-640x480

最後に綱**画伯から今回のマニア4の為に制作して頂いた記念フライヤーを日本語版と英語版、それぞれ裏面に画伯の押印&通しナンバー入りで、参加者の皆様にプレゼント。

Img_6146-640x480

Img_6148-640x480

私も頂きました。昨年は主催者権限で?通しナンバー1番のやつを頂きましたが、今回は1番は香川県から参加のご~**さんにプレゼントさせて頂きました。

最後に、今回も幹事メンバーには大変お世話になりました。このブログを通じても改めて御礼申し上げます。特に、クイズ大会ヒートオブザコンテストの問題作り、音源準備に自分の時間を使って苦労して下さったem**さん、綱**さん、本当にありがとうございました。更に綱**さんには史上最高のフライヤーも制作して頂きました。また当日のDJタイムのCD操作は全てナゴヤ**さんに担当して頂きました。本番での、ある種の雑用係は大変だったと思いますが快く引き受けて下さり、心より感謝致します。

毎回言えることですが、盛り上げて下さる皆様あってのこのイベントです。参加して下さった皆様には、どの程度お楽しみ頂けたか少し自信が無い部分もありますが、また次回お会いできれば幸いです。言うだけ言ってアレですが、主催の私もそれなりに気苦労はあってイイ感じに疲れていますのでwww、しばらくは何も考えずに仕事と寝不足解消に集中します。今後のWetton Maniaの構想は、大阪にこだわったOsaka Specialとか、将来的にはスタジオライヴ風セッションイベントなんかできればいいな的なボンヤリした思いはありますが、それはまた100%イケる、と慎重に慎重に判断出来たら考えます。

それにしても口内炎が痛い。上**さんの毒舌トークにバカウケしたバチが当たったかwww。

|

2019年7月 3日 (水)

【Wetton Mania 4】 開催告知フライヤー完成!!

「Wetton Mania 4」の開催まであと10日余りとなりました。ここに待望の開催告知フライヤーが完成致しましたので公開致します。

フライヤー表面 :

Wm4jpn

フライヤー裏面 :

Wm4jpn_20190703210401

フライヤー(英語バージョン、笑)

Wm4eng

前回の「Wetton Mania 3」で、ウェットンファン仲間である大阪の河内長野在住の天才画伯www綱**さんが作成して下さった、ジョンウェットン大先生の似顔絵を描いたフライヤーが大好評でした。そこで今回も是非にと作成をお願いしておりました。前回が素晴らしかったので同路線のフライヤーを期待しておりましたところ、今回はイイ意味で期待の遥か斜め上を行くwww、実に楽しくも細かい芸が散りばめられたフライヤーを作成して下さいました。

パッと見てお分り頂けますでしょうか? そう、「まんが日本昔ばなし」のイメージです。アレに出てくる龍と、エイジア1stアルバムのジャケに登場するエイジアドラゴンを引っ掛けて、そして龍に乗っている可愛げな先生、手には白のプレシジョンベース、実に素晴らしいではないですか。4回目開催の「4」は下方にエイジアロゴをパロって表現してあります。更に芸が細かいのは上記イラストの龍の手(足?)です。玉を持ってますね。エイジア1stジャケのエイジアドラゴンは玉を追い掛け回していました。30年後のXXXでもエイジアドラゴンは玉を追いかけています。しかしエイジア1stから37年後の「Wetton Mania 4」の龍は、とうとう玉を掴んでしまったのです!!(笑)。

今回の「Wetton Mania 4」でも前回に続いてこの素晴らしいフライヤーを、参加して下さった皆様には当日に記念としてプレゼント致します。作者の押印&通しナンバー入りですwww。

イベント内容につきましては、こちらの記事に概要を記載しておりますが、上記フライヤー裏面にも改めて記載しておりますので、参加予定の方はご確認くださいませ。なお、改めて申し上げますが、~マニア、というイベント名だからと言って、マニアックな知識を持ってる方でないと参加出来ないとか、そういう縛りは一切ありません。ファン歴の長い短いも関係ありません。ジョンウェットン大先生とその音楽を愛する人の、先生への愛に満ち溢れたイベントにしたい、その事のみが私及び幹事会メンバーの唯一の望みです。ですので何かしらの音楽業界との繋がりやオフィシャルやマネージメントとの繋がりも何もありませんし、善良な一市民ファンとしての矜持を生かした明るく楽しいイベントにしていければと思っております。お宝持ってなくても構いませんし、全員DJコーナーも、特に選曲は無くて、みんなの選曲とDJトークを楽しく聴いていたい、それでも全然OKです。これまでに参加希望の方は一応通常の定員に達しておりますが、引き続き若干名受け付けております。定員オーバー分の若干名は幹事メンバーが椅子を空けて補助イスもしくは立ち見もしくは接客係へと変身いたしますので(笑)、遠慮なくご応募頂ければと思います。

それでは7月14日(日)まで、上記フライヤーの芸の細かさを楽しみワクワクしながら参加者の皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

|

2019年6月24日 (月)

【Wetton Mania 4】 開催のお知らせ(概要)

もうちょっと丁寧に周知しようと思っていたのですが、いろいろ多忙で後回しになってしまい、そうこうしてるうちに開催まで残り3週間を切ってしまいましたので、取り急ぎ周知いたします。記念すべきU.K.の初来日から40周年、同時に来日ライヴ盤NIGHT AFTER NIGHTからも40周年をこじつけて、本年もWetton Maniaを開催させて頂きます。

【Wetton Mania 4 (U.K.初来日40周年記念!)】

Img_6088-640x480

日時 :
2019年7月14日(日) 18:30~21:30

場所 :
Rock Bar STARLESS(大阪・心斎橋)

内容 :
本イベントこだわりの、お一人お一人が主役になれる全員DJに加えて、新企画の謎企画 Heat of the "Contest" を計画中です。また、前回の時に案外盛り上がった個人的な持込みによるお宝自慢やグッズ自慢も大歓迎致します。

① 全員DJタイム
参加者の皆様お一人お一人がセレクトしたジョンウェットン関連曲の音源もしくは映像を1~2曲、店内で流して頂き、自らがDJと化してウェットン曲への思い入れやウンチクを語って頂きます。

参加者の皆様におかれましては、店内でCD(DVD)を流して頂くために、セレクトしたウェットン曲のCD(DVD)を持参頂きますようお願いいたします。音源につきましては公式非公式は問いません。

曲のCD(DVD)演奏と喋りを含めてお一人様15分程度の時間で収まるようにお願い致します。従いまして長尺曲をセレクトされた場合はお一人様1曲となるかも知れません。

万が一、ご用意いただいた選曲が、他の参加者と被った場合に備えて、第3、第4の選曲のご準備もあればよろしいかと思います。参加者の選曲&喋りが一回りして、時間が余った場合は2周目も可能になるかも知れませんので。

もし映像ソフトをご用意の場合は、お店のオーディオ環境の都合により、Blu-Rayは不可、DVDはOK、となりますのでご留意くださいませ。

また、全員DJタイムの時はDJ担当の方のトークをしっかり拝聴して頂きますようお願い致します。

② Heat of the "Contest"
今回の新企画、詳細は追って。いや、もしかしたら当日まで詳細を言わないかも知れません(笑)。

③ お宝自慢
皆様それぞれに、個人的な思い入れのあるジョンウェットン関連商品やグッズ、記念品等、好き放題に自慢して頂ければと思います。こちらは時間が余った時の雑談タイムで大いにやっちゃって下さい。前回も貴重なライヴチケット半券や、来日公演フライヤー等で案外盛り上がりました。

定員 :
既に周知前の時点で相当数の参加が確定しております故、Rock Bar Starless様の本来のキャパに加えて補助席を使用させて頂き、残り若干数名様となります。 参加ご希望の方は私josho(フェイスブック、ツイッター、ミクシィ等)、もしくはRock Bar STARLESSマスター様へご連絡をお願いいたします。早いもん順とさせて頂きます。ご参加ご希望時点で定員に達していた場合は、失礼ながらお断りさせて頂く場合もございます

会費 :
飲み放題(酒類限定)3000円
それ以外のオーダーについては個々でお支払いをお願い致します。
フードにつきましては出前可能との事です。また、フードの持ち込みもOKです。

お願い :
毎度の事ではございますが、本イベントはジョンウェットンを愛するファン同士が明るく楽しく交流するイベントです。お互いに人としての優しさと思いやりに満ちたイベントにしたいというのが私の最大の願いです。最低限のルールとして、こだわりが強すぎる故の偏狭な了見に基づく、他の参加者の選曲への批判や否定意見は控えて頂きますようお願い致します。

以上、何卒よろしくお願い致します。

|

より以前の記事一覧